先ごろピュリツァ賞を受賞したHerbert P. Bixの「Hirohito and Making of Modern Japan」の日本語訳の出版予定、版権をとった出版社などの情報をご存じの方はいらっしゃいますか?

A 回答 (1件)

下記URL「船橋洋一の世界ブリーフィング」によると、2002年に講談社から出版予定とのことです。



参考URL:http://opendoors.asahi-np.co.jp/span/briefing/54 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそく行ってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/18 16:29

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q直木賞は何回でも受賞できるのですか?出来ない場合直木賞に近い賞は?

直木賞は一度受賞した後も、何度も受賞出来る賞なのでしょうか?
もし出来ないのであれば、アメリカ映画の賞の様にアカデミー賞の様な賞はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直木賞は、1回しか受賞できません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E8%B3%9E

主に直木賞を受賞した経験のある大衆小説(エンターティメント系)の作家に与えられる文学賞としては、「吉川英治文学賞」などがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E

>アカデミー賞の様な賞はあるのでしょうか?
同じ人が何回も受賞できる文学賞はあるのか?という趣旨の質問かと思います。
下記URLのように文学賞は数多くありますが、一つの賞について、同一人が繰り返し受賞することはできません。各々の選考過程で、受賞済みの作家の作品は候補作に上らないのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

Qノーベル文学賞を複数回受賞

ノーベル賞を複数回受賞した方は、少ないですがおられるようです。
で、同じ分野のノーベル賞を複数回ということでは、自然科学系の物理学賞では2回受賞した人はいるようですね。

ではノーベル文学賞を、個人が2回受賞するということはあり得るでしょうか?

文学賞は作品単位ではなく、その人の業績全体に与えられるので、一人で2回受賞というのは無理でしょうか?

Aベストアンサー

>ノーベル文学賞を、個人が2回受賞するということはあり得るでしょうか?

ノーベル文学賞の規定や現在の選考方式に明確に互選を禁じている訳ではないので、理論的には可能だと思います。
しかし、文学賞の発足当時より、言語や文化圏の問題、発行発刊される作品の数量や購読者数のアンバランス、作品単体の評価よりも作家のライフワークにおける業績や評価の側面があり、一人の作家が受賞までノミネートされることは有っても、受賞後に再度、別作品にて同じノーベル文学賞に複数回受賞の可能性は殆どないと考えられる。



~関連記事から引用~

文学賞選考の仕組みと問題点
(1).多数決制
文学賞はスウェーデンアカデミーが選考担当の事務をします。まずノーベル委員会は600から800の推薦状を発送し、そしてそこから候補者リストを作ります。(候補者は100から150人といわれています)。その後アカデミーと協力して、さらに候補を絞り、委員の意向も汲んで最終的に6から7人の最終候補リストを作るのです。アカデミーでの議論の後、例会で全員参加の無記名投票(候補者の名前を書いた投票用紙は、事務局長が手にして回るビールマグに入れられます)により受賞者は決定されるにのです。ちなみにこれは単純多数決制です。

(2).言語の壁
ノ-ベル賞選考の問題点として前々から挙げられているのは、言語や文化の壁です。すなわち、選考が、どうしても欧米に英語文化圏に偏りがちであることです。仮に日本で推薦依頼を受けた人がいたとして、その人が日本語で文章を書いた場合、「その作品の評価に多大な労力と努力をせねばならない場合、推薦の検討をさらに加えなくてもよい」というノーベル財団規約の条項により、おそらく却下されてしまうでしょう。

(3).例外について
1986年文学賞受賞者、ナイジェリアのウォレ・ショインカ氏(アフリカ初のノーベル受賞者)は英語で自分の書を著しています。82年のマルケス氏や、67年のグアテマラのアストゥリアス氏も書をスペイン語で書いています。別ページにあるインドのタゴール氏(アジア初)も自らの文章を英語に訳さねばならないという壁があったのです。徐々に薄れつつはありますが、まだまだ第三世界は宗主国言語の作品が選ばれる傾向は薄れないでしょう。「サンプル翻訳(言語になじみがなく、翻訳が十分でない場合に、部分的に翻訳をすること)」もありますが、それでもまだ問題は完全に解決される訳ではありません。 もちろん例外もあります、88年に文学賞を受賞したナギーブ・マフフーズ氏は、その代表作「バイナ・ル・カスライン」などのアラビア語作品が評価されての受賞でした。これは画期的なことで、受賞理由は、「全人類に適用可能なアラブ的文章表現の芸術」であるから、でした。さらに日本の川端康成氏もまた、稀な受賞例であったといえます

>ノーベル文学賞を、個人が2回受賞するということはあり得るでしょうか?

