ひらがなやカタカナはだれが発明したのでしょうか?それとも不特定多数の人々の合作なのでしょうか?これらの起源などについて教えてください。

A 回答 (2件)

発案者はわかりません。

何せ平安時代のことですから。

ひらがなもカタカナも、すべて漢字から作られています。下記に詳しい解説があります。

http://homepage1.nifty.com/snap/room04/c01/nihon …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ホームページを見て当初は母音が8つあったことを知りました。
むかしあったという母音を聞いてみたいものです。
カタカナひらがなが一個人の創作だとしたら10万円札発行時には載せてもらいたいと思ったんですが。

お礼日時:2003/09/13 15:43

ここで答えるにはあまりにも長くなると思うのですが、もし本当に興味がおありなら、大野晋『日本語の年輪』という本をおすすめします。

詳しく解説されていますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私は日本人が表意文字を作ったことはとてもすばらしい発明だと思っていたんです。
あの中国でさえ4000年も歴史がありながら漢字から脱却できなかった。
今でも漢字以外の言葉を表すのに表意文字で表現しているそうです。
もっとも漢字が漢の時代に出来たとするとおよそ2000年ですが。

お礼日時:2003/09/13 15:45

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もし無料教材をご存知の方がいらっしゃいましたら、
シェアして頂けると助かります。

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ひらがな学習に意欲的になれるようなアイデアもあれば幸いです。
(現在ごほうびポイント制を検討中)

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

・無料教材
http://print-kids.net/print/kokugo/hiragana-rensyuu/
・難易度順
「く つ し い こ り と そ ら ね せ み ふ え は ね へ わ け き て ま た か ほ ん す れ ひ ろ う
お も ち る の な や あ さ ゆ め に を よ む」
http://1st.dtiblog.com/

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中国語の中の日本語
http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/dd040912.htm

日本から中国へ伝来した和製漢語
http://freett.com/nandon/lunwen1.htm

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Aベストアンサー

A列に正解スペルを入れて、B列にその漢字を表記する。
この状態で、C列に記入させ、D列に○×を表示、×の場合だけE列に正解を表示する。
というのが簡単でしょう。

これであれば、
D列:C列とA列を『if』関数で比較して、○×を表示する。
 D2セル入力例:=IF(C2="","",IF(A2=C2,"〇","×")) 
 ※この例ではC列未記入のときのD列表示ナシです

E列:C列が×であれば、A列の内容を表示する
 E2セル入力例:=if(D2="×",A2,"")

というふうにすればいいでしょうね。

C列の入力規則を英字のみとする(『入力規則』で日本語入力をOFFに設定)。
C列以外のセルには『保護』をかけて改変できないようにする。
A列は『非表示』(列幅ゼロ)にする

とすればなおばいいですね。
それぞれ操作は『』内の語句とExcelで検索してみてください。

~~~
応用として、D1に入力規則のリストで「記入,判定」を入れ、E1に同じく「"",ギブアップ」を入れておき、普段は記入と空白を選択しておき、これらを切り替えると○×判定や正解表示が出るようにする。
 D2セル入力例:=if(D$1="判定",if(A2=C2,"〇","×"),"") 
 E2セル入力例:=if(E$1="ギブアップ",if(D2="×",A2,""),"")
とでもすればいい。
こうすれば、記入が終わってから判定し、間違えたものをやり直して全問正解にするチャンスが与えられますね。

ちなみに、〇や×の数を合計して点数を表示するなら、『SUMIF』関数を使えばいいでしょう。


~~~
なお、上記の例では1対1の対比で正解判定をしますから、回答記入に制限があります。つまりtiとchiの違い、tongaとtonngaの違い、tulaとtsaの違いなどは正答と同一でない限りは×判定されるわけです。
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A列に正解スペルを入れて、B列にその漢字を表記する。
この状態で、C列に記入させ、D列に○×を表示、×の場合だけE列に正解を表示する。
というのが簡単でしょう。

