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品質が悪くて悪酔いしやすい、いわゆる"安いワイン"といえるのは一般的に幾ら位までですか?
ちまたにはピンからキリまでワインがあって、よく分かりません。

超低価格帯では、スーパーの320円のワインは不味くて悪酔い?する気もしますが、、
500円レベルのスペイン産ワインでも、自分としては濃いめで美味しくて
悪い酔いしないものもありました。(1本飲んでも、翌日全然残ってなかったり・・)

その他、自宅で飲用するもので、ボトル1000円、2000円、3000円・・・10000円代と、
色々段階がありますが、どの辺りのワインを買えば、美食に合わせるのにも、
健康上いいのかもよくわかりません。

お詳しい方、教えて下さい!宜しくお願い致します。

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A 回答 (12件中1~10件)

悪酔いする安いワインというのは、値段ではありません。



あくまでも私の見解ですが…
外国産のワインは、厳しいその国のワイン法によって、産地・ブドウ品種・醸造法などが決められています。
それを満たさないものは、ワインとして認定されません。

残念ながら日本国産ワインは、日本にワイン法がないので、国産ワインを名乗ってよい条件は二つに限られます。
1)日本国内で製造されたワインであること。
2)1)の国内製造したワインに輸入ワインを混ぜたもの。

現在ワインに関する輸入に関して、
(1)瓶詰めワインが輸入される。
(2)バルクワインとして輸入される。
(3)葡萄果汁として輸入され、加工されてワインとなる。
(4)濃縮(冷凍)葡萄果汁として輸入され、加工されてワインとなる。

(1)は完成品の輸入ですからそのまま販売されます。
(2)も、完成品ですのであとは瓶詰め、紙パック詰めを行いエチケット(ラベル)を貼って販売する手法と日本で作られた葡萄により造られたワインと混ぜて販売する手法があるようです。
ちなみにバルクワイン(bulk wine)とは150リットル以上の容器(液体コンテナ)で運ばれるワインのようです。

それでは、2)の日本の葡萄で造られたワインと外国のワインを混ぜたワインは国産の表示が出来るのかと言うと、その割合に関係なく国産表示が可能のようです。
『2)1)国内製造したワインに輸入ワインを混ぜたもの。』に該当するようです。
例え99%フランス産のワインに1%の日本で作られた葡萄により造られたワインと混ぜたとしても、国産の表示が可能です。
ただし、比率の多い順に「国内産、外国産」とワインの裏の説明に書かれています。
さらにこの輸入ワインは1ヵ国とは限らず、2~4ヵ国をブレンドして作られます。たとえば、チリ産+ドイツ産+ポルトガル産というように。

(3)の葡萄果汁及び(4)の濃縮果汁に水を加えた果汁に対してアルコール添加して造られたワインも国産表示が出来ます。1)の国内製造したワインですから。

つまり、原料がどこの国の葡萄であれ、葡萄果汁であれ製造(加工)されたのが日本であれば日本国産を名乗れることになります。

昨今、ワイン表示検討協議会の「国産ワインの表示に関する基準」改正により、輸入果汁を日本で醸造したものに日本国産の表示をすることは殆どなくなっているかもしれません。

そもそも「日本国産ワイン」を名乗る条件が法律で決められていないという事が問題です。
そこで消費者に誤解を与えないようにするために、法文化したいのだけれども政府が動いてくれない。
そこで日本ワイナリー協会、道産ワイン懇談会、山形県果実酒酒造組合、山梨県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会の5団体が「国産ワインの表示に関する基準」を示した。
本来は日本国内で採れた葡萄100%を使って日本国内で醸造されたワインについて日本国内産としたかったのでしょうが、従前の経過や各種団体の思惑もありそうも行かなかったと言うことではないでしょうか。

日本でワイン造りを始めた頃は原材料が手に入らない(食用葡萄が加工用葡萄より圧倒的に高かった)時代には、外国産葡萄を混ぜてワインを造って、自らが国産を名乗っていた経緯もありました。

因みに、原材料表示は2006年から改正で、使用量の順に記載するようで輸入濃縮葡萄搾汁らが記載されるようです。
日本に瓶詰めワインを輸入すると関税が掛かります。それよりも葡萄果汁を輸入した方が関税は安くなります。さらに濃縮果汁の方がさらに関税は安くなります。
また、南アフリカ、チリ、アルゼンチンなどの国は、安い関税の特例があります。


以上のことから推測するに、安いワインが粉末香味料が使用されているとか、アルコール添加されていることを考えれば、当然のことながら安いワインは添加物だらけです。
無添加ワインという表示も、何が「無添加」なのか法律の規制はありません。無添加とはSO2(酸化防止剤)のことで、外国ではこれに量の規制があります。
これを入れないと酸化してしまうので長熟の保存は出来ません。
さらに、糖類の添加でワインに甘味を付けているものもあります。これも、糖類の量に関する規制はありません。
また、ビオ、自然農法、無農薬等の規制もはっきりとしていません。

