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常体か敬体、どちらかで統一するのが基本だと思いますが、常体と敬体を混在させる(混在しても自然な文章になる)テクニックがあれば教えてください。

A 回答 (5件)

感情をこめる文は敬体で、内容を際立たせたい文は常体と使い分けると、自然になるかもしれません。



例えば、「常体と敬体を自然に混在させるのは難しいです。でも、日常会話で敬体ばかりだとちょっと窮屈でもある。だから、時に常体を織り交ぜて、相手から意識をそらしているとわかる瞬間を作れば、集中が途切れることで緊張が緩和する。人間関係のちょっとした緩衝材になるかもしれません。」

上の文章では、常体を思考過程の箇条書きのように使っています。
混在は困難だという個人的感想に対して、それでも混在にも以下のような効果がある、と常体で述べています。要するに、コンテンツの羅列ですね。敬意を排除し、端的な羅列にすることで、コンテンツの内容を際立たせることを狙っていることになります。

これを全部、敬体にすると、「常体と敬体を自然に混在させるのは難しいです。でも、日常会話で敬体ばかりだとちょっと窮屈でもあります。だから、時に常体を織り交ぜて、相手から意識をそらしているとわかる瞬間を作れば、集中が途切れることで緊張が緩和します。人間関係のちょっとした緩衝材になるかもしれません。」

上の文章だと、読む方には書き手の意識がこちらにずっと向いているように感じられるんじゃないでしょうか。
目をそらさず、まっすぐ見つめられているような、ある種の緊張感があるだろうと思います。そういう文章は時に読むのに疲れてもしまいます。
だから、常体をはさんで、書き手の意識を読み手から外し、あたかも独り言を言っているかのような印象を与えることで、読み手の緊張感を緩和します。
そうすることで、多少長い難解な文章を読んでも疲れにくくなるんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とてもわかりやすいです。

文章が敬体の中で、箇条書きにできる部分を常体にすると前後の文章にメリハリが生まれてる気がしました。

お礼日時:2011/02/28 11:30

こんにちは。



読者に訴えかける文は敬体、それ以外の文は常体とすることを基本とするとよいと思います。

これは、昨年私が参加したQ&Aです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6036856.html
三島由紀夫の例が質問文に書かれていますので、それも参考になると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

とても参考になりました。

お礼日時:2011/02/28 11:22

最初、敬体で書き始めます。

途中で変えていくのですが、ばれないようになるべく長い文章がいいですね。
途中から、文末をだんだん変えていくんです。体言止めとか使ったりして。そうそう、話し言葉に近い方がいいかな。こんなふうに、独り言っぽいのを混ぜていくのもコツのひとつ。文の途中には「です」や「ます」はあまり出てこないでしょ。一つの文が長いと、「です」や「ます」が出てこなくても不自然に思われないから、割とやりやすかったりすることもあったりしてね。
そして、最後はまた敬体に変えるんです。そしたら、なんとなく統一感がある…ように見えましたか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほど、話し言葉に近づけるんですね。
はじめとおわりを敬体で、あいだを常体にするとたしかに自然な感じがする気がします。

お礼日時:2011/02/28 11:21

語り手を多重人格者として表現する際に、この技法が用いられるケースが散見出来ます。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

例として具体的にどんなことをしているのか教えていただけるとうれしいです。

お礼日時:2011/02/28 11:18

ないでしょう。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ないのであれば仕方がないですね・・・。

お礼日時:2011/02/28 11:15

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Q「です・ます」調と「だ・である」調の混在についての質問です。

「です・ます」調と「だ・である」調の混在についての質問です。
文章の書き方について習うと、必ずといっていいほど「です・ます」調あるいは「だ・である」調で統一しなさいと教えられます。

しかし、名文家と名高い三島由紀夫のエッセイを見ても、両者の混在がみられます。
彼の著作「不道徳教育講座」は終始この調子で、例えば以下引用します。

-----------------
 私はどうもこういう風潮も一概にわるくないのではないかと思う。ルネッサンスのころのイタリーはこうだったのです。大犯罪も人間のエネルギーの産物だから、大いに尊敬された。王侯は毒殺を常とし、天才は同時に悪漢であった。「善にむかっての秩序」と同様に、「悪にむかっての秩序」というものもあるようなので、コチコチ頭の道学者が考えるように、悪が直ちに社会不安と、社会的無秩序を招くとはかぎりません。悪がむしろ、社会秩序をととのえることだってあるのです。
-----------------

