今年、すでに高額の医療費を支払っているため、次回の確定申告では医療費控除の申告をする予定です。

ところで、通院に係る交通費(私の場合電車賃)も医療費として申告できるらしいですが、電車の切符を自動改札機に通してしまった場合、交通費の領収書に相当する物がなくなってしまいます。

この場合、交通費がいくらかかったかを税務署に分かるように自分で適宜様式を作成のうえ添付の上申告すればよいと聞きましたが、それにしても様式に記載すべき項目などがさっぱり分かりません。

自分で適宜作成する交通費の様式とは、どういった様式の物なのか教えてください。

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A 回答 (6件)

特別な決まった様式はありません。


また、切符などを保存する必要もありません。

例えば、医者の領収証の裏に、乗車区間と料金を書き添えておくだけでよろしいですよ。

または適宜の便せんなどの別紙に、日付、病院名、乗車区間、乗車料金を一覧形式で書いて頂いても結構です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/11 12:57

他の回答者の方の補足になってしまいますが、誤解があるといけませんので僭越ながら失礼します。



タクシー代は、必ずしも緊急を要する必要はありません。例えば、足を骨折したり捻挫した事などによって歩行が極めて困難である場合の通院など、他の代替手段がない場合には認められます。

また、臨月の妊産婦の入退院の場合はほぼ無条件に認められます。

税務署は、記入された病状などから判断し、社会通念に照らしてあまりに不自然な場合は説明を求めてくる事もあります。
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医療費の領収書の余白に「交通費 電車***円 バス***円」等と書いておくだけで問題ありません。


過去10年以上もその方法で、何も問題がありませんでした。

医療費明細書の書式については、参考urlをご覧ください。
この3番にあります。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tempu/01.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/11 12:58

>自分で適宜作成する交通費の様式とは、どういった様式の物なのか教えてください。



決められた様式はありませんから、通院メモや日記のようなものでも構わないと思います。

  ○月○日 通院 交通費 ○○円

のように、メモしてあれば十分だと思います。

要は、何時、幾ら掛かったかが解れば良いですし、タクシーの場合は領収も貰えますから、添付すれば良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/11 12:58

自分で作る必要はありません。


税務署に行けば医療費控除用の書類がありますよ。
もし、自分で作られるなら・・・
病院にかかった人、病名、金額、交通費、病院名、これを記入すればOKだったと思います。(断言できなくて、すみません)
用紙はなんでもいいんです。でも、広告の裏とかはやめましょう(笑)

交通費に関しては、公共機関の乗り物なら証明書は提出しません。っていうか、出来ませんよね。
かかった金額を記入しておくだけです。
私が以前、税務署に聞いた時は、電車とかバスとか記入の必要はないと、言われました。
タクシーに関しては、緊急を要した時のみ、摘要されると言ってました。
申告書だけで、緊急か緊急じゃないか、税務署の方はどう判断されるのでしょうね・・・
お分かり頂けたでしょうか??
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/11 12:57

書き忘れましたが、「高額の医療費」とのことですので、万一高額療養費で健康保険などから給付を受けている場合は、その給付額を医療費から引いて申告することをお忘れなきようお願いいたします。

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Q医療費控除の通院に係る交通費、こんなことは可能ですか?

医療費控除の通院に係る交通費で、JRやバスは領収書をもらえないと思います。

実際は(1)会社の最寄駅から病院の最寄駅までの交通費を請求(添付)すべきであるのに、(2)自宅の最寄駅から病院の最寄駅までの交通費で虚偽の請求(添付)するなんていうことは可能なのでしょうか??

ちなみに交通費の額は(1)<(2)という場合です。

Aベストアンサー

 私の場合はそれほど高額ではなかったからなのかもしれませんが
きちんと書類がそろっていれば、そんなに厳しくチェックされることはないと思います。
もちろん電車移動でしたから領収書なしです。
後段で述べましたように、私も途中駅までは会社から交通費が出ていて定期利用だったので
1年目は請求せず、2年目ではじめて請求したのですが
その食い違いさえ問題にされませんでした。
ですから、いきなり受付窓口にいかずに、
先に用紙をもらってきて、すべて記入していくとスムーズにすみますよ。
別に悪いことをするからではなくて、税務署の方も助かるのです。
大半の人は、レシートやら領収書持参でやってきて、
どうやって申告したらいいんですか?ということから始めるようなのです。
だから申告に時間がかかるとぼやく人が多いのです。
問題がなければ5分程度で終わります。
そこでいろいろ受け答えしている間にもろもろの事情がばれるかもしれませんが
na0hさんがどこにお勤めで、会社から定期券が支給されていることなどは
記入用紙からはわかりません。
少なくとも定期のことは自分で言わない限りばれません。
第一、自宅から通院するのが一般的ではないでしょうか。
私鉄を利用すればもう少し安くなるにもかかわらずJR利用をしたという申告でしたら
それは疑われると思いますけど。

