小惑星帯には何十万という小惑星や、トロヤ群の小惑星などがあるようですが、長い太陽系の歴史から考えて、遠い将来、これらの小惑星が衝突集合して惑星に発展することはないのでしょうか・・?

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A 回答 (2件)

既存の惑星も、「微惑星(小惑星より小さなものが主=土星の輪などに


残っている)」が集まってできたものだと考えられています。
トロヤ群は、なぜ3点に分かれているかといえば、そうでないと重力的
に安定でないからですが、一方、既存の惑星の重力に影響されて、
常にかく乱されており、1つにまとまることもできないのです。
ひるがえって、なぜ最初に「微惑星が集まって惑星に」なる事ができた
かといえば、「既存の惑星」がまだなかったからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/02/20 11:22

火星と木星の間にあるメインベルトと呼ばれる小惑星帯がありますが、


これは木星の重力があまりのも強いために惑星になり損ねた破片だと言われています。
同じように木星のラグランジュポイントに集まっているトロヤ群やギリシア群の小惑星も
木星が存在する間は惑星になれる望みが無い運命であります。

上司が優秀すぎると部下が昇格できないのです・。・;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/02/20 11:21

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太陽系」に関するQ&A: 惑星の英語の読み方

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Q最近の木星の小惑星の衝突のように何処からともなく飛来する小惑星の衝突っ

最近の木星の小惑星の衝突のように何処からともなく飛来する小惑星の衝突って予測できるのですか?
別に地球に限っていることではありません。
あと、もし予測できないのであれば、惑星規模の星がすっとんできて木星やその他太陽系の天体に衝突するというようなことは考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

惑星規模であれば、すでに「小惑星」とは呼べず、太陽系の仲間で、
そうした「すっとんで来る」としたら、彗星ですね。
太陽系のずっと外の方(0.1~1光年)に、太陽系をつくった残りの
物質が漂っていて、時々お互いの重力作用で、公転の運動量を失って、
太陽に向かって落ちてくる(それで加速されて(惑星にぶつからなければ)
放物線軌道をえがいて去って行く)のです。
彗星のやってくる確率は、ご存知の通りで、かつ直径は大きいもので
数十kmで、「惑星規模」となると有史以来ないほどの低い確率です
(データが0で確率も推定できません)。

Q小惑星帯内の小惑星の分布

小惑星にはS型、C型などの種類があるようですが、メインベルト
内におけるS型、C型の分布はどうなっているのでしょうか?

外側か内側のどちらからにS型が集まっているとかあったように
思いますが、よく覚えていません。

Aベストアンサー

きーわーどではいらいと。^_^
http://72.14.235.104/search?q=cache:m_khk-D4G6kJ:www.as-exploration.com/mef/explore/spsm/spss_main.html+%E5%B0%8F%E6%83%91%E6%98%9F%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%80%80%E5%88%86%E5%B8%83%E3%80%80S%E3%80%80C&hl=ja&ct=clnk&cd=4

ラクダ。^_^;

Q小惑星衝突・・・

映画などの世界で小惑星が地球に衝突とかよくありますが、現実に起こる可能性もゼロではないですよね?
今の技術ですから予測はある程度できるかとおもいますが、防御や回避は可能なのでしょうか?
それとも、なすすべもなく最期のときを待つしかないのですか?
つまらない質問ですみません。

Aベストアンサー

こんにちは。

>映画などの世界で小惑星が地球に衝突とかよくありますが、現実に起こる可能性もゼロではないですよね?

太陽系には小惑星が推定で10億個以上あります。大きさは直径数百mから数mまで様々ですが、当然小さいものの締める数の割合の方が大きくなりますので、それによって地球に衝突する確率も変わって来ます。
とは言っても、これがみんな地球に向かって落ちて来るというわけではありませんよね。これらはたいてい火星と木星の間の小惑星帯という所にあり、遥か火星軌道の外側を回っています。ですが、その軌道は込み合っている上に意外に不安定で、小惑星同士の接触や太陽や木星など、天体重力の影響を受けてそこから迷い出てしまい、彗星のような長い楕円軌道を取っているものがたくさんあります。その内、太陽に近付いたり離れたりする近日点と遠日点を行き来する際、地球に接近したり地球軌道を横切ったりするものを、彗星も含めてNEO(地球近傍惑星)と言い、これらはもしかしたら将来地球に衝突する可能性があります。現在直径500m以上のNEOは400個ほど確認されていますが、実際には2000個近くあるだろうと考えられています。

