こんにちは。
佐藤賢一の本は、「王妃の離婚」「双頭の鷲」など面白く読みました。が、「カルチェラタン」「二人のガスコン」などが面白くなく、忙しくもなったため、しばらく読んでいませんでした。久しぶりに「赤目」を呼んだのですが…。ポルノ小説かと思いました。
読んだ方います?どうおもいました?これって、直木賞作家の小説として、落胆したのは私だけでしょうか?

A 回答 (2件)

随分前に読んだのでうろ覚えですが,確かに期待はずれに感じました.


長編でも性描写はありますが,ストーリーの迫力で気にならないんですね.(長い,というのもありますか)
短編の「赤目」はストーリーが今ひとつで,そこだけ目立ってしまったようですね.佐藤作品の中でもちょっと異色です.
私は「カルチェラタン」も「二人のガスコン」も楽しめましたが,「傭兵ピエール」も良かったですよ.
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この回答へのお礼

>短編の「赤目」はストーリーが今ひとつで,そこだけ目立ってしまったようですね.佐藤作品の中でもちょっと異色です

ありがとうございます。そうですか…。ここいくつかの作品を読んでなかったようなので、「ついにそっちにいってしまったか」と思ったんですが、異色なのですね。では、他のも読んで見ようかな…。

「傭兵ピエール」読みましたよー。あれは、まだ、確かに、ストーリーの迫力でなんとかなってましたけど、あの頃から、そっち方面が多い気がして、ちょっと気になってましたね。「カルチェラタン」「二人のガスコン」は、そんなシーンがあったかどうかも覚えてないほど、私はきたいはずれでしたね…。

お礼日時:2003/09/17 23:51

そうですね、ポルノ、ととられても仕方ないかも知れませんね。


ここらの線引きは、好みの問題もあると思います。
私は、佐藤さんの性描写はあまりすきじゃないから。

でも、エンターテイメントとしては、力のある作家だと思います。
私はジャンヌダルクの話は好きですね。

性描写としては、私は花村萬月さんと村上春樹さんがいいですね。それだけとりあげるつもりはないけど。

この回答への補足

しばらく待ってみましたが、これ以上回答は増えない見たいですね…。ありがとうございました。

補足日時:2003/11/01 23:17
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

性描写そのものの好みですか・・・。うーむ。

村上春樹さんは(性描写じゃなくて)好きですよ。花村萬月さんは読んだことがないです、残念ながら。読んで見ようかな?

お礼日時:2003/09/17 23:53

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Qパリのカルチェラタンのおススメホテル

パリのカルチェラタンのホテルを探しています。
条件は以下の通りです。

グレード:3ツ星クラス。
宿泊者:男2人でツインの部屋を使います。
立地:活気があり、カフェがあるところ。

以上、ぜひお教え下さいませ。

Aベストアンサー

活気があるのはSt.Michel(サン・ミッシェル)とOdeon(オデオン)の駅の周りです。
セーヌ川をはさんでノートルダム寺院の向かいのSt.Michelからのわき道を入るとたくさんのエスニック料理店などが並んでいて楽しいです。

この2つの駅のすぐそばのホテルだと非常に小規模のホテルが多いです。カフェもたくさんあるサンミッシェル通りを南下してもしばらくはにぎやかです。
次の大通りの角にあるCluny Squareがロケーション的にはおそらくぴったりでしょう。ただしここは泊まったことはないのですが。

Cluny Square
http://www.bookings.net/hotel/fr/clunysquareparis.html?
http://www.skygate.co.jp/cgi-bin/dpkg/detail.cgi?cd=90011571&m=H

ここの角を曲がって5分もしないくらいの距離にあるのがMaubert Mutualite駅(朝市があります)で、そのすぐ前にあるHotel des Carmesは便利なエコノミータイプの宿です。
http://www.hoteldescarmesparis.com/

