こんにちは。先祖供養についての質問です。

先日、複数のご先祖のお位牌を繰出し位牌にまとめたのですが、
位牌のない、それ以前のご先祖の供養もしてあげたいと思うようになりました。
それで、そういった場合、どういう形でお位牌を作ればよいのか、
お分かりの方教えてもらえませんでしょうか?
(例えば、繰出し位牌とは別に、「○○家先祖代々之霊位」という位牌を作る、とか)

どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

位牌は夫婦の戒名を並記して50年まで仏壇にてお祀りを致します。


いずれかが50回忌を迎えますと、先祖代々の位牌へ合祀し纏めます。
今までの位牌が不要になって寺でお焚き上げをなさいます。

繰り出し位牌なるものが有りますが、纏める方法として賢明な策ではありません。
大部屋に閉じ込めるような個々の仏格を否定してはならないのです。
位牌とは夫婦で並び祀ります。
独身死者は単独で。

位牌の頂部には家宗旨の仏種子を刻みます。
纏める先祖の位牌には
仏種子を刻んでから
『◎◎家先祖代々』とします。
霊位とは刻みません、何故ならば霊の位ではないからです。
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我家の御位牌は一つだけですが、一つの御位牌の中には複数の御先祖様が


入られています。仕組みを簡単にもうしますと、戒名が書かれている部分
には何枚かの板が入っていて、その板に戒名が記されています。
一番先に亡くなられた方が一番奥に、一番新しい方が手前(拝む時に戒名
が見える)になるように入れてあります。御位牌の大きさにより入れられ
る板の数も違いますから、仏壇店で見て決められて下さい。
法要がある時には、その法要を受けられる方の戒名が書かれた板を手前に
出し、法要が終われば元の位置に戻します。
「〇〇家先祖代々之霊位」のような場合ですが、宗派によって違いますか
ら、自分の菩提寺に行かれてどうするかを教えて貰われて下さい。
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この回答へのお礼

そうですね、お寺にたずねてみることにします。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/20 14:30

僕は回答者としてふさわしくないと思いますが、別な考え方に接するということでご理解ください。



まず、亡くなった方の供養を何回忌まですればよいのかということにも通じます。
神道では33回忌とか50回忌とかまであるそうですが、これは亡くなった方の魂が神になる時間までの時間として考えられているそうです。
つまり、亡くなった方の魂は荒ぶる魂として存在しているという考え方ですね。

浄土真宗では、亡くなった方はまっすぐに阿弥陀様によってご浄土へと導かれると言うことなので、捉え方が違うんですね。

位牌も儒教による影響で作られたもので、仏教の教義にある訳ではありません。
つまり、位牌に故人の魂が宿っていると言う考え方は、中国の儒教の考え方で、参り墓から仏壇へ、そして位牌へと、庶民の先祖参りの心を利用したものです。

考えてください。
あなたのご先祖は、生きているあなたたちに何か悪さをするとお考えですか?そういうたちの悪い人たちがご先祖にいるとお考えですか?

供養しないと「悪いことが起きる」とお考えでしたら、そのようにすればよいでしょうね。
でも、この娑婆世界で生きていると言うことは、何がしかの罪を犯していると僕は思います。そのようなものたちを、仏になったものは、哀れに思っているでしょうね。
そんな哀れな我々がご先祖を供養出来るとは思えません。
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この回答へのお礼

気分の問題なのかもしれませんし、また我々人間は微力な生き物ですが、個人的に、少しでもご先祖へ追悼の気持ちを捧げることができればと思っております。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/20 14:29

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Q先祖代々のお位牌

このたび分家として仏壇を作り、「○○家先祖代々諸精霊」のお位牌を立てることになりました。そこで一つ疑問に感じたことがあります。「先祖代々」ということは私の現在の姓での直系先祖を表している、と理解するのが普通のような気がします。そうなると、直接の血の繋がりはないが私の家に連なる縁のある故人、たとえば祖父の兄弟姉妹や伯父伯母を供養したい場合は、先祖代々のお位牌では供養できないので、別にお位牌を立てねばならない、ということになるのでしょうか?それともこの家に生まれたのであれば、直系祖先でなくとも「先祖代々諸精霊」として一括して供養できる、と考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
理屈から言えばkiku2005さんのおっしゃるとおり、血統上の繋がりのない方は○○家の先祖とはいえません。
しかし、先祖祭祀は「血縁」のみではなく有縁の方全般を「祖先」としてお祀りして差し支えないので、個別に位牌を建立される必要はありません。
もし、どうしても気になるようであれば「○○家先祖代々諸精霊」のとなりに一回り小さく「當家有縁物故者諸精霊」と添えて書いても良いと思います。
菩提寺さまの考え方にもよるので、よく相談されることをお勧めします。

Q位牌の処分の費用の相場は?

