ドイツ語のrとフランス語のrの発音の違いを教えてください。回答よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 僕はドイツ語とフランス語をネイティブの先生「にも」ならったことがあり、その効き目がない事を残念(あまり残念でもないのですが)に思っている者です。


「r」音は、標準ドイツ語ではフランス語と同じく「うがい音(有声口蓋摩擦音)」である。これは、喉の奥をガラガラと鳴らせる音で、日本人は出すのに苦労をする傾向がある。南ドイツでは巻き舌で「r」音を表すが、あまりやりすぎると「バイエルンの片田舎のおっさん」扱いを受けるので注意。と下記にあります。
 http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%89%E3%82%A4%E3% …
 下記では「口蓋垂摩擦音」となっていますが、独仏場所は同じという点では一致しています。
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/937315.html
 ドイツ語のr
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
 http://taweb.aichi-u.ac.jp/doitsugo/files/konson …
 フランス語のr
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/18992.html

 まあ色々ご意見があるようですが、僕の単純な表現だと、フランスは「かする」音、ドイツ語はパタパタと「はためかす音」、場所は同じ、だと思います。発音記号はRの大文字を上下逆にひっくりかえした文字を使います。語頭、語中など、単語の中の場所でも違うので一概に相違を述べると長くなり、僕の力の及ぶところではありません。
 もとはと言えば、フランスの粋な発音をドイツが真似た訳ですから場所は似ている、と同時に色々な方言の訛りもあるので、別に神経質になる事は無いと思います。
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Qドイツ語のrの発音について

ドイツ語初学者です。
ドイツ語のrの発音はフランス語のrの発音と似ていますが、同じ発音なのでしょうか。

Aベストアンサー

変種もありますが、ドイツ語の標準的な r は口蓋垂(いわゆるのどちんこ)の顫動音(ふるえ音)です。

参考URLは国際音声学会の子音表のページですが、その表の R という字のところで、調音点が Uvular、調音方法が Trillです。

一方、フランス語の r は R をひっくり返した発音だったと思います。表中では同じ調音点ですが摩擦音です。これだと有声(声帯振動を伴う)ですが、無声であることも多いような気がするのですがね…。

もちろん、フランス語でも方言により r音の変種はあります。

参考URL:http://www2.arts.gla.ac.uk/IPA/pulmonic.html

Qフランス語、ドイツ語どっちの方が難?

フランス語かドイツ語のどちらの方が難しいと思いますか?
どちらかを勉強しようと思っています。
あと英語との比較もお答えお願いします。

Aベストアンサー

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて、フランス語や英語みたいに滑らかではなく、
一音一音しっかりしていて、聞き取りやすいかと思います。
<英語との比較>ドイツ語は、英語と同じ語源がゲルマンなので、
とても似ていて、英語と同じ単語が多いです。
余談ですが、オランダ語も同じ仲間で、ドイツ語とかなり近い言語です。


私は英語はしゃべるのは好きでしたが、文法が嫌いでした。
特に日本の学校の勉強方法だと、とにかく文法を詰め込まなければいけなかったので、途中で嫌になってしまいました。
それに比べてドイツ語は、話すというところから入ったのが良かったのかもしれませんが、文法は英語より簡単だと感じました。

それぞれ難しさの感じ方は違うと思いますが、ドイツ語はオススメです♪
実際に少しやってみると自分に合ったもの、興味の湧くほうが分かってくるかもしれません。

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて...続きを読む

Qフランス語の”r”の発音

フランス語の"r"の発音って特殊ですよね。
”h”系の音に近い場合がありますけど、
発音のコツとかあったら教えてください。

Aベストアンサー

まず、papuaさんも仰るように下の前歯の裏に舌先を当てます。その状態のまま、舌を、口の天井(のやや奥)にぎりぎり付くか付かないかのところまで持ち上げてみてください。
ちょうど、舌が山になったような感じでしょうか。
そのまま、のどの奥から息を吐きます。(本当にただ吐くだけでいいです)
これが一応基本になります。

あとは、rに続く母音の音につなげてみてください。
Regardez!(見て!)のように、単語(文)の冒頭にrが来る場合、慣れないうちは苦しいかもしれませんね。最初のうちは、どこにr音が来て、そのあとに続く発音はどんなか、ある程度意識していると良いかもしれません。

とにかく、最低限下前歯の裏に(軽く)舌先が付いていることが条件です。前歯の裏から舌先が外れてしまうと、英語のr音だと言われたりします。

ちなみに、知人のフランス人によれば、r音はフランス人でも発音するときは他の音より多少意識して発音するそうです。やはり特殊な発音だという意識はあるようですね。(戦前はもう少し違う発音だったという話も聞いたことがあります)
フランス人でもこの音は特別なんだ(あくまで、他の音に比べれば、ということですが)と思えば、案外気楽に発音できるかもしれません。

まず、papuaさんも仰るように下の前歯の裏に舌先を当てます。その状態のまま、舌を、口の天井(のやや奥)にぎりぎり付くか付かないかのところまで持ち上げてみてください。
ちょうど、舌が山になったような感じでしょうか。
そのまま、のどの奥から息を吐きます。(本当にただ吐くだけでいいです)
これが一応基本になります。

あとは、rに続く母音の音につなげてみてください。
Regardez!(見て!)のように、単語(文)の冒頭にrが来る場合、慣れないうちは苦しいかもしれませんね。最初のうちは、どこ...続きを読む

Q巻き舌がどうしてもできません

過去の検索で、巻き舌についての質問の回答を参考にしましたが、巻き舌がどうしても一度も出来ません。
舌が振動しないのです。
自分には、語学の才能がないのかと今すごく落ち込んでいます。

このような者でも出来る巻き舌の方法が何かあれば教えてください。
あと舌が短いのも原因と思います。英語の発音で、Lの発音の時外人は横から見るとすごく舌を巻いてるように見えますがあれも出来ません。

Aベストアンサー

過去に回答したものと同じ内容になりますが。

「さっぽろらーめんとろろいも」
としゃべって下さい。

そして、それをどんどん早く、何度も言ってみて下さい。

限界以上まで早くすると、どこかで舌が「rrr…」となりませんか?

巻き舌が20ン年できなかった私ですが、この方法で10秒でできるようになりました。お試しを。


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