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 下記、内容の債務相続と割合等教えて下さい。(私は長男です)

 (1)母親と二男が連帯債務で銀行から融資を受けている。(父親はすでに債務発生前に死亡)
 (2)相続関係は、母+子3人(私・長男、二男、長女)です。
 (3)今般、母親が死亡しました。
 (4)連帯債務については負担割合の特約はありません。

 ※母の死亡により母の債務はどのように相続されるのでしょうか?
 ※相続の割合があればその割合はどのような割合でしょうか?
 ※連帯債務なので、仮に延滞事故など生じた場合は、債務相続の割合に関係なく債務相続   した者1人に全額請求されるものでしょうか?
 ※母の死亡により残った二男には負担割合とか何か変化が生じるものでしょうか?
           
   相続人間で特別な協議、相続の放棄等は無いものとして法律上で教えて下さい。

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A 回答 (3件)

相続債務が900万だとします。



1,子三人が1/3づつ相続します。
  その1/3の限度で連帯債務となります。
  つまり、300万づつ負担することになり
  その限度で連帯債務ということになります。

2,次男の連帯債務の地位はそのままです。
  更に、1/3の限度で他の兄弟とともに
  債務を負担することになると思いますが、既に連帯債務者なので
  あまり意味がないかも。
  どのみち次男は900万支払の義務があります。

3,尚、相続人間で分割割合をどう定めようと、それは
  債権者には関係ありません。
  債権者は、長男、長女に300万、二男に900万請求できる
  ことになります。
  

この回答への補足

 二男の900万円は、理解できましたが、負担割合が明記されていない以上母親の負担相続金額は、900万×1/2=450万円で それを子三人で1/3づづで負担するものではないのですか?
結果、二男はそのままで全額900万円、長男、長女は150万円というわけではないのでしょうか?ぜひその点教えていただければ大変ありがたいのですが、お手数をおかけして申し訳ございません。

補足日時:2011/02/20 13:05
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この回答へのお礼

 お忙しいところすぐのご回答ありがとうございました。何度もすみませんが、ぜひ補足について教えていただければ幸いです。

お礼日時:2011/02/20 13:06

連帯債務は、債権者に対する支払い義務と


連帯債務債務者の債務者間の支払い義務が違います。

債権者に対する支払い義務は#2とおり。

900万円を誰が使用したかによります。 

次男が全部使用使用した場合は、 900万円全部支払い義務があります。
長男が300万円銀行に支払った場合は、次男に300万円請求できます。

母親が900万円全部使用した場合は。
長男300万円支払っても次男に求償できません。

ーーーーーーー
誰が使用した関わらず、
銀行は次男に900万円
    長男に300万円請求できます。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。NO2の回答者様と同じですね。 あとは債務者間の求償の問題ですね。良くわかりました。有難うございました。

お礼日時:2011/02/20 18:08

子の3人が平等に遺産を相続しますが、債務内容が書かれていないから記述は難しいです。


二男がその負債を相続する形になりますが、遺産に関連した負債であれば、合議の上、負債も相続します。
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この回答へのお礼

 お忙しいところありがとうございました。

お礼日時:2011/02/20 13:07

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Q住宅ローンの主債務者が死亡した場合

教えてください。

連帯債務者を1人つけて、団信に加入せずに住宅ローンを組んで、
主債務者が死亡してしまった時は、連帯債務者がローンの
支払いをすると思うのですが、
その場合は、連帯債務者が主債務者に格上げ(?)された
契約に変更される、という扱いになるのでしょうか?
それとも連帯債務者という肩書きのままでしょうか?

Aベストアンサー

契約上は、連帯債務者のままになります。

Q連帯債務者の母を救いたい。

私には父と母がいます(当たり前ですが)。
しかし、父は愛人をつくって家を出たままもう
何年も帰ってきていません。もちろん母とは
籍が残ったままです。

そんな中、つい先日父が末期癌と連絡が入りました。
マイホームの借金もあった為、本人に会いに
行きました。すると本人の口から会社の役員を
していた関係の借金もあると告げられました。

その後、父の親類(親)が話しをしたいと
言ってきたので会いました。話の内容は死ぬ前に
離婚してくれという内容のものでした。

母はマイホームの連帯債務者に名を連ねて
いたので、今まで離婚したくても出来ないで
いました。離婚してもしなくても債務の額が
減るわけではないのでその親類の話は一旦
断りました。(断ると葬式代を払えるのか?
と変な脅しをかけられました)

