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ご相談です。

理工系大学院でバイオ系の研究室に所属し修士課程を卒業しました。
現在、文系就職二年目の26歳です。

バイオ系は絶望的に就職が悪い中、なんとか運よく文系就職(マスコミ)もできたのですが、学者・公務員体質の自分に対する職場の評価は「君はこの仕事は向いてない」というもので、もっと自分に合った職業があるのではないかと悩んでいます。

友人に相談したところ「やっぱり白衣を着ているような仕事が合いそう、マスコミはちょっと違うと思う」
「研究や教育に関わるのがいいのでは?」というご指摘を受けています。

確かに、そんなに社交的なタイプではないので、
自分自身、営業や企画屋の仕事が向いているとは思えません。
親からも、専門職で生きていくタイプと言われます。
(性格が悪いとか、友達が少ないとか、そういう事はないはずです。しかし、
がつがつ競争・自己主張していく事や、あまりに体育会系の雰囲気は苦手なので、
そういう場所では浮いてしまうかもしれません。)

理科教員免許は取得しておりますが、対人スキルが高かったり、
気も強いわけではないので、親子供を相手に日夜格闘する教員に向いているとも思えませんし…
しっかりと勉強すれば2,3年かけて受からないことはないと思いますが、
教員の労働条件は残業代が出ないなど、かなり悪く懸念気味です。
(こんなことを考えてしまう僕が、教員になどなっては親子供が迷惑するという申し訳なさもあります)

とはいえ、バイオ系研究の世界に戻れたとしても、
博士課程の学費と生活費で借金がかさみ、卒業後も日本企業にバイオ系求人は少なく、
さらに就職が厳しくなる現実が待っています…。おそらくアカデミックに行ったら
逃げ場がなくなると思います。

やはり現実は甘くない、という中で、コミュニケーションと発想力でのし上がっていく事が難しい自分は、この20代の後半に一生使えるような専門知識を確保する、あるいは公務員への転職などのキャリア設計をちゃんとしなければいけない・・・と危惧しています。

幸い正社員なので、マスコミに限らずどの仕事でも必要となってくる経理や総務・管理部門などバックオフィス系の事務仕事に移り、専門知識を獲得することも考えています。

簿記三級は持っているので、まずは二級を取得して経理に異動かな?と考えてもいますが、
会計・財務系の仕事では、税理士や会計士を目指した文系新卒学生と競争するには分が悪いと思います。(とはいえ、企画・営業系の仕事よりは向いているかかもしれませんが・・・)

そこで、さらにその先の話になりますが、バイオ系の素養を生かし、バックオフィス部門に入ったら勤務時間も規則正しくなるので、新たにできた時間で弁理士や特許庁狙いの公務員試験、(あわせて英語の)の勉強を行おうかと思っています。(今は勉強時間もとれないので…)
特に弁理士ならば、生物や化学に関わった素養を生かせるし、今後、国家公務員が削減されるかもしれない時代の中で、士業として特許事務所やメーカー、研究機関などで働ける可能性があり、年収も500~700万程度と高く、くいっぱぐれがないと考えています。
(もちろん東京都1,2類など地方公務員、市役所職員などの就職も視野に入れています。公務員がどうなるかわからないご時世ですが・・・)

とはいえ、新卒で携わった業務がマスコミの企画なので、努力が実って運よく特許庁や特許事務所で働き始められても、研究の世界からは2年ほどのブランクができてしまいキャリアとしてつみあがるものではないでしょうし…。働きながら数か月の勉強では対策はできないので、体系的に効率よくまなぶために、1,2年予備校に通おうとも考えています。
となると28歳、29歳程度で弁理士・特許業務に携わることになります。

キャリア設計として甘いでしょうか?26歳ともなると、かなり急いで方向転換をしないとすぐ30過ぎになってしまい、転職市場での価値が一気になくなっていくと考えています。

弁理士の仕事の実態、仕事に必要な能力、必要な実務経験の有無、20代後半から特許庁や特許事務所に入って新人で入ってやっていけるか・・・なども含めて教えていただけますと幸いです。

些細なことでも構いませんので、アドバイスいただけますようお願いいたします。

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A 回答 (3件)

甘すぎです。


・士業って営業の世界ですよ。
 打合せや交渉のシーンが非常に多く、取り扱い商品が特許だったら死活問題です。
・事務系職種は社内と折衝の世界です。
 他人と打合せして調整していくことが苦手な学究肌の方だと厳しいでしょう。

個人的には30歳で一人前になることを視野に入れるならば回り道は避けるべきです。
公務員なら公務員、弁理士なら弁理士
何をしたいか決めて猪突猛進するしかないのではないでしょうか。

