女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

半年の勉強で無事22年度の行政書士試験に1発で合格することができました。

次は司法書士に挑戦しようと思っていますが、私は工業高校卒で司法書士試験を突破するための能力がないような気がして悩んでおります。

友人に話すと「社労士の方がよくね? 行政書士持ってるんだから受験できるし、司法書士より取りやすいだろ。」

やはり、法学部を出でいる人じゃないと取れないものなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

質問にストレートに回答します。




大学法学部で学ぶことと、司法書士試験に合格することは、何ら関連性がありません。


もちろん、大学法学部で学ぶ事は、司法書士業務を行う上で、将来必ず役には立ちますが、極端な話しですが、それは合格した後でも良いかと思います(大学よりも大学院の方が良いかもですが…)。


半年で行政書士試験に合格したという事は、集中して学んだという事でしょうから、その勢いと余力のある内に、すぐにでも司法書士の過去問とテキストに当たった方がよいでしょう。


実務的にはどうとか、資格をもってても役に立たないとかの意見の多くは、試験に合格できない人や実務でプライドが高くて仕事を取るのに必死になれない人のひがみです。


勢いのある内に司法書士試験に挑むべきですよ!
人生思っている以上に短いですから。


応援しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。とても励みになりました。

お礼日時:2011/02/28 02:10

試験合格だけであれば、学歴は関係ないでしょう。


大学の法学部でも、試験のための学習ではなく、大学としてのカリキュラムの中で、中心となるのが法学というだけでしょうからね。

ただ、行政書士も同様ですが、各種専門家として活躍するには、専門分野外の広い知識、特に広い法律知識が必要となります。法学部出身であれば、幅広い法学知識を持ち合わせることにもつながるので、法律知識が資格試験の学習だけの人とは、異なるでしょうね。

私は税理士事務所の元職員で税理士を目指したこともありました。その経験などから幅広い専門家との付き合いがあります。
複数の資格を持っていても、兼業している人も多いですが、一方の業務が中心で、他方の資格業務は小遣い稼ぎ程度しか行わない人もいます。さらに、資格をステータスとして持ち表記するだけで、利用していない資格を持っている人もいますね。

あなたが目指したい分野によって資格も異なると思います。行政書士+司法書士がものすごく多いと思いますね。法学部や法科大学院などで弁護士を目指したりするような人で、法学の知識を試す意味や保険的意味合いで行政書士を受け、司法書士を受ける人も多いですからね。

私の知人の司法書士法人の経営者は、行政書士法人や土地家屋調査士法人を運営していますね。そこの従業員の司法書士には、行政書士の資格を持っている人が多いですしね。

しかし、弁護士事務所で働きながら独立の夢を見て、行政書士と社労士の資格を取り独立している人も知っています。

報酬から考えると、行政書士・司法書士・社労士では安定収入を持つことが大変だと思いますね。多くの企業が零細や中小であって、顧問として契約するのは、税理士・会計士・弁護士でしょうからね。
その中でも、行政書士であれば許認可業務を行うでしょうから、顧客数を確保し継続してお付き合いできるような対応をすることで許認可の更新などもあるでしょうね。
司法書士はどうしても単発になりやすいですね。税理士事務所などと提携をすることで、顧客の商業登記や相続などの不動産登記などがもらえればよいでしょうね。あとは簡裁代理認定を取っての裁判所などでの活躍ですが、相手の代理人が弁護士となったり、裁判官との対応だったりすることで、幅広い法律知識が求められることでしょう。
社会保険労務士であれば、労使紛争への対応や助成金申請などを中心業務とすれば、顧客の確保もしやすいように思いますね。

大学を出る必要はありませんが、大学を出ている人以上の知識は持つべきだと思います。
ちなみに私は資格試験を受けたことがありますが、試験になれることも出来ずにあきらめました。しかし、通常の企業運営で必要な法律手続きのほとんどを経験していますし、経営者・資格者の人脈も多いので、資格さえ取れれば独立も夢ではないと思うのですが、資格者にはかないませんね。

大卒者などと比較をされるのがいやだったり、大学での法学が必要と感じれば、夜間や通信という方法もあると思います。
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この回答へのお礼

長文の回答ありがとうございました。

それぞれ、資格には特徴がありますよね。頑張ってみます。

お礼日時:2011/02/28 02:11
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司法書士は税理士と不動産鑑定士と同レベルくらいの難しい資格です。
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Q司法書士になるには?