そして昨日父が死にました。
正確に言うと親類から告げられました。
父の遺言「母と私(と弟)は葬式にはこないように」
という言葉と共に。真偽は判りませんが、
行く理由も見当たりませんので、行く気は
ありませんが困ったのは財産です。

父と親類の話ではあるのは多額の借金だけだ
ということだけで、預金や保険・証券などから
遠ざけられ正確な資産を把握できません。

ただ、はっきりしているのは母がマイホームの
連帯債務者でこののまいけば自己破産を
免れないということです。母は生活費など
自分で稼いでいたので貯蓄もありません。

私は母を救いたいです。

まずは正確な資産状況を把握する必要が
あると思われますが、このような状況の
場合、弁護士に頼むしか他ないのでしょうか?

愛人と一緒に住んでいる家には預金通帳など
当然あると思いますが、親類によって近寄らせて
貰えません。

連帯債務者から免れる手立てはないものでしょうか?

私には父と母がいます(当たり前ですが)。
しかし、父は愛人をつくって家を出たままもう
何年も帰ってきていません。もちろん母とは
籍が残ったままです。

そんな中、つい先日父が末期癌と連絡が入りました。
マイホームの借金もあった為、本人に会いに
行きました。すると本人の口から会社の役員を
していた関係の借金もあると告げられました。

その後、父の親類(親)が話しをしたいと
言ってきたので会いました。話の内容は死ぬ前に
離婚してくれという内容のものでした。

母はマイホームの...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
弁護士を依頼したとの事で安心しました。

今後の事で、留意すべき事を書いておきます。
具体的に、どうなれば良いのかをきちんと弁護士に伝えてください。

例えば、今、現在住んでいる家に住めて、借金が無くなれば、それで良い、ですとか

借金を、押し付けられるのは嫌なので、今の家を出ても構わない、ですとか

遺産が、あるのであれば、できるだけ、取り戻したい、ですとか

お母さんと、娘さんの希望する内容を
弁護士にきちんと伝えないと弁護士は、
勝手に自分が良いと思う方に走ってしまいます。

まだ、決して遅くはありません
ですが、希望する内容によって、取るべき手段は
大きく違ってきてしまいます。

お母さんと弁護士さんと、できるだけ、話をして
目的をはっきりさせて弁護士を使う事が
本当は一番、大切な事なのです。

がんばってください。

Q団体信用生命保険で契約者(ローンは連帯債務)が死亡した場合

地方銀行で住宅ローンを妻との連帯債務で組んでおります。
登記上の建物の持ち分は1/2づつです。
団体信用生命保険には夫婦どちらか一人しか加入できないと言われましたので、夫の私が加入しました。
(地銀協の団信のようです)

もし私が死んだ場合は以降の住宅ローンはチャラになり、妻が死んだ場合は住宅ローンはそのまま、という認識でいたのですが、

終身保険に加入している生命保険会社の営業担当者から、「あなたが死んだら、住宅ローンの半分しか保障されないから、保障をもっと厚くしておいたがいい。」と言われました。

本当なのでしょうか?
本当だとすると、定期保険か何か入らないといけないといけないと思っているところです。

Aベストアンサー

私が団体信用生命保険で被保険者として加入しましたが被保険者が死亡すると、その時点での債務残高に相当する死亡保険金が債権者に支払われ、借入金が精算される、と言われました。
ローンの家屋は妻が1/2の持分でした(登記上の建物の持ち分は1/2づつです、と言うのはあなたと同じ)が債務者は私だけです。

>妻との連帯債務で組んでおります

契約書で債務者は連帯となっていますか?(確認してください)
債務者はあなた一人で、奥様は連帯保証人になっているのではありませんか?(私の場合連帯保証人をつけずに、保証協会に一時金を支払った)

普通、団信をつけると銀行は貸付金を被保険者の死亡保険金で相殺するので、住宅ローンの半分しか保証されないとはおかしい。(銀行は残りの半額を収入のない妻から取り立てると言う不安材料を抱えたくないはず)

Q主人が死亡したら、住宅ローンを払わなくて良い!?