位牌の処分をお寺にお願いするのですが費用については「気持ちで・・」と言われましたがどのくらいが相場なのでしょうか?
内容は魂抜きと焚き上げになります。
また表書きにはなんと書いておくとよいでしょうか?「御布施」と金額を書いておけばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

御布施で3万からだと思います。金額はお寺の格で違ってきます。
うちは浄土真宗ですが、父が亡くなったのを機に位牌を5個ほど処分してもらって過去帖に記載してもらいました。
もともと位牌は不要で、魂が宿っているという考え方はないので焚き上げだけでした。

Q49日法要・白木の位牌から過去帳でOK?(曹洞宗です)

 度々の質問ですがよろしくお願いいたします。
先日、実母が亡くなりまもなく49日法要と納骨を控えています。(私はすでに嫁いでいます。)
 49日法要の準備として色々調べると白木の位牌から塗位牌を作って法要後仏壇に納めるのでこの日までに塗位牌を用意する・・との事だったのですが。
 施主(父)曰く、過去帳があるから(ダブってしまうので)そちらに記入?するから位牌はいらないから用意しなくて良いと言うのです。
 他の宗派で確かに過去帳だけ・・と言うのも聞いた事がある気がしますが。
 他にも父曰く、お墓に名前を彫るのも今では無く一周忌までに刷ればよい・・とか、気持ちも問題だから細かい事は気にするな・・等など。無宗派ならともかく、先祖代々今のお寺さん(曹洞宗)とつきあっている以上気持ちの問題だけでは済まないと思い色々と最低限の常識や型式があるのでは・・と不安です。
 私も仏事については全く無知で色々調べて父(施主)にアドバイスしてみるのですが父は聞き入れません。(もう嫁いでいるから口出すな・・と)親戚とも色々あって見捨てられていて父は自分の考えで一人で物事を進めてしまう所があり心配です。(当初は父は49日法要もしないと言い張りました!!)今まで母に任せきりで本家の長男なのですが相当非常識な人間でこのような仏事に関しては無知で世間知らずです。
 こちらは東北で曹洞宗ですが本当に位牌は用意しなくてよいのでしょうか?どうかお分かりになる方、葬祭系の常識に詳しい方のアドバイスお願い致します。
 

