ジッポーライターにお気に入りのメダルを貼り付けて、オリジナルのライターにしたいのですが、強力ではがれない良い接着剤があったら教えて頂きたいのです。メダルも金属ですが金属の種類は分かりませんが重いです。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

堅い金属同士の接着は、硬化する接着剤ではねじれなどが有るとヒビが入ってはがれやすくなります。


逆転の発想で、柔軟性有る接着剤。たとえばゴム形のボンド等かいかがでしょう。

しかし、接着剤ではいずれ劣化してはがれる可能性が大きいです。
金属同士でしたら、ハンダ付けはいかがでしょう。
ホームセンターに、ハンダ鏝とハンダ蝋が安く売っていますので、試してみて下さい。
両方の(ライターとメダルの)塗装や酸化被膜を綺麗にはがしておきます。(くっつけて見えなくなる部分をサンドペーパーで削っておく)
ライターとメダル両方の表面に、別々にハンダ鏝を押しつけながらハンダ蝋を溶かして薄くくっつけておきます。
その後、両方を貼り合わせた上で、メダルの上からハンダ鏝を押しつけてハンダ蝋が溶けるのを待ちます。
蝋が溶けて全体に拡がれば、過熱をやめてしばらく放置します。
メダルの大きさや厚さによっては、ある程度熱量有る大きめのハンダ鏝が必要になります。
なお、ステンレスはハンダ付けには適して居ません。
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この回答へのお礼

大変参考のなりました。試します、ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/22 08:07

私の推奨はこのセメダインスーパーXシリーズです。


http://www.cemedine.co.jp/product/domestic/adhes …

多分No.1の方のものも同等品で、小西ボンドのSUといったものも同じ部類です。
これらはホームセンターで入手出来ます。

模型(ラジコン飛行機・ヘリ)用途で使っていますが、硬化後はゴムのようになります。
接着力はアルミ同士等色々使いましたが、実用上申し分無いです。

瞬間接着剤は接着面積が確保出来ないと、付いた様でもポロッと取れてしまいます。
あと、周辺が白濁したようになる事もあります。半田付けも模型用途で使っていますし、
強度の要る部分にも使います。ステンレスロッドでもこれで接合しますし、一度付けた
ものは人間が満身の力で引っ張ってもまず取れません。しかし、これには下処理や
接合に経験が必要です。今回のご質問ですとメダルであり、面積があるものをメッキ
を剥がして綺麗に接合出来るかは難しい気がします。そのための道具を一式、今回
の為だけに揃えて、さらに練習してから、というのをご本人が許容出来るかでしょう。

接着の基本として、「脱脂」を必ずして下さい。ジッポをお持ちですので、当然ライター
オイルも有るでしょうから、それで接着面を良く拭いて乾燥させてから付けて下さい。
出来ればサンドペーパーで「表面を荒らす」方がいいのですが、ライター自体の接着面
周辺をキズだらけにしても何ですので今回は見送ってもいいでしょう。また、マスキング
テープ(紙テープ等)で養生し、周辺に余計に付かないようにするのも基本です。
硬化時間はメーカーが好条件でのデータを公表しているので、数十分とか数時間と言う
ものでも一切動かさずに一昼夜以上は放置した方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

大変参考のなりました。試します、ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/22 08:06

溶接が確実です。

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この回答へのお礼

大変参考のなりました。試します、ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/22 08:07

アロンアルファーでもダメでしたか?

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この回答へのお礼

大変参考のなりました。試します、ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/22 08:07

コレなんかは結構いけますよ。


固まるまで、クリップなどでシッカリ固定しておくとなお強力。

http://www.mmm.co.jp/news/2010/info/20100225_02. …
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この回答へのお礼

大変参考のなりました。試します、ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/22 08:08

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をくっつけてひっぱっても100kg以上の重さに耐えるような接着剤がいいです。

Aベストアンサー

火炎の最大温度とそのバーナーに使われる金属の温度とはまったく違いますよ。
通常のガスバーナーで加熱できる程度の温度での使用なら、普通に溶接すれば問題ないでしょう。火炎の先端温度が1400℃あってもその温度まで加熱できるということではないですからね。まぁ、それでも接着剤では無理ですし、ロウ付けも無理ですね。

URLのようなガスバーナー(ブンゼンバーナー)では炎の最も温度の高い部分はバーナーに触れていませんし、点火する前の燃料と外気によって冷却されているので、バーナー自体はそれほど高温に放っていません。ガス溶接や切断に使うアセチレンと酸素の混合ガスでは温度が3000℃にもなりますが、ガスバーナーの火口自体は特殊な耐熱合金などは使われていません。火炎自体は火口から出て混合されたガスが燃えているのであって、火口に直接触れてはいないからです。3000℃などという温度に耐えられる金属はありませんので、もし直接触れていればあっという間に溶けてしまいます。