我が家は3,000万円の分譲マンションを購入しました。頭金0円、月々おおよそ10万円ずつ、約30年のローンです。主人の名義です。主人は現在60歳です。

主人は「私が死亡したらその時点で住宅ローンは支払う必要がなくなり、住宅はそのまま我が家のものになる。」と説明していますが、疑問があります。

1. そのような契約はありうるのでしょうか。

2. なぜ死亡するとローンが免除になるのでしょう。住宅販売会社が損をすると思うのですが…。

3. 60歳で30年ローンを組んだということは、生きていれば90歳まで月々返済していくことになるのですが、老齢により支払能力がなくなった場合はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

>1. そのような契約はありうるのでしょうか。
住宅ローン契約時に、団体信用生命保険に加入している
ということです。そのため万が一死亡した場合には
保険会社より金融期間に保険金が支払われ、残された家族の
返済義務はなくなります。
 ちなみに、保険金額とローン残高は同じように減っていくので
半分返済した時点で死亡しても、保険金が支払われるのは
残額に対してだけなので、遺族に余分に返ってくることは
ありません。

>2
 既出の通り保険ですので、住宅会社や金融機関は
損をしません。むしろ遺族に支払ってもらうより
保険金で完結できたほうが良いでしょうね。

>3
 60歳で30年ローンって組めるんですか!?驚きました。
(もしよろしければ差し支えない範囲で、勉強の為に
どのような金融機関か教えていただけるとありがたいです)
 団体信用生命保険は死亡時と高度障害になったときのみ
保険金がおりますので、高度障害以外で無収入になると
支払いを続けなければなりません。当然、返済できなければ
自宅を差し押さえられることになります。
 最近では、金融機関によってはガン保険もセットにしている
ところもあります。

 また60歳での30年ローンとのことですが、もし親子ローンや
お子さんとの連帯債務での借り入れの場合、
契約内容によってはご主人が無くなられてもローンの半分のみ
保険で充当され、残り半分に付いてはローンが残る場合があります。

>1. そのような契約はありうるのでしょうか。
住宅ローン契約時に、団体信用生命保険に加入している
ということです。そのため万が一死亡した場合には
保険会社より金融期間に保険金が支払われ、残された家族の
返済義務はなくなります。
 ちなみに、保険金額とローン残高は同じように減っていくので
半分返済した時点で死亡しても、保険金が支払われるのは
残額に対してだけなので、遺族に余分に返ってくることは
ありません。

>2
 既出の通り保険ですので、住宅会社や金融機関は
損をしません...続きを読む

Q独身兄の相続人は?

初歩的な質問ですみません。
41歳独身の兄、既婚の私(39歳)、シングルマザーの妹(36歳・姪(9歳)、甥(7歳))の3人兄弟です。

兄が亡くなった場合、法定相続人は誰でしょうか?
ちなみに母は亡くなり、父(71歳)は存命です。

Aベストアンサー

「兄」が独身のまま亡くなった場合には、まず、「兄」に本当に「子」がいないかを確認しなければなりません。
亡くなった時点で独身であっても、生涯結婚していなくても「子」がいる可能性はあります。
実子はいなくても、実際には養っていなくても、書類だけの関係でも「子」がいないかを確認しなければいけません。

さらに、「兄」が誰かの養子になっていないかも確認しなければなりません。

そして、全く「子」がいなくて、誰の養子にもなっていなくて、「兄」が「父」よりも先に亡くなれば、法定相続人は「父」1人です。
相続割合は「父」100%です。

「兄」より先に「父」が亡くなっていれば、法定相続人は、「私」と「シングルマザーの妹」の2人です。
相続割合は「私」と「シングルマザーの妹」、同等に50%ずつです。
ただし、これも「兄」と片親でも同じくする兄弟姉妹(これまた血縁の有無に限らず・書類上の問題)が、他にいないことが前提です。

なお、既婚で実家を出ているとか、シングルマザーで兄や父と実家で一緒に生活し、面倒を見ている-ということであっても、法律面では関係ありません。

もし、一旦なりとも「父」に相続させたくないのでしたら、「私」と「シングルマザーの妹」が「兄」と養子縁組をする-という手段もありますよ。
または、「私」や「シングルマザーの妹」の子たちを「兄」と養子縁組するとか。
そうすれば、法定相続の順位は変わります。

「兄」が独身のまま亡くなった場合には、まず、「兄」に本当に「子」がいないかを確認しなければなりません。
亡くなった時点で独身であっても、生涯結婚していなくても「子」がいる可能性はあります。
実子はいなくても、実際には養っていなくても、書類だけの関係でも「子」がいないかを確認しなければいけません。

さらに、「兄」が誰かの養子になっていないかも確認しなければなりません。

そして、全く「子」がいなくて、誰の養子にもなっていなくて、「兄」が「父」よりも先に亡くなれば、法定相続...続きを読む

Q夫婦の名義で買った家は、片方が亡くなったらどうなりますか?