 度々の質問ですがよろしくお願いいたします。
先日、実母が亡くなりまもなく49日法要と納骨を控えています。(私はすでに嫁いでいます。)
 49日法要の準備として色々調べると白木の位牌から塗位牌を作って法要後仏壇に納めるのでこの日までに塗位牌を用意する・・との事だったのですが。
 施主(父)曰く、過去帳があるから(ダブってしまうので)そちらに記入?するから位牌はいらないから用意しなくて良いと言うのです。
 他の宗派で確かに過去帳だけ・・と言うのも聞いた事がある気がしますが。
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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
信仰や先祖祭祀の形は、結局はそれを行う人の心の形を写すものになるのですが、ccmicanさんのおっしゃるように「先祖代々今のお寺さん(曹洞宗)とつきあっている以上気持ちの問題だけでは済まない」のが現世の現実ではあります。
一口に「位牌」と言っても、いろいろな形式があります。
現在、もっとも多く用いられているのは、故人ひとりひとりに一基のご位牌を用意する形ですが、他に小さな厨子型の位牌の中に歴代のご先祖さまのお名前を記した小さな白木の札を納める「繰り出し位牌」と呼ばれるもの、大きな牌板に複数のご先祖さまのお名前を追記していく形のご位牌、過去帖そのものを収納する形の位牌もあります。
これらのどの形を取るかは、地域の習慣や菩提寺さまのお考え、施主家の伝統などがあり、一概にこうだと言い切れるものではありません。
実際的な対応としては、お付き合いされている菩提寺のご住職にご相談されることが一番まちがいのない方法だと思います。
ご位牌と過去帖は本来、意味合いの違うものですので故人のお名前を記したものが複数あったとしても「ダブって」しまうわけではありません。
ご位牌はご先祖さま(故人)の霊位を拝礼する拠り代ですし、お家のお仏壇にある過去帖は、本来はお仏壇に向かってお経を上げた際にご先祖さまのお名前を回向文の中に読み込むために用いるものです。
回向文とは、読経の功徳をどのように回向するか(振り向けるか)ということを仏さまとご先祖さまに言上するための文言で、たとえば、
「上来、○○経を諷誦する功徳は、○○○○信士霊位に回向し‥‥云々(ここに○○経をお読みしたのは、ご先祖さま○○○○さんの精霊のために功徳を手向けるものです‥‥云々)」とお読みします。
在家のお家の仏壇にある過去帖は、この読み込みのためのご先祖さまのお名前を記した記録簿のようなものであって、それ自体が霊位の拠り所というわけではありません。
ですので、過去帖があるからご位牌はいらないというのは少し話の筋が違うようです。最近の社会の風潮では、私流とか個人の意思の自由が持て囃されていますが、それが本当に至当であるかは、実はよくわかりません。
曹洞宗の開祖である道元禅師は道心(信仰やその実践の志のこと)について「些細なことや詰まらないと思うことでも、おろそかにしてはいけない。自分が意味を見出せないことであっても、他人がなぜそのようにしているのかをよく見て考え、尊重しなければならない。本当の心があれば、それは誰の目にもそれとわかる振る舞いとして現れるものだ」という意味のことをおっしゃっています。現在の大本山永平寺の貫首、宮崎禅師も「人は勝手気ままを自由と思っているが、そうではない。きちんと形に納まったものが平生底(日々の作法)としてあるものだ。本当にまっすぐな心があるのなら、たとえば歪んだままの履物の位置をまっすぐにせずには居られないはずだ。履物が歪んだままで平気なのは、心が歪んでいるからだよ」とおっしゃっています。
「気持ちの問題」というのはまさに正論ではあって、なかなか他人が口を挟みずらくする言葉ですが、こと曹洞宗では、その気持ちを表すために形を整えた振る舞い・作法が重視されるということを、お父様にも知っていただければ、より良いご先祖さまの祭祀を続けて頂けるのではないかと思います。

曹洞宗の僧侶です。
信仰や先祖祭祀の形は、結局はそれを行う人の心の形を写すものになるのですが、ccmicanさんのおっしゃるように「先祖代々今のお寺さん(曹洞宗)とつきあっている以上気持ちの問題だけでは済まない」のが現世の現実ではあります。
一口に「位牌」と言っても、いろいろな形式があります。
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Q位牌のお焚き上げ

事情があって位牌3体を処分しなければならなくなり、お寺に頼んでお焚き上げをして頂くことになりました。
お経を上げて頂いた後にお焚き上げをして処分して下さるそうなのですが、その際のお布施はいくら包めばいいのでしょうか。
お寺に訪ねても「お気持ちで」としかおっしゃって頂けないので、かえって困っています。
言葉は悪いですが「相場」のようなものをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂けませんでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

amida3@坊さんです。
先ず最初に、お寺では、以前は集まった位牌や古くなった仏壇などを(仕方が無いので)焼却処分しておりました。
ところが、最近は、ダイオキシン等の地球環境対策、地球温暖化防止等との関係で、各宗派が先頭にたって、寺院や
仏具店等での焼却は行わない状況となっています。(都市部ではほとんど焼却炉も撤去済みです)
お寺が出すゴミはお店と同じ産業廃棄物の扱いという自治体がほとんどですので、ご供養等の後、産業廃棄物として行政の指定業者にゴミとしての処分願っているのが現状となりつつあります。
その上で、ご質問の「相場」についてですが、答えは「ありません」。法要についでに預かる際には別にお包み下さる方はごく少数です。ご持参される方は、千円~1万円位までの方がほとんどかと思います。

Q亡くなった人の法要は何回忌までするのが常識ですか

私の父が亡くなりまして15年です。
13回忌まではお寺様をお呼びして法要をして参りましたが、一体何回忌まで法要を行うのが常識でしょうか?
因みに宗派は曹洞宗です。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
いちおう曹洞宗では、以下の年忌法要を行うことになっています。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌
二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌
五十回忌、百回忌(以降は、50年ごとに百五十回忌、二百回忌‥‥と続きます)