Qはんだによる金属接合について

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どうすればいいでしょうか?
解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前回このご質問をした方ですか。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5927216.html

IDだけで判別してるので違っていたらすみません。もし同じ方でしたら前回半田付け
よる結合方法を挙げたのは私ですので責任上回答します。

・表面処理を十分にします。
脱脂(アルコールや洗剤による洗浄)をします。
紙ヤスリ等で接合面と周辺を磨きます。
強度が要るなら双方の部品にヤスリで溝を入れます。
フラックス(No.1の方のおっしゃっているもの、酸性の液体で半田を買われたところ
にあったと思います。)

・母材は十分加熱します。
コテは電気工作用とのことですが、Wはどの位でしょうか。用品の説明書などでは
100W以上が推奨されています。
(私はこの用途にはガス式の半田コテを使っています。)
半田が溶けたからといって十分ではありません。母材に半田が触れても溶ける位
に熱して下さい。この場合、冷えて固まるまで少々時間がかかるので動かさずに
待ちます。

・常温まで冷えたら水洗いします。
酸性のフラックスを洗い流す必要があります。

普通の配線作業でも半田付けは練習や知識が要ることはご存知だと思います。
上記方法で何度か試作品を作って試してみて下さい。コツがつかめると思います。

前回このご質問をした方ですか。
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よる結合方法を挙げたのは私ですので責任上回答します。

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脱脂(アルコールや洗剤による洗浄)をします。
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Q【半田が付かない?】 半田が結合しない(し難い)金属(非鉄金属)はありますか?

半田って、アルミには付きませんよね_?
その他にも、組み合わせによっては、マッチしない材料(材質)ってありますか?

また、こういう(半田が付かない)場合、材料同士を結合させる方法は何かありますでしょうか?

Aベストアンサー

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると、
かなりかっちり付きます。
でも、最初に示したものほど、しっかり付きませんし、
そもそも、不純物の多い、言わば「まがい物」の
アルミやステンは、
それそのものの、「本来の目的や性能」に外れることが多いです。
例えば、鉛がたくさんはいったアルミは重いですし、
溶接や蝋付は容易なステンレスは、良く錆びます。

今の世の中ですと、溶接などが不可能な場合は、
接着が基本でしょう。
「リベット」や「鉄板ビス(ドリルビス)」の併用も良策です。

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

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「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

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それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
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Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
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新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Qステンレス板の接合方法

ステンレスの板同士をくっ付けたいです。
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用途は目玉焼きを丸く焼くためのリングです。
くっ付ける方法としてロウ付け、リベット留め、スポット溶接等あるかと思いますがどの方法が最も適していますでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

何をどうしたいか、目的はなにかを説明したほうが良いです。
同じ目的で異なる質問を乱発しても適切な回答は得られません。
・スポット溶接
  ステンレスは伝導率が低いためスポット溶接がとっても容易な素材です。
  スポット溶接とは、
   ・電流によって発熱すること===電気抵抗があること
   ・金属は温度が上がると抵抗が増す。
  0.5mmでも問題なく、スポット溶接できます。
  溶接箇所が見えない。
・電気溶接
  いわゆるワイヤー溶接機を使ってアルゴン溶接になります。
  仕上がりが良い
・ロウ付け
  表面が酸化クロムの不働態に覆われているため難しい。
・リベット
  工作は簡単です。リング部分ではなく外に折り返してつなぐ(取っ手を付けるのと兼ねる)
・はぜつなぎ( https://www.google.com/images?q=%E6%9D%BF%E9%87%91%20%E3%83%8F%E3%82%BC%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8E )
  日曜大工ならこの方法。ゆとり以前の私たち(男子)は中学校の技術家庭で工作させられた。塵取りとか作りました。

 ただね。目玉焼きリングは販売されていますよ。
 ⇒目玉焼きリング - Google 検索 ( https://www.google.com/images?q=%E7%9B%AE%E7%8E%89%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0 )

何をどうしたいか、目的はなにかを説明したほうが良いです。
同じ目的で異なる質問を乱発しても適切な回答は得られません。
・スポット溶接
  ステンレスは伝導率が低いためスポット溶接がとっても容易な素材です。
  スポット溶接とは、
   ・電流によって発熱すること===電気抵抗があること
   ・金属は温度が上がると抵抗が増す。
  0.5mmでも問題なく、スポット溶接できます。
  溶接箇所が見えない。
・電気溶接
  いわゆるワイヤー溶接機を使ってアルゴン溶接になります。
  仕上がりが良...続きを読む