 ちょっと会社と病院と自宅の位置関係がわからないのですが
会社から病院に通院した後は自宅に帰るのではないのですか?
だったら、自宅から通院していると言い切ってしまっても不思議ではありませんね。
会社から病院へ、そして会社に戻って、その後どこに帰るのでしょうか?
会社から自宅への距離はどうなっているのでしょうか?
遠いので、会社の近くに部屋を借りて住んでいるとでも?

 はっきり言うと、使ってもいない金額を申告して余分にポケットに入れようという企みですから
決しておすすめしていいことではないと思いますが
できるかできないかということでしたら
堂々と受け答えをしていれば認められると思いますよ。
その後のことは皆さんおっしゃるように良心の問題ですから。

 私の場合はそれほど高額ではなかったからなのかもしれませんが
きちんと書類がそろっていれば、そんなに厳しくチェックされることはないと思います。
もちろん電車移動でしたから領収書なしです。
後段で述べましたように、私も途中駅までは会社から交通費が出ていて定期利用だったので
1年目は請求せず、2年目ではじめて請求したのですが
その食い違いさえ問題にされませんでした。
ですから、いきなり受付窓口にいかずに、
先に用紙をもらってきて、すべて記入していくとスムーズにすみますよ。
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Q医療費控除の交通費の記載のしかた

去年の医療費が10万円を超えたので、
初めて確定申告(医療費控除)をします。
交通費も含めて申告していいとのことですが、
具体的にどのような形で記載したらいいのでしょうか。
全体の金額はもちろん記載しますが、そのほかに
領収書1枚1枚のすみにメモするとか、
日付順に書き出すとか、必要ですか?
経路なども書いたほうがいいのでしょうか。
分かるかたは教えてください。よろしくお願いします。

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うちは、領収書を入れる封筒(税務署でくれるやつ)には内訳別紙と書いて、自分でエクセルで内訳表を作って、その月の最後の行に「バス代180円×2×3日 1080円」のように記入してます。

Q確定申告の医療費控除(交通費)ついて

今、確定申告書を作成しているのですが、医療費控除についてお聞きします。妊娠中の公費負担で診察料が無料になって領収書などはないのですが、交通費のみかかりました。その場合、交通費に控除は適用されるのでしょうか?
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Q確定申告 医療費控除の交通費の書き方について

昨年の医療費が10万円を越えたので、はじめて確定申告で医療費控除の申請をする者です。

医療費の明細書の作成にあたり、通院にかかった交通費はどこに記入するのでしょうか?
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アドバイスをどうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

近年は医療費控除・・・毎年やっています。

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書ききれない場合は、別に一覧を作って添付・・・とありましたので
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交通費欄を追加して記述し・提出しています。

公共交通機関を利用している場合は、領収書は無くても可。
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主だった医療機関については、住所を書く欄がありますので、
経路を書く必要はないかと思いますが、もし丁寧に記述するなら、
最寄り駅を書き足したら良いと思います。

Q10万円未満でも医療費控除の申請をすれば住民税が安くなりますか?

1年間の医療費が10万円(もしくは所得の5%以上)を超えたら医療費控除の対象になる事は知っています。しかし10万円を超えなくても(還付金がなくても)、申請をしておけば、住民税が安くなると言う事を聞いた事があります。
(1)実際にそれは本当でしょうか?

(2)どれくらい医療費がかかれば住民税に影響があるのでしょうか?

(3)昨年は年間で25000円くらい医療費がかかりました。
この場合は申告すれば多少なりとも住民税が安くなりますか?
またその場合、いくらぐらい安くなるものでしょうか?

(4)昨年住宅を購入したので今年は確定申告をしに税務署に行くのですが、医療費控除の場合も同じく税務署でいいのでしょうか?
それとも区役所に医療費控除を申請してから、税務署で住宅ローン控除の申請をするのでしょうか?
(住宅ローン控除1年目と医療費控除が重なった場合、どこにどの順番で行ったらいいのでしょうか?)

ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

10万円、または所得の5%、のどちらか安い方を差し引いた金額が「控除額」になります。
そのどちらか安い方を超えていない場合は、10万円または所得の5%を差し引いた結果、控除額が0円になってしまうため、「医療費控除、控除額0円」という申告になってしまうので、意味がありません。

「所得税の還付金が無くても、住民税が安くなる(ことがある)」というのは、たとえば住宅ローン控除をした結果、所得税の負担が0円になってしまっていても、住民税の計算の時は住宅ローン控除は差し引かないため、もし医療費控除の控除金額がある場合は(ここが重要)、所得税の還付金が無くても確定申告しておけば、その医療費控除が住民税の軽減に反映されるということです。

また、住宅ローン控除が無い場合でも、基礎控除や配偶者控除・扶養控除の金額が、住民税の計算時は(所得税の計算時に比べて)少なめなので、所得税は0円でも住民税の所得割が発生するケースがあります。
こういう時も、医療費控除をすることで、住民税の負担を減らすことができます。

しかしながら、くどいようで申し訳ありませんが、あくまでも「医療費控除の控除額がある場合」の話です。10万円または所得の5%を超えていない場合、つまり控除額が根本的に無いのに、控除金額が発生しない程度の医療費の金額を申告しても、何の意味もありません。

医療費控除は、もともと、確定申告で所得税の負担を軽減させることができます。負担が軽減された上で、住宅ローン控除の控除可能額がある場合は、その範囲で軽減されます。
税金の計算の仕組みとしては、「医療費控除をした後の金額から、住宅ローン控除を差し引く」のですが、申告の手続きとしては、医療費控除も所得税の確定申告に適用されるものなので、1回の確定申告で医療費控除も住宅ローン控除も行います……質問者さんの場合、所得の5%が25000円より少なければ、医療費控除の控除額が発生しないので、医療費控除の必要はありませんが。

10万円、または所得の5%、のどちらか安い方を差し引いた金額が「控除額」になります。
そのどちらか安い方を超えていない場合は、10万円または所得の5%を差し引いた結果、控除額が0円になってしまうため、「医療費控除、控除額0円」という申告になってしまうので、意味がありません。

「所得税の還付金が無くても、住民税が安くなる(ことがある)」というのは、たとえば住宅ローン控除をした結果、所得税の負担が0円になってしまっていても、住民税の計算の時は住宅ローン控除は差し引かないため...続きを読む

Q医療費控除の交通費の領収書がない

2ヶ月ほど体を壊し通院していました。確定申告の際、医療費控除が10万以上の場合帰ってくる、申請は通院時の交通費も可であると聞きました。
そのことを知らなかったため、交通費の証明がありません。知っていてもバスや雨の日にタクシーを使ったので、領収証を持っていなく証明しないといけない10万円ギリギリになった時にどうしようかと思っています。

知っている方お教えください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 交通費については,領収書は不用です。実際,バス,電車は領収書はもらえませんよね。
 ではどうするか。

・医療費の領収書の隅に,バス代○○円と書いておく。
・通院費だけ一枚の紙に書き出しておく。

のいずれかでいいです。ただし,タクシー代は通常は認められません。

 私の家は,一足先に,昨日還付の振込みの通知が来ました。うれしいです♪

http://www.ihealth.co.jp/money/010119.html

参考URL:http://www.ihealth.co.jp/money/010119.html

Q医療費控除。領収証のまとめ方

複数の病院通いで、10万円を超えました。
確定申告(医療費控除)の手続きに行く際、病院の領収証は、病院ごと(薬局、タクシー)にクリップ止めなどして、まとめていけばよいのですか?

