経理のことが全く分からなくて、新しく車を買えないでいる情けない個人事業主(事務所経営)です。現在使用している車が、エンジンがかかりにくい、窓が開かないなどかなりいかれてきているので、早くしないと・・・。

事務所名義の預金から1,000,000円を拠出し、銀行のマイカーローンで1,000,000円を借りて、車両本体価格2,000,000円の新車を買おうと思っています。

この場合の、購入時の仕訳、月々の支払の仕訳、決算時の仕訳はどうなるのでしょう?

車は、事務所の名義ではなくて、私個人の名前で買うんですよね?
銀行のローンは私個人の預金口座にに入金になるから、それを事務所名義の預金口座に移しておかなきゃいけないんでしょうか?

<購入時>
預金 / 長期借入金  1,000,000円
車両運搬惧 / 預金  2,000,000円
<月々の支払>
長期借入金 / 預金  ****円(ローン月々返済額)
支払利息 / 預金

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A 回答 (3件)

個人事業主ですから車両は個人名義で購入しますが、事業用として使用する場合、車両にかかる経費は事業の経費として処理できます。


使用でも使う場合は、走行キロなど合理的に比率で按分して、事業部分は経費として処理できます。
車両の場合は固定資産の「車両運搬具」として計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

ローンが個人名義の預金に振り込まれたら、事業用の預金に振替えたほうが処理がすっきりします。

仕訳は、ご質問の通りで大丈夫です。
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不明な点は税務署に直接仕訳方法を聞くと、とてもていねいに教えてくれます。



近くの商工会議所などでも相談に乗ってくれますが、加入をすすめられるので、それがわずらわしい場合(加入を希望しない場合)は税務署がいちばんいいです。

または、初年度だけ商工会議所に入会して、ひととおりのことがわかったら脱退することも可能です。

税務署というものに敬遠する気持ちが強いのは誰しも同じですが、税務署は「税を取り立てる」のではなく「正しく申告・納税をしてほしい」と言っています。
実際、こちら(事業主)の都合を聞いて、適切なアドバイスをしてくれることが多いです。

出向いて行かなくても、電話でも答えてくれるので、私は困ると電話で質問しています。
せっかく税金を納めているのですから、税務署を活用することをおすすめいたします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
税務署を大いに利用してみます。

お礼日時:2003/09/19 13:05

#1の追加です。



決算時には、減価償却分について、次のような仕訳をします。
減価償却費 / 車両運搬具


又、購入時の諸費用や税金については、次のような仕訳になります。

租税公課(自動車税・重量税なと)/  預金
手数料 / 預金

消費税についてはも税抜き処理の場合は
仮払消費税 / 預金

税込の場合は
車両運搬具 / 預金
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この回答へのお礼

kyaezawaさん、ありがとうございました。
早速新車購入に入ります。

お礼日時:2003/09/19 13:07

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Q会計事務所に支払う記帳代行料 決算事務手数料等をもっと節約したいのですが

こんばんは。
年商3.000万程度の小売店を経営しています。個人営業ではなく
有限会社です。(私と家内の二人で経営)
面倒を見てもらっている会計事務所に以下の報酬を払っています。
(その事務所はTKCです)
・月々の記帳料  20.000×12ヶ月=24万
・決算事務手数料             8万4千
・消費税申告手数料            2万4千
(「通常の消費税申告手数料は8万4千円ですが、6万円
  値引きして2万4千」というのが事務所の説明)
合計すると年間34万8千円、会計事務所に支払っています。
会計事務所が顧問先に請求する額としては低いランクの報酬額
かもしれませんが、もう少し安く出来ないかと常々思います。
と申しますのは、極端に申しますと、その会計事務所と顔を付き合わせて打ち合わせるのは(当方が12月末決算のせいで)1月末から
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こんばんは。
年商3.000万程度の小売店を経営しています。個人営業ではなく
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面倒を見てもらっている会計事務所に以下の報酬を払っています。
(その事務所はTKCです)
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(「通常の消費税申告手数料は8万4千円ですが、6万円
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合計すると年...続きを読む

Aベストアンサー

金額的には安いと思いますよ?

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祖母が相続した、曾祖母名義の土地が名義変更されないまま放置され70年程になります。現在も曾祖母の名前で固定資産税の請求が来ており何ら支障のないまま相続人の私が払っております。祖母の実家の直系の相続人はこのことを承知していますがそれ以外に相続権のある人が48人ほどになり、中には祖続放棄する前になにがしか分け分を貰わないとと言ったり、理由も言わないまま放棄することを渋ったりする人がでてきました。祖父母も既になく92才の母が対応していますが司法書士の方も手続きが煩雑らしく10年近くになりますがなかなか解決して貰えません。年が経つほどに相続権のある人が増えていくようで困っています。母の存命中に何とか解決してやりたいと思います。ご助言下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは大変ですね。「現在92才になられるお母様の祖母名義」と言う事ですから、曾祖母は健在ならば140才前後の江戸時代生まれで、明治に入ってから、購入する等何らかの理由で土地を手に入れ、自分名義に登記したのでしょう。これを現在の相続人名義にするには、曾祖母の相続人が誰かを確定しますが、その相続人たちも他界しているでしょうから、更にその相続人が誰かを確定して、要は現存している末端の相続人たちで遺産分割協議をやってその土地の帰属を決めていくことになります。もちろん、相続人の中に相続放棄した者や特別受益を受けたもの等は除外します。これはかなり大変な事です。もちろんやって出来ない事ではありませんが。

