終身1000万、定期特約2000万の保険に18年前から入ってます。

先日、保険会社に保険の見直しの為に行きました。

定期特約2000万が60歳満了なのでを65歳まで延長したらいくら掛け金が上がりますか?って聞いたら逆に若干掛け金が下がるって言われました。
何で?もっと詳しく聞けばよかったのですが時間が無くって聞きそびれました。

どういうことなんでしょう?
保険金を掛ける期間が長くなって総払い込み額が多くなるからですか?
だったら極端な話80歳まで延長したら掛け金が、かなり安くなるのでしょうか?

A 回答 (2件)

 男性が30歳で加入したと仮定して、現在の保険料で試算してみました。


 年齢や性別が異なっていても、理屈は同じです。


60歳払い込み満了(定期保険の保障も60歳まで)
 終身保険 20,560円
 定期保険 7,560円
    合計  28,120円

65歳払い込み満了(定期保険の保障も65歳まで)
 終身保険 18,510円
 定期保険 9,180円
    合計  27,690円


 確かに安くなっていますね。
 これは、終身保険の分の保険料が、保障期間はそのままに、払い込み期間が長くなる事により保険料が安くなり、一方、定期保険は、保障期間が長くなった事により保険料が高くなった事による逆転現象です。


 では、80歳では、というと・・・

80歳払い込み満了(定期保険の保障も80歳まで)
 終身保険 15,320円
 定期保険 17,340円
    合計  32,660円

 ・・・さすがに、安くする事は出来ません。
 『60歳までに死ぬ確率』と『65歳までに死ぬ確率』は、さほど変わらないけど、『80歳までに死ぬ確率』、先の2つに比べて格段に大きい、という事で保険料が高くなるのです。


 ご理解いただけましたでしょうか?
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この回答へのお礼

終身は60歳で満了になり1000万は保証されているんで終身までも65歳まで掛けるのが延長されるとは思ってませんでした。

終身も65歳まで掛け続けなければならないのなら総払い込みが多くなるので若干安くなるのも分かる気がします。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/13 22:41

特約関係の内容が記されていないのですが、


推測するに、そちらの関係なのではないかと思いました。
つまり60歳までしか掛けられない特約が含まれている契約であれば、その年齢を経過した時点でその分の保障がなくなるので当然掛け金は安くなりますよね?

それと、見直しというのは単なる期間延長ですか?
それとも転換契約で新たな商品に見直すということですか?それによっても期間の更新の関係で変わったりするんじゃないかな?
    • good
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

死亡2000万の定期特約で60歳まで補償されますがそれ以降は無くなるので65歳まで補償を延長した掛け金はどうなりますかと言う問いに若干安くなる提示を受けました。

最寄の営業所に電話すると保険のおばちゃんが来て高い保険金の商品を勧められたんで会社の方に直接出向いて自分の今の保険内容と自分の年齢と保険の相場を聞きました。

結局、今の保証内容と私の年齢と家族構成から考えると今の保証で充分でバージョンアップは必要ないと言われました。

お礼日時:2003/09/13 00:27

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2日前に、友達がアパートに泊まりに来ましたが、帰った直後に、友達がインフルエンザにかかってしまいました。部屋の換気はしましたが、部屋にはインフルエンザウィルスが残っているかと思い、この2日間はアパートには戻らず、近所にある実家で寝泊まりしています。アパートの部屋にいるインフルエンザウィルスは、通常どれくらいの期間生きているのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんばんは。専門家ではありませんので、参考程度に読んでください。

 インフルエンザの潜伏期は1-2日で、咳やくしゃみと共に飛散したウイルスを他人が吸い込むとウイルスは約20分経過すると細胞内に取り込まれます。つまり、インフルエンザの人と接触しても3-4日経過しても発症しなければまず感染していない事になります。

 インフルエンザウイルスは、低温、低湿度に長く生きるので、部屋を暖め、加湿器を使うことがウイルスの活動を弱めるのに有効です。
 部屋の温度が30度ではウイルスの感染力は2日後に1/10になりますが、25度では1/2 、5度ではあまり減らないそうです。
 また、湿度が50%ではウィルスは約3%の生存率しかないといわれています。ですから、湿度60%以上にする事が望ましいと言えます。

 ものに付着したウイルスは1時間程度生き延びるので、風邪の患者が触ったものにすぐに触るのは危険です。空気中に浮遊したウイルスはは2-3時間生きているそうです。

Q定期特約付終身保険の特約満期で悩んでます。(長文)