このように、日本国産のワインは1000円以上のものでも、裏の説明ラベルをよく読んでから納得の上購入ください。
最近の日本の原産地呼称を取り入れているワイナリーのワインは、本物と言えます。
ちなみに、外国産はたとえ500円台でも、このようなワインは一切ありません。
長々と書いてしまって申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

詳しいご回答をありがとうございました。
添加物が沢山だから変な味がしたりするのですね。
ちなみに、安くてまずかったのは、
「外国産ぶどう・ワイン使用」と曖昧な表記で、原産国も書いてないようでしたが・・
同じ安いものでも、外国産の方が良さそうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 14:06

私の場合 (760mlを)3本呑むと「悪酔い」します。


値段はあまり関係無い気がします。

「美味しい」と思うモノはカラダに良いと考えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
凄いですね!!そんなに飲めるんですか・・

お礼日時:2011/03/02 21:47

お酒が大好きでワインマナー講座に通った経験があります♪



まず、『ワインは安くて美味しくない』などと表現しません。→『お手頃でカジュアル』と言います。

講師曰く、カラオケボックスなどでデカンタにうつされたワインは何だかわからず頭痛がするので、よくないといってましたが
私は平気です。

値段も特に気にせずお手頃な物から高級なものまで、のみやすいものを頂きます!

正直のんでみなければわかりません。
なので、テイスティングをしましょう♪

グラスを向こう側に傾け元に戻し、落ちてくる滴の粘性をエッジでカラーをチェックします。シャンパーニュなら、気泡をチェックしてください。エアリングし鼻をグッとグラスに近付け香りを感じます。

飲みましょう♪

色々飲んでみることです。
そうしたら貴方に合うワインが見つかると思います♪

お酒は楽しむもので、苦痛になるものでありませんので!
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物の価格は、需要と供給で決まります。


経済の大原則。

高いワインは需要に対して供給が少ない。
安いワインはその逆。

旨いまずいでは、価格は決まりません。

食べ物、飲み物は自分の好みで決める。
価格で決めてはいけません。
本質の価値がわかりません。

物の価値を値段で決めるのはいけません。
大事なのは、自身の味覚センスです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
色々なワインを飲んでみて経験を重ねて判断することが必要ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 14:07

>安いワインは悪酔いするといいますが



ワイン通ぶってる人間がよく使う言葉ですね。
そもそも悪酔いって何でしょう?
高いワインはたくさん飲めないから(金銭的に)深酔いしないだけじゃないかと思います。

昔の日本が貧しかったころの安酒は、工業用アルコールを使っていたりして、
本当に体をこわしたりしたらしいですが、今はそんなことあり得ません。

自称ワイン通の方々に惑わされることの無いよう、自分の好みで決めたらいいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
自称ワイン通が使う事が多いのですか
実際のところ、そんなに酔い方に差はないのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 14:09

安い輸入物は赤道を越えて船便で送ってくるから、防腐剤がしっかり入っている。

高い物は航空便で送るから、防腐剤が控えめか、入っていない、なんて話を聞いたことがあります。
そのボーダーラインはどこかは、ちょっと分かりかねますが、安いのが悪酔いしやすい理由かもしれません。

私なんかは安い物なら1回に1本開けてしまう、高い物なら1人で1本なんて飲めない、アルコールの量が違う、というのが一番の理由ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
防腐剤が沢山入っているのがポイントですね
すごく安くても、防腐剤・添加物不使用と書いた国産ワインが
最近は売っていますが、そういうワインの方が良いのでしょうか
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 14:12

最初に書いておきたいのは、「保存状態」ですネ。



冷蔵庫内で保管されてるワインなら、品質の劣化が少ないかも知れませんが。
スーパーの棚などに長期間並べられたようなワインは、品質が悪いのでは無くて、味が劣化してしまってるモノが多いのです。
たとえ1万円台の高いワインでも買わない方が無難です。

「ワインと豆腐には、旅をさせるな」
と言うのは、どちらも「品質劣化が早い」と言う意味からです。

私は、500円レベルの「白ワイン」をよく飲みますが、とても美味しいワインが沢山有りますよ。
先ずは、冷蔵庫でキチンと保管されてるワインを選んでみて下さい。
安くても十分に美味しいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
保管状態も関係あるのですね。
伊勢丹などのワイン売り場では、とても品質管理が
しっかりしていそうな印象を受けます。
ごく低価格帯のワインだと、普通に並べられて売っているのしか
見たことがありませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 14:15