それよりも、NO1さんが言われるように、「相続による取得」では無くて、「時効取得」を考えた方がいいと考えます。曾祖母の死後70年以上も経過しているため、その土地について、相続人なら様々な権利を主張できたはずですが、70年経過後の現在では、被相続人が相続財産を他人に贈与してしまい相続人の慰留分を害するためにする「遺留分減殺請求権」も、ある相続人が他の相続人を排除して相続財産を分けてしまった場合になされる「相続回復請求権」も、時効により消滅しています。

ただ、相続権により取得した所有権に付いては、時効では消滅しませんので、その土地の所有権は、「現在の末端の相続人の共有状態」ともいえるかもしれませんが、その相続人たち(更にその相続人も)は今回の土地について、質問者さんが固定資産税を払っていたことから、その土地に質問者さんに「自主占有」が認められる事、また質問者さんが固定資産税を払ってきたことについて、他の相続人が全く異議を述べていない事等から考えれば、20年以上固定資産税を払い続けているのであれば、時効取得している、と十分解釈できる余地がある、と考えられます。時効により所有権を取得するためには、現在の末端の相続人たちに、「時効を援用する」旨の内容証明郵便を」送る必要があります。いちど、弁護士に相談してみた方がいいと考えます。

それは大変ですね。「現在92才になられるお母様の祖母名義」と言う事ですから、曾祖母は健在ならば140才前後の江戸時代生まれで、明治に入ってから、購入する等何らかの理由で土地を手に入れ、自分名義に登記したのでしょう。これを現在の相続人名義にするには、曾祖母の相続人が誰かを確定しますが、その相続人たちも他界しているでしょうから、更にその相続人が誰かを確定して、要は現存している末端の相続人たちで遺産分割協議をやってその土地の帰属を決めていくことになります。もちろん、相続人の中に相続放...続きを読む

Q預金口座から別の事業に支払った時の仕訳方法

メインのA事業用と、最近副業で始めた不動産賃貸のB事業を全く別にして、
記帳しはじめました。

現在、青色申告の整理中で、困っております。


以下の仕訳がわかりません。

例)
B事業(不動産賃貸)の経費(消耗品費)として1000円のものをネットにて購入しました。

不動産賃貸はまだ初めて間もないため、専用預金口座を作っていません。
そのため、代金を今まで使っていたA事業用の普通預金口座から振り込みました。

当初、

消耗品費 1000/ 普通預金 1000

と仕訳しました。

この積み重ねで6ヶ月ほど何件かを処理しました。



しかし、
期末になって決算処理すると、
普通預金がマイナスになり、、
しかも、A事業用の普通預金なので、残高も合いません。


そこで、「メイン事業預金口座」(現金、預金)という科目を作り、
次のように仕訳しなおしました。

消耗品費 1000/ メイン事業預金口座 1000

これで、A事業の普通預金と、後日新たに作ったB事業の普通預金との
区別はできるようになりましたが、
それでも、貸借対照表には
「メイン事業預金口座」科目がマイナスになります。


どのように処理したらよいか
アドバイスをお願いいたします。
このようなときに使える科目、仕訳方法がありましたら、
お教えください。

メインのA事業用と、最近副業で始めた不動産賃貸のB事業を全く別にして、
記帳しはじめました。

現在、青色申告の整理中で、困っております。


以下の仕訳がわかりません。

例)
B事業(不動産賃貸)の経費(消耗品費)として1000円のものをネットにて購入しました。

不動産賃貸はまだ初めて間もないため、専用預金口座を作っていません。
そのため、代金を今まで使っていたA事業用の普通預金口座から振り込みました。

当初、

消耗品費 1000/ 普通預金 1000

と仕訳しました。

この積み...続きを読む

Aベストアンサー

>当初、
消耗品費 1000/ 普通預金 1000…

個人事業の方ですね。
事業に関係ない出金は
【事業主貸 1,000円/普通預金 1,000円】

その上で、不動産所得も複式簿記をするなら、不動産所得の仕訳としては
【消耗品費 1,000円/事業主借 1,000円】
不動産所得が簡易簿記ならこの仕訳は無用です。