私は高卒で、今は主婦で子育て中です。
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今まで、全く法律の勉強をした事がないので、どこから始めたらイイのか分かりません。
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司法書士の方、目指している方、何も知らない私に1から教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

こんにちは。
司法書士がどんな仕事か分かっていますか?実に多様な業務内容なんです。おまけに司法試験と同じく合格率が低い。最終学歴が高卒だって受験できます。ただ、半端な勉強では受からず、開業しても経営は大変ですので、その辺は覚悟されてくださいね。的を得た学習で、真剣に勉強すれば合格するそうです。

私は身内に司法書士がいるのですが、開業していて忙しい割には『儲かってないなぁ』と思います。

参考になるか分かりませんが、以下のホームページで業務内容や、受験準備について調べてみてはいかがでしょうか?

日司連 http://www.shiho-shoshi.or.jp/
司法書士になろう! http://www.naxnet.or.jp/~toi/

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q行政書士の資格を取りたく勉強してる30歳のフリーターですが、悩んでいます

僕は今まで一度も正社員になったことのない30歳フリーターです。また、人と付き合うのうまいほうでも在りません。 今行政書士の資格を取りたく勉強しています。こんな僕でもそのしかくに合格したらその仕事でやっていけるでしょうか?行政書士ではじめはどこかの法律系の事務所に入って経験をつんでから個人で仕事しようかとも考えていますが、まだ決めていません。行政書士の資格を持っていたら行政書士などの法律系の事務所って就職しやすいでしょうか?行政書士の事務所はあまり募集していないみたいですし。
 行政書士の資格勉強してる人や、資格を取って仕事している人資格に合格してからはどうしてられますか?行政書士資格だけでは仕事しにくいでしょうか?正社員経験ないところからそんな仕事につこうと思っているので。身近にそんな資格持っている人がいないので。 また、資格とれたらまたそれに関係ある資格も取るための勉強もしようかと思っています。聞いた話では、そのしかくだけよりも仕事の幅が広がるし色々いいと。 行政書士で仕事してる人や資格持ってる人また、勉強してる人アドバイスもらえないでしょうか?身近にそうんな事してる人いなく相談出来ないもので。お手数かけますが、宜しくお願いします。

僕は今まで一度も正社員になったことのない30歳フリーターです。また、人と付き合うのうまいほうでも在りません。 今行政書士の資格を取りたく勉強しています。こんな僕でもそのしかくに合格したらその仕事でやっていけるでしょうか?行政書士ではじめはどこかの法律系の事務所に入って経験をつんでから個人で仕事しようかとも考えていますが、まだ決めていません。行政書士の資格を持っていたら行政書士などの法律系の事務所って就職しやすいでしょうか?行政書士の事務所はあまり募集していないみたいですし...続きを読む

Aベストアンサー

私も現在、行政書士勉強中です。

もともとは自己啓発で始めた勉強ですが、法律の勉強がおもしろくなってきて、つい最近、法律事務所へ転職しました。

No.3さんも書いていらっしゃいますが、「明確な動機」は必要だと思います。
法律事務の経験もないし、まだ勉強中の身ですが、自分の言葉で動機や今後のビジョンをきちんと話すことができれば、なんとかなると思います。

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Qバカでも・・・。司法書士!!

司法書士について詳しい方に聞きたいんですが、例えば高校でいつも試験は上位の人、反対にいつも下位の人。この二人が高校を卒業して、同じ時期に同じ専門学校にでも入り、同じ内容の学習をしたらどちらが先に合格しますか?やはり前者の方ですか?まあこの場合の互いの努力の程は抜きにして。
というのもこの質問で最も聞きたいのが、司法書士の資格を取るにおいて、高校での知識は関係あるのかということです。例え高校では成績が良かったのかもしれないが、司法書士の勉強は全く別物。だから高校での成績が悪くても関係無い。努力次第だ。みんながみんな同じラインからのスタートだ。という考えはどうなんでしょうか?
まあ高校のとき成績が悪いのは結局自分が勉強しなかったからで、そんな人がこういう時に努力できるのか?と言われればそれまでですが。
皆さん色々な回答・意見をお願いします。

Aベストアンサー

司法書士受験生です。
高校レベルでの学力の差はほとんど関係ないでしょうね。
やってみるとわかりますが、そんなレベルとは比較にならない程難しい試験です。

私の場合、
学校から配付されるレジュメが約2600ページ、
ついでに板書が2000ページ程度あり、
条文や判例も覚えなければなりません。
当然、そこには膨大な量の書き込みがあります。
更には毎年何らかの法改正がありますので、
それに対応する手段も身につけておかなければなりません。
一応、憲法、民法、不動産登記法、商法、商業登記法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法、刑法、司法書士法が範囲とされていますが、
それだけでなく、戸籍法の知識も必要とされますし、
今年、全面改正となった破産法も民法や商法と絡んできますので、それもある程度は勉強しなければなりません。

