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最近お取り寄せスイーツが人気ですが、ひとつ気になったことがあります。
ロールケーキなどでは、生クリームにこだわっていることも多いみたいなんですが、
原材料のところを見てみると、ホイップクリームってかかれていることが多い気がします。
ホイップクリームは植物性って感じがしますが、本当に生クリームを使っているのか気になります。

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A 回答 (2件)

感じがするも何も、法律に基づく食品表示で「ホイップクリーム」は植物性です。


(もしくは、植物性油脂と動物性油脂を混ぜたもの)
「生クリーム」「クリーム」と書いてあれば動物性100%。
ですので、「ホイップクリーム」と書かれていればそれは「植物性油脂入っています」と言うことです。

ただ、一概にそれが詐欺だとか悪いことだとも言えないのです。
というのは、最近は、おいしくてかつ「軽い口当たり」のクリームが好まれる傾向にあります。
生クリームにホイップクリームを混ぜる、もしくは動物性油脂入りのホイップクリームを使うと、軽くさっぱりした口当たりのいまどき好みのクリームにしやすくなるのです。
植物性油脂100%は人によってはマズイですが、混合品は生クリームの味もしてかつ軽いですから。
そういった、「最近の顧客嗜好を満たす」、おいしさの面から使っている所もあります。

また、特に「お取り寄せ」では作ってから食べるまでの間に、配達時間が必要ですね。
このとき、生クリーム100%では劣化が大きく、到着時には溶けてデロデロ、分離した、まずくて食べられたものではない。・・・。なんていう事があり得ます。
生クリームは管理がとても難しく、劣化しやすい食品なので。昔はそもそも生クリームの配達なんて出来ませんでした。

ケーキ専用のクール便にして、配送地域を限定して、なるべく品質を落とさないような状態で届けられるよう、送料と手間をたっぷりかけ客を選べばいけますが。
それよりは、劣化しにくい植物性ホイップクリームを混ぜて全体の「品質劣化を防ぐ」方法のほうが、顧客からもウケがいいですよね。
(ロールケーキ1コよりも高い送料を払わないと取り寄せできない、そもそも住んでいる場所によっては買えない、なんて状況よりは)
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この回答へのお礼

なるほど、ホイップクリームって書かれてあっても
ただまぜているだけってことですね?
なんとなく実は詐欺なんじゃないのかな?って思っていたんですが、
そうじゃなくてちょっとほっとしました。

お礼日時:2011/02/16 23:10

ホイップクリーム=生クリームではないです。



生クリームは動物性(牛乳から)
ホイップクリームは植物油が原料のいわば代替品です。

お店で見ても分かる通り、生クリームの半分以下の値段でホイップクリーム売られてますよね。
お取り寄せスイーツも原材料を要チェックですなー。
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この回答へのお礼

やっぱりそうですよね。
でも、No1の方に先に答えていただいたので、ベストアンサーは
そっちのほうにします。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/02/16 23:14

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Q食品衛生法のアイスクリームの扱いについて

食品衛生法でアイスクリーム類製造業という資格が分けられていますが
どこまでが製造となるのでしょうか?

・市販のアイスクリームをドリンクに乗せる(クリームソーダなど)
・市販のアイスクリームに生クリーム等をトッピングする
・市販のアイスクリームを溶かして各種フレーバーを混ぜ合わせる

というような行為はアイスクリーム類製造業の資格が必要なのでしょうか?
アイスクリーマーなどの器具で製造せずに市販のアイスクリームを使用するだけなら資格は必要ないのでしょうか?

Aベストアンサー

・アイスクリーム(メーカーで製造され、カップや袋に入っているもの)を
販売するだけでも、保健所より「営業許可証」(アイスクリーム販売業)が必要と思います。(都道府県により違う場合もあり確認必要)
・市販のアイスクリームをトッピングしたりする場合は、「飲食店営業」
の許可証が必要です。
・アイスクリーマーなどの器具で製造せず、市販のアイスクリームを使用しても
「許可証」がいると思いますので、近くの保健所に相談されたほうが言いと思います。
・ソフトクリームは野外では、許可になることは、無いでしょう。
屋内のイベントでも、自動殺菌機能が付いていない機械での製造は、
許可をしてくれません。
・乳類の製造や取扱には、保健所が大変厳しいですので、営業を考えておりますようでしたら、
保健所と綿密に相談しながら行ったほうが、早く営業できると考えます。
設備が出来上がり営業しようとしても、許可が下りなければ営業でされません。

Qミルキーな生クリームとオイリーな生クリーム

私は生クリームが大好きなのですが、同じ生クリームでも食べられるものとそうでないものがあります。

食べられるものはミルキーな味がするものです。アイスでいうと、牧場絞りやMOWのような味がします。
油っこくなく、あっさりした感じです。口どけもよいです。
ケーキ屋さんにいってもなかなかこの味を出しているところが見つかりません。

一方、食べられない生クリームはオイリーな味がします。
食べた後変な後味が残って、口の中がオイルでコーティングされた感じになります。
口どけも悪いです。
ケーキ屋さんで出会う生クリームはこちらが多い気がします。
あと、スーパーで売っているようなケーキはほぼ100%この生クリームです。

この2つ、何が違うのでしょうか?