Aベストアンサー

> 確定申告(医療費控除)の手続きに行く際、病院の領収証は、病院ごと(薬局、タクシー)にクリップ止めなどして、まとめていけばよいのですか?

takoyaki1966 さんは、給与所得者(会社員・パート)という事の前提で回答します。
税務署に行って、会場のパソコンに入力します。
会場には、パソコンは多数ありますが、全部ふさがっていると、順番待ちです。
入力方法が分からなければ税務署の人に聞くのですが、他の人が聞いていると、その人が空くまで待つしかありません。

医療費の領収書は、必ず、今年平成25年1月1日~12月31日を、医療機関・薬局ごとに、家族が居れば個人名ごとに、まとめて、小計の金額も計算しておきましょう。
この、医療機関・薬局ごとに、個人名ごとに入力が必要となります。

それから、勤務先から貰った「源泉徴収票」も必要ですから、忘れないようにして下さい。
この「源泉徴収票」からの数値(金額)も、税務署の確定申告で必要になります。


なお、還付される税金は、給与所得者の「源泉調書票」や、そのほかに年金等の「源泉徴収票」に書かれた所得税を、合算して所得税を再計算して、その結果、合算した所得税の「一部が返金」されるだけです。
かかった医療費の全部が返金されると勘違いされている人が居ますので、念の為。

-------------------------

税務署での医療費還付の確定申告には、国税庁のサイトからのアプリ・ソフトと同じです。
http://www.nta.go.jp/
現在は、過去平成24年分からの過去5年分のあぷ・ソフトが、出ていますので、今年の平成25年分には適用外です。
今年平成25年用(平成25年1月1日~12月31日)のアプリ・ソフトは、来年平成26年1月中ごろにアップされます。

もし、takoyaki1966 さんが、税務署での待ち時間が苦痛ならば、来年平成26年1月中ごろにアップされたら、そのソフトで医療費還付の確定申告を入力しましょう。
入力すると、還付される税金が自動計算されます。
そして、それを印刷して、税務署の窓口に提出するだけです。

なお、印刷して提出ならば,e-TAX(電子申告納税)の「登録は不要」です。
つまり、e-TAXのシステムを利用して、自動計算して、印刷で提出です。

私も10年近く、e-TAXのシステムを利用して、自動計算して、印刷で提出をしています。

> 確定申告(医療費控除)の手続きに行く際、病院の領収証は、病院ごと(薬局、タクシー)にクリップ止めなどして、まとめていけばよいのですか?

takoyaki1966 さんは、給与所得者(会社員・パート)という事の前提で回答します。
税務署に行って、会場のパソコンに入力します。
会場には、パソコンは多数ありますが、全部ふさがっていると、順番待ちです。
入力方法が分からなければ税務署の人に聞くのですが、他の人が聞いていると、その人が空くまで待つしかありません。

医療費の領収書は、必ず、今年平...続きを読む

Q確定申告で病院の駐車場代は戻ってきますか?

確定申告で病院の駐車場代って認められてるんでしょうか?1ヶ月の入院に通院と病院に行く度に駐車場代がかかってるんですが。

Aベストアンサー

 こんにちは。

■所得税基本通達

・「所得税基本通達」で「医療費控除」の対象は次のとおりとされています。

(控除の対象となる医療費の範囲)
73-3 次に掲げるもののように、医師、歯科医師、令第207条第4号《医療費の範囲》に規定する施術者又は同条第6号に規定する助産師(以下この項においてこれらを「医師等」という。)による診療、治療、施術又は分べんの介助(以下この項においてこれらを「診療等」という。)を受けるため直接必要な費用は、医療費に含まれるものとする。(平11課所4-25、平14課個2-22、課資3-5、課法8-10、課審3-197改正)

(1) 医師等による診療等を受けるための通院費若しくは医師等の送迎費、入院若しくは入所の対価として支払う部屋代、食事代等の費用又は医療用器具等の購入、賃借若しくは使用のための費用で、通常必要なもの

(2) 自己の日常最低限の用をたすために供される義手、義足、松葉づえ、補聴器、義歯等の購入のための費用

(3) 身体障害者福祉法第38条《費用の負担命令及び徴収》、知的障害者福祉法第27条《費用の徴収》若しくは児童福祉法第56条《費用の徴収、負担》又はこれらに類する法律の規定により都道府県知事又は市町村長に納付する費用のうち、医師等による診療等の費用に相当するもの並びに(1)及び(2)の費用に相当するもの
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/syotok/16/01.htm#02

・あなたのケースは(1)の「医師等による診療等を受けるための通院費」に、駐車場代が含まれるかということになります。

-----------
「解説]

・病院、診療所又は助産所へ収容されるための『人的役務の提供の対価』(←【注目】)のうち、その病状その他一定の状況に応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額は、医療費の範囲として、医療費控除の対象となります。
 また、この場合の人的役務の提供の対価は、一般的に公共交通機関を指しています。