これであれば、
D列:C列とA列を『if』関数で比較して、○×を表示する。
 D2セル入力例:=IF(C2="","",IF(A2=C2,"〇","×")) 
 ※この例ではC列未記入のときのD列表示ナシです

E列:C列が×であれば、A列の内容を表示する
 E2セル入力例:=if(D2="×",A2,"")

というふうにすればいいでしょうね。

C列の入力規則を英字のみとする(『入力規則』...続きを読む

Qカタカナとひらがなについて

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ご存知の方,ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 戦前でも普通の文章、たとえば新聞、小説、雑誌などはひらがなでした。しかし、法律文、公用文は漢文訓読体が用いられたため、漢文訓読体はカタカナで書かれるという常識のため、カタカナになったようです。1885年ごろまでは候文、ひらがななど混用された頃もあったようです。また、カタカナの方が覚えるには楽だろうとする配慮から教科書にも使われた様です。
 下はWORDでも読めます。

参考URL:http://www.zenkankyo.gr.jp/gakujutu/q002.htm

QGoogleスプレッドシートにて「VLOOKUP」がひらがなとカタカナで認識ができない ご教授

Googleスプレッドシートにて「VLOOKUP」がひらがなとカタカナで認識ができない



ご教授ください。
Googleスプレッドシートにて、VLOOKUPを使っています。

あるシートに

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というデータを作ったとします。
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入力すると、県名が出るような簡単なものです。
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試しに、エクセルで同じ式を入れたところ
きちんと正しい値が返ってきました。
スプレッドシートでは、カタカナとひらがなは認識できないのでしょうか。(1文字なのが悪い??)

どうかアドバイスお願いいたします!

Aベストアンサー

残念ですが認識不可能です。
ひらがな、カタカナ、半角全角の区別がされないので、認識可能な文字を使う以外ありません。

Qひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」の違い

ひらがなの「ヘ」とカタカナの「ヘ」って、形はどうちがうのでしょうか。

あくまでも、手書きするときの話で、活字での違いを聞きたいわけではありません。

ひらがなの「ヘ」とカタカナの「へ」の区別を習った記憶はありません。
みなさんは区別を習いましたか?

もっとも、文脈でどちらか判断できることが多いため、区別がどうであれ、実際にはあまり困ることはありません。

でも、私だけが知らないのかもしれません。

今 手元に小学校のときの「かきかた」の本がある(すべてがそろっているわけではないですけど。)のですが、見た範囲だと、ひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」の区別について触れているところはないようです。

「かきかた」の本なので、ひらがな・カタカナの見本はあります。
それに見ると、確かに微妙に両者は異なります。

・ひらがなの「へ」のほうが(ほんの少しだが)角が丸みを帯びている。
・見本は正方形の枠の中に書いてあるのですが、枠が縦の点線と横の点線で十字に区切られています。ひらがなの「へ」の左端(始点)は横の点線に触れているが、カタカナの「へ」の左端は横の点線に触れていない。

しかし、たまたま違っているだけで、区別ではないのかもしれません。

それとも、ひらがなの「へ」とカタカナの「へ」というのは同じ文字で、それをひらがなとして使ったり、カタカナとして使ったりしているのでしょうか。(まさか!)

(ついでの質問)
数式を書くときにzに線を入れて数字の2と区別することがありますが、ひらがなの「へ」とカタカナの「へ」にもこのような区別の仕方はあるのでしょうか。

#この文章を入力したときに、ひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」を混同している可能性があります。コンピュータでの文字入力で区別があるのは間違いないようです。

ひらがなの「ヘ」とカタカナの「ヘ」って、形はどうちがうのでしょうか。

あくまでも、手書きするときの話で、活字での違いを聞きたいわけではありません。

ひらがなの「ヘ」とカタカナの「へ」の区別を習った記憶はありません。
みなさんは区別を習いましたか?