そこから入ってすぐのRue des Ecoles(リュ・デ・ゼコル、通りの名前です)のホテルには良く泊まりましたが、その中ではCalifornia Saint Germainをお薦めしておきます。
http://www.california-paris-hotel.com/index.html

このあたりはソルボンヌ大学があってサンミッシェルの駅前に比べるとだいぶ静かですがじゅうぶん徒歩圏で、日本人好みの味の中華・ベトナム料理の店が何軒もあります。

ここからだとさまざまな食料品店など生活感ただようムフタール通りへも近いです。


もっと上のクラスのホテルがよければ、Lutetia Paris
などはどうでしょう。
http://www.lutetia-paris.com/anglais/index_f.html
S?vres Babylone駅すぐで、パリ最古のデパート「ボンマルシェ」の前です。
http://france-tourisme.net/p-shopping-department-BonMarche.htm

活気があるのはSt.Michel(サン・ミッシェル)とOdeon(オデオン)の駅の周りです。
セーヌ川をはさんでノートルダム寺院の向かいのSt.Michelからのわき道を入るとたくさんのエスニック料理店などが並んでいて楽しいです。

この2つの駅のすぐそばのホテルだと非常に小規模のホテルが多いです。カフェもたくさんあるサンミッシェル通りを南下してもしばらくはにぎやかです。
次の大通りの角にあるCluny Squareがロケーション的にはおそらくぴったりでしょう。ただしここは泊まったことはないのですが。

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Q小説「半落ち」が直木賞で落選させられた「致命的な欠点」って何ですか。

なにやら、
選者に「致命的な欠点」を指摘されて、
直木賞をとりそこなったと聞きました。

その「致命的な欠点」とはいったいなんだったのでしょうか。

googleで検索してみましたが、よくわかりませんでした。
(どうも「言いがかり的」なものである可能性が、
高いようですが・・・)

どなたか簡潔に教えてください。

Aベストアンサー

選考委員の北方謙三さんが「これっておかしいんじゃないか」と疑問を口にして、主催者側がある機関に問い合わせたところ、「(規則上)ありえません」との回答が来たそうです。北方さんはそれを「ちょっとしたミスではあるが、作品として成立しないほどのものではない」と見ていたのに対し、同じく選考委員の林真理子さんが記者会見で酷評し、「今までたくさんの賞を受けている作品なのに、誰も気づかなかったのか。ミステリー業界も悪い」と業界批判。「読者と差実作者側ではこだわるところが違うようだ」と読者批判とも取れる発言をし、大きな議論となったようです。
その内容に関しては参考URLに詳しいですが、作品をこれから読むつもりの方は決して見ないように。お願いします。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/sesou49.htm

Q生きる意味を教えてください

生きる意味を教えてください

Aベストアンサー

生きる意味、考えたことあるけど、答え出ませんでした。きっとこれからも出ないかも知れません。ただ、自分が死んで悲しんでくれる人がいると思うなら、生きる意味はあるんじゃないかなぁと思うことにしています。
生きる意味は欲しいです。自分だけの、自分のための何か、価値を見つけたいです。私が生きる意味を考えて到達したことは、生きる意味に答えを見出すのは難しいということです。

Qある推理小説の名称と作家名

 ある推理小説?の名称及び作家名を教えてください。内容は次の通りです。
「殺人者が殺人を犯すと必ず自分の犯した行為を恐れ、食事ものどを通らず、夜も眠れないと我々は通常想像する。しかし、それは殺人者の心を想像する我々の心が弱いからである。実は本当の殺人者は殺人を犯した後、いつもと変わらずおいしく食事を摂り、夜も健やかに眠り、朝もいつもと変わりなく目覚めるものだ。…」
 今から30年ほど前読んで記憶に強烈に残っているのですが、作家名と作品名を思い出せません。ある推理小説の文庫本で短編集の一つだった思います。フランス?のバーグ?とか言ったのか?再度読み直したいと思って、本屋とかカタログ、インターネット等で調べても全くわかりません。お願いします。どうか教えてください。
 