地域の風習やお家の慣習によって、この通りに行わない場合がほとんどです。四十七回忌を行う地域は少ないと思いますし、逆に四十九回忌を行う地域もあります。
地方によっては「弔い上げ」と称して十三回忌、十七回忌あるいは三十三回忌で打ち切る習慣があります。曹洞宗では「何回忌までで終わり」というきまりはありませんが、とくに三十三回忌を清浄本然忌とよび、故人が完全に諸仏の位に同化する年限ともいわれますので、「弔い上げ」の習慣が無い地域でも三十三回忌で打ち切りにする場合が多いようです。

Q両親の遺影を処分したいが方法がわからない

こんにちは、はじめまして。ご閲覧ありがとうございます。

40代の女性で未婚です。
私は現在一人住まいで、このたび事情があって実家のファミリータイプのマンションから、単身向けの分相応な1DKに引越しました。
引越しに際し、たくさん家具等を処分いたしましたが、困っているのは両親の葬儀の際に使った遺影です。
元々、私の両親は意識的に無宗教である父とクリスチャンの母だったため、一般には習慣的に行われる宗教的風習を意識的に行わず、むしろ排除した家庭でした。例をあげると、私の家族は初詣に行ったことがありませんし、仏壇もあえて置きません。遺骨は永代供養の納骨堂に納めてあり、菩提寺もありません。位牌も作ってません。
両親とも亡くなってもう10年以上経ちますし、これまでは遺影は押入れにしまって、両親の良い表情のスナップを写真立てに入れて、自宅のよく目につくところに飾って偲んでまいりました。
しかし、このたびの引越しで、ガラス入りの遺影額2枚は、押入れに入れておいても結構スペースをとるものだなあと実感しました。
処分しようと思いましたが、「遺影」が捨ててあったらゴミ収集業者も驚くのではなかろうか? ではどうしよう?とアタマを抱えてしまいました。結局、遺影はまだ新居の押入れの中にあります。
遺影を処分されたご経験等、なにか方策がございましたら、ご教授くださいませ。

こんにちは、はじめまして。ご閲覧ありがとうございます。

40代の女性で未婚です。
私は現在一人住まいで、このたび事情があって実家のファミリータイプのマンションから、単身向けの分相応な1DKに引越しました。
引越しに際し、たくさん家具等を処分いたしましたが、困っているのは両親の葬儀の際に使った遺影です。
元々、私の両親は意識的に無宗教である父とクリスチャンの母だったため、一般には習慣的に行われる宗教的風習を意識的に行わず、むしろ排除した家庭でした。例をあげると、私の家族は初詣に行っ...続きを読む

Aベストアンサー

私は浄土真宗の住職を務めさせていただく者です。
遺影について簡単に回答させていただきます。

葬儀の際のお写真は昔はありませんでした。
近年になって写真を祭壇に飾るようになったのです。
もともとは亡くなった人を偲ぶために絵像を掛け軸に描いたものが変化した形だと思いますが、前もって発注しないと当然葬儀には間に合わないのです。
遺影であっても写真は写真です。
その人ではありません。
額から外していただいて、アルバムに戻しても良いのです。
いらない写真であれば普通の写真と同じように処分していただいても構いません。
額は額、写真は写真です。
特別な物ではないという事です。
貴女様が遺影に悩むお姿をご両親はお喜びにはならないでしょう。
細かく形の残らないようにして処分なさってください。

Q仏壇の引越でお魂抜きをお願いします。お布施は幾らくらい?

仏壇の引越でお魂抜きをお願いします。お布施は幾らくらい?