もっとも、文脈でどちらか判断できることが多いため、区別がどうであれ、実際にはあまり困ることはありません。

でも、私だけが知らないのかもしれません。

今 手元に小学校のときの「かきかた」の本がある(すべてがそろっているわ...続きを読む

Aベストアンサー

とても興味深い問題ですので、いろいろな回答を楽しみにしていたのですが、以外にも少なくちょっと残念です。
 私の記憶では、違いを習っていません。
忘れただけかもしれませんが、その代わりに残っている記憶としては、カタカナのへは憶えなくて良いから楽チンだ、という事です。ですから、ことさらに、区別についてはうるさくは言われなかったのだろう、と推測いたします。
 違いについては、まったくわかりませんが、参考URLでは、へのひらがなとかたかなの書き順をQUICK TIMEでMOVIEにしており、ここでは、形がまったく一緒です。
 また、ビートルズのヘイ・ジュードのシングルレコードのジャケットが手書きだったような気がしたので見てみたのですが、手書きではなく、デフォルメされているカタカナで、へは、右側の斜面が上向きに反り返っています。
 次に、実際に自分で書いてみると、区別がつきません。どちらのへも、山頂部が丸まってしまうし、直線になりきっていません。
 最後に息子が使っていた2年生の"新しいしょしゃ"の本を見たところ、カタカナの「へ」の左端は横の点線に触れています。かいてある事は、"ひつじゅんに気をつけよう"と"にているかん字とかたかなに気をつけよう"です。
 ひらがなのへとの区別については、何も触れていません。
 従いまして、もしへのひらがなとカタカナで区別をしなければならないのであれば、この気をつけようの所に出ていてもおかしくないだろう、と思います。
>でも、私だけが知らないのかもしれません。
以上の推測から、これだけは言えます。知らないとしても、aabbccddeeffさんだけではありません。


 

参考URL:http://www.brise.org/gahoh/homej.html

とても興味深い問題ですので、いろいろな回答を楽しみにしていたのですが、以外にも少なくちょっと残念です。
 私の記憶では、違いを習っていません。
忘れただけかもしれませんが、その代わりに残っている記憶としては、カタカナのへは憶えなくて良いから楽チンだ、という事です。ですから、ことさらに、区別についてはうるさくは言われなかったのだろう、と推測いたします。
 違いについては、まったくわかりませんが、参考URLでは、へのひらがなとかたかなの書き順をQUICK TIMEでMOVIEにしており、ここで...続きを読む

Qひらがなの入力練習のおすすめソフトはありませんか。

ひらがなの入力練習のおすすめソフトはありませんか。

父が80歳を過ぎてパソコンを買いました。
もちろん自分では何もできません。
マウスは以前触ったことがあるのですが、キー入力をできるようにしたい、といっています。

ただほとんどまず間違いなくひらがな入力、といっても
「ka ki ku ke ko」と入力して「か き く け こ」と入力したことにさせています。
これだとまずローマ字を「覚えないと」できないのです。
「か」は「か」であって「ka」ではないのです。

ローマ字を知らないお年寄りにローマ字入力をさせるのは無理があるのですが
ひらがな(かな)入力の練習用のソフトが見つかりません。
ローマ字入力ではなくひらがな入力が欲しいのです。

最初はフリーソフトを適当にダウンロードして、
と簡単に考えたのですが、上に書いたようにローマ字しかないのです。

また大きな問題が「Windows7」なのです。
たいていのソフトが対応しているかどうかの確認ができず
とりあえず確認できているものをこちらでダウンロードして試して
これならすすめられそう、というのを選んでみようと思ったのですが
手頃なものが見つかりません。
無料はあきらめて本人は別にお金は出すからいい、と言っているのですが
なおさら買ったら使い物にならないともったいないので
おすすめのものをできればサンプル使用してから購入したいのです。

まとめると
ローマ字入力ではなくひらがな入力の一からの練習ができるもので
有料でもよいが購入前に試して内容の確認ができるもの
を探しています。

またゲーム機能は必要ないのですが
できたら何パーセントできたとか、間違いやすいのはどれか
のような表示は欲しいです。
ただ入力するだけならメモ帳にひたすら打てばよいのですが
少し張り合いがあるといいな、と思っています。


