毎年、秋~冬にかけて何回も風邪をひいてしまいます。
熱はあんまり出ないで、鼻水と咳がひどいんです。
薬はいつも薬局で売っているやつを飲んでいるのですが、すぐ
に効かないし・・・・・。

今年は受験なので、なんとか健康にこれから過ごしたいので、
なにか、いい予防法はありますか?(普段の生活、食べ物など・・)

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A 回答 (11件中1~10件)

医療関係者です。


受験生だと、今から体力づくりなんて無理でしょうから、他の事を考えましょう。
症状からは、かぜなのかアレルギーなのか分かりませんが対応は同じでよいと思います。
1 環境・・・部屋の換気、清掃、加湿を心がけてください。清掃は、雑巾で拭いて埃を取ってください。良い運動にもなって、リラックスできます。一石二鳥です。
2 予防1・・手洗い、うがい、鼻洗浄(薄い塩水で)。要はウイルスでもアレルギーの元でも、洗い流して体に侵入させないことです。予防的なうがいには、薬品は不用です。番茶とかがお勧めです。少し変かなというときに、薬品を使うことです。
  予防2・・インフルエンザの予防接種を受ける。今年の冬はSARSの危険もあります。インフルエンザのほうだけでもブロックしましょう。受験シーズンはインフルエンザのシーズンでもあります。発熱などせず、実力を発揮するためにもお勧めです。
  予防3・・栄養と、保温。積極的に汗をかくような食事を摂ってください。血行が良くなり新陳代謝にもよく、抵抗力が付きます。ただし、汗は、こまめに拭き取ってください。
3 その他・・睡眠は十分にとって、体調がおかしかったら無理をせず早めに寝ること、勉強は、夜型から朝方に変更するのも人間にとっては自然のことだと思います。
え?結局当たり前のことしか書いて無いって?そうかなあ?
追伸 前の方がビタミンCの大量療法を勧めていますが、ビタミンCの大量療法はノーベル賞学者でもあるポーリング氏が推奨されていて評価の高い方法です。しかし、一般に必要だといわれるビタミンCの量を大きく超えています。ビタミンとはいっても摂りすぎは副作用の危険性があります。急に多量のビタミンCを摂取すると、人によっては、しばらくして潰瘍胃炎や下痢などの胃腸障害を起こす可能性のある量なので注意が必要です。
最後になりましたが、受験がんばってください。
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ビタミンCをお勧めしたものです。

ポーリング博士のお話が出ましたので、ちょっとだけお話しておきたいと思います。ポーリング博士はその当時の常識を打ち破るような発想で、一石を投じるような研究論文を発表してこれまでの栄養に対しての考え方を大きく変えるような、影響をあたえたからこそノーベル賞を受賞することができたわけです。その当時の常識の範囲内で研究していたのではノーベル賞をもらうことはできません。
 ということで、メガビタミン主義の発想もポーリング博士が教祖のようなものです。
 ポーリング博士は全てのビタミンを通常の100倍程度、そしてビタミンCに関しては、食事で取れる1000倍程度の量を摂取しています。すなわち起きている間は、一時間おきに1000mg程度18gのビタミンCを毎日摂取していました。
 ポーリング博士の考えでは、便が少し柔らかくなる軟便になる量が、ビタミンCの摂取する適量と考えました。ポーリング博士は、風邪を引くとビタミンCを摂取しても軟便にならないことを発見しました。そして、風邪をひくとビタミンCの摂取量を増やす方がいいと考えています。通常の風邪では、40g程度で、軟便になり、インフルエンザでは、100g以上摂らないといけないとのことです。すなわち、人間の腸は体調を悪くすると、ビタミンCの吸収する量がふえるということです。

 エイズ患者で毎日50gのビタミンC摂取で日和見感染症が綺麗に治った例もお話しています。

 私の風邪でのお話は、10g20gの話ではありません。3gとか6g程度摂ったらいいという話ですので、量からするとかわいいものです。
 しかしポーリング博士のように、一時間おきに1000mg程度とると、やはりちょっと酸っぱいゲップがでたので、お勧めは2時間おきに2000mgです。これなら、あまり胃にきません。あとカプセルや錠剤のビタミンCは胃にくるかもしれません。できれば顆粒がいいと思います。
 一番胃に来ない方法は、ジュースとか飲み物に、溶かして飲むと大丈夫です。

 しかしビタミンCは継続していくと胃潰瘍に大変効果的です。組織の修復に効果的な栄養素でもありますので、なるべく食後に飲むようにすると、別にそれほど副作用の心配はありません。
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必殺の方法があります。

