52才の父が2月末に肺腺癌の宣告を受けました。
遠隔転移は無いものの、同側のリンパ節転移があり、
また肺繊維症を併発しているため、手術・抗がん剤・放射線は
適用外とのことでした。しかし、今日、別の病院で放射線治療
を5月9日から行うことが決まりました。

質問は
肺繊維症を併発している肺癌の放射線治療の予後は一般的に
どうなのでしょうか?一気に肺機能が低下することもあるそうですが、
確率的にはどうなのでしょうか?
今までダメだと言われてきた治療法があっさりやることになり、
とても心配です。
医者からは最悪の場合、逆に旨く行った場合の、説明は受けましたが、
まだ迷いがあります。

どんなことでもかまいませんのでご存知の方教えてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

お父様の病状がだいぶ理解できました。


抗癌剤の使用に関しては、低頻度ながら肺線維症の合併症が起きることがあります。腺癌という組織型が、抗癌剤に対する反応が得られにくいタイプであることから、使用することで得られる延命効果よりも、副作用で失う肺機能がQOL(生活の質)を低下させたり、場合によっては直接死につながるような重大な副作用が発生したりする可能性を重要視したということだと思います。さらにリウマチという疾患をお持ちということですが、(リウマチと肺線維症も関連している可能性が高いと思いますが)その場合、特にステロイドを使用しなければならないほどの活動性がある場合、当然、抗癌剤の副作用の発現はより強くなる可能性がありますから、確かに使用しにくいということはいえると思います。それよりは、局所療法である放射線療法の方が、むしろ副作用のリスクを低く抑えることができるだろうとの判断だと思います。放射線治療を単独で行うことは、決して珍しいことではありません。ただ、現在の肺癌治療は、様々な治療を組み合わせて、最大限の効果を得る(集学的治療といいます)という方針で進めますから、一般的に単独での治療頻度が少ないだけだと思います。治療方針というのは、患者さんの病状に応じて一人一人異なります。別の病気をお持ちである場合は、当然治療が制限されることは、やむを得ない事だと思います。それから、放射線科だから抗癌剤の治療を行わないということはありません。現在かかっておられる放射線科の先生も上記のような考えで、放射線の単独療法を考えておられるのだと思います。
リウマチのような合併症がある場合、抗癌治療しないほうが予後がよいのではないかという疑問についてですが、これはとても難しいことです。それは副作用の発現の予測が非常に難しいからです。ただ、早期に副作用の発現を発見できれば、ある程度、対処可能ですから、慎重に経過を見る必要があると思います。
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この回答へのお礼

迅速で詳しいご回答ありがとうございました。大変参考になりました。
また病状の説明が的を射ず質問が雑多に及んでしまい、申し訳ありませんでした。お蔭様でさまざまな疑問が解けました。父の回復を信じつつ注意深く看護していきたいと思います。今回はありがとうございました。また機会がありましたら宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/04/24 21:46

追加させていただきます。

肺癌は4cm大で、近接臓器への浸潤無く、悪性胸水も貯留していない、リンパ節は同側の肺門まで、遠隔転移なし、ということですね。ということは、病期はご指摘のとおり、2bということになります。肺線維症がなければ、全身状態がよく手術に支障になる合併症がなければ当然、手術の適応になります。右肺全摘術が必要といわれたとのことですが、肺葉をまたがって存在していたか、中枢側の気管支にまで浸潤し肺葉切除では厳しいとの判断なのか、何らかの事情があったのでしょう。肺線維症が存在して肺機能が悪いときには、肺の部分切除が施行されることもありますが、4cm大ではかなり困難だと思います。何らかの理由で、右肺全摘術が必要だが、肺機能的にそれには耐えられないとの判断なのだと思います。そうすると、放射線か、抗がん剤かという選択になりますが、肺線維症が存在する場合の放射線の合併症が、そうでないときに比べて大きいことはいうまでもありません。抗がん剤については、何の記載もありませんでしたが、お話は無かったのでしょうか。確かに腺癌は、肺癌の中では抗がん剤に対する感受性が悪く、反応がほとんど認められないものもありますが、少数ながら大変よく効くケースがあるのも事実です。最近は、臨床に新しい抗がん剤が導入され、肺腺癌に対しては、カルボプラチンとタキソールという薬剤の併用療法が標準的な治療になっています。重篤な副作用も少なく、私も一例、肺腺癌の進行例でほぼCR(癌が完全に消失すること)に近い効果があった症例を経験しています。ただ、事情が詳しくわからないので何ともいえません。複数の病院で、抗がん剤の適応がないといわれたのなら、それなりの理由があったのだと思いますが・・。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通り手術の適応除外は繊維症のため残された左肺だけでは機能的に耐えられないとの判断からです。抗がん剤は大学病院(呼吸器外科)、専門病院(呼吸器内科)、ともに「統計的に効果があまり期待できない上、副作用が強い・肺繊維症がある」という理由でやらないことになりました。現在かかっているのは3箇所目の大学病院の放射線科で、先日の初診では抗がん剤の治療についての話はまったく出ませんでした。放射線単独の治療はあまりしないものなのでしょうか?
それから、ここ2ヶ月関節の痛みがひどく、1週間ほど前からステロイドを服用しています。肥大性骨関節症などが疑われましたが検査の結果はリウマチでした。今後放射線治療に向けて減量していくことになりますが、完全に絶つことは厳しいと言われました。どんな治療法にせよ積極的に治療するならリスクはつきものということは重々承知なのですが、このように危険因子があると治療しないほうが延命するのではないかという思いもあり、ためらわれます。