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(現行保険料約2万円→更新後2万5千円)

私自身も、まだ下の子が小さいため、
貯蓄性と保障では保障を優先させたいと思っていますので、
提案の趣旨には同意するところです。

ただし、どうしても気になるのは、同社の格付けなんです。
一時期、財務状況についての噂もあったので、できれば保険会社を変えたいと思っています。

そこで質問ですが、私の年齢や現在の金利情勢からして、
同じような条件で別会社で契約すると、
大幅に保険料は上がるものなのでしょうか。(終身部分も含めてです)
あるいは、継続も新規も変わらないのでしょうか。
(もちろん、積立金を逓減で取崩す前の保険料の比較です。)

もし他社で契約すると大幅に保険料が上がるなら、
多少のリスクを負ってもA生命で更新しないとしょうがないですね。
(保険料の差は、月々一万円くらいが判断の目安でしょうか)

いろんな保険会社に見積もりを依頼すればいいんでしょうが、
セールスに追い回されることになるのも困るので
身勝手な質問をさせていただきました。

詳しい方の回答をよろしくお願いします。

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(...続きを読む

Aベストアンサー

「5年更新、10年更新の通販というのは、やはり定期特約付終身ですか?」は定期保険を特約ではなく主契約で考えてください。更新型と全期型があり、更新型というのは5年、10年があり、全期型というのは契約時に20年、30年の設定で契約することです。定期保険を主契約には漢字生保はまず提案しません。募集手数料・初年度手当が定期保険特約付終身保険より低く設定されているからです。
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Q新型インフルエンザの感染から潜伏期間

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まさかインフルエンザだったとは・・・。早く楽になってほしいです。

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Aベストアンサー

払済にした方が得……ということは、ありません。
払済にして戻りが105%なら、払済にせずに満期は107%
ということになります。
(例え話なので、数字は、適当です)

前回も申し上げたように、配当金というものがあるので、
満期保険金以上が戻ってくる可能性はあります。
ですが、配当金はそもそも非課税なのに、他のもの一緒に精算すると
課税対象となりますから、注意が必要です。

(Q)他の特約を減額して場合の保険料、解約返戻金はいくらか?
を保険屋さんに聞くとよいですよ、と言って見えましたが、
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(A)保険料と言うのは、主契約、特約、それぞれをバラバラに計算して、
最後に合計しているだけのこと。
つまり、現在の表面上の保険料だけを見ていたのでは、内訳が見えません。
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解約払戻金がある場合があります。
それは、特約ごとに計算されているのですが、表面上には出てきません。
保険会社に問い合わせをするしかないのです。

つまり、現時点での主契約の解約払戻金、
特約ごとの解約払戻金をそれぞれ、保険会社に聞かなければ、
内訳がわからないのです。

それを聞いて、今、どうするのが一番、メリットがあるのかを判断するのが
良いと思います。

払済にした方が得……ということは、ありません。
払済にして戻りが105%なら、払済にせずに満期は107%
ということになります。
(例え話なので、数字は、適当です)

前回も申し上げたように、配当金というものがあるので、
満期保険金以上が戻ってくる可能性はあります。
ですが、配当金はそもそも非課税なのに、他のもの一緒に精算すると
課税対象となりますから、注意が必要です。

(Q)他の特約を減額して場合の保険料、解約返戻金はいくらか?
を保険屋さんに聞くとよいですよ、と言って見えましたが...続きを読む

Qインフルエンザの潜伏期間は?

インフルエンザの潜伏期間はどれくらいなのでしょうか。

それから
あまり症状が出てない潜伏期間も周りにうつるのでしょうか。

Aベストアンサー

潜伏期間は1日くらいでしょうね
症状がない期間はウィルスも増えてないと思いますので他人へうつす事もないでしょうね

Q定期保険特約付終身保険

定期保険特約付終身保険ですが、60歳で払い済みになります。
その後、80歳まで特約を続ける場合、20年一括か年払いで特約保険料を支払うわけですが、これは、全期前納払いとなるのでしょうか、
それとも一時払いとなるのでしょうか?
全期前納なら、払った保険料は死亡した場合、戻ってくるはずですが、
一時払いの場合は戻らないですよね。
又、どうして、月払いはできないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「全期前納」払いとなります。
ご質問のとおり80歳以前に死亡した場合、未経過分の保険料は返ってきますし、解約した場合も同様です。