理系の院卒なら頭はいいはずです。
アレができないコレが向かないといったネガティブ志向を捨て
何がしたいかを決めてから理系的な合理的判断で進んでいけば
十分やり直し可能に思えます。
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弁理士で成功したいなら対人関係はとても重要です。

学者肌の人が生きていける世界ではありません。

何しろ会社の大切な発明をあなたに任せるのです。ちょっとでも出来が悪ければ文句をめちゃくちゃ言われます。あなたより経験の長い知財担当者がわんさかいますし、ちょっと特許を分かっている気でいる発明者からは「こんな無能な奴に自分の発明を扱ってもらいたくない。こいつをクビにしろ。」とすぐに言ってきます。

成功する弁理士はそういうときに上手にクレーム対応ができる人です。相手を怒らせず、それでいて仕事の効率を落とさない。そういう人が成功するのです。だめな奴はその真逆。

士業はサービス業であり、客商売です。
対人関係が苦手ならサービス業はやめた方がいいです。
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26歳の人生設計は、これからできることより、今までできたことの積み重ねです。


新しいチャレンジは開花したときの方向転換であって、できてもいないことを計画に組み込んだら、才能がないときに全ての肩書きを失います。

大人の社会は、夢に挑んでいる人には好意的であっても、夢を語る人間を信用しません。
有言不実行が一番成功しないから。

計画している時間があったら、まずはじめるべきですし、計画は転ばぬ先の杖として並行して行わないと、計画性がないとして相手にされません。
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Q弁理士が現実に儲かっているか

以前NHKの特集で弁護士が供給過多で仕事がないと言うのを見ました。どこの事務所にも入れないいわゆる「野良弁護士」が多く、費用の安い国選弁護を回してもらって何とか食べていける状態だとか。

今自分は弁護士ではなく弁理士資格をとろうと思っているのですが、弁理士も同様に供給過多状態で受け入れがないのでしょうか。

その方面の事情にお詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

両方の分野に多少つてがあります。


弁理士も供給過多になりつつあります。試験の合格者数をみれば明らかです。
試験に合格しても,登録していない人も多数存在します。


弁理士の場合,専攻する理系の分野がまず問題となります。特許や発明という
最先端技術を文章化するので,その分野を専攻していないと話にならないわけ
です。ですので,まずその専攻分野がポイントです(理系の専攻分野が発展系
でなければ相手にされません)。

次に英語力が問題となります。いま特許は外国出願しか生き残り策がみえにく
いです。ですので,英語力が高い,例えば,既にアメリカのパテントアトーニー
の資格をもっていることなども重要視されてきます。

最後に事務所の方向性もポイントです。シャープですら買収される世の中です。
大きなクライアントをもっていていも,たえず危険にさらされています。

いずれにせよ,弁護士以上に弁理士は,食べて行きにくい状況です。

Q1浪して理系大学院生の文系就職

1浪して理系大学院生の文系就職

タイトルのとおりですが、大学受験時に1浪し、理系大学院生の文系就職というのは厳しいものでしょうか?
厳しいというのは年齢的なものや、理系の大学院生は企業からは採用したくないということがあるなどです。

いろいろと勉強不足かと思われますが、回答お願いします。

Aベストアンサー

理系大学院で以下にあげるようなことをしっかりやっていれば問題ないでしょう。

現に私の友人で、金融や商社、電通などの広告会社などたくさんいます。
私のまわりでは、4人に1人くらいはいわゆる技術職以外(いわゆる文系就職)に就いています。
1浪1留(学部卒)で博報堂もいます。

理系大学院を卒業するまでには、嫌でも、数学や物理など難しい式をたくさん解きますよね。
それを解いてきて、なれているので、経済学などに出てくる数式は楽勝だと思うでしょう。
それくらいの実力はつきます。

あの商社でも、最近は、文系卒が使えない人が多いとわかってきた&技術的な知識が求められてきているため、理系の採用も多くなってきています。

本人次第で、十分可能性はあるでしょう。

私が感じてきたやるべきことは、
1.自分の長所だけでなく、短所もしっかり把握して、それを語れる(=就職しても成長の可能性がある)。
2.研究内容を文系の人にも納得できるレベルにまで噛み砕いて話せること(他に苦労した点、成果、そのテーマを選んだ理由などもあるといいでしょう)
3.自分の人生から言える企業選びの軸がはっきりしていること
(絶対内定などでしっかり自己分析してください。)
4.できれば大きな成し遂げたことがあるといい(単発ではなく、長くつづけているほどよい。一般に、体育会や研究は受けると思います。理系大学院までいってアルバイトはアピール不足かもしれません。)
5.コミュニケーションができること(面接はコミュニケーションの場です。丸暗記したことをいうところではありません。きちんと面接官と”会話”ができれば大丈夫です。)(また、今までに彼氏・彼女はいたことがありますか??あまり関係ないかもしれませんが、意外にあります。彼氏・彼女ができたことない人は就職も決まりにくいです。もし、今までにいないのであれば、人間性を磨く意味でも作りましょう)