父が6/2に死去しました。
仏壇も、古い仏壇ではありますが買い替えは考えておらず、四十九日が過ぎれば我が家に引越予定です。
6/21、お寺さんには同日に二か所、我が家で三七日法要、実家で魂抜きをして頂きます。

宗派によって違うと聞いていますが、三七日法要、仏壇のお魂抜き、其々のお布施の相場はどのくらいですか?
浄土宗です。

日数が余りありませんので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

仏事関係一般の仕事をしております。
キャリアは15年ほど、実家は江戸時代から仏様関係の仕事をさせて頂いてます。

まずお知らせしておきたいのは、お寺によっては仏事や法事の際の金額をはっきりと
おっしゃるところもあるということです。最近、特にこの傾向が見られるようになりました。

御住職が「お気持ちで判断して頂ければ・・・。」とおっしゃるようなら、それは檀家側で金額を判断しなければいけません。こういった場合、困りますよね。しかしこれは、それぞれの檀家の経済状態などがまちまちなことを、お寺側で配慮して頂いていると解釈しておきましょう。

浄土宗ということを踏まえてお答えしておきます。地方によっても、お寺によっても金額に違いがあることはあらかじめご理解下さい。

一般的に、お人がお亡くなりになった場合の逮夜法要(初七日、二七日、三七日・・・)は5千円~1万円程度です。四十九日は一応区切りですので、2~3万程度お包みされてはいかがでしょうか。百ケ日も同様で結構です。

それから、お車料と御膳料ですが、これは先の方がおっしゃっているように、それぞれ3千円~5千円で妥当であろうと思います。

抜魂・入魂に関してはすでに期日を過ぎていますし改めて申し上げる必要もないかと・・。

お寺へのお礼に関しては、一概には言えませんが「出来る範囲内を越えないこと」。これが一番重要かと思います。
近親者を失うことは、何物にも代えがたい悲しみだと思いますし、弔いに際してはできる限りのことを、とお考えになるのは至極当たり前のことと思います。しかし、現実には残された方々の毎日の生活もあります。時間とともに落ち着きを取り戻していかれることをお祈りしておりますが、その際に生活を圧迫するほどの金額は適当とは言えません。これからの菩提寺との長いお付き合いを考えて、冷静にご判断下さい。

最後に封書の件ですが、これは数を減らす逃げ道があります。あまり公言できませんが、世間一般通用するものですのでご紹介しておきます。

無地の封書で結構ですので、1通ご用意下さい。
中央部の上半分に「上」という字を記します。
下半分にはご苗字を書きます。
あとはここへ、お車料御膳料を含めた、お寺へのお礼全額を入れます。
「失礼ですが、これへすべてまとめさせて頂きましたので・・・。」とひとこと添えて頂ければ
多分ですが、御住職は何もおっしゃらないと思います。

まとめる際は「4」という数字だけは避けましょう。「4万円」はやはり忌み嫌われる金額ではないかと思います。3万、もしくは5万円台でまとめるのが賢明かと思います。

仏事関係一般の仕事をしております。
キャリアは15年ほど、実家は江戸時代から仏様関係の仕事をさせて頂いてます。

まずお知らせしておきたいのは、お寺によっては仏事や法事の際の金額をはっきりと
おっしゃるところもあるということです。最近、特にこの傾向が見られるようになりました。

御住職が「お気持ちで判断して頂ければ・・・。」とおっしゃるようなら、それは檀家側で金額を判断しなければいけません。こういった場合、困りますよね。しかしこれは、それぞれの檀家の経済状態などがまちまちなことを...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q過去帳を写してくれたお寺へのお礼の額について

家系図を作ろうと思っています。お寺のご住職に「過去帳を見せていただきたい」と申しましたら、「私が作ります」とのお話でした。いろいろな事情があって檀家にも見せないようになってきていると聞いたことがありますのでやむおえないと思っています。この場合ご住職が書き写したものをいただけるものと思いますが、そのお礼の額は一般的な範囲でどのくらいお渡ししたらよいものでしょうか。多いほど良いことは承知していますが、決して裕福でもないのでご住職の労力を勘案して失礼の無い程度のお礼をしたいと考えています。ちなみに宗派は曹洞宗で地域では古刹です。

Aベストアンサー

こんにちは。。

 仏式の祭式に関する仕事をしています。私自身はお坊さんではありませんが、お寺さんと接する機会が少なからずあります。

 昨今、お寺の過去帳を元にご先祖様や家系を調べようとされる方が増えているそうです。
 確かに個人情報の塊みたいな過去帳は、簡単には見せていただけないでしょう。たいていのお寺さんはそういう対応のようですね。
 