映画の「ディープ・インパクト」や「アルマゲドン」などのような、直径10kmクラスの惑星衝突が地球で起こるのはだいたい1億年に1回くらいの確率だと言われています。今から6500万年前、恐竜が絶滅するときに実際に起こったらしいという有力な痕跡が残ってますから、それが人類にとっても現実となる可能性は充分あり得ると思います。

NEOのような天体が地球に接近した場合の危険度を衝突する天体の大きさで分類した「トリノスケール」という指標があります。それによれば、直径1km以上の天体衝突であれば地球全土に深刻な被害の及ぶ事態とされていますし、直径500mでも全面核戦争並の惨事になるそうです。
これらの衝突が発生する確率はそれぞれ、数十万年に1回、数万年に1回となっていますから、返ってこの辺りが一番怖いんじゃないでしょうか。

それ以下になりますと局地的な災害に分類されます。1908年にシベリアの森林で起きた大爆発は直径60mの彗星だったのではないかと言われています。このような衝突であれば数百年に1回ですから、人類の歴史の中に目撃が記録されても別に不思議ではありませんね。
地球に落ちて来る隕石は年間1000個ほどあり、総量にして200tになるそうです。そのほか地表に到達しない流れ星や宇宙塵などを含めると、宇宙からは1日25tもの物質が地球に降り注いでいることになるのだそうです。直径10m程度の小惑星であれば、年に2~3個はぶつかっているみたいです。ですが、その辺りは大気に衝突して燃えたり分解されたりしてしまいますから、他の隕石と同じように、人知れず海かなんかに没しているんじゃないでしょうかねえ。

注)この数万年に1回などの確率は発生頻度で、任意の天体の衝突確率ではありません。それから、各資料によっても結構まちまちでした。

>今の技術ですから予測はある程度できるかとおもいますが、防御や回避は可能なのでしょうか?

発見されたNEOが実際に地球と衝突するかどうかを見極めるのは大変難しいことだと思います。
小惑星の軌道を太陽の重力と一対一で計算するのであればニュートン力学で求めることができますが、実際には火星や木星など、他の天体の影響を複雑に受けています。これを「三体問題」もしくは「多体問題」と言い、力学的に正確な軌道を計算することはできません。ですから、衝突する可能性のある天体であっても、それが確実に起きるかどうかは判りませんし、衝突するはずのなかったものが突然危険になることも当然あります。現在の所、まず、正確な予測はできません。

このような天体が発見された場合、衝突を阻止しようと思うのであれば、現時点では核攻撃くらいしかありません。ですが、それで確実に目標を破壊したり、軌道を変えたりできるかどうかは疑問です。

核攻撃以外では、小惑星にロケットエンジンをドッキングさせるとか、何か重たい物をぶつけて軌道を変えるといった手があります。
例えば、直径500mのNEOが衝突の100年前に発見されたとするならば、質量34tの物体を衝突させることによって安全な軌道にずらすことができるという計算結果があります。34tの人工衛星となれば結構大型ですが、スペース・シャトルのオービダーが70t以上あることを思えばたいしたことはありません。もちろん、シャトルが到達できるのは衛星軌道までですから、打ち上げたとしても、小惑星に到達させるためには更に燃料が要ります。もし、目標の小惑星が火星軌道の外側にあるとするならば、34tの衛星をそれにぶつけてやるためにはあと100tから200tくらいの燃料を打ち上げて給油してやらなければなりませんが、現在の技術であればやってできないことはありません。
ですが、問題なのは、上記で申し上げた理由により、100年後にそれが衝突するかどうかを見極めることはまず不可能です。ですから、如何に危機といえどもその範疇は大幅に越えてしまうような気がします。
では、この直径500mの発見が1年前だったらどうなるでしょうか。その場合には、軌道を反らすために必要な質量は3,430tとなるそうです。打ち上げのための燃料を考えたら、1年以内ではとても人類の手に負える仕事ではありませんね。

>それとも、なすすべもなく最期のときを待つしかないのですか?