住宅ローンの事でお尋ねいたします。主人名義でローンを組もうと思ったのですが、難しいという内容のお返事を銀行からもらいました。(主人は自営で、法人にしてから1年です。事業資金を融資してもらってる銀行へ直接行きました)不動産屋さんは、夫婦2人で審査をとうしたらどうか?と提案してくれてます。そこで疑問に思ったのですが、普通住宅ローンを組むと、名義人が亡くなったりした場合、残債は0になりますよね。二人の名義だと、片方が亡くなった場合、残債はどうなるのですか?

Aベストアンサー

昨年、夫婦共有名義で住宅を購入しました。
住宅ローン減税が二人に適用されるので、計算した結果共有名義でローンを組んだ方が税金が多く戻ってくるので共有にしました。

ローンを組むときには、必ず団体信用生命保険に加入させられますので、ローン名義人が死亡すれば、残債は団信で支払われます。

夫婦でローンをくんだ場合は、夫婦二人が団信に加入すれば、どちらかが死亡すれば残債は無くなります。

うちは、私(夫)だけが団信に加入したので、私が死亡すれば残債は無くなりますが、妻が死亡しても残債は無くなりません。

ローンを組む際に銀行に確認しましたので、間違いないと思いますが、ご心配なら金融機関にご確認された方がよろしいでしょう。

Q根抵当権と連帯債務

 登記実務において根抵当権の債務者の表示に「連帯債務者」と記載できないとする昭和46年12月24日3630号先例で明記されています。その説明に根抵当の被担保債権は次々と債権債務関係が発生消滅するものなので、連帯債務の「同一内容の債権を目的とする」と言う事が元本確定前では確定的に言えないと理由付けられてますがこれについて疑問点があります。
 別の先例では登記原因証明情報に「連帯債務者」と表記してあっても「債務者」と記載する、記載してもよいと言うものもあります。これは
実体法上、根抵当権の債権の範囲のように継続的に発生する取引全体(つまり将来発生するものも含め個々の債務をあらかじめ連帯債務とする)を極度額まで連帯債務とする事は出来ないという事なのでしょうか?それとも実体としては発生消滅を繰り返しても個々の債権債務を事前に連帯債務として考えることは出来るが、登記実務ではしないというだけのものなのでしょうか?
 何分連帯債務、根抵当権の理解が低いので見当違いの事を書いてあるかもしれませんがお分かりの方いらっしゃったら是非教えていただけないでしょうか?

 登記実務において根抵当権の債務者の表示に「連帯債務者」と記載できないとする昭和46年12月24日3630号先例で明記されています。その説明に根抵当の被担保債権は次々と債権債務関係が発生消滅するものなので、連帯債務の「同一内容の債権を目的とする」と言う事が元本確定前では確定的に言えないと理由付けられてますがこれについて疑問点があります。
 別の先例では登記原因証明情報に「連帯債務者」と表記してあっても「債務者」と記載する、記載してもよいと言うものもあります。これは
実体法上、根抵当...続きを読む

Aベストアンサー

>申し訳ありません。ここ意味が理解できません。元本確定で一番重要なのはおそらく被担保債権の回収やその移転、根抵当権の移転だと思うのですが連帯債務の方が債権者側からみたら都合がいいようにおもうのですが・・・。

 下記根抵当権で担保される債権を挙げてみてください。

根抵当権の表示
極度額 省略
債権の範囲 金銭消費貸借取引
債務者 A、B
根抵当権者 X
元本確定期日 平成20年3月14日

平成20年3月14日現在、存在している債権の一覧
1.XのAに対する貸金返還請求権(a1)
2.XのBに対する貸金返還請求権(a2)
※a1とa2はA及びBの連帯債務
3.XのAに対する貸金返還請求権(b1)
4.YのBに対する貸金返還請求権(b2)
※b1とb2もA及びBの連帯債務であるが、平成20年3月1日、XがYに対してb2債権のみを譲渡したので(なお、債権譲渡の通知は同日XからB宛にされている。)、b1の債権者はX、b2の債権者はYになっている。