補足日時:2001/04/23 20:32
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肺腺癌の予後のご質問ですが、一般的に肺癌の予後を考える場合、癌の進展度の評価がもっとも大切です。

「肺繊維症を併発している肺癌の放射線治療の予後」を一般的に述べることはできません。肺癌の進展度は、腫瘍自体の大きさやその周辺への浸潤の程度、リンパ節転移の程度、遠隔転移の有無によって評価をします。一側のリンパ節転移を認めるとのことですが、これは肺門部だけなのか、縦隔リンパ節までいっているのかによって、さらにそのリンパ節の大きさによって、予後が異なります。さらに腫瘍がどの程度の大きさなのか、悪性の胸水が貯留していないか、近接の臓器への浸潤がどうかなども重要な要素です。放射線療法が肺線維症にどの程度影響するかも、その線維症の活動性がどの程度なのか、放射線を照射する範囲がどの程度なのか、などによって異なります。一般的に、肺への影響は、照射した範囲にのみ放射線肺炎を起こすことが多いですが、線維症の影響でその範囲外に広がる可能性は否定できません。肺機能が、かなり低下している状態なら、放射線肺炎の発生によって、深刻な肺障害が出る可能性はありますが、当然、担当の先生は、そのようなことを十分検討したうえで、予後の改善に効果が出ると思われ、なおかつ副作用が最小になるよう、照射野を設定しているはずです。放射線肺炎の発生は、照射をはじめてすぐに起きるわけではありません。大体4週以降、照射終了後、数ヶ月にわたって起きる可能性があります。病院入院中は、発見しやすいですが、退院した後は発見が遅れることもあります。早期に発見すれば、ステロイドである程度、炎症を抑えることができるので、発熱や息切れの増悪などの、症状の変化を見逃さないようにしなければなりません。
治療の成功をお祈り申し上げます。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
実際に資料を見ていただかないと判断は難しいのでしょうが、癌は4センチのピンポン大、心臓、背骨に近接しています。肺門リンパ節はかなり腫れているそうです。この程度の説明しか出来ないのでもどかしいですが、他の臓器や骨、脳への遠隔転移、腹水の貯留、自覚症状は今のところありません。ステージ的には(2)bということになるのでしょうか?
そうですね。先生は可能性・自信がまったく無ければ治療を試みることはないと思うのですが、一方で父の寿命がかえって短くなったら・・・と思うと家族としては躊躇してしまいます。ただ今まで打つ手が無いと言われてきたところに可能性が出てきたため、父は治療に対して「リスクを冒してでも」、と意欲的です。
先生からはほっといても癌が進行して呼吸困難になってくるだろうし、もっと肺繊維症が進んでいて先生が治療したくない人が治療を強く希望したため行ったところなんの副作用もでない人もいる、という話を聞きました。
ところでもうひとつ素人質問させていただきたいのですが、最初の2ヶ所の病院で手術は右肺全摘出が適用だができない、と言われましたが癌細胞だけを(例え取り切れないとしても)摘出するということはなぜしないのでしょうか?