さすがに、リズムが良いですね。
「思う」「だったのです」「であった」「かぎりません」・・・と「です・ます」調「だ・である」調が混在しています。
三島由紀夫に限らず、両者混在の文章はたまに見かけます。
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(イ)の文章は混在形ですが、「訳しにくいです」よりも「訳しにくい」のほうが簡潔で日本語として美しいと思います。

皆さんは、「です・ます」調と「だ・である」調の混在についてどう思いますか。

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しかし、名文家と名高い三島由紀夫のエッセイを見ても、両者の混在がみられます。
彼の著作「不道徳教育講座」は終始この調子で、例えば以下引用します。

-----------------
 私はどうもこういう風潮も一概にわるくないのではないかと思う。ルネッサンスのころのイタリーはこうだったのです。大犯罪も人間のエネルギ...続きを読む

Aベストアンサー

本来は、「ですます体」「だ体」「である体」って言いますけどね。

さて、こういうことではないでしょうか。

「私はどうもこういう風潮も一概にわるくないのではないかと思う。」
  ⇒ 「私は一人で勝手にそう思っています。」

「ルネッサンスのころのイタリーはこうだったのです。」
  ⇒ 「こうだったのですよ!」と読者に訴える。(「のです」の「の」には強意の働きがある。)

「大犯罪も人間のエネルギーの産物だから、大いに尊敬された。」
  ⇒ そういう事実があった。

「王侯は毒殺を常とし、天才は同時に悪漢であった。」
  ⇒ そういう事実があった。

「悪が直ちに社会不安と、社会的無秩序を招くとはかぎりません。」
  ⇒ 「かぎらないでしょう?」と読者に訴える。

「悪がむしろ、社会秩序をととのえることだってあるのです。」
  ⇒ 「あるのです!」と読者に訴える。(「のです」の「の」には強意の働きがある。)


>>>皆さんは、「です・ます」調と「だ・である」調の混在についてどう思いますか。

読み物であるならば、読者に語りかけたいときだけですます体を用いるのも、かまわないのではないでしょうか。
違和感もないです。
念押しですが、あくまでも読み物であるならば、です。

ちなみに、最近、こんなQ&Aで回答しました。
若きエネルギーあふれる現役大学生さんの質問です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5968027.html

本来は、「ですます体」「だ体」「である体」って言いますけどね。

さて、こういうことではないでしょうか。

「私はどうもこういう風潮も一概にわるくないのではないかと思う。」
  ⇒ 「私は一人で勝手にそう思っています。」

「ルネッサンスのころのイタリーはこうだったのです。」
  ⇒ 「こうだったのですよ!」と読者に訴える。(「のです」の「の」には強意の働きがある。)

「大犯罪も人間のエネルギーの産物だから、大いに尊敬された。」
  ⇒ そういう事実があった。

「王侯は毒殺を常とし、...続きを読む

Q「ください」の常体は?

常体の「~せよ」は命令形で、敬体に直すと「~しなさい」ですよね。
では、敬体で「~してください」と依頼する表現を、
常体に直すとどう言うのでしょうか。

どなたか教えて頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「~してください」の常体は「~してくれ」となります。

2.「~せよ」は、この常体自体が文語体ですから、その敬体は「~されよ」「~せられよ」となります。この「れ」「られ」はそれぞれ動詞の未然形に接続し、尊敬の助動詞「る」「られる」の連用形になります。

3.敬体「~しなさい」の常体は、「~しろ」となります。

以上ご参考までに。

Q論文での「です・ます」調

論文での「です・ます」調
当方、文系の大学生です。
今度演習で自分の論文(卒論とかではなく、その準備段階としてあくまで演習用のもの)を発表するのですが、研究内容の実践・或いは一つの試みとして、論文に「です・ます」調(敬体)を用いることを考えています(徒な興味ではなく、内容にかなり深く係わっているからこその試みです)。

