私は愛知県に住んでいるのですが、時々瓦屋根の家で、屋根のすみにとがった飾りがついているのを目にします。材質は瓦と同じものです。単なる飾りなのか、宗教上の何かなのか、はたまた、何かの役にたつものなのか、いつも気になっています。
 それから、ついでに、新幹線で東京方面に向かうとよく見る、屋根の途中についているとげのようなものも気になります。対して大きくなく、一列についているものです。屋根の上に登った時に足をかけるところか、雪止めではないかと考えているのですが、本当はなんなのでしょうか。
 わかる方、おしえてください。

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A 回答 (7件)

新幹線の車窓から見て「これか?」


と思い調べてみました。数は多くありませんが
たまに見かけますね。
倉庫でも、戸建住宅でも。
屋根は瓦に限らず、トタン屋根にもありました。
「立物」という装飾品のようです。

http://www.people-i.ne.jp/~hillosse/03oni/5zatu2 …

立物CAD図面
http://www.inokawara.co.jp/cad/ps.shtml

参考URL:http://www.people-i.ne.jp/~hillosse/03oni/5zatu2/zatugak2.htm,http://www.inokawara.co.jp/cad/ps.shtml
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。まさにこれです。洋風建築の棟飾として作られたものだったんですね。じゃあ、あれを屋根にのせている人は、飾りとしてつけたくてつけてるんですね。「立物(たちもの)」という呼び名までわかって、ほんとうにすっきりしました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/15 23:38

どうも。

鬼の下についてる、とんがって出っ張ってるものではないでしょうか??それは隅巴と言います。鬼とは別物です。ようは飾りですね。最近は、隅巴を使うところはめっきり減りましたが・・・。後者の質問ですが、見てみないと良く分からないんですが、やはり雪止めでしょうか??すみません。あやふやで・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私の説明のしかたが不十分だったのですが、垂直に空のほうにむかってとがっているので、隅巴ではなく、立物のようです。No.6の方に回答していただき、無事に解決しました。

お礼日時:2003/09/15 23:41

#3です。


> 位置的には鬼瓦の位置なのですが、鬼のような部分が全くなく、とがっているだけなんです。そういう鬼瓦もあるんでしょうか?

今では鬼面の形の鬼瓦だけでなく、様々な形・デザインの鬼瓦があります。
ご質問では形が見えないので参考URLを載せますが、一文字鬼の類いではないでしょうか。

参考URL
http://www.onigawara.com/onigawara.htm

参考URL:http://www.onigawara.com/onigawara.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考URL見ました。ずいぶん形が違うのですが、やっぱり、鬼瓦でしょうか。私が見たものは、高さが瓦1枚から2枚分で、槍の矛先のように、すーっととがっています。それだけで、ほかになんの飾りもありません。土台の部分も、鬼瓦のように丸くないです。うまく説明できなくてすみません。

お礼日時:2003/09/13 15:21

皆さんもお答えになっていますが、雪止めだと思います。



が、我が家のお隣さんが建て替えて数年は、雪止めがあっても、屋根の傾斜が
強く、うちの庭に向かって「ゴー」という音と揺れとともに雪が一斉に落ちて
きました。池は壊されるわ、木は折れるわで最悪でしたが、数年経つと屋根の
滑りが悪くなったのか、落ちてきませんでしたね。

余談ですが・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。雪止め、役に立たないこともあるんですね。あんなもので雪が止まるのかと思った私の疑問も、まとはずれではなかったみたいでうれしいです。

お礼日時:2003/09/13 00:19

#1です。


No.1は質問の後半部分についての回答です。
質問の前半部分のものは鬼瓦のことを指していわれているのだと思います。
昔から家内安全のお守りとして屋根の隅に取り付けられています。
鬼瓦に家紋を入れている家もあります。

http://www.linkclub.or.jp/~takesita/

参考URL:http://www.linkclub.or.jp/~takesita/
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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。とがった飾りは鬼瓦なのでしょうか。位置的には鬼瓦の位置なのですが、鬼のような部分が全くなく、とがっているだけなんです。そういう鬼瓦もあるんでしょうか? おわかりになりましたら、おしえてください。

お礼日時:2003/09/13 00:18

>屋根のすみにとがった飾り


鬼瓦のことでしょうか。
鬼瓦とは屋根の両端から雨水の浸入を防ぐことを目的とした飾り瓦のようです。

>屋根の途中についているとげのようなもの
雪止めのことでしょうか?
以前、私が回答したものを参考にして下さい。

鬼瓦
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yamatomi/hirahuki2.htm

鬼瓦の変遷
http://www.ceres.dti.ne.jp/~id-ooe/hensen.htm

雪止め参考回答
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=497640

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~yamatomi/hirahuki2.htm,http://www.ceres.dti.ne.jp/~id-ooe/hensen.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考URL見ました。あんなもので雪が止まるのか疑問だったのですが、一度に落ちないようにするためのものなら納得がいきます。とがった飾りは鬼瓦なのでしょうか。位置的には鬼瓦の位置なのですが、鬼のような部分が全くなく、とがっているだけなんです。そういう鬼瓦もあるんでしょうか? おわかりになりましたら、おしえてください。