美味しさの基準は難しいです。

レストランで、ステーキを食べるのに1000円程度の赤では全く飲めません。ガ、自宅で、スーパーのステーキ肉なら我慢できる。逆にボルドーの赤の1万超えるような物では勿体無い。しかし、総じて、高いワインは美味しい。二本で一万円以上のワインとスーパーで1000円ワインでは上手さが断然違います。美味しいワインを飲みなれると、安いワインは飲めません。ですから、テーブルワインは好みで決めて、たまには浮気をして程度。我慢できる程度なら十分と思うこと。近年中国のワインはものすごくレベルアップしており、GREATWAII (長城)と言うワインは、ボルドーにも負けない美味しいものがあり、日系の社員や、出張者が運んできていますね。現地で5千円くらいの奴だと、日本にて1万~2万位のボルドーにも負けない美味しさです。中国に行くチャンスが有れば、絶対のお勧めです。偽者も出ているので、(ラベルを見ると綴りが違う)大きな店なら大丈夫です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
その時の合わせる食べ物とのバランスにもよるのですね。
日常的に飲むのなら、安い価格のテーブルワインでも十分に対応出来るのですね
最近は中国のワインも美味しいのですか 初めて知りました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 14:33

本場のフランスでははこう言われています



ワインは 毎日飲める安いものか 一生に一度飲めるかわからない高級なものが一番うまいと

まあ1コインのものも1000円のもんもありますけど
ビールなどのメジャーなものと同じで、毎日飲める安いものは安いだけじゃ売れず
それなりに皆に愛されてる味で愛されているのです。

それと同様に一生に一度飲めるかどうかもわかんないものは 値段以上に
手間も時間もかかっているんでうまいんです。

その中間の中途半端なものはどっちつかずなんですよね。
ワインだってなんかこう常識人ぶってグラス回して お作法みたいにカッコ付けて
飲む人いますが、そんなもんより、グラスに付いてガブッと飲めるほうが
うまいんですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
安いから品質が低くてまずくて、もっと高ければ美味しいと
いうことは決して無いのですね。
最近はスーパーでも安い輸入ワインが買えて、それなりに美味しく飲めるので、
ふと疑問が出てきて質問してみました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 14:24

安いとか高いとかいうのは、結局のところその人の経済力次第でしょう。


値段による質や味の善し悪しということもあるでしょうが、やはり安ければたくさん飲むことだってできるわけですから。飲み過ぎればどんな酒でも悪酔いします。
飲み屋などで、2000円で飲み放題とかいうことになれば、意地の汚い人なら間違いなく元を取ろうとして、大量に飲んで悪酔いするとしても不思議はありません。
ワインを買ってきて飲むとしても、自分で高いと思うワインなら、それなりに大事に味わって飲むでしょうから、そうそう飲み過ぎることもないと思います。
仮に安いワインだとしても、一晩に2本も3本も空けたりはしないということなら、あまり気にする必要もないと思います。そういう点では飲む人の心がけということも大事だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やっぱり、飲む量に比例するというところでしょうか・・
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 14:17

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Q安いワインはまずいのか?

先日、初めてワインを飲みました。
メルシャンのビストロ 赤甘口というものです。
http://www.mercian.co.jp/wine/bistro/lineup.html

ビストロ好きな方には悪いのですが、
少し飲んでみて、ド素人の私にはぶどうの香りも味もしなくて驚きました。
以前、父に贈った5千円の赤ワインは飲んでいませんが良いぶどうの香りがしました。

ド素人なもので、甘口だから私には美味しく感じられなかったのか、
安いからダメなのか、両方が原因なのかが解りません。

又、余ったワインを料理に使おうかと思うのですが、
甘口のこのワインを料理に使っても大丈夫でしょうか?

アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

ワイン醸造に従事しています。すでに色々回答が出ていますので出来るだけ簡潔にお知らせしたいと思います・・が、どうしても長くなってしまうのはお許しください。

・安いワインはまずいのか?
答えは「NO」です。理由としては「美味しい」「まずい」の基準は個人差がとてもあります。正確にはこのワインはご質問者様の好みに合わなかったということです。
値段とワインの味わいは正比例しません。ですがこの価格帯で甘い場合、理由はいくつか考えられます。

まず、既回答にありますが、原料と、加えて収穫方法の違いがあります。
この価格帯のワインはほとんどの場合、単一品種ではなく複数の品種のブレンドです。なので使用品種によって糖度、完熟度合いに差がでることが考えられます。

次に収穫ですが、高価格帯のワインの場合、「手摘み」といって、機械を使わずすべて手作業で収穫するものが多いです。この場合ぶどうが傷つくことが少なく、ぶどう本来の香りや味わいもそれだけワインに反映しやすくなります。一方、機械で収穫した場合、ぶどうがつぶれてしまったり皮がやぶけてしまったりしたものも一緒に発酵にかけられます。また収穫前やあとの腐った部位の除去がきちんとなされているかどうか、収穫してから発酵までの間があくかどうかによってもぶどうの状態はかなり左右されます。