ノーベル文学賞の規定や現在の選考方式に明確に互選を禁じている訳ではないので、理論的には可能だと思います。
しかし、文学賞の発足当時より、言語や文化圏の問題、発行発刊される作品の数量や購読者数のアンバランス、作品単体の評価よりも作家のライフワークにおける業績や評価の側面があり、一人の作家が受賞までノミネートされることは有っても、受賞後に再度、別作品にて同じノーベル文学賞に複数回受賞の可能性は殆どないと考え...続きを読む

Q村上春樹はノーベル文学賞を受賞するか

村上春樹のノーベル文学賞受賞の可能性について、最近、話題になっています。先日も2005年度のアメリカの小説TOP10に『海辺のカフカ』が選ばれたことからも、海外での評価の高さからも、そういう声があってしかるべきだと思います。

しかしながら、私個人の意見としては、彼は受賞できないと思っています。なぜなら、彼の文学は、既定の枠組みには収まりきれない文学的可能性をはらんでいるからです。

川端、大江の両氏の受賞は納得がいきます。文章力、テーマ設定が文句のつけようのないくらい、パーフェクトだからです。しかし、村上春樹はどうか? その点においては、疑問符がつきます。あまりに完璧なものは、時として、古びてしまいます。文学研究において、いまだに文学的可能性を示唆するものとして研究されているノーベル賞受賞の文学者は、私見では、ほとんどいません。

彼の真骨頂は、いまだに定義できない未知の文学性をはらんでいる、という点だと思います。そうであるならば、生きているうちに一等賞をあげてしまうノーベル賞にはふさわしくない、と考えます。よって、「次の日本人のノーベル文学賞は村上春樹だ」というようなナイーブな意見には疑問を抱いてしまうのです。

皆さんの意見はいかがでしょうか。

村上春樹のノーベル文学賞受賞の可能性について、最近、話題になっています。先日も2005年度のアメリカの小説TOP10に『海辺のカフカ』が選ばれたことからも、海外での評価の高さからも、そういう声があってしかるべきだと思います。

しかしながら、私個人の意見としては、彼は受賞できないと思っています。なぜなら、彼の文学は、既定の枠組みには収まりきれない文学的可能性をはらんでいるからです。

川端、大江の両氏の受賞は納得がいきます。文章力、テーマ設定が文句のつけようのないくらい、パーフェク...続きを読む

Aベストアンサー

私も本当にそう思います!!
日本人のノーベル賞作家の傾向とは
大分かけ離れていますし難しい事だと思います。
安易に次はノーベル賞だとは言えないと思います。

私は村上春樹作品は今後の可能性を感じさせて
くれているのでずっと読み続けています。
簡単に言えば大好きな作家さんなわけです。

しかし私個人としては村上春樹作品は
完全に理解されてはいないのではないか?
という疑問です。

村上春樹はこれからの作家だと思います。
ノーベル賞のような決定された雰囲気でなく
未来への自由な発想を感じています。

ここ数年がおもしろくなってきています。
どんどん新しい分野を切り開いてもらいたいです。

Q文学賞の受賞率はどれくらいですか?

別に自分が小説を投稿しようと思っているわけでは無いんですが、少し気になったので質問させて頂きます。
調べてみたらYAHOO!文学賞や直木賞まで実に多くの文学賞が検索に引っ掛かり、その応募数も様々でした。
そこで知りたいのは競争率の少ない文学賞って何なのかと言う事です。
直木賞とか芥川賞などの有名な文学賞は良く耳にしますが、地方や(会社など公式の)ネットなどで行われている文学賞の応募数はどれくらいなんでしょうか?
詳しい方どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>競争率の少ない文学賞って何なのか

私の知る限り、「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」だと思います。これはまだ開催されたばかりで、今年が第2回です。その応募数は52編だそうです。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/bungakukan/fukumys/index.html
この賞は本格の長編が対象で、賞金が無く、出版された本の印税が貰える、というものですが、今後応募数が増えるだとうと予想されます。応募するなら今がチャンスかも・・・?

また下記に、文学賞の一覧がありますので、これらのサイトから最新の選考結果をみれば、普通、今回は何編の応募がありました、と書いてあると思います。
それが競争率ということになると思います。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kohei_i/writing/bungakusho.html

Q半落ちが直木賞を受賞できなかった理由

最近神戸新聞で、第124回直木賞で、前評判の高かった「半落ち」が、ある理由で受賞できずに作者が「取材を重ねて書いたのに」と反論をしたという記事を読みました。もう自分の前で直木賞という言葉を言ってほしくないとまで憤慨されたそうです。

遅ればせながら「半落ち」を読み、いい本だと思いましたので、この直木賞に関しての詳しい経過に興味を持ちました。

ご存知の方、教えてください。
選考委員になにかあったのでしょうか?
どの部分が受賞をはずした理由なのでしょうか?
それともあまり知られていない事実なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に同様の質問があります。
参照してください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=566260


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報