 さて、お礼ですが、どれぐらいの手間がかかるかによって異なるでしょうね。だいたい以下の点にご留意いただければ、と思います。
 お寺さんからご説明があったかもしれませんが、ご質問の文面から、質問者さんの依頼の詳細がわかりにくいので、少し長くなりますがいろいろなケースを記してみます。(補足いただければ、数日かかるかと思いますが、自分が知る限りのことは再度アドバイスできると思います。)

 まず、お寺さん側の事情ですが、お寺の過去帳の記述形式によって、お寺さんの手間がかなり変わります。家単位で故人を振り分けた過去帳が昔から作成されているなら、ご質問者さんの家の分を書き写せばそれで済みますが、江戸時代は一般人に姓はありませんでしたから、お武家さんか、苗字帯刀を許された家などでないと、それほど古くから家単位に分けたものはないでしょう。その場合、膨大な過去帳の中から一人づつ探していかないといけなくなり、かなり手間がかかります。
 そうなると、お願いする側がどれぐらいの人数を調べようとするのか、どれぐらいの情報を提供できるのかで、調べやすさは変わってきます。年代順に檀家さんが亡くなった順番で記述してある過去帳の場合、没年月日がわかると格段に調べやすくなります。反対に、戒名しかわからないとか、とにかくウチに関係ありそうな人を調べてとかいう依頼は、とたんに調べにくくなります。
 江戸時代の俗名の表記は職業や地名の次に名前が書いてある(○○の何衛門)という形式で書かれていることが多いと思うので、かつて自分の先祖がどのように呼ばれていたかがわかれば、より正確な調べができると思います。

 調べやすいケースの場合、そのお寺で法事を依頼された場合の御布施程度、数名調べていただいただけならそれ以下でも構わないかな、と思いました。
 調べにくい場合は、ケースバイケースですね。情報が少ない上に人数が多いとなると、お寺さんは相当難渋されると思います。ご法事のお布施の2倍程度は必要かな、と思いました。(お寺さんにお聞きになると、たぶん遠慮されて、あんまり高くはおっしゃらないと思いますけど。それでも古い過去帳を調べるのは結構たいへんそうですよ。古文書を読むみたいに文字を判読していかないといけない場合もあるそうです。)

 それと、蛇足ですが、お寺でも案外古い年代までわからないことがあります。お住まいの地域での葬祭が、昔どのように行われていたか、あるいはお寺に荒れた時期があったり、火事にみまわれたことがあったりする場合等によって、お寺に残っている記録の古さはかなり異なります。(お寺自体の歴史の古さと記録の古さは関係ない場合もあります。)
 ご参考になればよいのですが。では。

こんにちは。。

 仏式の祭式に関する仕事をしています。私自身はお坊さんではありませんが、お寺さんと接する機会が少なからずあります。

 昨今、お寺の過去帳を元にご先祖様や家系を調べようとされる方が増えているそうです。
 確かに個人情報の塊みたいな過去帳は、簡単には見せていただけないでしょう。たいていのお寺さんはそういう対応のようですね。
 
 さて、お礼ですが、どれぐらいの手間がかかるかによって異なるでしょうね。だいたい以下の点にご留意いただければ、と思います。
 お寺...続きを読む

Q過去帳の記入について

父が亡くなって、来月四十九日の法要をすることになりました。現在、白木の位牌があります。また、仏壇には、母の過去帳があります。

聞くところによると、四十九日に過去帳に記入するとか。

四十九日の法要はお寺で行います。特にお寺から位牌と過去帳についての話はありませんでした。

この場合、白木の位牌の取扱いと過去帳の記入は、家族がするのでしょうか。それともお寺のほうでしてくれるのでしょうか。一応、浄土真宗です。

教えてください。

Aベストアンサー

うちも浄土真宗ですが、私の住んでいる地域では、過去帳は自分で、四十九日の法要前に記入します。

うちは自宅で法要を行いましたが、四十九日当日は仏壇と経卓の間に、法要の対象になる人のページを開いた状態で過去帳台に乗せて置いておきます。
読経の前に、お寺さんが「今日は釋○○の四十九日の法要です」みたいなことを言われます。
その為にも、法要前に書きます。

位牌は、火葬の時に一緒に燃やしました。
実際のところ、家に持って帰っても置くとこもありませんし。。。
なので、どうしたらよいのか私にはわかりません。
他の方の回答をお待ちになるか、お寺さんに伺うのが一番かとおもいます。


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