ISO14001事務局をしていて、最近認証取得をしました。半導体製造業です。誰か具体的な事を教えていただきたいのですが。
我が社では目的・目標の一つとして、おきまりですが、電力消費量の削減を掲げております。生産数量の兼ね合いがあり、現場には多数の生産設備があるので、原単位(生産個数)で追跡しています。省エネと言うことで、弊社が取り組んでいるのは、こまめな消灯、空調設定温度について、無駄なパソコンの電源OFF等々ですが、なかなか活動がうまくいかないのが現状です。それは、
1)製造現場では製品の為に温湿度管理しており、空調温度を変更できない。
2)現場以外での電力消費量は微々たるものであり、どうしても生産数量によって左右されてしまう。(原単位ですから)
3)それにより、特に変わった事もしていないのに今月は生産数量が多かったから/少なかったから、省エネが達成できた/出来なかったという現象が生まれる。
4)各製造フロア、事務室等には電力メーター等は無く、自分達の消費電力を把握できない。(これを全フロアに設置すると莫大な金額が掛かる。と思う)
5)つまり、従業員一人一人の身近なテーマとしてなかなか捉えづらい。という悩みがあります。もし宜しければ具体例などあればお教え願いたいのですが、宜しく御願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

半導体製造業ということですが、お気持ちおよび状況よくわかります。


実際にこのての相談をいろんな工場から受ける立場の者です。
この手の話はどこの工場も製造現場と推進側の(通常総務など)との衝突や意見の食い違いをよくみかけます。
工場やISOの規定のありかたによっても測定や評価の方法が変わりますのであくまでも参考ということで


さて、、
>こまめな消灯、空調設定温度、無駄なパソコンの電源OFF等々

既に推進されていると思いますが、上記の数値というのはじつは殆ど微々たる数字では無いですか?
効果が殆ど数値で確認できないとか?
考えてみても蛍光灯は一本で数十ワット程度、かたや、数キロVA、数十kVAの機械がブンブン横で唸っている。
蛍光灯を昼休みに一生懸命消しても、たかだか数百ワット程度、、、話になりません。
工場内も一定のクリーン度を常に保たねばならず、空調を切るというのはご法度
それにあわせてエアーコンプレッサー(空調でなくエアー源側)の消費電力は一台動かしても10台うごかしても変わらないとか、、現場としてはジレンマだらけだとおもいます。

・原単位(生産個数)で追跡しています
・生産数量が多かったから/少なかったから、省エネが達成できた/出来なかったという現象が生まれる。
・電力メーター等は無く、自分達の消費電力を把握できない。
・身近なテーマとしてなかなか捉えづらい

//////

まず、状況から察するにトータルの消費電力に関しては掌握されている様ですね。逆に個別の消費電力に関しては殆どわからない、、という感じでしょうか。

こういった場合、消費電力の消費源に関する掌握の基本に立ち返った方が結果的に目標に具体性と、妥当性、結果に対する評価の妥当性が出ます。

たとえば、一言で消費電力といいますが、そのうち動力系でそのくらいでしょうか?電灯系でどのくらいでしょうか?

動力系のうち、機械側が使用する量は?
空調系は? コンプレッサーなどの他の機械は?
それらの朝夕の時間毎の変動は?
週単位では?

まず、これらの実態がどうなのか?というスタートラインに立ち返ってください。

そこで問題になるのが
>全フロアに設置すると莫大な金額が掛かる

認識を変えてください、非常に安価で可能ですよ。
今ではiso14000を推進する会社がふえ
安価な小型の簡易電力モニターが数万から程度であります。
たとえば、高機能(動力、電灯同時測定、多回路測定タイプ)でも2~30万程度です。
*一台で12回路とか測定ができデーターキープができる。

これを盤でもいいですし、機械系統毎でもいいですから一週間単位でとりつけ(線をはさむだけです)測定してみてはいかがでしょうか?
この手の電力系はメモリーを持ってますので、定時毎に目視観測でもいいですし、パソコンにデーターのダウンロードもできます。
一週間分のデーターぐらいは簡単に蓄積できます。