ぱっと思いつく限りを挙げてみました。
以上のことができれば、理系大学院は非常に武器になります。
数字や論理性だけでなく、人間性もつければ、何社か内定はでるでしょう。

頑張ってください。

理系大学院で以下にあげるようなことをしっかりやっていれば問題ないでしょう。

現に私の友人で、金融や商社、電通などの広告会社などたくさんいます。
私のまわりでは、4人に1人くらいはいわゆる技術職以外(いわゆる文系就職)に就いています。
1浪1留(学部卒)で博報堂もいます。

理系大学院を卒業するまでには、嫌でも、数学や物理など難しい式をたくさん解きますよね。
それを解いてきて、なれているので、経済学などに出てくる数式は楽勝だと思うでしょう。
それくらいの実力はつきます。

あの商社でも...続きを読む

Q理系院卒(修士)が公務員目指すなら

一応旧七帝大の修士課程を修了予定の者です。

当初、博士課程に進学する気でいたのですが、修士までに自身が出した実験データから修士論文をくみ上げてみて、「この程度ではとても博士とそれ以降やっていけない」と思ってしまい、心折れてしまいました。

しかし、だからと言って何もしないわけにもいかないので、就職を考えることにしました。

そこでふつうに就職するか考えたのですが、家族などは自分が競争社会にあまり向いてないだろうから公務員の法がいい、と言われ公務員を考えているのですが、正直どういったものを目指せばいいのか皆目見当もつきません。

できれば自分の地元に居たいので地方公務員かな?とは思っていますが、どんな職種が目指せるのでしょうか。

ちなみに自分は今まで生物系の研究室で遺伝子を取り扱ってきました。一応今まで浪人・留年は無しでやってきました。

ご回答をいただける方はよろしくお願いします。

Aベストアンサー

理系の修士課程を出ても、地方公務員になる人はたくさんいます。

やはり多いのが行政職(窓口対応から政策の企画立案まで何でもこなす一般的な公務員)です。
質問者様の場合、都道府県庁(上級職)、政令指定都市(上級職)あたりがターゲットになってくると思います。
試験では、入試センター試験のような広く浅い教養と、法律や経済についての知識が必要です。旧帝大に入れる程度の頭脳を持っていれば、半年~1年程度勉強すれば、理系でも十分通用すると思います。
なかには、こうした法律経済の専門知識を求めない(つまり、一般教養と論述試験と面接のみ)のところもあります。なおさら理系でも志望しやすいと思いますが、受験しやすいために競争率は高くなりがちです。

もうひとつは、たとえば農政局とか水産試験場あるいは博物館などを中心に活躍することが期待される職種です。採用人数は極端に少なく、試験も生物学や農学に関する専門的な知識を深く問うものになってきます。
今まで大学院で学んだ知識をフルに生かしたいのであれば、このような職種を選ばれてもよいでしょう。



あと、競争社会に向いていないとおっしゃいますが、公務員だって最終的には同期との出世競争になります。
また役所全体をみたときも、予算や補助金の獲得、企業や大規模公共事業あるいは観光客やイベントの誘致、浄水場やごみ処理場などを巡っての近隣自治体との交渉など、競争が必要な部分もあります。

一方で、民間企業でも、たとえば都市ガス業者や高速道路会社など、他企業の新規参入が難しく、熾烈な競争にはなりにくい企業もあります(ただし、それぞれ電力会社や鉄道会社との競争などはあります。決してガス会社や道路会社が安穏と出来るわけではありません)。

少なくとも、「家族がこういうから、競争の少なそうな公務員になる」という程度のモチベーションで公務員を目指すべきではありませんし、仮に公務員になれても大成しないと思います。
働くなら明確な目標と野心を持って就職活動に取り組んでください。

理系の修士課程を出ても、地方公務員になる人はたくさんいます。

やはり多いのが行政職(窓口対応から政策の企画立案まで何でもこなす一般的な公務員)です。
質問者様の場合、都道府県庁(上級職)、政令指定都市(上級職)あたりがターゲットになってくると思います。
試験では、入試センター試験のような広く浅い教養と、法律や経済についての知識が必要です。旧帝大に入れる程度の頭脳を持っていれば、半年~1年程度勉強すれば、理系でも十分通用すると思います。
なかには、こうした法律経済の専門知識を求...続きを読む

Q技術職から市役所行政事務職への転職

いつもお世話になっております。長文失礼します。

国立大学学部卒で、某メーカー設計開発職入社4年目の男です。
入社のタイミングで上京しています。入社以来部署の移動はありません。
大学時代まで住んでいた地元の市役所へのUターン転職を考えています。
公務員の仕事研究や勉強は始めており、その上で地元市役所を考えています。