三番目に醸造方法です。日本では海外からマストと呼ばれるぶどうジュースを輸入して、それを発酵させたものと国産のぶどうと発酵させたものをブレンドして製品化することが許可されています。また価格の低い甘口ワインの場合、海外からの濃縮果汁に液糖をまぜたものをベースに発酵させてワインにすることが一般的です。なのでぶどうの香りという点ではどうしても劣ってしまうことになります。加えてぶどうを搾る場合、品種にもよりますが、1度だけではなく3回~5回絞ることが出来ます。圧縮しなくても自然に流れ出るぶどうジュースをフリーランと呼びますが、高価格帯のワインは基本的にこれを使用します。なので香り、味わいともに非常にふくよかなものが出来ます。対してハードプレスしたジュースは色あいにも混濁が見られたり、えぐみ、しぶみがあったりします。そうしたものも無駄なく製品化する為にはブレンドしたり、液糖を加えて甘く仕上げたりという方法を用います。原料を絞ったものはすべて税金の対象となりますので、簡単に廃棄は出来ません。そういったものを使って低価格帯のワインやリキュールとして販売しています。

・甘口のこのワインを料理に使っても大丈夫でしょうか?
勿論です。そのままおのみになれないなら、料理やデザートに御使いください。
シチュー用の塊肉をワインに浸してから御使いになったり、ミートソースのベースに甘いワインを使ったり、ワインに炭酸水を加えてそこにみかんやグレープフルーツなどを加えておしゃれなカクテルになさるのも宜しいかと。また強火でアルコール分を少し飛ばしてから煮詰めてソースにと色々お使いになれます。

ワイン醸造に従事しています。すでに色々回答が出ていますので出来るだけ簡潔にお知らせしたいと思います・・が、どうしても長くなってしまうのはお許しください。

・安いワインはまずいのか?
答えは「NO」です。理由としては「美味しい」「まずい」の基準は個人差がとてもあります。正確にはこのワインはご質問者様の好みに合わなかったということです。
値段とワインの味わいは正比例しません。ですがこの価格帯で甘い場合、理由はいくつか考えられます。

まず、既回答にありますが、原料と、加えて収穫方法...続きを読む

Q格安のいわゆる「箱ワイン」というものについて

「安くて量がたくさん入っていて箱の状態で売られていて、中にエチレンか何かの袋に封入されていて酸化しにくい」ワインについてお伺いします。
決まった呼び方が統一されていないようなので、誤解の無いよう詳しく記入をさせていただきました。
このようなワインの味について詳しく教えてください。

700ccで600円ぐらいの格安ワインは「抜けたような」味と香りがして、いかにも何か違うような安物さがあると思います。
私はワインの知識は無く上物を追い求める方でもないのですが、「フルボディ」と呼ばれる味が好きなので、どうしても味に不満があります。
同じ容量で1000円クラス以上のワインになると素人目からも「ワインらしいしっかりとした味と香り」がするようになると考えており、これが私のワインに求めるラインとなっています。
安くておいしいと話題の箱ワインですが、果たして味は700ccでいくらクラスのものと考えればよいのでしょうか。

安くて酸化しないワインが沢山手に入るのなら喜ばしい話ですが、「600円ぐらいの味」のワインが入っていたらどうしようかと、踏み出せずにいます。
千円クラス以上の味と香りがするような箱ワインは存在するのでしょうか。
赤白は問わないので、おすすめの商品などがあれば教えてください。

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Aベストアンサー

ワインビジネスに従事しています。

ご質問の箱入りワインは一般的にカスクワインと呼ばれるものです。誤解を恐れず申し上げればこのワインが販売された当時の認識は、単一の商品として販売できないような(つまり名前をつけて瓶で販売することができないほどの)品質的に今ひとつのワインをなんとか売り物にするという目的でした。日本の場合はくずぶどうと呼ばれる生食用に販売できないぶどうをまとめて発酵し、一升瓶につめて安価で販売した経緯がこれに似ています。

ですが、時が流れワインマーケティングという考え方が浸透しはじめてから、カスクワインに対する認識も徐々に変わってきています。オーストラリアではカスクワインはワイン初心者が負担を感じず気楽に楽しめる商品として、単一のぶどう品種だけで作るものも大変多くなってきました。アメリカではガロという会社がぶどう品種別のカスクワインを手がけ、今では他の業者も追随するようになりました。ですから昔に比べたら全体としての品質は確実に向上していると考えます。

>安くておいしいと話題の箱ワインですが、果たして味は700ccでいくらクラスのものと考えればよいのでしょうか。
これが難しいのです。前述の通り、カスクワインそのものの価値を上げようとしている会社が多い反面、いわゆるプレミアムワイン(3,000円以上の価格帯)にならないランクのワインで、しかも瓶商品としてもハンパな量にしかならないものをブレンドしてペットボトルやカスクワインとして販売する戦略、また海外からの輸入果汁やワインと日本産ぶどうをブレンドしたものなどをカスクワインとして販売する戦略などが実際にはあるからです。なので一言では言えないというのが現実です。

>千円クラス以上の味と香りがするような箱ワインは存在するのでしょうか。
これは探せば出会えると思いますよ。ただし、ご質問者様の考える「フルボディのワイン」というのが産地的に確定できるのであればより見つけるヒントとなります。現在1,000円ぐらいの価格で安定的にしっかりした骨格のワインを提供できる産地となると、チリ、オーストラリアが双璧です。日本製の商品でしたら裏ラベルをチェックして、輸入ワインや輸入果汁が原材料のトップに書かれてあるものでしたら、比較的濃いワインの可能性があります。

ワインビジネスに従事しています。

ご質問の箱入りワインは一般的にカスクワインと呼ばれるものです。誤解を恐れず申し上げればこのワインが販売された当時の認識は、単一の商品として販売できないような(つまり名前をつけて瓶で販売することができないほどの)品質的に今ひとつのワインをなんとか売り物にするという目的でした。日本の場合はくずぶどうと呼ばれる生食用に販売できないぶどうをまとめて発酵し、一升瓶につめて安価で販売した経緯がこれに似ています。

ですが、時が流れワインマーケティングと...続きを読む

Qお酒が強い人って基準はどれくらいから?