Aベストアンサー

実はこの質問が気になって登録しました。私もそういう文章をどこかで読んだ気がします。
補足を読んで、「世界」「短編」「バーグORバーク」というキーワードで一つ思い浮かんだ短編があります。
トマス・バークの「オッタモール氏(オッターモール氏)の手」です。
創元推理文庫の『世界短編傑作集4』と光文社文庫のエラリイ・クイーン編『世界傑作推理12選&ONE』に収録されています。
ただ、この短編の名前を思いついても、ストーリーはおぼえているのですが本が手元にないし、断言できないんですよね…。でも内容的にはそういう文章がありそうなミステリです。
週末にでも図書館にあれば調べてきたいと思います。気になる~。
http://homepage1.nifty.com/ta/sogen/an.htm#m1
http://homepage1.nifty.com/ta/sfq/queen2.htm#104

Q意味を研究する事って

こんばんは。
今、授業で「認知意味論」を学んでいます。私は「意味を研究する事に意味があるか」という質問に答える事になったのですが、意味が無いと言ってしまうと授業が成り立たないので意味があると答えるべきだと思いました。
しかし、その根拠となる事柄がなかなか思いつきません。「どんな語にも意味があり、言語活動は意味を伝達する事であるから」ということだけでは、意味を研究する意味の根拠としては乏しいと思うのです(語の持つ意味が重要だとしても、言語によって意味は違い、その全てを網羅するのは不可能に近く、また、ある一つの言語に限っても、類似した意味の区別をつけることは困難、つまり意味というものは曖昧なものだから。)
そのような訳で、意味を研究する事の意味はどこにあるのか、皆様の考えをお聞かせ願いたく、質問しました。
また、私は専門家ではないので難しいことは分かりません。もし上の私の考え方でおかしなところがあれば訂正頂ければ助かります。

Aベストアンサー

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられた意味が重要だからです。逆にいえば、ある駒を見つめていてもその駒の持つ意味というものは決して理解できません。

これと同様に、意味というものは全体の関係性の中で言葉に付与されるものですから、孤立した単語を眺めていても決して浮かびあがってくるものではありません。言葉の持つ意味とは、他の単語との関係の中に捉えられる、ある体系内の価値である、という風に認識できるでしょう。言語とは網のようなもので、意味とはその中の流動的なひとつのマスに過ぎません。これが意味論の根本的なスタンスと言って良いでしょう。
そう考えると、ご質問にある「言葉の意味を考える」ことは、すなわち社会制度としての言語の意味のネットワークを考える、ということに直結するわけですから、文化・社会・歴史全般にわたる広がりを持つという意義もわかるでしょう。裾野が大変に広いわけです。

言葉がご指摘のように曖昧な意味を担っていて、周辺のぼやけというかある幅を有することも事実ですが、先の意味から考えればこれは逆に、意味が他律的に周囲との関係の中で定まるものであるがゆえに、意味の中心が存在せず、せいぜい最大公約数的なものしか認識できない、という風に言えるでしょう。

要するに、明快な意味が定義できないから駄目なのでなく、そこをスタートとして、それなのに曲がりなりにも意味が通じ合うのはどういうことなのか、という風に意味の意義を求めてみてはどうでしょうか。
「言葉はモノの名称リストではなく、我々の世界認識の結果である」というのが、現在の言語観の基本です。

また、意味というものは意外と動的なもので、単純なものではありません。意味論の初歩でデノテーションとコノテーションを学ばれることと思いますが、例えば『ユダヤ人は所詮ユダヤ人さ』というせいりふの意味を考えてみると、最初のユダヤ人は「ユダヤ民族に属する人」という外示的意味(デノテーション)を指すのに対し、あとの方のユダヤ人とは「狡猾でずるいやつ」という共示的意味(コノテーション)を担っています。