●転職の大きな理由は
1、地元で仕事がしたい。
2、現職を続ける自信がなくなった。興味がなくなった。やりがいが見いだせない。
3、今と比較して安定した場所に就職したい。
4、利潤追求の仕事に疲れた。
5、キャリアを積み上げて、上司のようになっている自分が想像できない。
などなどです。

●市役所を選んだ大きな理由は
1、生まれ育った地のことに関する仕事ができる。
2、今までのキャリアが関係ない。違う仕事ができる。
3、楽な仕事ではないとは思うが、現職のようにロジック的な頭の良さが必要な仕事ではない。(~の定理とか~の現象を数式を使って解いて設計に活かすだとか)
4、自発的な発想力が求められるのではなく、どちらかと言えば命令に忠実に従うということが大事であるあたりが自分に向いていると感じた。
5、3年程度ごとに違う種類の仕事ができるという広く浅くのゼネラリスト的スタンスが自分に向いていると感じた。
6、実家を継いで、通うことができる。(長男です)
などなどです。

これらの転職理由と、選んだ理由で本当に転職して良いのか悩んでいます。
まず選べる権利を持つことが一歩であると思い、勉強は始めています。
しかし自分では充分な理由であり納得しているつもりですが、もしかしたらこれは甘い考え(理由)であり、仮に市役所に転職できても後悔するのかな?などと悩んでいます。
「考えが甘すぎる。必ずまた転職することになる。自分がそうだった。」「それだけの理由があるなら転職してみる価値はある。」「転職はいいけど、市役所じゃなくてこういう道もあるんじゃない?」などアドバイス頂けたら幸いです。
特に技術職から全く違う職種へ転職された方や、現市役所職員、元市役所職員の方などからアドバイス頂けると嬉しいです。


【上記の理由だけではお粗末なので少し補足させてください。】
・現職を選んだ理由は、せっかくだから大学で学んだ専門性を活かせるメーカー設計職という職種に初めから絞っていたことと、当時の彼女が関東に就職先を絞っていたことと、内定をもらった中では有名だったしグループ会社などではなく本体だったからです。当時は周りの理系学生に比べればかなり積極的に就職活動をしていたと思います。
・入社後すぐくらいから、長男であるしいつかは地元に戻るのかなあなんて薄っすら考えていましたし周りにも話していました。
・現職は、始めはある程度楽しく勉強して技術を身につけて成長できてる感がありました。仕事もそつなくこなしています。しかし、「やりたいことをもっと言え」「もっと自分のアイデアはないのか」と言われますが、特段興味があることがあるわけでもなく、それ故アイデアなどでませんのでそれが苦痛です。またそれにも関らずどんどん上級な専門的な知識が必要となる仕事を任されており、正直ついていけないと感じています。上司や先輩はこの仕事は達成感があるから続けられると言っていますが、自分は全く感じられず、感じるのは本当に自分の設計は大丈夫だったろうかという疑心暗鬼とまた次のプロジェクトが来るという恐怖があるだけです。周りの同期や先輩とはモチベーションが違うなと感じています。
また、明らかに無理がある日程だが利益のためには守らなければならないとかいう、自分のペースで仕事ができないというあたりも苦痛です。
何か気持ちが変わるかと思い今まで我慢して仕事を続けましたが、やはりどうにも今の仕事が好きになれず、この先何十年も続けていく自信がなくなりました。
・同業他社に転職しても上記のこと(技術職が好きになれない)は多分変わらないと思っています。
・忙しく働いてより多く給料をもらうことより如何にプライベートが充実しているかの方が大事であるという考えの持ち主です。

いつもお世話になっております。長文失礼します。

国立大学学部卒で、某メーカー設計開発職入社4年目の男です。
入社のタイミングで上京しています。入社以来部署の移動はありません。
大学時代まで住んでいた地元の市役所へのUターン転職を考えています。
公務員の仕事研究や勉強は始めており、その上で地元市役所を考えています。

●転職の大きな理由は
1、地元で仕事がしたい。
2、現職を続ける自信がなくなった。興味がなくなった。やりがいが見いだせない。
3、今と比較して安定した場所に就職したい。...続きを読む

Aベストアンサー

別に転職の理由は人それぞれですし、職業に対する優先度も人それぞれなので、別にそこは気にされなくていいんではないでしょうか。

市役所の志望理由も、各項目の優先度や熱意(本気度)は人によって全く違うでしょうから、それによって甘いとか甘くないとかなかなか言えないと思います。


私は出身地の隣県の職員をしていますが、数年勤めて地元に帰りたいという思いが強くなってきました。
震災の影響が若干あったんですが、そこには特に理由は無いんです。別に仕事が嫌になったというわけでも、今の土地が嫌になったというわけではないんですが、地元で生活して地元のために働きたいなと思うようになりました。