元来払済後の特約保険料の払い方は一括払(全期前納)しかなかったところ、一括払の負担が大きいという声に応えて分割払を導入したものです。月払制度を作らないのは、保険会社の手間とコストがかかるという事情だと思います。

Q風邪とインフルエンザの期間

風邪とインフルエンザの発熱から治るまでの期間を教えてほしいのですが、お願いします。

もちろん人それぞれ直る期間は違うと思いますが一般的な期間でいいのでどなたか存知の方教えてください。

Aベストアンサー

治癒という意味では、5日-7日間程度ですね。

ちなみに風邪とインフルエンザでは、お互いを区別できるような症状の違いはありません。

Q医療保険のガン特約とガン保険の医療特約

こんばんは。
今年30歳になる会社員です。
妻一人、子供は一人は欲しいと考えています。

医療保険の加入を考えて半年近く経過します。
医療保険に加入しようと決めて保険会社もプランもほぼ決めたころに
ガン保険の存在が大きくなり、いろいろ考えたのですが、
件名にあるとおり、特約をつけることで保障がほぼ同等になるのです。
どう加入するのがよいのか決めかねてしまいました。

現在まで終身保障で60歳払い済みの医療保険に加入しようと考えています。
自分の特約に対する認識を少し書きますので、
こんな利点、欠点があるとか、こんな基準を持って
望まなくては決められないなど、
どなたか補足してくださる方、お教えください。

●特約の利点
・安い
・保険証書ひとつにいろいろな組み合わせを作り
 保障を大きくできる。

●特約の欠点
・特約の中でのバリエーションが少ない。
 ガン特約ならこの金額の保障と決められていることが多いように思う。
 →主契約は自由度が高いので、必要性によって主契約を
  医療にするか、ガンにするかを決めればよい?!
・定期の特約の場合、更新されると保険料が跳ね上がる。
 (要確認)
・保険会社が破綻した場合、主契約ですら満額引き継がれる
 とは限らないのに、特約は引き継がれる保障もない。

●医療保険+ガン特約
医療保険自身はガン保険を主契約にするより高めだが、
ガン特約が安いので合計するとそれほど変わらない?
終身保障でも終身払い、払い済みが選べるものが多そう。

●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

すみませんが、よろしくお願いします。

こんばんは。
今年30歳になる会社員です。
妻一人、子供は一人は欲しいと考えています。

医療保険の加入を考えて半年近く経過します。
医療保険に加入しようと決めて保険会社もプランもほぼ決めたころに
ガン保険の存在が大きくなり、いろいろ考えたのですが、
件名にあるとおり、特約をつけることで保障がほぼ同等になるのです。
どう加入するのがよいのか決めかねてしまいました。

現在まで終身保障で60歳払い済みの医療保険に加入しようと考えています。
自分の特約に対する認識を少し書きま...続きを読む

Aベストアンサー

>●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

がん保険が主契約のもので、終身払いだから、決めかねている。
そんな感じですかね?

がんになる確率と、がんも含む入院の確率。
明らかに、後者の方が大きいですよね?

なぜ、がん保険を主契約にしなければならないのか?
そのメリットとはなにか?
保険料が安いというだけなのか。。。
医療特約は終身保障されるのでしょうか?
そのためには終身払いするしかないのでしょうか?

>●特約の利点
・安い
・保険証書ひとつにいろいろな組み合わせを作り
 保障を大きくできる。

この場合、特約の利点は、安い以外ない。
証券が1枚でも2枚でも3枚でも、保障は一緒であり、
利点と呼ぶほどのことではない。
保険会社が1社2社3社というのなら話は別。
それと、保障を大きくしたり変更したりするのは、どんな保険でもほとんど可能。2枚あっても、そのうち1枚だけ大きくすることもできるし、2枚とも大きくすることも出来る。
通販などの、セット商品に加入してしまうと、上記のようなバリエーションの問題は発生する。安さを追求した商品だから、バリエーションを持たせる(それに付随した変更や増額など。)コストを削減した為。そうなると、途中で変更や増額も出来ないし、使い勝手が悪くなる。でも、安い。

究極は、
医療保険とがん保険両方入れば何にも問題はない。
または、バリエーションが選べる保険会社の医療保険を選べばいい。ただし、保険料はセット商品や通販に比べると割高。
私の勝手な憶測だが、バリエーション=保険金額・入院日額の変更や選択のこと思っての回答。
がん初期保障~などの特約のことではない。