Q連帯債務者から外れることは可能でしょうか

住宅金融公庫の融資のことで教えてください。

夫が債務者、妻であった私が連帯債務者、私の父が連帯保証人となり
ローンを組んだのですが、その後(3年ほど前)夫と離婚しました。
元夫が、ローンは払うから家の所有権は自分に…と強く希望したため、
売却はせずそのまま元夫がローンを払い続けています。

もう元夫とも家とも縁が切れてしまった以上、連帯債務者・連帯
保証人から外れることを希望しているのですが、可能でしょうか。
お金を借りた銀行に相談してみたところ、いままで取り扱ったことの
ないケースなので…と言われるばかりで、1年以上進展がありません。

元夫はそれなりに収入もあり、残債を単独で返済できると思うの
ですが(借り換え等)…。
このまま債務を負っているのは不安でしょうがありません。
何か良い方法はないでしょうか。

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です(住宅金融公庫融資の審査も担当したことがあります)。

旧・住宅金融公庫の一般住宅融資は、民間金融機関のプロパー住宅ローンとはいささか違っていますからね。
民間金融機関の住宅ローンと混同すると大きな間違いが生じますので注意してください。
民間住宅ローンの視点しかご存じない方ですと、住公の制度は「何それ?」、「普通はそんなことはありません。」となってしまうこともありますしね。
住公の『連帯債務者』は、主債務者と切り離して考える『連帯債務者』ではありません。
ですから、主債務者である『元夫』は関係しますよ。

> お金を借りた銀行に相談してみたところ、いままで取り扱ったことの
ないケースなので…と言われるばかりで、1年以上進展がありません。
住公の一般融資の場合は、現在の住宅金融支援機構の『フラット35』と違ってお金の出所は住公そのものでした。
銀行は、窓口でありその後の債務管理もしますが、銀行が銀行のお金を貸す訳ではありません(フラット35は銀行のお金を貸します)。

特に、ここ数年は、「短期固定の低金利」を売りにした民間金融機関の住宅ローンが伸張して、住公の利用が激減していましたから、銀行の窓口担当者でも「住公のことは疎い」ということはよくあります(私の勤務先でも、現在の窓口担当者は既に『住公』については即答できないかも。『機構』や『フラット35』ならば大丈夫なはずですが)。
ですから、全くご心配なさらずに、住宅金融支援機構に直接尋ねていただいてかまいませんよ。
しかし、「いままで取り扱ったことのないケース」ですか~。
私は扱ったことありますけれどね。
離婚によって主債務者や連帯債務者が対象物件に居住しなくなる、連帯債務者から外れたい…って、最近ではそんなに珍しいことでもないので。

ただ、基本的に住公の場合、『連帯債務者』や『連帯保証人』になっていただくということは、それなりの『理由』があったはずなんです。
妻が連帯債務者ということは、『収入合算』だったのではありませんか?
民間金融機関の住宅ローンでは、『収入合算者』は『連帯保証人』となることが多いのですが、住公の場合は『連帯債務者』なんですよね。
そして、『収入合算者』である『連帯債務者』は、住公(機構)の許可なしに対象物件に居住しなくなるのは、不可なんですよ。

何らかの事情が生じ、契約の内容に変更が生じる場合は、原則、全て『事前に』窓口となっている銀行にお申し出、ご相談の上、住公(機構)の許可を取り付けていただくことになるんですよ。
先に許可を得なければ、住公(機構)にとっては『勝手に契約条項に違反された』ということになりますから、融資残債の一括返済とか、違約金を支払っていただく場合もあります。

ご質問者さまの場合、銀行には事前に相談されていたんですよね?
それを銀行が機構に確認していないということでしょうか?
「分からないことがあったら住公(機構)に確認・相談する」だけのことなのに、その銀行は何をやっているんでしょうね。

収入合算するからこそ返済能力が基準に達している…という場合がありますが、主たる債務者当人だけで返済能力が住公の基準をクリアできれば、連帯債務者を抜けることはできます。
そのパターンで外したことがありますから(私が担当していたのは『住公』の時代なので、『機構』になってから変わった…と言われればそれまでですが)。
あくまでも、判断するのは機構ですから、自分で大丈夫だと言っても無理ですよ。