PDCAのサイクルはご存知かと思いますが
最初のPの部分を打ちたてるための基礎データが漠然としていると後のDCAが漠然とした物になります。

まずは、実態をつかむこと、次にその中から悪さ加減を抽出し低減可能な項目を見つけ出すこと
そして、可能である内容に対して低減目標を定めること。あとはその結果の評価と継続、定着です。

参考に上記で紹介した簡易電力モニターの会社のURLを紹介します。
(日置電機):単回路用、安価
http://www.hioki.co.jp/jp/product/power/index.html
(松下産業機器):多系統、多回路用
http://www.mie.panasonic.co.jp/epsd/index_fr.html
http://www.mie.panasonic.co.jp/epsd/epsd_3.html

これが見えると、たとえばライン編成換えとか電力系統の見直しの必要性が見えてきます
たとえば、この機械はなんでこんなところから電気をひぱってきているんだ?みたいな内容のものがあるかもしれません。
また、電灯、動力毎で効果がはっきり見えてきます。

とにかく工場の場合グロスで考えるとどうしても稼動時間=消費電力の構図になってしまいますので、これでは悪さ加減が把握できないことを皆の認識とし定着させることが大事です。

もう一度言いますが、まずは実態を掌握する。
これが基本です。
頑張ってください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お礼が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。たくさんのアドバイス、本当に有り難う御座いました。認識不足でした。参考になります。色々あたって見たいと思います。
有り難う御座いました。

お礼日時:2003/10/08 10:46

なかなか電力の削減は難しく、従業員に理解させるのは難しいですね。

パソコン等の電力消費を表示する製品をご紹介します。
関西の東光精機株式会社が出している「エコワット」
金額は3000円ぐらいだったと思います。間違っていたらごめんなさい。一般家庭用なので安いです。
 その特徴は、液晶で電力量を表示するのですが料金も表示できるのがスゴク、目の前で料金が増えるので意識改革が行えます。参考にしてください。

仕様
・AC100V50/60Hz
・ACコンセント最大15A
・精度±10%以内
・寸法:W66×D55×H37(54)

参考URL:http://www.toko-s.co.jp/eco/ecowat.html
    • good
    • 0

>おきまりですが、電力消費量の削減を



お決まりで目的目標にしてしまったことに問題はなかったでしょうか。電力を必ず目的目標にしなければならない理由はありません。改善できる見込みがないことを目的目標に採り上げてはいませんか。

目的目標にしたということは、電力の削減を管理できると判断したということです。しかし、拝読しますと、管理どころか使用量の把握さえ現状では困難なようですね。
著しい環境側面として特定された結果なのかもしれませんが、現に管理できておらず、また、改善活動の目途さえないということは、環境影響評価のしかたがおかしかったのではないでしょうか。
4.3.1を読んでください。”管理でき”と書いてあります。

環境影響評価のやりかたを見直しされてはいかがですか。
それでもやはり著しいとなったのであれば、使用量を把握できるようにすることが当面の目的目標のように思います。使える指標を開発することも必要かもしれませんね。
くれぐれも、できもしないことはPDCA回せませんので目的目標にはなり得ません。
    • good
    • 0

ご存じであればご容赦下さい。



下記サイト(省エネルギーセンターのHP)には、多くの工場の省エネ事例が紹介されています。

工場の省エネルギー→工場ビルの省エネ実施事例
とお進み下さい。

一口に電力の省エネといっても、その工場、事業場により様々なやり方があるかと思います。できるだけ多くの情報からkaichinさんの事業場にあった省エネ方策や管理方法をを見いだすのが賢明ではないでしょうか。

参考URL:http://www.eccj.or.jp/
    • good
    • 0

先に回答された方に+します。


ISO14001を取得された言う事はQC活動等を実施してコスト低減に努められた事とおもいます。
設備の熱効率を考慮しなくては従業員の意識改革・運用では微々たるコスト低減か効果はないと思います。
生産設備も空調設備も最新型は熱効率は非常に向上していますが設備更新に多額な投資が必要です。
電力会社は深夜料金制度を設けています、そこで工場電力の空調設備を深夜電力に転換する事を考えては如何でしょうか、単純計算で空調設備(冷暖房)の電力料金は1/3(昼間の送風機運転コストは別)になります。
初期投資は少々必要ですが数年でペイできるはずです。
電力会社に相談されては如何ですか。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qガス業界について(vs電力業界)