これはひとつの些細な例にすぎないのですが、コノテーションを深く知れば、表現を通じて人間の意識というものを知ることにもつながります。言葉の意味は一定しないもので、常に既成の意味体系に限定されていく人間の意識が、言語の表現作用を通じて解放されていく様がコノテーションには見られるからです。
意味というのは世界の分節化であり限定性を本質的にもつものですが、それに抗って新しい意味生産を行うこと、つまり、言語の網の目の改変、という点で言葉の意味をたどることは人間の意識や思考方法そのものを見つめることに直結します。無意識のレベルで言葉の音と意味がどのように関わりひとつの語として紡がれるのか、というプロセスを研究する人達もいます。

さらに、認知意味論というのは特に人間が意味を認識する過程を問題にするわけですから、意味を考えること、ひいてはどうやってその意味が認識されているのか、ということは人工知能や認知哲学など広い分野に活用されるべき知識です。
例えば、海に浮いているメッセージボトルを見たとき、我々はすぐにそこに何らかの意味があることがわかるのですが、これはなかなか容易なことではありません。内部情報(中の紙に書かれている意味)を理解する以前に、外部情報(例えば「この文章が日本語で書かれている」といったこと)、さらにフレーム情報(つまり「このボトルの中には意味のある情報が入っている」ということ)が適確に理解されなければなりません。
「これは意味のあるモノである」という情報それ自体もメタ情報として意味を担っているわけで、実は語やモノの意味を理解することはそれ以前に多くの意味の解釈を必要としているのです。我々にとっては無意識の作業ですが、そういった事柄が我々の頭の中でどのように認識し処理されているのか、大変興味深い研究テーマだと思います。その困難さは、人工知能にこれらの行為を代替させようとした時にどれほどの困難が伴うことかを想像してみればわかることでしょう。

※少しご質問の内容とはずれがあるかもしれませんが、あまり意味論を理解していない回答が多いようなので、敢えて考え方のヒントとして書いてみました。ご参考までに。

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられ...続きを読む

Qオススメの小説・作家さんを教えてくださいm(__)m

最近さらに読書にはまってしまい、新しい本を読みたくてしかたありません。
本屋でブラブラと探すのも好きなのですが、仕事も忙しいので、なかなかその時間もとれないのが現状です。
好きな作家は、宮部みゆき・東野圭吾・乃南アサ・島田荘司さんなどで、彼らの本はすべて読破してしまいました・・。
最近は恩田陸さんや貫井徳郎さんの本を読み始めています。

読書好きな方、ジャンルに問わず、オススメの作家さん・作品を教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

あなたの読書の傾向からすると、伊坂幸太郎が合っているように思います。もう読まれましたか? 推理小説業界で今一番ホットな作家です。男性の作家ですが、どちらかというと女性読者に支持されています。どれも同じような作風の作品なので、どれを読んでもいいように思いますが、現時点で最も評価が高いのは「重力ピエロ」です。昨年の「このミステリーがすごい」というランキングでも上位にランクインされていました。

そう言えば、来月になれば「このミステリーがすごい」をはじめ、各社で今年のミステリーランキングが発表されると思います。あなたの場合、比較的偏った趣味の読者ではないように思いますので、こういった本を参考にするのがいいでしょう。

Q悪い意味からいい意味へ、またその逆。

こだわる、という言葉は本来「そんなことにこだわるな」というようにネガティブな意味だったものが「味にこだわる」というようにポジティブな意味でも使われるようになってしまいました。「すごい」や、最近では「やばい」も本来悪い意味がいい意味でも使われるようになったと思います。悪い意味からいい意味、いい意味から悪い意味に変化した言葉を他にあれば教えてください。またこういう変化のことを専門用語では何といいますか。(意味の昇華?意味の降下?)

