詳細は兄が知っておりますが、私の知っている範囲で質問させて頂きます。
宜しくお願い致します。

父が今月6日に亡くなったのですが、家族が知らない所で、某都銀の親族とは全く関係無い人間の住宅ローンの連帯保証人になっている事が判りました。30年ローンで残額として2500万円を月々11万5千円ずつ返済という内容になっている様です。
今迄は父が月々返済をしていた様です。(元々2800万円を借り、300万近くは支払い済みの様です)

父の遺言書の中の遺産相続の中にもその方の事は全く謳っていない様なのですが、
残された遺族が連帯保証を継続する責務は発生するのでしょうか?
法律に関して全く疎いのでお知恵をお借りしたいと考えております。宜しくお願い
致します。

また父はこの方に対しお金を1400万近い金を貸しており、平成15か16年から
支払いを請求する内容の借用書を作った様ですが、相手の名前と認め印が押されているだけで、収入印紙も貼られていない様です。この借用書自体有効となりえます
でしょうか?重ねて宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

 連帯保証は相続されるとする最高裁判決があります。

現在、その保証債務を履行中と思いますので、なおさらです。しかし、その保証の履行は銀行(債権者)から求められたのですから、債権者が抵当権なりをその目的物に設定していたからば、その権利がそっくり、保証債務を払った人のものになりますので、よく調べてください。
 また、金銭の借用書の印鑑は実印である必要や印紙が貼られている必要はありませんが、相手が、この内容で合意したという事実は必要です。相手が、否定しない限り、合意したものとして、話を進めて構いません。

参考URL:http://www.takahara.gr.jp/contents_law/00sub/03h …
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この回答へのお礼

有難うございます。
別のhomepage等で連帯保証に関して調べていたのでお礼申し上げるのが
遅れました。
目的物の抵当権が設定されているか確認したいと思っております。

お礼日時:2001/04/19 18:22

3ヶ月以内でしたら、限定承認や相続放棄ができます。

前者は、お父様の遺産の範囲でのみ返済するようになり(相続と関係ない、お母様や、お子さんの財産では返済しなくてよくなる)、後者は、プラスマイナスを含め一切のお父様の権利義務の引継ぎを放棄することになります。(貸したお金を取りたてる権利も)これは管轄の家庭裁判所(電話帳に載っています)に申立をします。ただ、もう財産の処分をはじめてしまったりしていると、できない場合があります。こういう相続などの問題は、市役所などで専門家による相談窓口がよくあるので、一度問合せてみることをおすすめします。
後者の問題は、理屈では、相手と契約があれば、つまり合意とお父様からのお金の授受があれば債権自体は成立していることになります。ただ、これは、上記の相続放棄をするかによって、相続人が債権をひきつぐかと密接な問題なので、一緒に相談されるのが一番でしょう。

参考URL:http://www.shiho-shoshi.or.jp/shuppan/books/souz …
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この回答へのお礼

有難うございました。大変参考になりました。早速市役所等専門家の相談窓口等
に問い合わせをしてみる事に致します。

お礼日時:2001/04/18 16:53

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Q半年後の住宅ローン金利の予想は?

初めまして。
今年の10月までに住宅ローンの長期固定はどれくらい上昇しているのおもわれますか?
あくまで予想で結構ですので経済に詳しい方にお伺い致します。

Aベストアンサー

住宅ローンの固定金利は、ローンを組む時点での長期金利(10年国債の市場金利)に連動します。これに1.0%程度の貸し手の利益が上乗せされます。

現在ですと、短期金利が0%、長期金利が1.8%ですから、ローンの方は短期1.0%、長期2.8%ぐらいだと思います。

現在は長期金利が上昇中です。今後日銀のゼロ金利政策が夏から秋にかけて終わるとするとさらに0.3-1%ぐらい上昇する可能性があります。

したがって、ゼロ金利が解除されれば、住宅ローンの長期固定金利はこの秋には、3.0-3.8%ぐらいになるのではないかと思います。

Q無担保で借りた債務の返済が滞った為、父が連帯保証人に。その父が死亡してしまいました。

父が知人の借金の連帯保証人になっていました。
父が死亡してから、封書がとどきました。
見てみたら、父が連帯保証人になってたみたいです。
その会社に内容を問い合わせたところ知人が無担保で
お金を借りていたらしいのですが、返済が滞ったため
払えなければ保証人をつけてくれと言われその時
連帯保証人になったみたいです。その知人が自己破産
した為、連帯保証人の父のところに返済してくださいという
書類を送ったとのことでした。
連帯保証人とは、お金を貸し出す時点でなるものではないのでしょうか?
お金を貸し出し後の連帯保証人契約は法律上有効なのでしょうか?
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>お金を貸し出し後の連帯保証人契約は法律上有効なのでしょうか?