ちなみに私がブラインドタッチができるように
ずいぶん以前に購入したソフトは
「かんたんレッスンキー入力」というもので
(技術評論社というところから出ていました)
先生が選べていろいろメッセージが表示され
ひらがな・ローマ字・アルファベットの練習ができ
ホームポジションから順にキーを増やし
各段階でチェックをして先に進むかどうか決める
というとても充実したものでしたが
Windows7の対応の問題です。
このソフトが対応できれば文句なしなのですが・・・。

ひらがなの入力練習のおすすめソフトはありませんか。

父が80歳を過ぎてパソコンを買いました。
もちろん自分では何もできません。
マウスは以前触ったことがあるのですが、キー入力をできるようにしたい、といっています。

ただほとんどまず間違いなくひらがな入力、といっても
「ka ki ku ke ko」と入力して「か き く け こ」と入力したことにさせています。
これだとまずローマ字を「覚えないと」できないのです。
「か」は「か」であって「ka」ではないのです。

ローマ字を知らないお年寄りにローマ字入力...続きを読む

Aベストアンサー

ネットに常時接続をしていない環境なのですね。
質問者さんがいったん試してから、お父様に薦めたいのですね。

ソフトをPCにインストールするタイプだと、かな入力に対応した
タイピングソフトは少ないので、限られたものになりますよね。

Windows7対応ではなくても、インストールできる方法もあるよう
ですので、その方法で試すことも検討されてはいかが。
http://windows7faq.net/2010/10/windows7.html
XPまで推奨するタイプですが、有名なものではこちら↓。

美佳のタイプトレーナ(美佳のタイプトレーナ カナ編 Ver2.03)
http://www.asahi-net.or.jp/~BG8J-IMMR/
初期の練習程度なら十分かと思います。

タイピングソフトで[かな入力]できるものならこちら↓。

特打 倍速かな伝説
http://www.sourcenext.com/products/toku_kana/
http://www.sourcenext.com/products/toku_kana/toku_kana2.html
ソースネクストの[特打シリーズ]は好みの問題もありますが、
ある程度は使えるソフトだと思います。
私も一時活用していましたが、早打ちをするためのソフトで
あるために、ちょっと使いにくいかもしれませんね。
いちおう、上記のシリーズも入ったパック版でWiddows7対応
の特打シリーズがこちら↓です。

特打 PLUS Windows 7対応版
http://www.sourcenext.com/titles/pack/109430/

80歳を過ぎた方が使用するには不向きかなとは思いますが、
知っている範囲で紹介できるものだけ回答しました。

これ以外の回答はできないと思いますので、他の回答者の
アドバイスがあることを願います。では(^^)/~~~

ネットに常時接続をしていない環境なのですね。
質問者さんがいったん試してから、お父様に薦めたいのですね。

ソフトをPCにインストールするタイプだと、かな入力に対応した
タイピングソフトは少ないので、限られたものになりますよね。

Windows7対応ではなくても、インストールできる方法もあるよう
ですので、その方法で試すことも検討されてはいかが。
http://windows7faq.net/2010/10/windows7.html
XPまで推奨するタイプですが、有名なものではこちら↓。

美佳のタイプトレーナ(美佳のタイプトレーナ カ...続きを読む

Q不特定多数への誹謗中傷とはなにか。

誹謗中傷とは他者への悪口・謗りであるということは理解していますが、通常相手が特定(単数とは限らないが少なくとも個別に対象が特定…個人・団体等)されているべきものだと思ったのですが、実は違うのでしょうか?