そこで一先ずネットで調べてみるに、「論文は『である』調で書くべし」という結果ばかり出てきました。
しかしその理由はというと、「それが一般的だから」とか「論文に文体の丁寧さは必要ない」といったもので、「皆そうしてるから」以上のものではないように思えました。
だからこそ敢えて自分が挑むことにも意義はあるかもしれませんが(生意気ですけど)、何かもっと理路整然とした、「そりゃあ『である』調で書かないとダメだよなぁ」と納得できるような理由はありますか?
自論でも、どこかからの引用でも構いません。
いわゆる論文ではなく、専門分野を扱っていても「○○入門」といった書籍では、「です・ます」調の物が少なからずありますよね。そういった本は実際の難易度にほぼ関係なく取っ付きやすい印象を与えますが、「である」調に変えるだけで一気に「難しげな論文」調になります。その程度の感覚なのではないかと自分は思うんですが…

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Aベストアンサー

ANo.6です。
敬体を用いる主な理由を「(論文は)とっつき易く、平明である(必要性がある)」としたうえで書き込みます。間違っていたらごめんなさい。

>「私たちの「意識の部屋」には番人が許可したものしか入れないのです。」
という内田樹さんの文の引用がありましたが、例えばそれが
「われわれの「意識の部屋」には番人がいます。入室許可権を掌握する絶対的存在です。」
だとしたらどうでしょう。なにやらややこしいですよね。番人の方に論旨が移行してしまいそうな文になってしまったのはお見逃し下さい(笑)。ANo.5さんのご意見ともやや重なりますが、内田さんの文章が読みやすいのは単に敬体であるだけでなく、用いる語彙や字面の印象にも工夫がなされているからです。

>どうやら論文というものは、門外漢に分からないよう、厳めしく書くことが必要なようだ
黒田龍之介さんの文の引用で、専門家たちがむやみやたらと難解な文章をこさえて、自家薬籠中のものとして情報を手放さない姿勢を指摘した一文ですが、果たしてその姿勢は非難されるべきことなのでしょうか。

私は、論文や研究書の類は門外漢に分からないよう書く必要性もあるのではないかと思います。インターネットの登場以降、情報の非対称化がぐんぐん進んでいますね。これは専門分野の知識をより多くの人が共有できるという点で非常にいい傾向でもあるのですが、問題点もあります。それは、ずばり曲解がおきるということです。とっつき易い情報に変換されることによって、うわべだけのペダントリーに利用され、誤った知識が蔓延してしまう可能性があるのです。

論文に話を戻しますと、難解な論文を読む/書くことができるというのは、専門分野に取り組む資格があるかどうかの指標にもなるのではないでしょうか。例えば、この質問のページを小学生の男の子が閲覧したとします。私たちの書いている内容が、彼には理解できません。つまり、彼にはこの問題に取り組む資格がないのです。仮に私たちが小学生にも分かりやすく、かつ興味を惹くように書いた場合、彼はなんとなく理解した気になって最終的にベストアンサーの意見を我が物顔で言いふらすことでしょう(ちょっと意地悪な書き方ですが笑)。

極端な例でしたが、実のところ、その逆のパターンともいえる事例があります。有名なのでご存知かもしれませんが、ソーカル事件というものです。詳細:下記URL↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
これは、アラン・ソーカルという大学教授が難解な数式などの権威主義的使用を批判するために、科学用語と数式をちりばめたでたらめな疑似哲学論文を評論誌に送り、それが掲載されてしまったという珍事件です。

以上の事柄を総括すると、「とっつき易く、平明である」ことと「とっつきにくく、難解である」ことのどちらにも問題点があるようです。両者を折衷した「とっつきにくく、平明である」文章というのが理想形なのかもしれません。いずれにしてもどちらか一方ということでなく、中庸を探し当てることが最重要であるというのが、私の意見です。

ところで、質問者さんは敬体の入門書として内田樹さんの著書をあげていますね。彼の文章というのは敷居が低く、読み終わったあとに高次の考え方に至るよう書かれており、上質な啓蒙書・入門書だと思います。それと似た作風として、村上春樹さんと宮崎駿監督が挙げられます。このお二人は「敷居が低く、高い出口を用意する」ことを意識して作品に取り組んでいるようです。もちろんエンターテイメントであるので意味合いは変わってきますが、難解なものを単純化し、考えるという行為に興味を持たせるという点では共通しているように思われます。これはとても素晴らしいことだと思いますので、質問者さんの試みにも同じようなものを感じ、大変興味深いです。論文はぜひ「です・ます体」でやってほしくなりました。

どうも贅言に満ちたくどくどしい文章になる嫌いがありますが、曲解がおきないよう細心の注意をはらっているということで、ご容赦ください(笑)ちなみに、「~でいらっしゃる」という書き方は特別敬体といって敬体とは区別されているようです。

ANo.6です。
敬体を用いる主な理由を「(論文は)とっつき易く、平明である(必要性がある)」としたうえで書き込みます。間違っていたらごめんなさい。

>「私たちの「意識の部屋」には番人が許可したものしか入れないのです。」
という内田樹さんの文の引用がありましたが、例えばそれが
「われわれの「意識の部屋」には番人がいます。入室許可権を掌握する絶対的存在です。」
だとしたらどうでしょう。なにやらややこしいですよね。番人の方に論旨が移行してしまいそうな文になってしまったのはお見逃し下さい(笑)...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「丁寧語」の対義語は?