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

Q金属と樹脂ポストをくっつける接着剤について

閲覧いただき、ありがとうございます。

趣味でハンドメイドのピアスを作りました。
金属(真鍮)と樹脂ポストを接着したのですが、接着剤が合っていなかったのかすぐに取れてしまいました。。。
金属と樹脂ポストの接着の際、強度が高い接着剤を教えて頂けないでしょうか?
(できれば具体的な商品名を教えてもらえると嬉しいです)
実際にハンドメイドで樹脂ポストの接着をしたことのある方や、接着の材質にお詳しい方にご回答いただけると助かります。

使用したのは、
強力多目的クラフトボンド、という名前で
成分は、化学反応形接着剤 変成シリコーン樹脂
と記載されています。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

相手の樹脂にもよりますが・・・・「難接着材料用」という用途のものがあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3-%E9%9B%A3%E6%8E%A5%E7%9D%80%E6%9D%90%E6%96%99%E7%94%A8%E6%8E%A5%E7%9D%80%E5%89%A4-2%E6%B6%B2%E6%80%A7-EP001N-RE-004/dp/B000TGCWMY

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A0-CA-522/dp/B007E3TG0G/ref=pd_sim_328_7?ie=UTF8&dpID=41F%2B40utcQL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR160%2C160_&refRID=0FPGDCETNSF3V80RNR5E

相手の樹脂にもよりますが・・・・「難接着材料用」という用途のものがあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3-%E9%9B%A3%E6%8E%A5%E7%9D%80%E6%9D%90%E6%96%99%E7%94%A8%E6%8E%A5%E7%9D%80%E5%89%A4-2%E6%B6%B2%E6%80%A7-EP001N-RE-004/dp/B000TGCWMY

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Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Q鉄と鉄の接着について

質問です。鉄と鉄の接着について教えてください。ベースとなる鉄板(幅30mm、長
さ15mm)に10mm四方くらいの鉄の部品を縦列に3~4個取り付けたいと思います。
強度的には溶接が一番でしょうが、ある程度の精度が求められるので、溶接以外の
接着方法でおすすめがな方法があればご教授下さい。

ただし、ベースの鉄板は、さらに母材となる部品に全周溶接で取り付ける予定です
ので、熱に弱い接着方法はベース溶接の際に剥がれるんじゃないかと・・・

こんな都合の良い方法ってありますか?

Aベストアンサー

接着の強度が良く判りませんが、パテで付けるのはどうでしょうか?
耐熱性のあるもの
http://www.devcon.co.jp/product/heat/hrs3000.html
それ以外
http://www.devcon.co.jp/sentei/sentei.html
但し、母材に密着させるとパテが薄くなり接着強度が下がりますので、一寸高さが必要になります。(密着が必要なら廻りにパテを盛るのはどうですか?)
取り付ける部品の形が良くわまりませんが、強度をあまり言わないのであれば使えると思います。

20mm四方の平面同士の接着に使った事がありますが、強度はそれなりに有りました。

また、母材を溶接してから部品を付けられるのであれば耐熱性は必要ありませんが、それはダメですか。

Q金属と金属をくっつけるには?

気に入っていたピン止めが壊れてしまい、直したくて試行錯誤しているのですが、どうしてもうまくいきません。
カテゴリーが違っていたら申し訳ないのですが、詳しい方がいらっしゃるかと思い、こちらで質問させていただきました。

いわゆるヘアピンの様な細いピン止めの先に、台座にはまったイミテーションの真珠がついていたものです。
そのヘアピンと真珠の部分がポロンととれてしまったのです。どちらも金属(ヘアピンと台座)です。鉄に見えますが、素人なので間違っているかもしれません。アンティーク仕上げになっているので色は鉄の錆びたような色です。
東急ハンズで「金属と金属をくっつけるボンドをください」と言って、店員さんに聞いたものを使って試してみましたが、接着後すぐにとれてしまいました。アロンアルファでも同じです。
接着面が非常に小さいのが、うまくいかない原因の様です。直径1~2mmぐらいの接着面しかないのです。
どなたか、いい方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

台座の金具その物を変えてしまう、というのもありますよ。

電気溶接など方法はありますが、素人がそんな事してもうまくいかないし、その道具がアクセサリーより高いしね(^_^;

修理に出すのが一番安上がりです


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