何にしても、普通の生活をしていては受験どころか、
内容もさっぱり解らないまま終わってしまう可能性があります。
仕事、食事、トイレ、風呂、などの生活上必要な時間以外は全て勉強にあてるぐらいの覚悟は必要です。

司法書士受験生です。
高校レベルでの学力の差はほとんど関係ないでしょうね。
やってみるとわかりますが、そんなレベルとは比較にならない程難しい試験です。

私の場合、
学校から配付されるレジュメが約2600ページ、
ついでに板書が2000ページ程度あり、
条文や判例も覚えなければなりません。
当然、そこには膨大な量の書き込みがあります。
更には毎年何らかの法改正がありますので、
それに対応する手段も身につけておかなければなりません。
一応、憲法、民法、不動産登記法、商法、商...続きを読む

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q25歳以上で大学へ行ったひと

経験談を聞かせてください。




1、何の目標があって何学部にいったのか
また、その動機は ?
2、受験勉強の期間
3、就職はできましたか?

Aベストアンサー

経歴は自分のHNをクリックしていただけるとわかりますので、あとで読んでみてください。

私は24歳11ヶ月で明治大学法学部に社会人入学試験を受験して入学し、卒業しました。

1.本当は政治系学部に入学して、市議会議員or町議会議員になるためのステップにしようと思っていたのですが、明大だけは願書を取り寄せた時点で政経学部の願書提出〆切が終わっていたため、やむを得ず同じ社会科学系学部の法学部にしたというのが偽らざる理由です。しかし、他の大学も合格してみて、明治の学費の安さが際立っていたので(当時は新校舎が未建設だったのでかなり安かったが、新校舎建設を機に学費が上がったらしい)、それが決め手になりました。

2.受験期間は二年です。何気に浪人しました(笑)一年目は9月くらいから勉強を始め、2月に受験した為、ほとんど勉強らしい勉強をせず、受験に望んだ為、国士舘大学二部政経学部と早稲田大学政経学部を受験し、前者に何故か合格し、後者は当然落ちました(汗)ちなみにその当時の偏差値は20ちょいくらいでした(滝汗)。ゆえに「こんな状態で大学生になるのはおこがましい・・・」という思いがあったので、国士舘大学の入学は辞退して、浪人という道を選びました。そして、一年間の猛勉強の結果、翌年の春は十校くらい受けて、落ちたのが三校ぐらいでしたので、努力が実って晴れて大学生になることが出来ました。

3.就職は現在していますよ。ただ、普通の18~20歳くらいの年齢で入学した大学生のような就職活動は出来ませんよ(※年齢制限があるため、求人がないから)。ゆえに、とりあえず卒業後は法学部だったので、司法試験を受験すべく勉強しました。が、結婚適齢期になったため、今のかみさんに騒がれて断念し、足しげくハローワークに通って、現在の職場を見つけました。

個人的には「25歳以上で大学に入る」という行為はあなたが女性だったら勧めますが、あなたが男性なら絶対勧めません。理由はこんなことをいうと物議をかもし出すかもしれませんが、女性の場合は最悪結婚すれば、永久就職が出来ますが、男性の場合は日本ではまだまだ「専業主夫」は一般的ではないですからねぇ。

『学歴に劣等感がある』からという理由で男性が受験して、入学するには、ハイリスク・ハイリターンの素ですよ。私一個人としては、社会人入学試験は何も大学だけが行っているのではありません。専門学校でも看護学校でも行っています。今、私が25歳なら、間違いなく『医療系の学校』を受験して、手に職をつけるという狙いで受験しますね。医療系の以外の理系学部や文系学部では就職は困難だと思います。

もし受けるのなら、スキルアップして大学を卒業するというのが、もっとも理想的だと思いますので、帝京平成大学のヒューマンケア学部or健康メディカル学部を受験していると思います。医療系は一旦資格を取ってしまえば、その業界は就職が売り手市場なため、年齢制限に関係なく、就職が出来ますしね。

経歴は自分のHNをクリックしていただけるとわかりますので、あとで読んでみてください。

私は24歳11ヶ月で明治大学法学部に社会人入学試験を受験して入学し、卒業しました。

1.本当は政治系学部に入学して、市議会議員or町議会議員になるためのステップにしようと思っていたのですが、明大だけは願書を取り寄せた時点で政経学部の願書提出〆切が終わっていたため、やむを得ず同じ社会科学系学部の法学部にしたというのが偽らざる理由です。しかし、他の大学も合格してみて、明治の学費の安さが際立っていた...続きを読む


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