私は今就職活動中の大学院1回生理系学生です。
インフラの中でもガス業界、電力業界に興味があります。
特にガス業界に興味があるのですが、電力との勝負が激化しているようで正直なところ少し不安です。

大手ガス会社でも電力会社におされてピンチなんですか?将来電力会社に吸収合併されるなんてことはありえますかね?

噂、持論、体験談などなどどんな書き込みでもいいのでみなさんの意見をお聞かせください。電力・ガスに関することならなんでもおっけいです!
他にも社内の雰囲気や働きやすさなど、何でもいいので情報がある方は書き込みをおねがいいたしますm(__)m

ちなみに私は私生活も充実させたいですが、仕事にメインで打ち込みたいと思っていますので、できるだけ上から押さえつけられるのではなく、下の意見も適度に受け入れてもらえる風通しのよい企業がいいと考えております。

関西の大阪ガス、関西電力を希望していますが、関東の情報でも結構です。
よろしくおねがいいたしますm(__)m

Aベストアンサー

某ガス会社に勤めている者です。
家庭用においては、電化攻勢の激化により競合が厳しくなっていますが、ガス販売全体を見れば、環境性が重視される昨今、産業用を中心に手堅い天然ガス需要があり、しばらくは伸びが期待できるかと思います。
また、家庭用においても、市場環境が厳しいのは事実ですが、対前年の電化率の伸びも一時期よりは下がってきている傾向にありますし、家庭用燃料電池の市場投入も相まって、やられっ放しというわけではありません。
数十年先のことまではわかりませんが、電気とガスの健全な競争はお客さまの利益につながることから、電力会社に吸収されることはないと思います。
ただし、ガス会社は電力会社に比較して、事業規模の小さい会社が多く(ガス料金の内々価格差も課題として挙げられている)、また今後LNGを安定的かつ安価に確保していくにあたっては、事業規模の大きさがメリットになるため、一部大手を除いては、ガス業界の再編に巻き込まれることになる可能性があります。
大阪ガスであれば、若手の時期から活躍が求められる、市場に敏感に反応していく会社との印象を持っています。エネルギー業界の中でも、いわゆるお役所的な会社ではないと思います。(その分忙しいとも言えそうですが。)ただ、大手ガス会社であれば、生産、供給、営業、一般管理と部門が違えば、会社が違うほど部門間の雰囲気に差があります。
これから就職活動に入られるかと思いますが、いろいろな業界をご覧になって、ガス会社のよさを感じてもらえればと思います。(少なくとも私はこの業界に入ったことを後悔していません。)
就職活動がんばってください。

某ガス会社に勤めている者です。
家庭用においては、電化攻勢の激化により競合が厳しくなっていますが、ガス販売全体を見れば、環境性が重視される昨今、産業用を中心に手堅い天然ガス需要があり、しばらくは伸びが期待できるかと思います。
また、家庭用においても、市場環境が厳しいのは事実ですが、対前年の電化率の伸びも一時期よりは下がってきている傾向にありますし、家庭用燃料電池の市場投入も相まって、やられっ放しというわけではありません。
数十年先のことまではわかりませんが、電気とガスの健...続きを読む

Q三相空調機の消費電力と定格出力について

電気設備の設計図面を書いていますが、三相の空調機(パッケージ)の機器の選定をして今から開閉器とケーブルを選定したいのですが、空調機のメーカーカタログに消費電力と圧縮機出力など書いてありますが
どこを見ればいいのかわからないので教えてください。
それと盤結に書いてある容量は消費電力なのですか?
それとも圧縮機出力ですか?
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