・今回のご相談の場駐車場代は、そもそも通院するための『人的役務の対価』ではありませんので、医療費控除の対象とはならないというのが一般的な解釈です。

・なお、同じ理由でガソリン代も認められないです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/syotok/16/01.htm#02

 こんにちは。

■所得税基本通達

・「所得税基本通達」で「医療費控除」の対象は次のとおりとされています。

(控除の対象となる医療費の範囲)
73-3 次に掲げるもののように、医師、歯科医師、令第207条第4号《医療費の範囲》に規定する施術者又は同条第6号に規定する助産師(以下この項においてこれらを「医師等」という。)による診療、治療、施術又は分べんの介助(以下この項においてこれらを「診療等」という。)を受けるため直接必要な費用は、医療費に含まれるものとする。(平11課所4-...続きを読む

Q医療費控除の交通費、新幹線代は・・・

医療費控除の交通費、新幹線代は・・・

インプラント治療で大阪まで新幹線で通院しています。

なぜそんな遠くの病院に行ったかというと。。。
私が住んでいるのは田舎で、医師のインプラントに対する認識も技術の水準も低く、
地元で通っている歯医者さんには「骨を移植しないとインプラントができない」と診断されたのですが、
大阪の有名なインプラント専門医に診てもらったところ、移植なしでインプラント可能と診断されたので
そちらで手術を受けることになったのです。

インプラントの診察から手術、手術後の治療、治療完了後も年に数回のメンテナンスで、
新幹線で日帰り通院する予定です。

1、私の場合、新幹線も医療費控除の交通費としてみなされますか?
2、可能な場合、新幹線代の領収書を添付するだけでよいですか?

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本は大丈夫なはずです。
ですが、私も以前、飛行機を使うか新幹線を使うかの遠距離の鍼灸院に1度だけ治療に行った時、結局、そこは相当な田舎だったので空港や最寄駅から、タクシーでも使わないと行けなさそうな(バスが2時間に1本とか)場所だったので、主人に車で連れてってもらいました。1泊しないといけない距離でした。
で、治療費は医療費控除だしましたが、交通費は計上しませんでした。
そりゃ、自家用車なので計上できないと言えば、これが正しいのですが、高額な高速代とガソリン代の一部も計上できないんです。
仮に隣町の病院へマイカーで通院しても、公共交通機関があれば運賃を計上して、税務署ではねのけられることはないのですから、マイカーとはいえウン万円も交通費がかかってるのですから、10キロナンボとかで計算し計上させてほしいくらいです。
ですが、私は、まっ正直に治療費だけしか計上できませんでした。
で、「たとえ、これが飛行機で行ってた場合はどうなんですか?」って税務署に聞きましたら、「計上できますよ」でした。無論、領収書は必要でしょう。
ただし、近隣にも、同じ診療科があったり、おなじような病院があった場合は、質問を受けたら「どうしてわざわざ遠方まで通院しなくてはならない必要があるのか?」をきちんと説明できないとなりません。
>インプラントに対する認識も技術の水準も低く、
だけでは、どの値を基準に低いとか高いとかを判定するのかがあやふやですので、だめです。
なになにの設備のある歯医者が、一番近くにあるのが大阪の歯医者だ!とかでないと。
要は、「必要があるかどうか?」です。
あなたがそこの歯医者でないといけない理由がきちんと説明できれば、ヨシと思います。

新幹線料金でも、例えばグリーン車代金まで計上できるかどうかも、医師から指示があったなどの必要性があったかどうかが問題になります。

うちの年寄りの医療費控除の付き添いで経験したのですが、実際する時に、対応してくれる税理士さん、税理士さん、ひとりひとりでサジ加減が違うことがありました。

間違いない回答を得たければ、税務署へ問い合わせするのが、一番いいと思いますよ。

基本は大丈夫なはずです。
ですが、私も以前、飛行機を使うか新幹線を使うかの遠距離の鍼灸院に1度だけ治療に行った時、結局、そこは相当な田舎だったので空港や最寄駅から、タクシーでも使わないと行けなさそうな(バスが2時間に1本とか)場所だったので、主人に車で連れてってもらいました。1泊しないといけない距離でした。
で、治療費は医療費控除だしましたが、交通費は計上しませんでした。
そりゃ、自家用車なので計上できないと言えば、これが正しいのですが、高額な高速代とガソリン代の一部も計上で...続きを読む

Q住民票の発行手数料に消費税は課税?不課税?

住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む


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