連帯保証人はまた別契約なので、何とも言えません。
こちらも連帯保証人になられたからには、『理由』があるはずです。
共有持分を持たれていたとか、その方の所有の土地に家を建てられたとか…。
それらの『条件』をクリアすれば、こちらも脱退はできると思います。
私は、#1さまと違って、住公に関してはこちらの方が経験が少ないんですよ…。
プロパーの方ではいくらもありますけれど、住公の場合は『所有者(共有者)』という場合が多いので、外すためには主債務者がその持分を「買い取る」などしなければならず、資金的に無理だったりして、なかなか外れていただけなかったんですよね。

他金融機関への借り換えについては、連帯債務→単独債務という点が銀行でひっかかってくるとは思います(いくら現在は単独債務で返済能力に問題がなくても、借り換え前が単独ではなかった…という点は影響するんです)。
また、『費用』がかかりますし、メリット・デメリットの双方が存在しますので、債務者当人がそれを望まない限りは無理でしょう。
ですが、住公の金利というのは、正確には固定金利ではなく『段階金利』です。
11年目から金利が高くなります(もうなっていますか?)。
その金利と比較しますと、『今』借り換えをすると、利率は下がるのではないでしょうか?(『住公』ならば、借りられた時期によっては、11年目以降の適用金利は4.00%くらいではないかと。)
先般、我が家に入ってきた『JA』の住宅ローンのキャンペーンチラシは、驚くような金利が示されていて、思わず飛びつこうかと思っちゃいましたよ(私も住宅ローン返済中なので)。
最優遇の適用金利が、店頭表示金利より2.00%マイナスで、3年固定で1.20%、10年で1.75%でしたもの(固定期間終了後も全期間1.00%優遇だそうです)。
そういったところから『切り崩し』てみるのも1つの手段だと思いますよ。

住宅ローン審査経験者です(住宅金融公庫融資の審査も担当したことがあります)。

旧・住宅金融公庫の一般住宅融資は、民間金融機関のプロパー住宅ローンとはいささか違っていますからね。
民間金融機関の住宅ローンと混同すると大きな間違いが生じますので注意してください。
民間住宅ローンの視点しかご存じない方ですと、住公の制度は「何それ?」、「普通はそんなことはありません。」となってしまうこともありますしね。
住公の『連帯債務者』は、主債務者と切り離して考える『連帯債務者』ではありま...続きを読む

Q住宅ローン親子リレーの連帯債務者

3年ほど前、実家の建て直しのために、父親と親子返済リレーを使い私(当時22歳)が連帯債務者としてローンを組みました。
当時、建て替えをしなければならない状況で、父親の年齢のこともあり親子リレーを承諾しました。また、私には兄と姉がいますが、共にすでに結婚をし実家をでて離れてくらしている状態でした。両親ともに私が家に入り婿を迎える形を望んでいました。
当時の、知識不足と親の期待に答えたいという軽率な気持ちから親子リレーを組むことにしてしまったというのが実際の心境です。
3300万のローンを父親8割私2割で組んであります。
そして今回、今 交際している彼と結婚を前提にした話が進んでいます。付き合いだしのころから実家のローンのことなどは伝えてあり、彼自身も当初は納得してくれていました。しかし、実際に、彼の両親を踏まえ話をした際に、彼の両親からローンについては大反対されてしました。理由としては、まだまだ残っている実家のローンの返済を私の両親が返していけなくなった場合、彼の家に迷惑がかかるのは避けたいとのことです。彼の両親からは連帯債務者の名前も消して欲しいという内容のことも言われましたが、それは父親の年齢もあるのでできないのですが。
彼と結婚できた場合、彼の実家の離れの家に住む予定です。
まずは、実家のローンのことで、彼の実家に迷惑をかけない方法を答えなければならないのですが、実際 知識も何もないなかで考えていても堂々巡りでなにも答えがでてきません。この問題を解決できなければ 交際は解消して欲しいといわれています。
もし、実家の両親は返済できなくなった場合、私自身は、自己破産しても良いつもりでいます。
どのように対処すれば 彼の家族に迷惑をかけないで済むのかを教えて下さい。
わかりにくい文章で申し訳ありませんが 力を貸してください。