メーカの技術相談の窓口がありますのでそこで聞けば教えてくれます

なおケーブルは電流容量及び電圧効果計算して大丈夫が確認してください

配管に入れるとときは軽減係数もお忘れなく

Qガス業界について

今後のガス業界についてどうお考えでしょうか。また、この業界の強み、弱みはどのようなものでしょうか。他の電力会社などのインフラと比較していただけると助かります。

Aベストアンサー

難しいご質問ですね。
私は、業界の者ではありませんが、大口取引先であろう会社の窓口をしています。

昨今の温暖化防止の面から見れば、少し逆風ではないかと思います。
電力の買取制度、原子力発電推進など、政府の政策は電力会社擁護の動きともとれます。

ただ今後、ガスも基幹インフラであり続けるでしょう。
大きく発展はしないものの、つぶれることはない。
そんなイメージでしょうか。

ただしこれは、業界全体のイメージです。

電力会社も再編の噂があります。ガス業界といえども、再編によるリストラがあるかもしれません。会社単位では、見通しが立たないと思います。

Q消費電力と有効電力

消費電力と有効電力の違いを教えてください

Aベストアンサー

有効電力などをきちんと学ばれるには相応の時間が必要なので、イメージを変えてご説明します。

自転車の(クランク)ペダルを利き足で一周漕ぐことを考えてみてください。ペダルが一周する間には、足に力がこめられる区間と力がこめれられない区間の両方があるはずです。
ペダル一周が「皮相電力」。力が込められる区間を「有効電力」。力が込められない区間を「無効電力」だと捉えていただけると理解しやすいのではと思います。
同時に無効電力が必要不可欠なものであることもご理解いただければと思います。
事実、交流電源に接続された電気機器は無効電力も消費します。
また、皮相電力の中で有効電力の占める割合を力率として表します。

消費電力を、取り扱い説明書上で単位をWとしてあれば有効電力の値を示していることになりますが、単位がVAであれば無効電力を含めた皮相電力の値を示していることになります。
一般の電気機器は圧倒的にWで表示されています。

Q電力とガスの長所、短所

私は今度ガス会社を受けようと思っています。そこで、電力とガスそれぞれの強みと弱みが知りたいです。
今、私なりに考えているのは以下のような感じです。
電力:オール電化
私の住んでいる中部地方の電力会社は火力が多いようなので環境に対してどうなのかなぁっと思います。ただ発電にはガスも使っているらしくどっちもどっちなのかとは思います。問題が起きたときの復旧が早そう。

ガス:コージェネ、燃料電池
コージェネは電力でもやっているようなので燃料電池の普及次第でしょうか。。。あとは販売地域の拡大が大事な気がします。天然ガスは環境には非常に優しいエネルギーでこれから重要なのではないか。ガス管が損傷したら普復旧が遅そう。

電力とガスの強み、弱みについていろいろな人の意見が聞きたいです。
特にガスについてはよく知っておきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

よく勉強しておられるようですね。

その他には、電力は自由化によって競争が大変であること、電源立地が大変であることの問題点を抱かえていますが、ガスは地域独占で有利ですね。
ただし、これは面接では言えませんが。

Q積算電力計と消費電力

某施設で電気設備を保守管理営繕業務をしています。電圧120V、70ワットのナトリウム灯のことで質問します。
120v70wの街路灯を20時間点灯させた場合の消費電力量は、いくらになるのでしょうか?当方の計算では、70x7x20=9800wh
9.8kwhになると思うのですが、
この数値は 積算電力計にそのままの値で 表示されるのでしょうか?
勿論 
積算電力計には、倍率というのがあり そっくりそのままの値では
表示されてないのは、わかるのですが よろしくおねがいします

Aベストアンサー

70Wは管球だけの消費電力ですが、更に安定器の損失があるので、消費電力はもっと多くなります。
この場合の消費電力量=(70+安定器損失)×20 となります。安定器の損失は器具により様々です。(管球の5~40%)
あなたの書かれた計算式で、x7とは何のことでしょうか? 7灯あるのですか?