こんにちは。
私はお酒を飲み始める歳になってから間もないのですが、
普通どれくらいから強いという部類に入るのでしょうか?
私の家は両親共に酒に滅法強く、多分私も強いのではないかと思ったのですがいまいち一般的にどうなのかとか、いろいろな他の人から見てどうなのかということが知りたくて投稿しました。

ちなみに私の強さの基準(?)というか、度合いの目安になるかもという情報(お酒の量・種類)ですが、

日本酒、ビール、ワイン、焼酎、ウォッカ、ウィスキー、シャンパン、チューハイ、紹興酒……およそ一通りいける口です。
料理に合わせても美味しいですし、香りなどの強いものは単体でもいけます。

この前自分でもどれくらいで自分が酔うのか知りたくて少し大目に家で飲んだところ……
あ、料理はそこそこお肉などもある魚中心の料理です。サラダなどの野菜もありました。
料理の合間合間に飲んだり、ひと段落してからはウィスキーを焼き魚とサラダを肴にずっとストレートで飲んでました。
えーっと、
・日本酒(Al.17%)……280mlのコップ半分くらいに3杯くらい。
・ビール……ロング缶一本
・サントリーのウィスキー(Al.43%)……これは280mlのコップ半分くらいを6~7杯くらい飲んでました。
目安としてはウィスキーは満杯だったボトルの半分くらいまで飲んだのかな。
ウィスキーは2,3杯を水で軽く割って、あとはストレートで割らずに飲んでました。
(割るときの割合は1:1か、酒2:水1程度。もちろん、先に酒を半分近くまで注いでからです)


良い酒をプレゼントされる機会があって、ちょうどいい機会だと思い楽しみ味わいながら飲んでいましたが、全然酔わなくて……。
両親は酔うと段々顔が赤くなるんですが、それもならず。
酔うということ自体まだ無いので、体にも変化は無く、そのまま。
同じ席で飲んでいた人が一人いましたが、その人は私のことを相当強いなと笑ってました。
頭痛は無く、二日酔いもせず、気持ち悪くも目の前がくらっときたりも、よく聞くふわふわしたりというのも特にありません。
その後急に運ぶ荷物があって運んだり小走りしたりもしましたが、それでも変化なし。

普通、皆さんはどのくらいで酔うのでしょうか?
また、私はかなり強い方なのでしょうか?
そして強いと酔う人よりも悪いところというのはあるのでしょうか?
たくさんの質問になってしまいますが、よりお酒を飲む場に行くようになる前に聞きたいので、
多くの意見、どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。
私はお酒を飲み始める歳になってから間もないのですが、
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私の家は両親共に酒に滅法強く、多分私も強いのではないかと思ったのですがいまいち一般的にどうなのかとか、いろいろな他の人から見てどうなのかということが知りたくて投稿しました。

ちなみに私の強さの基準(?)というか、度合いの目安になるかもという情報(お酒の量・種類)ですが、

日本酒、ビール、ワイン、焼酎、ウォッカ、ウィスキー、シャンパン、チューハイ、紹興酒……およそ...続きを読む

Aベストアンサー

私も強い部類ですが、質問者様はそれの上を行く強さです。普通はそれほど飲んだらふらふらしてかなりの酔っ払い状態になると思います。

悪い所ですか…
男性か女性かによりますが
男性→酔った人の世話をさせられる、酔った時特有のノリについて行けない
女性→男性の理由+あまりに強いと男性に可愛いげがない?と思われるかもしれません

実際飲み会などは、素面が酔っ払いの面倒見ることになるので面倒くさいです。
友人、上司など場合にもよりますが…

しかし一回盛大に酔ってみたい物です。前後不覚の気持ちよさ?を味わってみたいです。

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Qスパークリングワインのブリュットと

スパークリングワインのブリュットと
エクストラブリュットと
ドライと
エクストラドライ
では、どれが一番辛口ですか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

スパークリングワインの甘口辛口は、1リットル当たりの糖分の量で表現されます。

☆フランスのワイン法では、シャンパン(シャンパーニュ地方のワイン)、ヴァン・ムスー Vin Mousseux(シャンパーニュ地方以外のスパーリングワインで、シャンパンと同じ製法のワイン)は次のようになります。