Aベストアンサー

「素晴しい」(すばらしい)現在ではほとんどの場合いい意味で、「大変優れている」「程度がはなはだしい」時に使いますが、古くは良くないことに対して、「ひどい」「とんでもない」の意味で使いました。辞書には「この女ゆゑにやア素晴しい苦労をして」という例文が載っています。また大正時代の新聞の関東大震災の写真の説明に「素晴しい被害」という表現を見つけて驚きました。

Qオススメの小説・作家さんを教えて下さい

以前もこちらで質問させていただきました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1082126
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1100268
また同じような質問ですいません・・・。

読書が好きです。好きな作家さんを挙げると
1.東野圭吾 2.乃南アサ 3.宮部みゆき 4.貫井徳郎
5.恩田陸・・・などです。順位がつけられないので順は不同。1~5はすべての作品を読んでしまい、新作が出るのを待っている状態です。ツライ。

他には、伊坂幸太郎、新堂冬樹、高野和明、歌野唱午、島田荘司、野沢尚さんなどが好きですね。
最近読んで「良かったな」と思ったのは、雫井侑助さんの「火の粉」、朝倉卓弥さん「四日間の奇蹟」、真保裕一さん「ホワイトアウト」「奪取」などがあります。
本屋でブラブラと新しい作家さんを開拓するのも好きなんですが、時間&お金の節約の為に・・・。
こんな私に合いそうな、あなたのイチオシの作家さん&作品を教えて下さい♪(新旧問わず)
よろしくお願いします。

以前もこちらで質問させていただきました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1082126
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1100268
また同じような質問ですいません・・・。

読書が好きです。好きな作家さんを挙げると
1.東野圭吾 2.乃南アサ 3.宮部みゆき 4.貫井徳郎
5.恩田陸・・・などです。順位がつけられないので順は不同。1~5はすべての作品を読んでしまい、新作が出るのを待っている状態です。ツライ。

他には、伊坂幸太郎、新堂冬樹、高野和明、歌野唱午、島田荘司、野沢...続きを読む

Aベストアンサー

私のイチオシは
貴志祐介「クリムゾンの迷宮」「青の炎」
京極夏彦「ウブメの夏」(←すみません漢字分かりませんでした)

ruri-ruriさんとは好みが合いそうなので本当にオススメです☆

Q「抗原」の2つの意味

「抗原」には、次の意味1、意味2の2つの意味があるように思います。

意味1 抗原性を有する個々の蛋白質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5、N1は、それぞれウイルスの表面にある特定の蛋白質であり、それぞれ抗原であるとお聞きしました。H5、N1などのような「抗原性を有する個々の蛋白質」が意味1です。

意味2 抗原を有する物質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1の2つの「(意味1の意味での)抗原」を用いて他の生物に感染するとお聞きしました。このような「「1つ又は複数の(意味1の意味での)抗原」を有する物質」(例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルス)が意味2です。

質問1
「抗原」には、意味1、意味2の2つの意味があるとする上記の理解は正しいでしょうか。

質問2
上記の理解が正しい場合、「意味1の意味での抗原」と「意味2の意味での抗原」とを区別するために便利な名称があるでしょうか。

「抗原」には、次の意味1、意味2の2つの意味があるように思います。

意味1 抗原性を有する個々の蛋白質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5、N1は、それぞれウイルスの表面にある特定の蛋白質であり、それぞれ抗原であるとお聞きしました。H5、N1などのような「抗原性を有する個々の蛋白質」が意味1です。

意味2 抗原を有する物質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1...続きを読む

Aベストアンサー

 shozi_nkさんには前も忠告したのですが、前の質問へのQ&Aで派生した疑問については、その質問の中で再質問するなどして解決を図るのが筋でしょう。
 質問内容が元の質問からかなり離れてしまうと判断したため別の質問を立てる場合でも、せめて前の質問に対する回答には何らかのレスを付けて締め切るのが回答者に対する礼儀でもあるでしょう。