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業界では、よくある事なんですよ。
返済が滞った。担保要求。担保がない。連帯保証人を要求。了解。
この一般的な流れですね。

>父が死亡している為、家族がその債務を引き受けなければならない
のでしょうか?

亡父自身の借金ではありませんが、残念ながら連帯保証人は相続します。
何もしない場合は、あなたを含む相続人が借金返済義務を負います。
ただの保証人ならば、「債務者にもっと請求しろ!」と要求できますが、連帯保証人は「債務者と同様に借金返済義務」を負い「債務者にもっと請求しろ!」という権利すらありません。
それだけ強力な義務を負うのです。

亡父の資産・負債(連帯保証分含む)を算出して、負債の方が多い場合は「相続放棄の手続き」を家庭裁判所にて行なって下さい。
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Q2008年11月の住宅ローン金利予想

 モーゲージバンク系のフラット35という住宅ローンを契約しており、建物が今月完成し今月の金利で融資実行される予定です。
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住宅ローン審査経験者です。

「変動金利型」の住宅ローン商品ならば、「プライムレート」が基準となっていますので「政策金利」の影響を直接受けますが、フラット35は「長期固定金利型の住宅ローン商品」です。
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父と息子が連帯債務で父所有の土地に抵当権を設定し600万円融資を受けていたところ、今回担保設定地が1,000円で収用されることになった矢先、父が急逝いたしました。当該地は妻が相続することに話進み全額繰り上げ償還する予定です。その場合、連帯債務は特約が無い限り平等の負担であることと、相続については法定相続分を限度に相続するということを聞いたことがあり、そうすると300円が限度ということになると思います。妻が当該地を取得した場合600万円全額回収できるものなのか、それとも300万円になるのか、加えて元々の連帯債務者の息子が取得した方がいいのか、はたまた遺産分割協議書に債務全部について妻が相続すると書いた場合等のケースについて教えて下さい。相続人は妻と息子と娘の3人です。

Aベストアンサー

#2追加
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このたび、借り換えの時期がやってきまして、少々悩んでおります。
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以前友人にお金を貸したときに、借用書をかいてもらいました。
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返済が済んだら、借用書の原本にに「○年○月○日全額回収済み」とでも書いて、捺印をして相手に返すのがよいでしょう。
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5年後ぐらいにローンで一戸建ての住宅を建てようと思っています。頭金1千万円ぐらい貯めてのこり2千万ぐらいをフラット35で..と考えていましたが、ゼロ金利解除によって金利が上がると新聞に載っていました。あまり金利が上がるとみんな住宅ローンで家を購入しようとする人が少なくなると思います。
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Aベストアンサー

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がるから」という常套句を使って変動金利でローンを組ませようとしますが、その手に引っかかってはなりません。
ちなみに我が家でも、今年はボーナスカットになりました。
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それからこれまではデフレであったので、デフレの時は不動産より現金を持つ方が有利と言われます。
逆にインフレになれば、現金の価値がなくなり物の価値が上がるのですから、不動産を持つ方が有利と言われます。
これまでは低金利により住宅購入ブームがあったのです。
家を買う人はいつも一定率はいるものですが、金利や不動産価格が上がれば同じお金で買える物件の質が落ちるので、購入者は減るでしょう。
以上のことからも、いろんな要素が絡み合うことなので、一概には言えないことがわかると思います。

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
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Q借用書に書かれる連帯保証債務の口語訳?

借用書に連帯保証契約を入れるのですが、文章が硬いためやわらかくしたいのですがどなたかやわらかくしてください。

「連帯保証人Aは、本件借用証書に基づき、債務者Bが債権者Cに対し負担する一切の債務について債務者Bと連帯してこれを保証し、債権者Cに対してその弁済の責めを負う。」

難しく書くことは簡単なのですが、これをやわらかくソフトにするのが非常に難しいです。内容は変わらないようにでもソフトにできませんか?


またそのほかに簡略化したい用語があります。
債務の履行→
強制執行→法的手続きに変えてみました


あまり馬鹿っぽくならずでも簡単な言葉ってありませんか?