Q関西電力と大阪ガスについて

質問させてください。今電力自由化の勉強をしています。そこで関西電力と大阪ガスが激戦を繰り広げていることを知りました。なぜ二つの企業はそんなに争っているのでしょうか?また電力会社とガス事業がうまく提携を組んで私達家庭によりよいサービスを提供することはありえないのでしょうか?ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

当該業界で勤務するものです。

【関電VS大ガスの競争が激烈なのは何故?】
まず、大前提として、電力とガスは同じ市場をターゲットにした
ライバル商品です(キッチンやお風呂など)。競争するのは当た
り前のことですよね。「関電と大ガスの競争が激烈」というのは、
(1)完全に規制されていた以前に比べて、(2)他の地方に比べて、
という相対的な意味で、異常に競争しているわけではありません。
(1)の以前に比べて、いう点については、以前はエネルギーの重
要性から規制産業でした。ただし、橋本内閣以降の規制緩和の流
れにもれず、徐々に規制が緩和され、競争が可能になりました。
その結果、確かに値段は安くなってきているものの、「事故が増
えてきている(原子力トラブル等)」や「環境問題への影響(コ
ストの安い石炭発電所の増加)」など規制緩和の是非が問いなお
されていますが、総合的に優れた企業戦略を打ち立てた会社が勝
つことでしょうね。
(2)他の地方に比べて、ということについては、実は大阪ガスの様
な大きなガス会社は都市部にしかありません。東京ガスと東邦ガス
くらいでしょうか。地方では零細のLPG会社がプロパンガスをボ
ンベで売っているようなケースが多いので、電力が着々と市場を拡
大しているのではないでしょうか(ただし、地方経済や独占禁止を
考慮し、一気の拡大などはありえませんが)。特に関西については、
関電:大ガスの企業規模が比較的近いこと、関西経済が東京や中部
に比べ停滞気味なこと、もあり、競争が激烈になっています(東京
ガスや東邦ガスは、東京電力や中部電力に対し、かなり企業規模が
小さかったと記憶しています)。

【両者の協力はないの?】
当然ありえますし、今も一部ではしています。
家庭用キッチン分野等では競争していますが、基礎研究分野など
では協力しています(燃料電池開発など)。また、敵の敵は味方
という発送で、中部電力と大阪ガスが提携している事業などもあ
ります。

【ガスを広めた方が環境にいいの?】
環境、特にCO2という観点からは大体、「原子力の電気>ガス>石油
の電気」という順番です。ただし、コストや安全性など、環境面だけ
から優劣を論じることはできませんよね。

色々とお話しさせて頂きたいことはあるのですが、敢えて質問だけに
絞ってお答えしました。

当該業界で勤務するものです。

【関電VS大ガスの競争が激烈なのは何故?】
まず、大前提として、電力とガスは同じ市場をターゲットにした
ライバル商品です(キッチンやお風呂など)。競争するのは当た
り前のことですよね。「関電と大ガスの競争が激烈」というのは、
(1)完全に規制されていた以前に比べて、(2)他の地方に比べて、
という相対的な意味で、異常に競争しているわけではありません。
(1)の以前に比べて、いう点については、以前はエネルギーの重
要性から規制産業でした。ただし、橋本内...続きを読む

Q省エネ法の原単位改善 平均1%とは

省エネ法で、エネルギー管理指定工場などは、「エネルギー消費原単位年平均1パーセント改善目標」という努力目標がありますが、ここでいう「平均」とはどういう意味だかご存知の方いらっしゃいますか?何年間の間で平均1%なのか・・?
いろんなHPを探したのですが、答えが見つからず・・・。

Aベストアンサー

どう解釈するかということになりますが、
省エネ法に基づく「定期報告の記入要領」には、「5年間をめどにさかのぼって年平均1%以上改善がはかられていれば、その旨記載してもかまいません」とあり、たとえば、通算5年間の平均原単位の算出で評価し、その旨を理由の欄に記載することが認められています。

つまり原則としては、対前年比1%以上の省エネを要求しているものの、生産状況の変化(製品価格の低下、減産対策、生産品目構成の変動など)により、今回目標達成ができなかったとしても(5年平均で改善されていれば)やむおえないでしょう・・・。