 それにそもそも、こうやって次々と「勝手な解釈による新しい質問」を立てていって、理解が深まるとも思えません。
http://okwave.jp/qa5346194.html
http://okwave.jp/qa5340779.html
 これらの前の質問に対する回答をきちんと理解すれば、本質問のような解釈は出てこないと思うのですが・・・
 「勝手な解釈」が前の回答に対するレスに書かれていればちゃんとフォローできるのですが、その都度新しい質問を立てられてはそうそうつき合い切れません。
 よって、本回答を最後にします。自分で書いた回答に対する再質問にはいくらでも対応しますが、これ以上の"新質問"にはつき合い切れません。

 「抗原」の意味は、基本的には"意味1"が正しく、それ以上の意味("意味2")はありません。
 otxさんが"間違い"と指摘したのは、

>抗原性を有する個々の蛋白質

 の"蛋白質"が間違っている、ということです。抗原は蛋白質だけでなくある程度以上の大きさを持つ分子であれば、たいていのものは抗原性を有するからです。(でも医学分野で問題にする大半の抗原は蛋白質ですが)

 で、「抗原性を有する」というのは、「抗体のターゲットとなる」と同義です。従って、「抗体のターゲットになるもの」は「抗原性を有するもの」と同じ意味になります。

 ・・・ま、「抗原」という言葉の定義に「抗原性」という"抗原"を含む言葉を使うのは適切ではないですけど。

>最初の質問で言いました次の(a)~(c)のいずれもが「ターゲットとなるもの」であると思えます。
>(a)H5蛋白質
>(b)N1蛋白質
>(c)H5N1鳥インフルエンザウイルス

 この中で(c)は違います。H5N1鳥インフルエンザウイルスに対する抗体、というのは厳密には存在しません。言い換えると、抗H5抗体や抗N1抗体は存在しますが抗H5N1抗体というのはあり得ないのです。
 ですから、ウイルス粒子そのものは厳密には「抗原」ではないのです。

>例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1の2つの「(意味1の意味での)抗原」を用いて他の生物に感染するとお聞きしました。

 ちょっと違います。
 感染の際に重要なのはHA蛋白であり、細胞内で増殖したウイルスが細胞から脱出(出芽)する際に重要な役割を果たすのがNA蛋白です。この2つの蛋白は、細胞への感染~出芽に至るウイルスの増殖サイクルの中で、別のステージでそれぞれ役割を持っています。別にHAとNAの組み合わせがどうこういう話ではありません。
 インフルエンザウイルスの亜型がH5N1というようなHAとNAの2つの血清型による亜型で型別されるのは、この2つの蛋白の組み合わせがウイルスの増殖サイクルや病原性にとって重要だからではなく、この2つの蛋白に多型性があるからです。

 例えばインフルエンザの迅速診断キットは、ほとんどの場合インフルエンザウイルスのNPという核蛋白に対する抗体を使用しています。
 つまり厳密に言えば、これらのキットで陽性となった場合、「患者の鼻腔拭い液等の検体の中に、NP抗原が存在することを証明」しているのです。直接的にインフルエンザウイルスそのものの存在を証明しているわけではないのです。

 しかし、ウイルス粒子が存在しないのにNP蛋白という"パーツ"が単独で存在することなどあり得ませんよね。なので、「NP抗原の存在を証明」=「A型インフルエンザウイルスの存在を証明」でokというわけです。
 この場合、学会や論文レベルでも「A型インフルエンザウイルスの抗原を検出」というような表現がされる場合があり、この場合は"意味2"のような使われ方をされていることになるのですが、あくまで読み手は「=NP抗原」と脳内変換して読んでいるので、ウイルス粒子そのものを「抗原」という認識はありません。(論文だとレフェリーに指摘されて書き直すことになる可能性が大)

 ちなみに迅速診断キットが、なぜHAやNAでなくNPをターゲットにしているか、は、「NP蛋白に多型性がないから」です。

 A型インフルエンザウイルスは、HAやNA、それと今話題になったNPの他に、RNAポリメラーゼ(PA,PB1,PB2の3つの遺伝子によってそれぞれのサブユニットがコードされている)やマトリックス蛋白(M)、非構造蛋白(NS)といった蛋白質を作ります。というよりウイルス遺伝子にこれら蛋白質がコードされています。
 また、MとNSはスプライシングされてM1とM2、NS1とNS2といった蛋白に合成されます。