はじめて質問します。よろしくお願いします。

「丁寧語」は敬語に一種だと理解しているのですが、
対義語はなんでしょうか?

「である、する」と「です。します」の入り混じった文章を
「丁寧語とXX語が入り混じっている」 と指摘したいのですが上手い表現がわかりません。

Aベストアンサー

常体
だと思います

Qである調に使っていい語尾

ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのですが、である調で文章を書いたことがないのでよく分かりません。

とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみましたが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・。

「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのですが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないみたいです。(そんなこと可能ですか?)

である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてください。

Aベストアンサー

「である体」は、しばしば「だ・である体」とも言われるように、通常の文章は簡略に「~~だ」「~だろう」で止めて、強調したい部分だけ「~である」「~のである」で良いと思います。

「である体」だから何が何でも末尾を「である」にしなければならないと言うことはありません。
文末の文例(1)に、ためしにご質問文をすべて「~である」にしてみましたが、こういう文章が
> 違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・
と感じられるのは当然の間隔と思われます。

> 「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのですが、そこも「~である。」にしましょうと言われた
とのことですが、もし質問者さんの文章を指導している方が文例(1)のような文章に違和感を覚えないとしたら、その方の言語感覚には疑問符を付けた方が良いように思われます。

文例(1)(すべて「である」調にしたもの)------------------------------
ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのであるが、である調で文章を書いたことがないのでよく分からないのである。
とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみたのであるが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいのである……。
「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのであるが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないようなのである。(そんなことが可能であるのだろうか?)
である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてほしいのである。

文例(2)(「だ・である」調で簡潔にしたもの)---------------------------
ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのだが、である調で文章を書いたことがないのでよく分からないのである。
とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみたのだが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいのだ……。
「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのだが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないようなのだ。(そんなことが可能なのだろうか?)
である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてほしい。

「である体」は、しばしば「だ・である体」とも言われるように、通常の文章は簡略に「~~だ」「~だろう」で止めて、強調したい部分だけ「~である」「~のである」で良いと思います。

「である体」だから何が何でも末尾を「である」にしなければならないと言うことはありません。
文末の文例(1)に、ためしにご質問文をすべて「~である」にしてみましたが、こういう文章が
> 違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・
と感じられるのは当然の間隔と思われます。

> 「~してきた。」というように...続きを読む

Qエクセルでセル内に斜線を引くには

Excel97です。表を作成し、いくつかのセル内で斜線を引きたいのですが、どういう操作をしたらいいですか、ご教示ください。

Aベストアンサー

下記のURLを参照してください。
写真いりでわかりやすくなっています。

参考URL:http://www.excel-jiten.net/cell_format/ruled_line_change_slash.html

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qエクセルで重複しているデータの抽出のしかたを教えてください。

エクセルで重複しているデータを抽出したいのですが・・。なにぶん初心者なもので簡単な方法があればよいのですが・・。
A列に日付 B列に企業名このデータが300件ほどあります。

 Å列      B列
1月 1日    AAAA社
1月 4日   BBBB社
1月 8日   CCCC社
2月 1日   BBBB社
2月20日    DDDD社
3月 2日   AAAA社

と、あるとしてB列の企業名が重複しているものを抽出したいのですが・・・。この場合 AAAA社とBBBB社ですが。
これを簡単に抽出する方法はないでしょうか?
教えてください お願いいたします。

Aベストアンサー

企業名がセルB2からセルB300まで入力されていると仮定します。
セルC2に IF(COUNTIF($B$2:B2,B2)>1,"*","") を入力し、セルC300までコピーして下さい。すると重複したデータの二番目以降に "*" のマークが付きます。
(注) 数式を下のセルまでコピーするため、COUNTIF($B$2 は絶対参照にして下さい。


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