お礼日時:2003/09/13 00:16

ご想像のとおり、雪止め瓦です。


明治時代に越前のふたりの瓦職人が相前後して特許をとったものが改良されたそうです。

参考URL
http://www.hokuriku.ne.jp/f-kawara/substructure2 …


取り付ける枚数なども基準があります。

http://www.kawara.co.jp/tecnical/tecnical2.htm

参考URL:http://www.hokuriku.ne.jp/f-kawara/substructure2 …
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。参考URL見ました。これこれ、とげのようなものはまさにこれです。やはり雪止めだったんですね。すっきりしました。

お礼日時:2003/09/13 00:13

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基本的に、現在のプランとしましては、ほぼ正方形(凹凸なし)の建物で、屋根の形状もシンプルなものです。
勾配もあまり付けるつもりはなく、大屋根(様々な角度に屋根をいくつも付けるのではなく)を望んでいます。

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気になることはどんな些細なことでも業者と確認を取るべきです。建ってから後悔しないよう遠慮せずに質問しましょう。

>確認するとすれば、一般的にガルバリウム鋼板屋根に必要な屋根裏の工法とは、どういったものがあるのでしょうか?

基本的な考え方としては天井裏に断熱材(多いのはグラスウール100mm程度)を敷き詰めて、その上のスペース(小屋裏)の熱が逃げるように通気層をとります。もし基本を抑えておきたいのであれば、住宅金融公庫が発行している「木造住宅工事共通仕様書」の内容を抑えておくのがおすすめです。融資を受けるときに満たさなければならない性能基準がまとまった仕様書で銀行で買えます。施工業者の提案する住宅がその基準を全て満たすように建ててもらえれば、性能の良い住宅といえるでしょう。

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http://www.fukuvi.co.jp/catalog/pdf/k-124.pdf
このような通気部材のことです。他にも様々な種類があります。

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名称ははっきりと覚えておりませんが。

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Q屋根瓦の施工について

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登記上は,「合金メッキ鋼板ぶき」となります。
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格安の瓦ですと.1枚100円.工賃が瓦と同じですから.200円/毎
私の家と同じとして.100*15*2*200=90万円

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などその使用する場所や用途によって使いわけのすることになると思います。
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ガルバリウム鋼板は素地表し(シルバ-色)それともガルバリウム鋼板の上塗装仕上げ品のなっていますか
(カラ-色)
引っかき傷等はタッチアップした方が良いと思います。叉釘等のだめ穴は確実に補修した方が良いと思います。
叉サッシ枠と外壁たぶん角波等の成形品だと思いますが、単一だと弱いため強度を上げるため通常成形しています。縦コ-キング下コ-キング
上は 立て枠から150cm程度返しまでコ-キングを打ます。入った水を逃がすためといわれています(たて張り)ただ注意しないといけないのは、たぶん外壁材が角波のような形状の場合は山に来る場合と谷に来る場合あります。したがって専門のコ-キング屋さんでないと、コ-キングが切れやすいと思います
叉板厚が薄いので、コ-キングも難しく、叉金属なので熱の動きも非常に大きいです
叉角波のジョイント面も確実にかぶせないとそこからむってくる場合もあります
さらに外壁材のしたにタイベック等の防水通気シ-トがはられていると思いますが、サッシ枠周り
の端末処理を確実に行わないと漏水の可能性があります
簡単そうにみえますが、職人さんがしっかりと施工をしないと、台風時や強風をともなった大雨時
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雨漏れが発生しやすいようなきがします。

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引っかき傷等はタッチアップした方が良いと思います。叉釘等のだめ穴は確実に補修した方が良いと思います。
叉サッシ枠と外壁たぶん角波等の成形品だと思いますが、単一だと弱いため強度を上げるため通常成形しています。縦コ-キング下コ-キング
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地震になると重い瓦屋根の日本家屋がまっさきに崩壊しているようです。
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よろしくお願いします。

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 これは、時代背景があるのですが。
江戸時代に、今のような重い瓦が支流になったと聞いています。
というのは、当時一番恐ろしかったのは、「火事」だったとか。
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江戸の何時の時代だかわから無いのですが、将軍が火事の脅威から守るため、耐火を兼ねた瓦を使用するようにお触れ出したそうです。
それが、今の重い日本瓦だったのです。
地震で倒壊が多いのは、昔の瓦を使用している家が多いですね。
それは、家を建てた当時は、今のような軽い瓦など無かったわけで。
リフォームすれば、と言いますが、構造がかなり違う為、費用もそれなりにかかります。
というわけで、昔の家は、重い瓦をつかっているそうです。


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