補足日時:2001/04/20 22:39
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 肺線維症がどの程度のものかによりますが、放射線療法の合併症に肺線維症というのがあります。

肺がんだけでなく乳がんの放射線療法のときにも問題になります。換気が十分に出来なくなっていわゆる呼吸困難を引き起こす可能性もあります。肺がんを放っておいてどんどん進行しても呼吸困難を起こす事もあります。治療は助かる可能性はありますが逆に肺線維症を進行させる可能性も十分あります。確かに腺ガンは手術対象でなければ非常に厳しい状況だと思います。ただ腺ガンでも高分化型から未分化型までいろいろあります。治療効果は未分化型のほうが大きい代わりに進行も一般的には早いようです。高分化型は抗がん剤などの効果はあまり期待できませんが逆に進行は一般的に緩徐です。
 もう少し詳しい状況がわかれば的確な説明ができるかと思います。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
肺繊維症は2年前の健康診断でわかり、お医者さんが言うにはそんなにひどくない、
とのことです。・・・とこの程度の説明では何もわかりませんよね・・・。
肺繊維症がどういう状況なのかはあまり詳しく聞いていません。
いままで何処の病院でも真っ先に放射線はダメだ、と言われてきたので
本当にできるのだろうか?と私自身が疑心暗鬼になってしまっています。
成功するかどうかは誰にもわからないことですよね。父自信はやる決心がついているようです。元病巣は4センチのピンポン大、肺門のリンパ節転移ということです。
現段階では気管支を圧迫しない場所に癌が出来ているので自覚症状がまったく無いそうです。2ヶ所の病院で手術するなら右肺全摘出だけど肺繊維症のためそれも出来ない、と言われましたがこうなったら病院によっては手術するところもあるのは?と考えるとどうするのが一番いいのかわからなくなってきます。高分化型か低分化型かについてなど私にはわからないので詳細を補足することができません。肺繊維症の人が放射線治療を受ける場合と、そうでない人が受ける場合のリスクを比較したら前者の方がやはり高いのでしょうね・・・・・。

補足日時:2001/04/20 22:37
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この回答へのお礼

今回はありがとうございました。またあまり詳しい説明ができず申し訳ありません。また機会がありましたら宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/04/24 21:54

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Q肺がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

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知人男性(69歳)が11月9日から入院しています。

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12月21日に1回目の抗がん剤治療をを5時間かけてすると聞きました。

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抗がん剤で完治できるのでしょうか?
抗がん剤は手術できなくてもう延命するだけのもののように聞いた事があるのですが、完治して退院できる事はありますか?

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ご愁傷様です。

残念ながら癌の中でも肺がんは死亡率高いですから

大腸がんなら比較的生存率高いですけど。

転移したものは厳しいと思います。初期なら摘出で完治する可能性高いけど。

最後の手段として、ガンで余命どれだけと宣告された場合

ターミナルケアという方法あります

これは抗がん剤投与中止してモルヒネで痛みの緩和。死への恐怖、残されたわずかな

命をどう有意義に過ごすかという心のケアを中心とした治療です

完治の退院はむりでしょう、病院生活か自宅療養の選択くらいはできるでしょうけど

あなたのこのサイトがパソコンからのものでしたら一応下記アドレスへ

http://www.gccrafts.com/cate4/

 上記はパソコンサイトです

教えてgooは携帯電話からもアクセスできるようなので

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

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がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

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身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q肺がん(非小細胞ガン)末期の予後、死に方

今、肺がん(非小細胞ガン)末期の71才の祖母がいます。ステージ4ということで胸水がかなり溜まるようになって、胸膜癒着術も試みましたが、くっ付き方が悪くてもうやたらとやることも出来ないと医師から言われ、後は自宅で酸素療法するしかないと告げられてしまったのですが、もし仮に自宅で言われた通り過ごす場合、勿論酸素療法を行いますが、本当に末期で何も手をつけられない状態なのでいつ何が起こるかわからないですよね。そうなると急に重篤な症状が出てくるのですか?それとも徐々に悪くなって最期・・・という形になるのですか?後、人によっては最期は壮絶な苦しみ方をして息を引きとる聞きますが、本当そうなのですか?どういう亡くなり方をするのかも皆目見当がつきません。人によって様々とは思いますが、一般論でいいのでどうか教えてください。

Aベストアンサー

先月、親戚が末期(見つかった時すでに胃、膵臓、肝臓、リンパ..腹部内はがんが広がってました)で医師の余命3ヶ月その通りで亡くなりました。

入院してモルヒネによる痛みのコントロールをして1ヶ月すぐにとても危険な状態となりました。あと何も出来ることはない状態でした。痛みもひどくなり苦痛は増すばかりでしたので鎮静剤で意識を落とし眠らせるという措置を取りました。セデーションと言います。