*0~15g  ブリュット(Brut)
*12~20g エクストラ・セック(Extra Sec)
*17~35g セック(Sec)
*33~50g ドゥミ・セック(Demi Sec)
*50g~   ドゥー(Doux)

ブリュットが辛口で、ドゥーに行くほど甘さが増します。
また、ブリュットで特に辛口のものは、エクストラ・ブリュット、ウルトラ・ブリュットと表現されることもあります。

☆イタリアのワイン法では次のようになります。

*0g     パス・ドセ(Pas Dose)「門出のリキュール」(注)をしません
*0~6g   エクストラ・ブリュット(Extra Brut)
*6~15g  ブリュット(Brut)
*12~20g エクストラ・ドライ(Extra Dry)
*17~35g セッコ(Secco)
*35~50g  セミ・セッコ(Semi Secco)
*50g~   ドルチェ(Dolce)

パス・ドセからドルチェに行くほど甘さが増します。
(注)シャンパンを作る過程で、最後に瓶内の澱を除くために、ワインに砂糖を混合したリキュール・デクスぺディション(門出のリキュール)と呼ばれるものを加えます。
このリキュール・デクスぺディションに砂糖を加える量で、シャンパンの甘さが調整出来ます。

☆スペインのワイン法では次の通りになります。

*0~3g   ブリュット・ナトゥーレ「門出のリキュール」をしません。
*0~6g    エクストラ・ブリュット
*6~15g  ブリュット
*12~20g エクストラ・ドライ/エクストラ・セッコ
*17~35g ドライ/セッコ
*35~50g セミ・ドライ/セッコ
*50g~   スイート

ブリュット・ナトゥーレからスイートに行くほど甘さが増します。
各国の法律で決められてるので、大体このランクを知っていれば、ワインを選ぶ基準になると思います。

ご質問のワインですと、どこの国のワインかわかりませんが、エクストラ・ブリュットが一番辛いと思います。

スパークリングワインの甘口辛口は、1リットル当たりの糖分の量で表現されます。

☆フランスのワイン法では、シャンパン(シャンパーニュ地方のワイン)、ヴァン・ムスー Vin Mousseux(シャンパーニュ地方以外のスパーリングワインで、シャンパンと同じ製法のワイン)は次のようになります。

*0~15g  ブリュット(Brut)
*12~20g エクストラ・セック(Extra Sec)
*17~35g セック(Sec)
*33~50g ドゥミ・セック(Demi Sec)
*50g~   ドゥー(Do...続きを読む

Q輸入のワインはすべて亜硝酸が添加されている?

 輸入のワインはすべて亜硝酸が添加されていると聞いたことがあります。これは本当なのでしょうか。常識的に考えて、輸入=船便、ということは、赤道を通る=高温にさらされる可能性がある、というわけで、何らかの防腐剤を義務付けることは合理的であるような気はします。

・輸入ワインは、例外なく、すべて添加されているのでしょうか。
・航空便で送られてくるような、高価なワインなど、例外もあるのでしょうか。
・たとえばフランスの空港の免税店で売られているワインなど、
 これから日本(など)に運ばれることが確実なワインも、必ず添加されているのでしょうか。

 この種の規制やワイン事情にはまったく通じていないので、的外れな質問かもしれませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

ddeanaです。
前回答で何箇所か「硫酸」の漢字が「流酸」になっていたことをお詫びします。

>なぜ亜硫酸添加がワインの主流なのでしょうか?
ひとつには歴史的事実です。古代ローマでは樽の消毒に硫黄(亜硫酸の基となる化学物質のひとつ)を使っていたという説があるように、ワインとの相性のよさを現場の造り手たちが実感し、それを引き継いできたという事実があります。また同じ醸造酒であっても、日本酒とワインでは主原料も、糖の種類も、酵母菌や他の微生物が違います。なので品質を維持する為の施策が違うことは至極当然と考えます。プラス亜硫酸と同じ効用をもち、ワインの香り成分や木樽と相性がよい化学物質がなかなかみつからないということも関係しているかと思います。

>無添加がもっと人気となってもよいと思います。
「亜硫酸無添加ワイン」や「無ろ過ワイン」というのはすでに製品化されており、輸入ワインでもイタリア産など日本で販売されていますので、興味があれば探してごらんになればよろしいかと思います。
ただし、そのような製品は長熟ではなく、若飲みつまり買ったらすぐ召し上がっていただくスタイルです。海外では亜硫酸以外の酸化防止剤を入れているものもありますが、日本では許可されていないので輸入できません。なのでどうしても品質が安定しないきらいがあります。それと「無ろ過ワイン」は「ろ過をしていない」というだけの意味で亜硫酸無添加という意味ではありません。

日本酒の「火入れ」にあたる加熱殺菌は瓶詰めの最終段階で行われます。ただ温度と時間によっては香りが全部吹っ飛ぶつまらないワインとなりますので、とても神経を使う部分です。先述の「無ろ過」の場合、加熱殺菌もしないとこだわっている作り手もいます。