3年ほど前、実家の建て直しのために、父親と親子返済リレーを使い私(当時22歳)が連帯債務者としてローンを組みました。
当時、建て替えをしなければならない状況で、父親の年齢のこともあり親子リレーを承諾しました。また、私には兄と姉がいますが、共にすでに結婚をし実家をでて離れてくらしている状態でした。両親ともに私が家に入り婿を迎える形を望んでいました。
当時の、知識不足と親の期待に答えたいという軽率な気持ちから親子リレーを組むことにしてしまったというのが実際の心境です。
3300万のロ...続きを読む

Aベストアンサー

あなたの質問に的確なアドバイスをしたいのですが出来ません。

まず最初に法律を整理しますと、あなたは3300万円の連帯債務者ということはあなた自身が3300万円の借金を背負っているということです。
あなたは割合を書いてますがそれはお父様との関係で対金融機関にたいしては全額の債務負担をしている、これが連帯債務の意味です。
お父様が支払い不能となれば、その債務返済をあなたが続けるか当該不動産を売却して債務返済するということになります。
売却しても全額返済出来ない場合はあなたの言う自己破産手続きとなります。

多額な債務更に自己破産、これを嫁を向け入れる側としては当然拒絶反応を示してしまうものです。
あなたは、彼の家族に迷惑をかけないで済む方法と書かれてますが、法律的には一切彼の家族には迷惑はかけません。
単に彼の両親が法律に無知なだけなのです。
実はこの無知というのが一番やっかいなもので、いくら説明しても聞く耳を持ちません。
多額な債務・自己破産と聞いただけで拒絶反応を示し、無理難題をあなたに言うのです。
連帯債務者の名前を消してくれということは、一括返済しろもしくは当該不動産を売却しろということです。
彼の両親はこうした非常識な発言をしているのですが、法律に無知なため非常識な発言をしていると思っておりません。

この問題はそもそもお父さんの無知から始まってます。
親子リレーローンとは、同居している人と一緒にするものでお父さんが支払い能力が無くなった時同居している人が引き続き返済するものです。
ですので通常ならお兄様がその任にあるべきでした。
それを結婚して家から出ていくことが充分予測出来たにもかかわらずあなたに頼むこと自体に現実無視がありました。

具体的にどう解決したらということですが、融資の借り換えをするのが理論的には考えられます。
別の銀行で再融資を受けて現在の住宅ローンを抹消することです。
しかしお父さんの年齢ではまず無理で、お兄様が肩代わりしようとしても現在住宅ローンを抱えていますとこれも無理なのです。
融資の肩代わりが無理となると当該不動産を売却して住宅ローンを抹消するしかありません。
おそらくあなたのお父様は私と同年代と思われます。
娘の結婚の妨げになっているなら自宅の処分もやむをえないという決断をせざるをえないでいょう。
それが親として娘への責任です。
ここまで話しが展開しませんと解決しませんので、両親兄弟そろい検討するしかありません。
あなたは自分の問題として自分で解決したいてしょうが3300万円の借金をあなたが一括返済することは不可能で、またお父様も自分のした過ちについて理解しておりません。
私の書いていることが大げさに思えるようなら司法書士か弁護士に相談して理解してください。
そして相談した専門家からお父様に説明してもらい自分の状況をお父様が理解するようし向けてください。
でもお父様もそう簡単に決断出来る問題ではありません。

結婚は当事者間のことで双方の親が口を出すべき問題ではありません。
彼が自分の親の反対をおしきってあなたと結婚するかしないかは彼の判断です。
あなたは腹をくくってますので、後は彼とお父様の決断を待つのみです。

お父様と彼の両親、それぞれの法律の無知から始まったことです。
この僅かな文章であなたが今の法律状況を理解するのは難しいのでまずあなたが法律家に直接会い事態を正しく認識してください。

彼の実家の離れの家に住む予定とありますが、彼の両親の誤解を解くのは難しく、彼があなたと駆け落ちするくらいの覚悟がないと難しいと思います。
お父様と彼の決断いかんですが、どうかねばり強く対処してください。

あなたの質問に的確なアドバイスをしたいのですが出来ません。

まず最初に法律を整理しますと、あなたは3300万円の連帯債務者ということはあなた自身が3300万円の借金を背負っているということです。
あなたは割合を書いてますがそれはお父様との関係で対金融機関にたいしては全額の債務負担をしている、これが連帯債務の意味です。
お父様が支払い不能となれば、その債務返済をあなたが続けるか当該不動産を売却して債務返済するということになります。
売却しても全額返済出来ない場合はあなたの...続きを読む


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