仕事において何に重点を置くのかは人によって異なりますから、質問者さんが転職して後悔するともしないとも言えません。文面という一面だけ見て、公務員に向いているとか向いていないとかも言えないです。

ただ、文面に書かれているものだけではなく、市役所の中で何をしたいのかがないと、数年後に辛くなるかもしれません。
既に調べられているようですが、市役所内の仕事を調べて、興味がある分野があれば挑戦されれば良いんじゃないでしょうか。

別に転職の理由は人それぞれですし、職業に対する優先度も人それぞれなので、別にそこは気にされなくていいんではないでしょうか。

市役所の志望理由も、各項目の優先度や熱意(本気度)は人によって全く違うでしょうから、それによって甘いとか甘くないとかなかなか言えないと思います。


私は出身地の隣県の職員をしていますが、数年勤めて地元に帰りたいという思いが強くなってきました。
震災の影響が若干あったんですが、そこには特に理由は無いんです。別に仕事が嫌になったというわけでも、今の土地が嫌...続きを読む

Q官僚らしくない人が多い省庁はどこ?

来年度にて、公務員試験を受験することを計画している者です。
希望としては地方なのですが、国家一般職も考えております。

そこでお聞きしたいのが、「官僚らしくない人が多い省庁はどこか」ということです。

現在ある民間企業で働いているのですが、仕事内容と同等に人間関係も重要であると感じております。現に、今の仕事を続けていられているのも人間関係が良い感じだったからです。

そして、私の場合おそらく下記のような官僚らしい人(と私が感じる)が多いところは苦手だと思っております。

1.論理の正しさをひたすら追求する。無感情。
2.横文字を多用する。
3.笑わない。笑ってもすべて作り笑い。
4.出世のことが常に意識しており、蹴落とすことも厭わない。
5.能力で劣る人を嘲笑する。

想像では、以下の省庁はまだそういう人が少ないのかな、と考えております。

1.環境庁
2.農林水産省
3.文部科学省

回答のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている。
外務省:外交も実務は他省庁が取り仕切るので、プライドが高いがお飾り的な人が多いイメージ。
財務省:もっともステレオタイプな官僚。職員は優秀だが、金の力で他の官庁を黙らせるため傲慢。
文科省:良くも悪くも霞が関によくいるタイプ。法律と予算を睨みつつ走り回っているイメージ。
厚労省:文科省に近いが、もう少し混沌としているイメージ。普段は風通しは悪くはないが…。
農水省:実は霞が関で最も悪名高い。人間関係がギスギスしており、病む人も多いとされる。
経産省:財閥商社マンに近い。大風呂敷を広げて行け行けドンドンで突き進むタイプが多い。
国交省:土建屋。現場に即した泥臭い仕事が多いが、経産省の次に騒がしい人間が多い。
環境省:攻撃的でちょっとピントがずれている人が多い。霞が関で一番の左派といえばよいか。
防衛省:その名に反して軍隊的な要素はなく人間関係は悪くはないが、仕事はストレスフル。

上の文章を鵜呑みにされても困りますが、少なくとも財務省はお勧めしません。

ほかに官僚らしい人が多くない官庁と言えば、
気象庁:ほぼ全員が理系。権力闘争よりも明日の天気が気になる人たちの集団。
特許庁:これまたほぼ全員が理系。一人黙々と審査する個人プレーな人たち。
保安庁:海の男達が取り仕切る組織。警察よりも制服組がイキイキしている。
あたりですね。

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている...続きを読む

Q弁理士になれたら研究経験と実務経験のどちらが役立つ?

現在、私は20代半ばで電機メーカーの研究開発職をしております。
以前から弁理士の道を目指そうと考えていたのですが、最近特に強く思うようになってきました。

今、私は転職を考えており、研究職ではなく、特許事務所や知的財産部などで実務を学びながら弁理士を目指すか、研究職を続けながら目指すか、非常に迷っております。

友人は、険しい道だけど研究職を続けながら弁理士の資格を取得して、その後に特許関係の職について実務を学んで行く方が良いと言います。ただ、私の知り合いの方は実務を学びながら取得されました。

ほんとにどちらが良いのかわかりません。

良いアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

>どのくらいの研究職経験をお持ちか・・・

4年です。(あ~・・・ 年齢がバレるぅ・・・)

>特許事務所の仕事の中で研究経験が生かされたこと・・・

私の専門は化学、特に有機化学なのですが、合成実験のデータ集めのコツとか、分析のデータ解析などについては、書物で研究しただけではなかなかぴんと来ません。百聞は一見にしかず、とはよく言ったものです。