>亜硫酸が有害なのか、まったく無害なのか
誤解を恐れず申し上げれば、ゼロか100かという設問自体が無意味だと存じます。例えば体にとって必要なビタミン類も取りすぎれば有害となります。人間に必要な糖も取りすぎれば糖尿病など疾患の原因になります。亜硫酸も同様です。ワイン以外のジュースやドライフルーツにも使われており、ワインのみに神経質になるのも個人的には?です。
前回答でお話したとおり健康被害が出ないよう上限は決められております。一説には750mlのワイン20本を毎日10~20年飲み続けてた場合はあきらかな健康被害が出るとも言われておりますが、通常の飲み方であれば毒性もありませんし、ご心配には及ばないと考えます。少しでも疑問をクリアにするお手伝いになれば幸いです。長文お許しください。

ddeanaです。
前回答で何箇所か「硫酸」の漢字が「流酸」になっていたことをお詫びします。

>なぜ亜硫酸添加がワインの主流なのでしょうか?
ひとつには歴史的事実です。古代ローマでは樽の消毒に硫黄(亜硫酸の基となる化学物質のひとつ)を使っていたという説があるように、ワインとの相性のよさを現場の造り手たちが実感し、それを引き継いできたという事実があります。また同じ醸造酒であっても、日本酒とワインでは主原料も、糖の種類も、酵母菌や他の微生物が違います。なので品質を維持する為の施策が違う...続きを読む

Q創価学会の人かどうかの見分け方を教えてください。

事情で、創価学会の人とできるだけ関わりたくありません。
(詳しくは書きませんが、かなり迷惑を被っています。)
これからいろいろな人と知り合いになると思いますが、
創価学会の人かどうか見分け方がありましたら、
知っておきたいです。

ちなみに自分なりに考えたのが、
・どこの新聞をとっているか聞く
・どんなスタイルの結婚式を挙げたかを聞く
(神式、キリスト教式だと大丈夫かも)  です。
最近知り合った人には、さりげなく聞いてみて一安心でした。

たまたま私の知り合った人が熱心すぎる人だっただけで、
学会の人全てを否定しているわけではありませんが、
この事にかなりナーバスになっていますので、
学会の方はお気を悪くされないで下さいませ。
あと、学会の批判ではなくて、見分け方のみご回答願います。

Aベストアンサー

学会会員です。比較的簡単な見分け方は.

1.死者がいないのに(紙製の)仏壇を持っている
2.木製の仏壇の場合は.つくりが派手(他の宗派の場合には.分家したときに作った仏壇をいつまでも使いつづけるので.結構古い物が転がっています)。
3.お守り.破魔矢.熊手.達磨等の縁起物を持たない・買わない(私のような例外もいますが)
4.命日など家族で遠距離の墓参りに行く。(近所の宗派の方は.命日の近くの都合のよい日に出かけます。)
5.若い人のばあいには.「宗教の話をする」。今の若い方々は.宗教関係に興味を持たないのが大多数ですから。
6.夕方特定の遊びまわるわけでもないのに集まる(勉強買いです)。若い方の場合には.酒飲んでカラオケで騒ぐのが普通ですが.これをしない場合です。
7.宗教(日蓮)関係のわけのわからない本がある。

Q『ハウスワイン』って何ですか?

一緒に食事に行った友人が注文していました。
その友人いわく、「おうち(ハウス)で気軽に飲めるような、安価で提供されてる飲みやすいワインのことだよー」と云うことなのですが。
…それでも、普通に一般的に云われている『ワイン』というものと何が違うのかが、わかりません。

作り方や材料など……一般的に『ワイン』と云われているものと『ハウスワイン』と云われているものには、何か違いがあるのでしょうか?
あるとしたら、それはどんな違いなのでしょうか?

そもそも、ワインに全く詳しくない私には、『ワイン』というものの定義からして、まずわかっていないのですが…(汗)
それも含めて、わかりやすく教えて頂けると嬉しいです。
どうぞご回答よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

こんばんは。
先の方々が回答されている通り
「ハウスワイン」とは、一般に市販されている
ワインを、レストランの看板ワインとして
お客様に提供するワインのことです。
基本的にはグラスで、もしくはボトル(750ml)で
提供されます。個人的な感想ですが、
このハウスワインがどのようなワインを
飲食店が使用しているかで、
お店のレベル(料理の味・価格etc)が
ある程度わかります。
それだけ、ハウスワインというのは
大事だということです。
客単価の安い飲食店に行けば、
必然的にハウスワインは安いものになり、
それなりに味も安っぽいものになってきます。
客単価が高ければハウスワインの値段も高くなり、
それだけこだわりのワインが出てきます。
(なかにはそうでないお店もありますが・・・)
以上が「ハウスワイン」の回答です。

