裁判や判決について全くの素人なので教えてください。
今までの裁判が行われた判例を裁判所は書類として一般公開しているのでしょうか?
われわれ一般人が関係なくても、見ることはできるのでしょうか?実名なども書かれているのですか?
またそういったことを詳しく載せているホームページなどありましたら教えてください。

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A 回答 (4件)

 裁判記録は,特に指定されたものを除いて閲覧することができます。

判決書は,かつては永久保存だったのですが,現在では50年程度に短縮されていると思います。判決書以外の訴訟記録は,民事事件では,訴訟の終結から10年間保存されていますので,それを閲覧することができます。刑事事件の場合には,訴訟の終結から3年が経過した後は,閲覧ができなくなります。

 閲覧のできるところは,民事の場合には,第1審の裁判所であり,刑事の場合には第1審を担当した検察庁になります。判決書の原本(裁判官の署名押印のあるもの)は,それぞれの裁判所が保管しています。

 閲覧には,手数料が必要です。閲覧のためには,原則として利害関係は必要ありませんが,閲覧して得た情報を乱用することはできません。

 閲覧できるのは,訴訟記録そのものですので,当然実名入りになります。

この回答への補足

詳しい説明ありがとうございます。求めていた回答でした。刑事事件の裁判記録を見たいと考えています。第一審の検察庁になり、また閲覧自体は自由ということですね。
訴訟の終結とは裁判で判決が出た日という解釈でよろしいのでしょうか?

補足日時:2003/09/16 12:05
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>判決書の原本(裁判官の署名押印のあるもの)は, それぞれの裁判所が保管しています。



 刑事の判決書は民事と異なり原本分離されませんから,判決確定後判決書を含め記録すべてが検察庁に引き継がれます。したがって,閲覧するのであれば,第一審裁判所に対応する検察庁となります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。すみません。知識がないので混乱しています。
刑事事件を閲覧したいと考えております。閲覧できるのは原本になるのでしょうか?それとも原本をコピーしたものを閲覧できるのですか?
また閲覧したものをコピーし、持ち帰ることも可能なのでしょうか?

>原本分離されませんから

このことは何を意味しているのでしょうか?
大変申しわかりませんが、ご回答いただけると助かります。

補足日時:2003/09/16 12:16
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初めまして。


大学で法律を学んでいる者です。

判例を見れるサイトですが、私が良く使用するサイトを2つほど載せておきます。
最高裁のHPは検索も充実(重いですが・・・)していて良いと思います。

最高裁
http://courtdomino2.courts.go.jp/home.nsf

愛大判例(愛知大学のサイトです。六法のみです。)
http://roppou.aichi-u.ac.jp/hanrei/
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この回答へのお礼

最高裁での裁判内容ですね。早速見てみます。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/16 09:21

全部ではありませんが代表例であれば下記URLなどで公開されています。


実名は書いてありません。

あとは豊富な市販のデータベースなどありますが高いです。

参考URL:http://www.courts.go.jp/
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この回答へのお礼

早速見てみます。実名がないのはホームページだからですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/16 09:18

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 まず、最広義の「判例」との対比ですが、これと意味上の差異を出そうと思うと「判例」よりも「裁判例」方が意味が狭くなるしかありません。しかし、「判例」よりも「裁判例」の方が意味が狭くなるのは語感としても、実際の用法としても、まず無いと思います。
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第二章 第一節 著作物
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第十三条 次の各号のいずれかに該当する著作物は、この章の規定による権利の目的となることができない。
 一 憲法その他の法令
 二 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人(独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第二条第一項に規定する独立行政法人をいう。以下同じ。)又は地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第二条第一項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)が発する告示、訓令、通達その他これらに類するもの
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と規定されているので、判決は問題ないはず。
但し、一般的に新聞/ニュース等は著作物ということになっているので、そこは注意が必要。
当然、新聞/ニュースの写真、絵なんかも著作物扱いなので注意が必要。

従って、問題はないと思います。
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自分の主張を補完するものとしての引用は無許可で許されているはずです。
法律や判決以外は、あくまで、自分の言葉を主にすることです。

また、リンクについては、これは全く法的には問題ないはず。

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>相手は免停中だったそうです。起訴された後でも告訴は取り下げれるんでしょうか?
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ついていない場合、相談をおすすめします。
誤解されているようですが、弁護士に相談即受任ではありません。そのため、相談には大して費用はかかりません(1時間1万円くらいです。)。

急を要するならば、無料相談を待つ必要はありません。無料相談では、人数や時間も限られてしまいますから、なかなか十分な相談ができない可能性もあります(公共団体が主催する無料法律相談は、20分くらいで切られます。)。
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Aベストアンサー

結論としては、判決は執行猶予付き懲役または禁錮刑+執行猶予の付かない罰金刑で、罰金刑は執行済みであり、執行猶予は懲役または禁錮にしか付いていないのだから執行猶予期間の満了は、懲役または禁錮刑にしか関係がないというのはもうお分かりでしょう。


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