ただ、学問的な知識については、実際に研究していた狭い分野での深く掘り下げたものよりも、暇な時を見計らって基礎的な有機化学物質の物性などを頭に詰め込んでいたものの方が、役立っている気がします。全般的に広く浅く(もちろん深いに超したことはありませんが)の方が役立つと思いますよ。詳しいところまでは頭に詰め込んでいなくても書物を読めばわかる、というレベルで、ある程度は対処できます。

特許事務所の人間はその分野の専門家ではないから特定分野について深く知らなくても仕方ないと、けっこう大目に見てもらえるのではないかという気がします。わからないから教えてくれと言えば、クライアントは丁寧に教えてくれますよ。

ただし、当然のことながら、専攻課程に入っていない程度の学生レベルの知識は必要です。

>どのくらいの研究職経験をお持ちか・・・

4年です。(あ~・・・ 年齢がバレるぅ・・・)

>特許事務所の仕事の中で研究経験が生かされたこと・・・

私の専門は化学、特に有機化学なのですが、合成実験のデータ集めのコツとか、分析のデータ解析などについては、書物で研究しただけではなかなかぴんと来ません。百聞は一見にしかず、とはよく言ったものです。

ただ、学問的な知識については、実際に研究していた狭い分野での深く掘り下げたものよりも、暇な時を見計らって基礎的な有機化学物質の...続きを読む

Q営業系と技術系では技術系のが楽な気がします。どうですか?

私は営業なのですが、営業は他社との人間関係や事務処理、ノルマ、クレーム処理、朝一で走る事もあります。

その点技術は対人関係は社内だけですし、実験が好きで理系に行ってるのだから。予算や納期があるけどそれは、間に合わなくても客に怒られる事ないですし。

結局、技術系のミスは営業の責任になるとおもいます。
やっぱり技術系は楽ですよね?
辞める人なんて情けないですよね?

Aベストアンサー

建設技術者です。

多分質問者の思っている技術系とは随分異なりますが、建設関係においては一般的な技術系だと思います。

建設系技術者の多くは建設現場にいます(いわゆる現場監督です)。

ここでは、設計事務所や施主との折衝という人間関係があります。ミスがあれば社内からだけでなく、直接客先からおしかりを受けます。

また建設業は複層構造をしており、建設会社は専門工事を行う業者(いわゆる下請業者)と契約をして工事を行わさせます。このため、そのような業者の職人さんとの折衝もあります。
また専門工は何種類もあり、その工事内容ごとに別な業者がいますので、その業者間の調整や業者間のトラブルの調停も行うことが多々あります。

すなわち自分と他人・他社・客との人間関係だけでなく、他人同士の人間関係まで携わらなければなりません。

また建設工事においては近隣からクレームを受けることも多々あります。全く取引のない、客でもない一般人からのクレームも、その地点で働いている現場監督が対応します(近隣トラブルで数ヶ月工事が止められるようなこともあります)。

また建設現場にはよくその筋の方などが、みかじめ料をせしめに来られます。その対応もしなければなりません。

近隣関係や自分らのミスの他、建設現場では天候による工期の遅れが発生することもあります。工程管理も技術者の責任で行っていますし、工期が遅れれば、予算を使い果たし、会社からはしかられますし、評価が落ちます。

また大きな現場では事務系職員がつきますが、小さな現場では事務系職員はつきません。よって伝票管理なども技術系職員が行いますし、コスト管理は現場責任者である所長(技術系の人間です)が行っています。下請との契約も基本的に所長が行っています。人の手配や材料の発注も技術系職員が行います。

さらに所長クラスとなると直接お客と接する機会が多いので、次の工事受注のための営業をノルマとして課せられることもあります。

台風が来れば万が一に備えて泊まり込むこともありますし、大地震があれば応援にかり出されることもあります。

安全管理も行うことも必要です。万が一安全管理に不備があれば、役所からきついおしかりを受けることもあります。

さらに営業が見積もりミス(材料が多くありすぎて見落とすことがよくある)で安く受注しすぎて赤字になっても、たいていは現場でコストダウンを努力して何とかしろといわれます(受注してから生産が始まる特殊な形態のため)。

技術系だからといってノルマもあれば、工期もあり、クレームもあり、朝一深夜に走ることもあります。

客や近隣や役所や設計事務所や下請の気の荒い職人に怒られることもあります。その筋の方は怖いです。
人間関係の対応が特に厳しいです。

肉体的にきついのもありますが、やめる人の多くは人間関係に疲れてやめていきます(円形脱毛症程度ならまだましで、自殺した人やノイローゼにかかった人も身近にいますし)。

>やっぱり技術系は楽ですよね?
>辞める人なんて情けないですよね?