「ワイン」とは簡単に言えば、
「ぶどう」を絞ったぶどうジュースを
発酵させてできたアルコール飲料のことです。
日本のお酒に関する法律では「ワイン」は
醸造酒に分類されます。醸造酒は他には
ビール、発泡酒、日本酒などがあります。
今、挙げた3種類のお酒と「ワイン」には
決定的な違いがあります。
それは、「ワイン」には「水」を使用しない
ということです。ビールや日本酒には
お酒を仕込むための水、
通称「仕込水(しこみすい)」が必要です。
某ビールメーカーが最近販売している
「モ○ツ天然水仕込」には「赤城山水系」、
「丹沢水系」など4つの水系があります。
また、日本酒には神戸市灘区にある
「宮水(みやみず)」や京都市伏見区の
「ご香宮水」があります。これらは
水がいかに大切かということの証です。
それに対して、「ワイン」はぶどうを
絞ったぶどうジュースに酵母を添加して
発酵させたお酒です。水は一滴も
入っていません。ワインのあの液体の元は
ぶどうジュースだったのですよ!
自然界からの贈り物、
なかなか神秘的だと思いません?

こんばんは。
先の方々が回答されている通り
「ハウスワイン」とは、一般に市販されている
ワインを、レストランの看板ワインとして
お客様に提供するワインのことです。
基本的にはグラスで、もしくはボトル(750ml)で
提供されます。個人的な感想ですが、
このハウスワインがどのようなワインを
飲食店が使用しているかで、
お店のレベル(料理の味・価格etc)が
ある程度わかります。
それだけ、ハウスワインというのは
大事だということです。
客単価の安い飲食店に行けば、
必然的にハウスワ...続きを読む

Qなぜ高いお酒は悪酔いしないんですか

お酒が強くないので次の日に響かないお酒の飲み方とかあると知り合いに聞いたら高いお酒飲むと悪酔いしないし良いよと聞きました。ネットで調べてみたら確かにそのような事が書いてありました。しかし、なぜ良いお酒は悪酔いしないんでしょうか?なんらかの体内での化学的な理由があるかとは思うんですが、なんでしょうか?

また実際に良いお酒飲むと悪酔いしないとか、酔いにくいと感じる方っていらっしゃいますか?やっぱり安い酒と比べると味以外違うものなんでしょうか?

Aベストアンサー

当然です.高いお酒だとチビチビ大事に飲みます.安い酒はガバガバ飲んでしまいます. 確かに安い酒は不純物とかはあります.これらが大量になると悪影響あるかも知れません.
悪酔いする原因はアルコールが分解してできる,アセトアルデヒドが気持ち悪くしたり,頭痛の原因になります.故,飲み過ぎが悪酔いの原因です.二日酔いというのは,本来,次の日も酔った様に気持ちいい朝を迎えたときに言います.めったには有りません.

 http://www.linkclub.or.jp/~amana/4/futsukayoi.html 
 http://www.ihealth.co.jp/main/health/alchol/001.html
 http://www.ihealth.co.jp/main/health/alchol/001.html

 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&ie=UTF-8&rls=SNYA,SNYA:2003-46,SNYA:en&q=%e6%82%aa%e9%85%94%e3%81%84%e3%80%80%e5%8e%9f%e5%9b%a0

当然です.高いお酒だとチビチビ大事に飲みます.安い酒はガバガバ飲んでしまいます. 確かに安い酒は不純物とかはあります.これらが大量になると悪影響あるかも知れません.
悪酔いする原因はアルコールが分解してできる,アセトアルデヒドが気持ち悪くしたり,頭痛の原因になります.故,飲み過ぎが悪酔いの原因です.二日酔いというのは,本来,次の日も酔った様に気持ちいい朝を迎えたときに言います.めったには有りません.

 http://www.linkclub.or.jp/~amana/4/futsukayoi.html 
 http://www.ihe...続きを読む

Qかなり時間の経った服のシミの対処法をご教授ください

先日、衣替えで冬服を出したらシミがついた服が出てきました。(何のシミかは不明)

服は綿100%の白いジャージで、袖や背中には赤色や青色のカラーデザインが入っています。

漂白剤で洗濯したり、漂白剤をつけてブラシでこすってみたりしてもシミは落ちず、漂白は無理かな~・・・という状態です。


そこで、漂白をするのではなく、シミの上に白を塗って隠そうかと思っています。
牛乳、歯磨き粉、白インク、絵の具・・・いろいろあると思いますが、うまく隠すには何が最適でしょうか?
また、もし漂白できる手があるのならぜひご教授ください。

Aベストアンサー

私もお気に入りのシャツ(カッターシャツみたいなの)の
古いシミに困ってた時にTVでやってた方法でやったら
キレイに取れたのでやってみてください。

用意する物
・重曹(ドラッグストアで売ってます)
・お酢
・やかん

(1)シミの部分に重曹をふりかけます
(2)その上にお酢をかけます
化学反応が起き、しゅわしゅわと泡立ちます
(3)さらにやかんの蒸気をあてます
15~30秒は当ててください

これだけです。
重曹とお酢で化学反応を起こし、やかんの蒸気の更なる化学反応で
シミを撃退するんです。
重曹は余っても入浴剤に使えます。お肌がスベスベになるので
オススメですよ。


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