Aベストアンサー

>「連帯保証人Aは、本件借用証書に基づき、債務者Bが債権者Cに対し負担する一切の債務について債務者Bと連帯してこれを保証し、債権者Cに対してその弁済の責めを負う。」


→BはCからお金を借りました。この借用証書がその証拠です。もしBがCにお金を返せなくなった時は、AはBを助けて(Bの代わりに)Cにお金を返すこととします。


>「またそのほかに簡略化したい用語があります」

債務の履行→借りたお金を返すこと。

強制執行→(法的手続きに変えてみました)
 どうしてもBがCにお金を返してくれないので、CがBの給料などから支払ってもらうこと。法律上、Cのそういった権利は認められている。場合によっては、Bの土地や家を裁判所に頼んで売ってもらい、その代金で貸したお金を返してもらえる。


 
 →ちょっと、かみ砕き過ぎた感じですがいかがでしょうか?
 正式な契約書は、やはり定められた法律用語をお使いになった方がよろしいと思います。

Q住宅ローンの金利について

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000852-reu-bus_all

ということは、まだ、当分住宅ローンの金利も上がらないということでしょうか?それとも、住宅ローンは別物なのでしょうか?

もし、2009年6月まで住宅ローンの金利が上がらないのであれば、それまで変動金利で、金利が上がりそうになったら、長期固定にした方が良いような気がしますが、どうなんでしょうか?

どなたか詳しい方がいれば、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日銀の金融政策は短期金利(無担保コールレート翌日物)の話です。

住宅ローンは長期金利を参考にして決定されるので、短期金利が2009年6月まで上がらないからといって長期金利/住宅ローンが上がらないとは限りません。

実際・・・
日銀が2007年2月に短期金利を0.25%から0.50%に引き上げてから、ずっと短期金利は変わっていません。しかし、その期間でも長期金利や住宅ローン金利は変動しています。長期金利の代表である国債10年物は1.3%~1.9%くらいの幅があります。

では、長期金利が何によって決定されるかと言うと、将来的な金利動向の【市場の予想】に基づいて決定されます。


長期金利の決定要因
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E9%87%91%E5%88%A9

Q返済期限未記入の借用書

1ヶ月で返すと言うことで知り合いに50万円を貸しました。
一応借用書を書いて貰って貸したのですが、返済期限は特に記入しませんでした。

自分としては1週間くらいなら遅れても大丈夫なので、
そのままにして受け取りましたが、
それから2ヶ月程経って相手に催促しても「そのうち返す」ばかりで・・・・

そこでお聞きしたいのですが、
返済期限のない借用書は法的には
・期限が書いてないから債務者が好きなときに払えばいい
・期限が書いてないので債権者が直ぐにでも取り立てられる

のどちらになるのでしょうか?
自分は後者だと思っているのです、もし前者だった場合は、
この後少額訴訟をおこして差し押さえまで持っていく場合
不利になるような気がしまして・・・

Aベストアンサー

あなたの考えで正しい(判例を基準にして)と言えます。

下記の条文中、591条1項お金の貸し借りという消費貸借の規定中で、貸し主は「相当の期間を定めて」返還を求められるとしています。

第591条(返還時期)当事者か返還の時期を定めさりしときは貸主は相当の期間を定めて返還の催告を為すことを得
(2)借主は何時にても返還を為すことを得

これをそのまま、文理通りに読むと、「相当の期間経過後に初めて返還を求められる」かのようにも読めます。

 しかし判例は、履行期の定めのない返還債務の履行期は常に到来しており、貸主はいつでも直ちに返還を請求することができ、借主は本条の抗弁権を行使しない限り遅滞の責めを負う。
 借主が本条の抗弁権を行使したときは、相当期間満了の時から遅滞の責めを負う(大判昭5・6・4民集9-595)三省堂 『模範六法2001平成13年版』

 以上のように判示しています。

つまり、期限の定めのない消費貸借の場合、ただちに返還を求められる、相当期間経過していないことは被告側借り主の抗弁にすぎないとしています。

よって、60万以下ですから少額訴訟にして、司法書士の先生あたりにお願いすること、特に言えば「相当期間経過」の判断は、すでに2ヶ月経っているので抗弁としても裁判所は受け入れないでしょう。

不利にはなりませんのでどうぞ安心してください。

あなたの考えで正しい(判例を基準にして)と言えます。

下記の条文中、591条1項お金の貸し借りという消費貸借の規定中で、貸し主は「相当の期間を定めて」返還を求められるとしています。

第591条(返還時期)当事者か返還の時期を定めさりしときは貸主は相当の期間を定めて返還の催告を為すことを得
(2)借主は何時にても返還を為すことを得

これをそのまま、文理通りに読むと、「相当の期間経過後に初めて返還を求められる」かのようにも読めます。

 しかし判例は、履行期の定めのない返還債...続きを読む


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