一時的セデーションは夜だけしっかり眠らせ食事時などには目が冷め会話も出来ます。眠っている間は痛みなどの苦痛は軽減されます。これでも苦痛が増した場合、もう少し眠らせる時間(意識をもう少し深く落とす)を増やします。もうろうとしてることが多くなり眠っている時間が多くなりますが苦痛はもちろん軽減されてます。痰など取ってあげたり体の向きなど変えてあげたりします。本人はかなりもうろうとしてるので会話はつじつまが合わないようになります。

最終セデーションになると深く眠らせ意識を落とします。
会話は出来ません。事実上のお別れになります。早い人では4,5日の命となることもあります。私の親戚は心臓が丈夫で腎機能ももったので1ヶ月眠りましたが病室でただ眠って会話も出来ず1ヶ月そこでもっても意味はあるのか
微妙だと感じました。

セデーションは本人の意思、本人が意思を伝えられない状態では家族が医師と話合って始まります。以前、テレビのがん特集で患者本人が「次の強い痛みが来たら意識落として下さい」と頼んで一週間後、亡くなったというのを見たことがあります。

痛みのコントロールが上手く出来て、一時的、最終のセデーションも上手に行えば患者の苦痛はかなり楽に出来ます。

セデーションで検索するといろいろ詳しく知ることが出来ます。
痛みのコントロールについてはURL参考にして下さい。

参考URL:http://www.jpap.jp

先月、親戚が末期(見つかった時すでに胃、膵臓、肝臓、リンパ..腹部内はがんが広がってました)で医師の余命3ヶ月その通りで亡くなりました。

入院してモルヒネによる痛みのコントロールをして1ヶ月すぐにとても危険な状態となりました。あと何も出来ることはない状態でした。痛みもひどくなり苦痛は増すばかりでしたので鎮静剤で意識を落とし眠らせるという措置を取りました。セデーションと言います。

一時的セデーションは夜だけしっかり眠らせ食事時などには目が冷め会話も出来ます。眠っている間は...続きを読む

Q肺がん末期でむくみが出てきました・・・

ただ今肺がん末期の祖母が、痰の詰まり・せきがひどいのですが、痰が思うように出ません。そしてついには足がむくんできました。主治医からもう今月一杯しか持たないと告げられましたが、むくみが出てきたとはどういう段階なのでしょうか?最近尿の出が悪いのですが、そのせいでしょうか?もしくはどこかの転移の現れでしょうか??
もうこう告げられている時点で来る所まで来てるとは分かっているのですが、まだ普通に会話できるのでいまいち実感というか、覚悟できないのです…もうここまで来ていると、いつ急変してもおかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等。入院はされていないのでしょうか。入院している場合は吸引して取っています。

尿の色が濃くなり排泄のコントロールが出来なくなります。腎機能低下に伴い出にくくなり最後は腎不全となります。尿が出にくい、リンパの流れが悪い、体の水分が貯まることもむくみの原因だと言えます。

全身すべての機能が弱ってきますからいたるところで不調が見られます。

加えて便秘、食欲不振、胸水、腹水、吐き気、発熱、けいれん等。

脱水症状によって血圧低下、眠気、衰弱、昏睡、意識混濁
等が現れますが水分の摂取量が減ると息切れ、咳、尿、痛みが緩和されるので脱水が不快ではないのであまり水分を積極的には摂らない方が楽らしいです。非常に悪化した患者にとって脱水や食べられないことがそれほど苦痛じゃなくなるので無理に勧めず楽であることを1番に考えてあげることが大事です。欲しがれば与えるでいいかと思います。(もちろんおばあ様の今の状態にはまだ当てはまりません)

血液循環の低下によって指先、つま先が冷たく青っぽくなる。視覚がダメになる等。

おばあ様の今の段階が危険な状況とはまだ言えないと思いますが急変も全くないとは言えません。症状の悪化をきちんと観察して対処出来ることは素早くしてあげるべきでしょう。

今の症状、咳、痰の苦しみを軽くしてあげるよう医師と何が出来るか相談されたらよろしいかと思います。

大体のところを書かせて頂きました。

楽しいお話をしてあげましょう。ちなみに聴覚は最期までしっかりしてるそうなのでたとえ今後、受け答えが鈍くなってきても話しかけることはとてもよいことだそうです。

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等...続きを読む


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