ということではないでしょうか。

確実なところをお知りになりたいということでしたら、(財)省エネルギーセンターへのお問い合わせをお勧めします。

Q中部電力と東邦ガスについて

現在、中部電力で電気、東邦ガスでガス契約をしています。
電力自由化など、正直かなり疎く何も考えいませんでした。最近少しでも光熱費が安くなるならと考えています。
現状のままか、一つにまとめるかどちらがよいですか❓

Aベストアンサー

自由化になったってことは、電力会社もガス会社も競争し始めるってことです。他の会社も参入してくるよ。
サービスと料金を調べて見たら?ご近所さんも同じだと思うから、みんなで手分けしても良いんじゃない?

Q【電力会社の火力発電の電力使用量が100%を超えても国民に電気を供給出来た本当の理由とは】 電力会社

【電力会社の火力発電の電力使用量が100%を超えても国民に電気を供給出来た本当の理由とは】

電力会社が原子力発電を全て停止して火力発電で全て賄えたのは火力発電のピーク時に火力発電の排熱を利用して動作する予備発電機としてガスタービン発電機の設備があったから使用電力量が100%になっても実は排熱を利用したサブ発電設備が裏で稼働していたのでインターネット上から国民が見れた電力使用量標準サイトのパーセンテージは100%を超えても供給量は実際には100%以上の発電量能力があったというオチだった。


で実際のところ、サブシステムのガスタービン発電の稼働率はどれくらいだったのでしょうか?

全国の原子力発電が全て停止されていたときのサブシステムのガスタービン発電稼働率を教えてください。

Aベストアンサー

・・・って言うか、サブシステムに限らず、そもそも定検中とか休眠中の発電装置まで含めたら、大手電力会社だけの生産能力(原発含む)でも、ピーク需要に対し200%くらいはあるんですよ。

原発抜きにしても、150~160%くらいかと。
その内、50~60%くらいが、定検などで止まっている結果、100%となるワケですが。
現在は売電事業者なども増加してるから、もうちょっと余裕があるでしょう。

ただ・・90%台とか100%前後の操業状態ってのは、いつ停電が発生してもおかしくない状態です。
たとえば定格10アンペアの電気器具でも、始動時はその数倍~十倍以上の電流(突入電流)が流れるので、数百アンペアも使用する大きな装置が一斉に始動したりすれば、高確率で停電します。

一方、我が国の電力供給は世界でも屈指に安定してて、産業界も民間も、ほとんど突発停電は想定していません。
すなわち、突然、大規模停電などが発生したら、どの様な事態が生じるか、想像できないのです。
大規模な突発停電により、死人が出ても、全く不思議ではありませんが、我が国はそれだけ電力に依存していると言うことです。

従い、電力会社が公表している100%とは、まず停電が起らない安定供給能力であって、「100%以上、供給できたじゃないか!」なんて言うのは、ちょっとお門違いではあります。

ある大手売電事業者の方から話を伺う機会がありましたが、「原発停止の直後、電力会社からの要請で、夏場に最大供給を行った際、90%台後半の発電を行ったが、薄氷を踏む様な思いだった」とのことでしたし。
電力会社も、定期点検の時期を遅らせるなどして、供給に必死だったことなども報道されていますが、定期点検を遅らせるのも、出力(発電量)が落ちる原因にもなるし・・。
安定供給量の100%を超えると言う事態は、かなりリスクがあります。

・・・って言うか、サブシステムに限らず、そもそも定検中とか休眠中の発電装置まで含めたら、大手電力会社だけの生産能力(原発含む)でも、ピーク需要に対し200%くらいはあるんですよ。

原発抜きにしても、150~160%くらいかと。
その内、50~60%くらいが、定検などで止まっている結果、100%となるワケですが。
現在は売電事業者なども増加してるから、もうちょっと余裕があるでしょう。

ただ・・90%台とか100%前後の操業状態ってのは、いつ停電が発生してもおかしくない状態です...続きを読む


人気Q&Aランキング