以上のような状況ですので、技術系が楽だとは到底思えません。
精神壊したり自殺することに比べれば、やめる人が情けないとは思えません。

建設技術者です。

多分質問者の思っている技術系とは随分異なりますが、建設関係においては一般的な技術系だと思います。

建設系技術者の多くは建設現場にいます(いわゆる現場監督です)。

ここでは、設計事務所や施主との折衝という人間関係があります。ミスがあれば社内からだけでなく、直接客先からおしかりを受けます。

また建設業は複層構造をしており、建設会社は専門工事を行う業者(いわゆる下請業者)と契約をして工事を行わさせます。このため、そのような業者の職人さんとの折衝もありま...続きを読む

Q大学院生が公務員試験…

こんにちは。
現在、大学院に通っていますが、公務員になる事を考える時があります。
しかし、研究が忙しくてとても公務員試験勉強をする時間なんて取れません。
公務員を目指す院生のみなさんはどのようにして試験勉強をしているのでしょう?
参考までにお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

 公務員試験の受験準備には1~2年という時間がかかります。学部生が公務員試験を受験するのに準備するのが2・3年(回)生の春から準備して4年(回)生の春に受験というパターンです。

 大学院修士の場合だと、学部在学中(4年(回)生)くらいか準備しないと修士2年の時に修士論文の提出や準備に時間がかかるので難しいと思います。今、大学院(修士課程)に在学中であれば修士論文を書き終えた後に公務員試験予備校(東京アカデミー・TAC・大原・Wセミナー)に通って準備するなどの対策が必要です。また、公務員といっても国家公務員(国I・国II・国税専門官・裁判所・技術系専門職・国立大学・防衛庁)・地方公務員(都道府県・市町村・技術系専門職・警察官・消防)など受験区分や職種も様々なので自分がどの職種を志望しているのかで若干違ってきます。また、学歴に応じて受験区分や試験問題のレベルが違ってくるの計画的な学習が必要です。

 (1)一般教養:(人文科学・社会科学・自然科学・数的処理・判断推理etc)
 (2)専門教養:(マクロ経済・ミクロ経済・経済原論・経済政策・会計学・社会事情・憲法・民法・行政法・労働法etc)
 (3)論作文
 (4)専門職受験の場合は専門試験
  例:地方公務員として社会福祉に関係する場合は、社会福祉の専門分野の試験が課される。

 公務員試験は、一般と専門・論作文という構成です。特に、専門は大学の経済学部・法学部で学習する内容になります。公務員試験の多くの合格者は、社会科学(経済・経営・法学部)などの人が多いです。

 下記のURLは、公務員受験雑誌を出版している実務教育出版のサイトです。公務員受験雑誌「受験ジャーナル」や受験ガイドなどを参考にして見てください。

 公務員を目指すのであれば、独学はかなりきついと思います。範囲が膨大なので…
 もし目指すのであれば、大学院修了後に受験予備校に入学するか大学院と受験予備校のWスクールをするなどしたほうが無難です。論文提出などで大変だと思うので…論文のめどがついてから通うというのも良いと思います。

 何らかの参考になれば幸いです♪


 

参考URL:http://www.jitsumu.co.jp/

 公務員試験の受験準備には1~2年という時間がかかります。学部生が公務員試験を受験するのに準備するのが2・3年(回)生の春から準備して4年(回)生の春に受験というパターンです。

 大学院修士の場合だと、学部在学中(4年(回)生)くらいか準備しないと修士2年の時に修士論文の提出や準備に時間がかかるので難しいと思います。今、大学院(修士課程)に在学中であれば修士論文を書き終えた後に公務員試験予備校(東京アカデミー・TAC・大原・Wセミナー)に通って準備するなどの対策が必要です。また、公...続きを読む

Q会社退職→公務員試験失敗→今後の転職活動

旧帝大理系院を卒業して、技術職として1年働いていましたが、技術屋としての適性に不安を感じ、思いきって退職し、公務員試験行政職を受け失敗した、今年28才の者です。

退職してからの公務員試験の経緯としましては、
1回目:勉強不足により一次筆記全滅
2回目:上記同様
3回目:一次全合格(裁事・国立大学・防衛庁・国II・県庁)だったが、2次面接等により全滅

筆記より面接の方は自信があったため、さすがに今回で萎えてしまいました。面接において致命的なミスがなかったですし、民間面接では負け無しだったので、公務員の面接では何か基準が違うのかなと感じ原因がわからず悩みました。

試験ご経験の方はご存知と思われますが、仕事を辞めてまで勉強し犠牲にしたモノが多かっただけに、一度こういった泥沼になってしまったら、試験を受け続けざるをえない気持ちになってしまっています。
しかし、さすがにもう仕事をしながら続けようと思い、現在重い腰を上げながら就職活動をしています。