保険料との兼ね合いで~とお考えならば、
安い方を選べばよい。

保障を重視で~とお考えならば、がんのバリエーションが多くても、肝心の医療保障のバリエーションがなければ、お話にならない。

最初に書いたように、医療保険の目的は、
「病気や怪我での入院」
であり、がん限りの保障ではない。
「がん」という病気「ひとつだけ」で考えるならば、他の病気・怪我がおざなりになるでしょう。

将来的に、がん以外の病気や交通事故で入院される確率もある。がんになる確率と、がん以外で入院する確率を考えれば、いいのでは?

sarsのように、不意に出てくる病気もありますからね・・・。

>●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

がん保険が主契約のもので、終身払いだから、決めかねている。
そんな感じですかね?

がんになる確率と、がんも含む入院の確率。
明らかに、後者の方が大きいですよね?

なぜ、がん保険を主契約にしなければならないのか?
そのメリットとはなにか?
保険料が安いというだけなのか。。。
医療特約は...続きを読む

Q新型インフルエンザワクチン。潜伏期間中に打っても大丈夫?

明日喘息持ちの子供が新型インフルエンザのワクチンを打つ予定なのですが、
幼稚園の仲のよいお友達が今日からインフルエンザになってしまいまし
た。
昨日幼稚園で一緒に遊んだようです。

うつってる可能性もあるので、もしかしたら
潜伏期間中にワクチンを打つことになってしまうかもしれないのですが、大丈夫でしょうか?
(潜伏期間中だった場合、ワクチンを打つことによって、菌をさらに足すことになるのでしょうか?
その場合症状が重くなったりするのでは?と心配しています。)

Aベストアンサー

ワクチンに含まれているウィルスは不活性化されています。平たく言えば死んだウィルスと言うことです。

したがって、菌をさらに足すということにはなりません。

Q第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険の契約更新について

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体払い保険料 月額13,602円
(2)年払い保険料  年額159,032円(現在はこちらを選択している。)
(3)解約返還金額 166,800円(15年)365,600円(25年)

また、現在の保険料159,032円×3年-200,000円(生存給付金)-33,360円(3年分の解約返還金)=243,736円(3年分)=81,245(1年分)=6,770円
と考えておりますが、仮に更新したとするとかなり保険料が上がるのではないかと推測しおります。25000円前後でしょうか?もしかすると予定利率も違うのでもっとでしょうか?
今後、月々の支払いを1万円前後の負担に抑えたいと考えています。特約等の変更をして保険金額を下げるべきなのか、それとも主契約の終身保険のみをのこして、職場の会社割安?の保険に入るのがいいのか考えているところであります。
現在のまま、契約内容を変更せずに更新した方が得なのか判断付きかねるところであり、先日、現在の第一生命の担当者は、現在の保険を下取りにして新しい契約を勧めてきました。内容についてはよく覚えていませんが、こちらの希望する趣旨に反しており、とにかく契約をお願いしますというような、イメージしか残りませんでした。保険外交員は自分の利益にならないことは勧めないのはわかります。それではこちらにとってメリットもありません。ご教授下さい。

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料は月1万円ほど浮きました。)
浮いた分で「終身医療保険」+ 「個人年金」に加入しました。(私の場合「死ぬリスク」より「長生きのリスク」の方が大きいので)

で、本題ですが。
1万円前後の保険料で・・・ということであれば、主契約の終身は残し医療関係の特約ははずして別途「終身医療保険」への加入、生存給付金特約は解約、定期保険特約は解約または減額。
がよろしいかと・・・(死亡保障額に関してはその方の家庭の状況によって変わってきますのでなんとも言えませんが)

保険は損得ではないのでどちらが得?と言われると困りますが、予算内でどれだけ自分の希望する保障が付けられるか・・というパズルのようなものです。

まだ26歳(?ですか)とお若いのでパズルも色々自由がききますね。
女性でも誰かを扶養しているのであれば別ですが、1600万円の定期特約は多いと思います。

今、3人に1人はガンで亡くなり2人に1人はガンにかかり3人に2人は3大疾病で亡くなっています。
「終身医療保険」はぜひお若い健康なうちに確保してください。(できれば入院日額1万円。若ければ保険料も安いのでガン保険も考慮しましょう)

最後に「自分の利益しか考えない営業」も確かに多いようですが、本当にお客様にあった保険を・・・と考えている営業もいます。
そういう営業に出会えると良いですね。

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料...続きを読む


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