やや悲観的ですが、ぶつからないように祈るだけです。

将来、人類が小惑星の軌道を自由にコントロールすることのできる技術を獲得すれば、小惑星の資源利用という点からも一挙両得なんですがねえ。

こんにちは。

>映画などの世界で小惑星が地球に衝突とかよくありますが、現実に起こる可能性もゼロではないですよね?

太陽系には小惑星が推定で10億個以上あります。大きさは直径数百mから数mまで様々ですが、当然小さいものの締める数の割合の方が大きくなりますので、それによって地球に衝突する確率も変わって来ます。
とは言っても、これがみんな地球に向かって落ちて来るというわけではありませんよね。これらはたいてい火星と木星の間の小惑星帯という所にあり、遥か火星軌道の外側を回ってい...続きを読む

Q小惑星の地球衝突について

数日前、小天体が地球から6万キロをかすめていったニュースをみました

小天体 小惑星のことですが、月には衝突の無数のクレーターが
ありますが、地球は侵食 風化などで痕跡が少ないのですが
過去実際は月より多くの小惑星が衝突したといわれています
6500万年に一度と仮定いしても地球の歴史48億年には70~80
の小惑星の衝突があったことになります
ところでこの衝突の頻度なのですが、私達人間が知っているのは
6500万年まえ恐竜が絶滅したユカタン半島に落ちたもの
が最後ですが、衝突確率は以下のどれでしょうか?

1 平均して6500万年に一度は必ず衝突する、私達は偶然
  衝突と衝突の間に生きているだけで、地震と同じように
  いつかは必ず衝突する
2 太陽系が作られた当時は小天体の数も多く、創成期の地球
  にはかなりの頻度で衝突していたが、太陽系が形成されていく
  過程で衝突は段々少なくなり今後も減少傾向にある
3 小天体の衝突確率に法則は無く今後増えるとも少なくなる
  ともいえない

2であってほしいと思いますが

数日前、小天体が地球から6万キロをかすめていったニュースをみました

小天体 小惑星のことですが、月には衝突の無数のクレーターが
ありますが、地球は侵食 風化などで痕跡が少ないのですが
過去実際は月より多くの小惑星が衝突したといわれています
6500万年に一度と仮定いしても地球の歴史48億年には70~80
の小惑星の衝突があったことになります
ところでこの衝突の頻度なのですが、私達人間が知っているのは
6500万年まえ恐竜が絶滅したユカタン半島に落ちたもの
が最後ですが、...続きを読む

Aベストアンサー

答は3でしょう。

5万年前にアリゾナに激突した隕石がありましたし、30年位前も地球にニアミスした隕石がありました。
衝突していたら相当な被害だったようです。

隕石=小惑星はたくさん浮遊しているのでいつ衝突してもおかしくないようです。

Q小惑星アポフィスの衝突について

4月16日にドイツの少年が、NASAが主張している小惑星アポフィスの衝突の確立の計算間違いを指摘したとニュースであったようです。

これはドイツの少年の1/450の確立と、NASAの主張する1/45000の確立とどちらが信じるに値する確立なんでしょうか?

また、小惑星が1個~3個程度の人工衛星とぶつかった程度で小惑星の軌道というのは変わるものなのでしょうか?

おしえてください。

Aベストアンサー

小惑星アポフィスは静止衛星軌道付近を通過する為、

ここで
人工衛星の速度(静止軌道V2)
人工衛星の速質量(m2)

小惑星アポフィスの速度(V1)
小惑星アポフィスの速質量(m1)

E=(m1V1^2/2)-(m2V^2/2)

で、
軌道が変わり、次の接近時の確率が1/450に落ちる。

つーもの。

実は、
激突時に脳天まっぷたつ! つ^_^)つ
間違って少しえぐっちった!
斜めにぶち込んだんで更に遠くになっちった!


こー言う事を
中学生は考えないんでNASAは無視してんじゃないの? ^^;


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