勉強時間を確保するため資格(簿記・宅建)を視野にいれながら、バイト、臨時職、近場の会社に就職しようと考えていたのですが、年齢が上がるにつれて、来年も受かる保証が下がると思います。
そこで、確保できないかもしれないが、来年も落ちてもいいように、長期的な視点で転職活動しようかと考えています。

転職活動の知識もございませんし、理系専門までやって年齢もいっていますし、文系総合職として雇ってくれるか。勉強の空白期間をどう説明するのか。など障壁があり、良い会社の就職は望めないのではないかと思っているのですが。

まとまりのない長文になってしまいましたが
理系→文系転職された方
公務員受験経験された方
それ以外の方も

どの部分でも結構ですので、何か助言をいただければと思い書かせていただきました。どうかよろしくお願い致します。

旧帝大理系院を卒業して、技術職として1年働いていましたが、技術屋としての適性に不安を感じ、思いきって退職し、公務員試験行政職を受け失敗した、今年28才の者です。

退職してからの公務員試験の経緯としましては、
1回目:勉強不足により一次筆記全滅
2回目:上記同様
3回目:一次全合格(裁事・国立大学・防衛庁・国II・県庁)だったが、2次面接等により全滅

筆記より面接の方は自信があったため、さすがに今回で萎えてしまいました。面接において致命的なミスがなかったですし、民間面接では負け無し...続きを読む

Aベストアンサー

私も以前に技術職として会社員をやりながら公務員試験をいくつか受けました。10倍以上の倍率の一次試験を通過したことは何度かありましたが、二次試験で全て落ちました。(で、公務員はあきらめました)

で、一次試験に合格できる実力がついたとしても、まだまだ道は険しいですよ。

>筆記より面接の方は自信があったため、
という自信はどこから来るのでしょうか? 私は今では会社で採用の面接に立ち会うこともありますが、同じレベルの人が2人いた場合、社会人としての業務経験が豊富な方を評価します。それも同程度であれば若い方を採用します。あなたの場合、年齢のわりには社会人としての経験が1年しか無いので不利になってしまいます。もっとも、企業と公務員では採用基準が違うでしょうが。

>犠牲にしたモノが多かっただけに、一度こういった泥沼になってしまったら、試験を受け続けざるをえない気持ちになってしまっています。
→公務員になれなかったとしても、自分の人生は失敗だったなどと思わないでください。すべり止めの気持ちで企業に就職するのではなく、受験がいい勉強になった、と思って別の道にすっぱりと気持ちを切り替えることが必要です。

というのが公務員をあきらめた者の立場からの助言ですが、まだあきらめるのは早いかとも思いますのでがんばってください。

私も以前に技術職として会社員をやりながら公務員試験をいくつか受けました。10倍以上の倍率の一次試験を通過したことは何度かありましたが、二次試験で全て落ちました。(で、公務員はあきらめました)

で、一次試験に合格できる実力がついたとしても、まだまだ道は険しいですよ。

>筆記より面接の方は自信があったため、
という自信はどこから来るのでしょうか? 私は今では会社で採用の面接に立ち会うこともありますが、同じレベルの人が2人いた場合、社会人としての業務経験が豊富な方を評価します...続きを読む

Q化学メーカーの社員が取るべき資格

よろしくお願いいたします。

昨年の4月に大きく分けると化学の属するメーカーに就職いたしました。
最近ある程度業務についてはなれてきて、多少違うことに力を入れることができるような余裕がうまれたこともあり、資格を取ろうと考えております。
現在保有している資格は、大学卒業とともに得た毒劇物だけです。(公的資格でどうやって証書などを受け取るのか分からないので放置してありますが。)

ざくっとお聞きしますが、化学屋が取っておいた方がよい資格には何があるのでしょうか?
一応危険物の甲種は取得しておこうと思っています。
そのほかに、取っておいた方がよい資格について教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しくありません。(4)と(5)は労働基準協会の主催する講習会を受講すれば、ほとんど落ちることはありません。(6)と(7)は管理職となる人は持っていた方がよい資格です。(8)は事業所に一人は有資格者がいなければならない規定になっているので、持っていると有利(有資格者があなた一人の場合、少なくともリストラされることはありません)。
まず確実な(4)、(5)を取得し、(1)、(2)、(3)の順に取得していかれたらどうでしょうか。というのは化学系の資格の内容には共通点があるので、易しいほうから受験して知識を増やしていけば、難しい資格も取りやすくなるからです。
その他の資格として
技術士(化学部門)は私も持っていますが、「さすが」と尊敬してもらえます。ただしあまり実務的な利点はありません。
特級ボイラ技士は持っていると、各工場で引っ張りだこです。今の職場をクビになってもすぐに就職口が見つかる優れものです。
最近、大学院も一般に公開しているところがあり、働きながら博士号をとることができます。これも「さすが」と尊敬してもらえます。すでに博士号をもたれているのならごめんなさい。

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しく...続きを読む


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