ビタミンCです。
普段一日1000mg~3000mg程度摂取します。食後に500mg~1000mgを一日3回とるのがお勧めです。

そしてここからが重要です。ちょっとおかしいと思ったら、もしくはかかったかなと思ったら、二時間おきに2000mgを数回摂取します。そしておかしいと思ったときや、風邪をひいてしまったときには、食後に1000mgずつ治るまでのみます。

 以上実践済みです。私は数年間全然その方法で風邪をひいていません。日本のビタミンCの研究者、村田教授の話によると、ビタミンCを使った二重盲検法による正式な臨床試験の結果、半分に風邪をひく回数が減るという結果で、半分は変わらないという結果だそうです。

 しかし世界中で30例ほどの臨床試験の全ての共通した結論は、風邪をひいても軽症で済むということだそうです。
 ですからそれほど強い効果ではないようなのですが、普段毎日飲んでいても風邪をひくときはあるのかもしれません。しかし、おかしいと思ったときに大量摂取することが決定的な効果を発揮すると思われます。風邪のひき始めは、二時間おきに2000mgずつ3回、合計6000mg摂取するとバッチシです。
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>>予防法はありますか?(普段の生活、食べ物など・・)


規則正しく十分な睡眠を取って疲れを残さない事。
ビタミンも効果が上がるので野菜や果物も多く取る事。

受験だと十分な睡眠とは行かないから短時間で熟睡すれば
疲れは回復します。熟睡に効果的なが軽い運動です。
寝る前に家の周りを散歩する程度でも効果があります。
机にへばり付いているばかりでなく気分転換にも軽い運動は
良いよ!

後はポピュラーなうがいと手洗いです。手洗いは忘れがちですけど
人は無意識の内に鼻に触ります。鼻の中は粘膜なので簡単に菌や
ウィルスが侵入する事が出来るので普段から手を清潔にして起きます。

病は気からとも言いますからこれで大丈夫と言う自信も大切です。
風邪などに負けず受験を成功させて下さい。
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受験生の中でインフルエンザの予防接種を受ける方もおります。

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>毎年、秋~冬にかけて何回も風邪をひいてしまいます。

熱はあんまり出ないで、鼻水と咳がひどいんです
此れだけで診断できたら、名医ですが、多分ウィルス感染・・・・アデノウィルスやライノウィルス、コロナウィルスの可能性が高いでしょう。
毎年同じ症状が出るのですよね。

ライノが風邪症候群の半分以上に、コロナが20から30%に関係しています。

細菌へは抗生物質がありますが、virusには一部薬剤がありますが・・・・主に対症療法を行い、人体の免疫頼りですから、免疫を落とさないようにする事が大切です。

進入箇所は口の奥と鼻、更に消化器の奥のほうでも体内に侵入する事がわかっています。

また、水に弱いので、部屋の湿度を高め、外出時にはマスクをすることです。
界面活性剤(石ケン)での手洗い、鼻の穴、洗顔も消極的な予防法だが確実に効果があります。

良質のタンパク質(ダイズ製品や乳製品で)を取り、色の濃い野菜を多く取り、体を冷やさないようにする事が重要です。

更に、運動とストレッチで血液循環を良くし、細胞への物質供給と排出をスムーズにする事です。
夜は11時には寝て、朝は早起きします。
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エキナセアというハーブがあります。


実践はしたことがないので効果の程は分かりませんが参考まで・・・。

ヒナギク科の植物にアレルギーのある人は飲まないほうが良いそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_654001_D …

参考URL:http://www.kenko.com/product/seibun/sei_654001_D …
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風邪の予防は帰宅したら 1、流水でよく手を洗う(石鹸は使わなくてもいいです) 2、うがい(水でいいです)これを習慣にするといいですよ。

市販薬は引いてから服用していますか?「風邪を引いたかな?」とか「怪しいな」と思ったら早めに服用した方が効き目があるように思います。
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ごめんなさい。


肝心の風邪の予防法について書いてなかったですね。

えっと、体力を付けることと、十分睡眠を取ること。
これだけで大分違ってくると思います。
とはいえ、これからお受験でしたら、なかなか
難しいとは思いますが・・・

食事については、栄養バランスよく食べていれば、
そんなに気にすることはないと思いますよ。
例えばインスタントばかりとか、おにぎりだけだとか
そういう生活は体力も落ちるし、風邪もひきやすくなってしまうと思います。

それでは、失礼致します。
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喘息の母がこの何年か風邪をひいていません。

喘息の予防薬も使っているので、その部分もあると思うのですが、本人が言うには、鼻水やタンを(喘息の薬のあとに)出すから体に入らない=カゼをひかない といっていました。
私、先週からカゼをひいているのですが、鼻水とタン(蓄膿状態)がのどに流れているなぁと思ったらかぜをひきました。
「タンを出す」のは結構ポイント高いと思います。口から出すのが大変だったら、鼻うがいですね。
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