<不特定多数への誹謗中傷という概念>は果たして成立するものかどうかをお教えください。もし成立するということでしたら出来れば実例を添えて教えてください。

ある筋から「不特定多数への誹謗中傷は認めることは出来ない」というコメントをもらったのですが、直感的にこのような言い回しに疑問を抱いたのと、もし不特定多数への誹謗中傷なるものが成り立つとするならば、世の中にある啓蒙的な文言は全てこれにあたり、例えばある習慣を問いただす(禁煙者を否定するコメントはすべて禁煙者への誹謗中傷となってしまう)ような行為は全て認められなくなってしまうのではないかと思うのです。そうした矛盾についても言及していただけますとありがたいです。純粋に日本語的な問題と解釈してご回答いただいてかまいません。(といいますか、この質問への純粋な回答以外の内容をこの質問へかこつけて書き込むのはお避け下さい)

恒例ですが無用なトラブル回避のため、必要と考えた回答へのお礼と最小限の補足のみとさせていただきます。

誹謗中傷とは他者への悪口・謗りであるということは理解していますが、通常相手が特定(単数とは限らないが少なくとも個別に対象が特定…個人・団体等)されているべきものだと思ったのですが、実は違うのでしょうか?

<不特定多数への誹謗中傷という概念>は果たして成立するものかどうかをお教えください。もし成立するということでしたら出来れば実例を添えて教えてください。

ある筋から「不特定多数への誹謗中傷は認めることは出来ない」というコメントをもらったのですが、直感的にこのような言い回し...続きを読む

Aベストアンサー

不特定多数に対する誹謗中傷、というのは、やはりインターネット時代の概念のような気がします。

たとえば、先の回答者さんが出してくださった例を考えてみましょう。

>「喫煙者はみんな低脳のバカだから、みんな肺癌で死ねばよい」

たとえばこの文章が、他のメディア、たとえば新聞に載ったとします。
いったい誰が腹を立てるでしょうか。
言った人間の知性をせいぜい疑われる程度で、何らかの反応を引き出すことはむずかしい、と思います。

ところが、たとえばこのサイトに
「gooなんかに質問を出すやつも答えるやつも、大馬鹿だ」というコメントを誰かが書き込んだとします(あくまで例ですので、この例文に反論しないでください)。
おそらく非常に多くの方が、不快感を感じられることと思います。

言っているレベルはほとんどちがわない。
けれど、媒体がちがうのです。

これはマクルーハンの『人間拡張の原理』あたりから説明できるんじゃないかと思うんですけれど。

詳しくお知りになりたかったら、“クールなメディア、ホットなメディア”で検索をかけると、たくさんヒットすると思いますので、ここでは非常に簡単な説明に留めておきます。

マクルーハンはデータ的に高い密度を持つメディアを“ホットなメディア”、情報が少ないものを“クールなメディア”と呼びます。たとえば、写真がホットなのに対し、マンガはクールなメディアです。
ここで重要なのは、情報の密度が低い場合、「受け手」が補充することになるのです。
活字メディアは、非常にホットなものですから、情報の流れは一方通行になっていきます。受ける側の参加度は低いものになっていきます。

マクルーハンは1960年代にすでに『聴衆の量的規模が大きいというのではなくて、すべての人びとが同時にそれに関与し参加するということのためにマス・メディアなのである』と、今日のインターネット時代を予見するようなことを言っています。

インターネットの最大の特徴は、不特定多数同士を結びつける媒体である、ということです。
不特定多数が結びつくことによって、これまでになかった形態の感情の交流というものが生まれてきた。
「不特定多数に対する誹謗中傷」という概念も、そうした脈絡の中で考えるべきではないでしょうか。

不特定多数に対する誹謗中傷、というのは、やはりインターネット時代の概念のような気がします。

たとえば、先の回答者さんが出してくださった例を考えてみましょう。

>「喫煙者はみんな低脳のバカだから、みんな肺癌で死ねばよい」

たとえばこの文章が、他のメディア、たとえば新聞に載ったとします。
いったい誰が腹を立てるでしょうか。
言った人間の知性をせいぜい疑われる程度で、何らかの反応を引き出すことはむずかしい、と思います。

ところが、たとえばこのサイトに
「gooなんかに質問を...続きを読む


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