食べられる生クリームと食べられない生クリームの見分け方が解らず、ケーキ屋さんでケーキを買いたいのですがなかなかそれができません。
昔「クリームにはどこそこの牛のミルクを100%使っています」とかかれたケーキを購入して、思いっきりオイリーで一切食べられなかったなんてこともあります。

Aベストアンサー

こんばんは。パティシィエです。

> 食べた後変な後味が残って、口の中がオイルでコーティングされた感じになります。
口どけも悪いです。

たぶん生クリームの温度管理がよくないのだと思います。
ケーキ屋さんでも 生クリームの温度管理の重要さが理解されていない一面があります。

日本で売れられている業務用家庭用に関わらず生クリームは、0℃から3℃程度が
最適温度とボクは、製造メーカーやパティシィエ仲間から教わってきました。

事実だと自分でも感じています。

5℃くらいより生クリームが温まってしまうと乳脂肪分が目に見えないレベルで分離し始めて
直接 舌に触れるような味わいに劣化してしまいます。

乳脂肪分とは、簡単に言えばバターみたいな成分ですから 油っぽい食感や後味になるわけです。

生クリームの成分は、例えば乳脂肪45%なら バターみたいな乳脂肪分が45%で残り55%が
牛乳のようなみずみずしい食感の牛乳のような成分で 
それが分離することなく均一に混ざり合ってできています。

分離していなければ55%の牛乳のような成分が先に舌や口に触れるのでみずみずしい食感で
美味しく食べられると思います。

お菓子作りの本に生クリームの泡立てに氷水に当てたほうがいいと記述されている事がありますが
上記のような理由からです。


長くなりましたが もしご参考になれば幸いです。
ジルより

こんばんは。パティシィエです。

> 食べた後変な後味が残って、口の中がオイルでコーティングされた感じになります。
口どけも悪いです。

たぶん生クリームの温度管理がよくないのだと思います。
ケーキ屋さんでも 生クリームの温度管理の重要さが理解されていない一面があります。

日本で売れられている業務用家庭用に関わらず生クリームは、0℃から3℃程度が
最適温度とボクは、製造メーカーやパティシィエ仲間から教わってきました。

事実だと自分でも感じています。

5℃くらいより生クリームが温まってしま...続きを読む

Q生クリームとホイップクリームの差

そのままの質問なんですが、生クリームとホイップクリームの差ってなんなのでしょうか??

いつも買うとき悩むので教えてください!!

Aベストアンサー

買う時に悩まれるという事は「動物性」と「植物性」の違いでしょうか。

クリームのパックの成分表示を見比べてみてください。
乳脂肪(動物性脂肪) と 植物性脂肪 の2種類があると思われます。

これによって味や口溶けに大きな違いが出てきます。

乳脂肪は文字通り牛乳の脂肪分ですから、天然のものです。香りや口溶けがよいですがその分高価で日持ちもしません。

ですが植物性脂肪は、サラダ油などの原料で乳脂肪に似せて作られたいわば模造品です。当然味や香りは人工的なものですので乳脂肪とは比べ物になりません。
そして乳脂肪が口の中でサーっと溶けていくのに比べ、植物性油脂は口の中にベッタリ残る感覚です。

有名なものではバターとマーガリンの違いのようなものです。

ちなみに本来「ホイップクリーム」というと英語的な意味からすると「泡立てた生クリーム」ですが、現状としてその意味よりも植物性油脂を用いたものをそう呼ぶことがほとんどのようです。

これは法律で「クリーム」と表記できるものは、「乳脂肪を18%以上含み、添加物や植物性油脂を一切含まないもの」 と定められてるのが原因です。

安価でよく売れる植物性油脂を使った製品を「クリーム」と表記できないので良い表現が無いかと考えられた結果「ホイップクリーム」と言われるようになったようです。

長くなりましたが、高価でもお菓子を作る際にはやはり乳脂肪を使ったものの方が断然美味しく作れますので是非お試しください。

買う時に悩まれるという事は「動物性」と「植物性」の違いでしょうか。

クリームのパックの成分表示を見比べてみてください。
乳脂肪(動物性脂肪) と 植物性脂肪 の2種類があると思われます。

これによって味や口溶けに大きな違いが出てきます。

乳脂肪は文字通り牛乳の脂肪分ですから、天然のものです。香りや口溶けがよいですがその分高価で日持ちもしません。

ですが植物性脂肪は、サラダ油などの原料で乳脂肪に似せて作られたいわば模造品です。当然味や香りは人工的なものですので乳脂肪...続きを読む


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