 これらHA,NA,NP,PA,PB1,PB2,M1,M2,NS1,NS2といった蛋白(あるいはそのサブユニット)は全て「抗原」となり得ます。実際に感染した人はこれら全ての蛋白に対する抗体を作るでしょう。

 shozi_nkさんには前も忠告したのですが、前の質問へのQ&Aで派生した疑問については、その質問の中で再質問するなどして解決を図るのが筋でしょう。
 質問内容が元の質問からかなり離れてしまうと判断したため別の質問を立てる場合でも、せめて前の質問に対する回答には何らかのレスを付けて締め切るのが回答者に対する礼儀でもあるでしょう。

 それにそもそも、こうやって次々と「勝手な解釈による新しい質問」を立てていって、理解が深まるとも思えません。
http://okwave.jp/qa5346194.html
http:/...続きを読む

Q読みたい小説

初めまして。

最近、小説を読んでいるのですが
いつも同じ作家さんなので
たまには別の作家さんの小説も読んでみたいのですが
なかなか手が出ません。
最近読んでいる作家さんは赤川次郎さんや
村山由佳さんなのですが
他の作家さんでお奨めの小説などありましたら
是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

村山由佳さん、私も好きです。「天使の梯子」もよかったですよね。

さて、私のお勧めの作家さんですが、イチオシはやはり村上春樹さんです。
村上春樹さんの作品はどれも独特の雰囲気があって、ストーリもさることながらその文体もとても優れていて何度読んでも飽きません。
一番有名なのは「ノルウェイの森」で、これは多くの人から共感を得ている作品ですから、読んで損はないです。とても爽やかでいながら力強い作品です。
他にも、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は、二つの全く異なるテイストの物語が進行する作品で、私が一番好きな作品でもあります。初期の作品であれば「羊をめぐる冒険」なんかもとてもおもしろいです。

私が次に好きな作家さんは、小池真理子さんです。
小池真理子さんは、どちらかというとミステリー作家として知られているのですが、個人的には恋愛モノがとても好きです。
村山由佳さんの作品がお好きであれば、小池真理子さんの作品にも共感できると思いますよ。
特に好きなのは「水の翼」です。ものすごく切なくて、強い衝撃を受けた作品です。
他にも「冬の伽藍」や「恋」「欲望」なども印象深い恋愛小説です。

村山由佳さんに近い系統(?)では、石田依良さんもお勧めです。
私が一番好きなのは「娼年」ですが、タイトルどおり、女性に体を売る少年のお話です。が、非常にさっぱり爽やかでいながら繊細な雰囲気の作品です。

あとは、そうですね、恩田陸さんの「光の帝国」も良い作品です。
不思議な能力(いわゆる超能力)を持つ一族の話で、連作になっているもので、ストーリー自体はあってないようなもので淡々と進むのですが、とても印象に残る作品です。

それから、読後感のいい作家さんは梨木香歩さんです。
ファンタジー系の作品が多いのですが、ちょっと童話のような雰囲気を残した大人向けの作品といった感じです。
「西の魔女が死んだ」や「裏庭」がお勧めです。

他にもたくさんあるんですけど、押し売りじみてもいけませんから(笑)この辺で。
村上春樹さん、是非是非一度読んでみてくださいね。

村山由佳さん、私も好きです。「天使の梯子」もよかったですよね。

さて、私のお勧めの作家さんですが、イチオシはやはり村上春樹さんです。
村上春樹さんの作品はどれも独特の雰囲気があって、ストーリもさることながらその文体もとても優れていて何度読んでも飽きません。
一番有名なのは「ノルウェイの森」で、これは多くの人から共感を得ている作品ですから、読んで損はないです。とても爽やかでいながら力強い作品です。
他にも、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は、二つの全く異なる...続きを読む


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