>普通預金がマイナスになり…

定期を担保にした総合口座の普通預金なら、マイナスになることもあります。
単独の普通預金なら、マイナスはあり得ません。

>しかも、A事業用の普通預金なので、残高も合いません…

預金通帳のとおりに記帳するだけですけど、なんで合わないのですか。
通帳に載っていない仕訳を入れたりしたらだめですよ。

>そこで、「メイン事業預金口座」(現金、預金)という科目を作り…
>消耗品費 1000/ メイン事業預金口座 1000…

もともとの「普通預金」とどう違うのですか。
意味がよく分かりません。

>後日新たに作ったB事業の普通預金との…

不動産所得用に新たな銀行口座を開設したのですか。
そうだとしても、その 1,000円は前からあった口座から出金しているのでしょう。
新しい口座は、今の話に関係ないですよ。

>それでも、貸借対照表には「メイン事業預金口座」科目がマイナスになります…

繰り返しますが、預金出納帳は、通帳のとおりに記帳していけば齟齬を生じることはありません。

>当初、
消耗品費 1000/ 普通預金 1000…

個人事業の方ですね。
事業に関係ない出金は
【事業主貸 1,000円/普通預金 1,000円】

その上で、不動産所得も複式簿記をするなら、不動産所得の仕訳としては
【消耗品費 1,000円/事業主借 1,000円】
不動産所得が簡易簿記ならこの仕訳は無用です。

>普通預金がマイナスになり…

定期を担保にした総合口座の普通預金なら、マイナスになることもあります。
単独の普通預金なら、マイナスはあり得ません。

>しかも、A事業用の普通預金なので、残高も合い...続きを読む

Q故人名義の登記のなされた土地の、相続

土地の登記と相続について、お聞きします。
(友人から頼まれて、こちらのサイトに投稿させていただきました。)
私も友人も、法律についての知識はほとんどないため、
用語の誤用や誤解釈があるかと思いますが、
どうかご容赦下さい。(ご指摘お願い致します。)

以下のような事例です。

A男さんB子さんは夫婦であり、子はいない。
A男さんもB子さんも、兄弟姉妹がいる。
B子さんは平成4年に亡くなったが、
自宅周辺の果樹畑の土地(以下「土地X」)の登記が
B子さんの名義のまま放置されている。
(A男さんも、B子さんの兄弟姉妹も、相続をした気がない。
 事実上管理していたのはA男さん。)
このたび(平成22年)、A男さんも亡くなった。

この場合、土地Xの所有者はだれになるのでしょうか。
当事者間で相続をした気がないとしても、
B子さんが亡くなった時点でB子さんの兄弟姉妹とA男さんが
土地Xを相続したことになり、
今回A男さんが亡くなったことによって、
さらにA男さんの兄弟姉妹が相続した
=現在の所有者はB子さんの兄弟姉妹とA男さんの兄弟姉妹
ということになるのでしょうか。
(※友人本人は、B子さんの兄の孫にあたるとのことです。)

不明な点がありましたら、その旨のレスをいただければと思います。


 ちなみに、「なぜ平成4年の時点で土地Xの登記を
 B子さん⇒A男さんに移さなかったのか」と聞いたところ、
 相続人の一部であるB子さんの兄弟姉妹の同意が
 必要である、と司法書士に言われたのだが、
 B子さんの兄弟姉妹の中に消息不明の人がおり
 (この時はじめてその存在が明らかになった弟など)、
 所在地もわからず連絡がつかなかったためらしい、とのことです。
 B子さんの兄弟姉妹の中で現在連絡がつく人々の間では、
 土地Xは「亡くなったB子さんのもちもの」という認識
 (つまり、誰も相続をした気はない)のようです。

 また、A男さんの戸籍上の兄弟姉妹は
 今まで音信不通に近い状況だったそうなのですが、
 最近になって突然現れて「土地Xはうちのものではないか」
 と言い始めたそうです。
 (法律の適用にはなんら影響を与えないでしょうが、念のため。)

 友人は、親戚間のいざこざで大変落ち込んでおります。
 それを見ていられなかったので、本人に相談の上
 こちらに投稿させていただいた次第です。

 余談を長々と、失礼致しました。

土地の登記と相続について、お聞きします。
(友人から頼まれて、こちらのサイトに投稿させていただきました。)
私も友人も、法律についての知識はほとんどないため、
用語の誤用や誤解釈があるかと思いますが、
どうかご容赦下さい。(ご指摘お願い致します。)

以下のような事例です。

A男さんB子さんは夫婦であり、子はいない。
A男さんもB子さんも、兄弟姉妹がいる。
B子さんは平成4年に亡くなったが、
自宅周辺の果樹畑の土地(以下「土地X」)の登記が
B子さんの名義のまま放置されている。
(A男さんも...続きを読む

Aベストアンサー

法律家ではないので、間違っているかもしれませんが・・・。

登記は第三者へ証明するための手続きであって、未登記であることから所有者がいないということにはなりません。
あくまでも、個別の相続(人が亡くなった時点)で法定相続分による相続が行われたと考えることになるでしょう。もちろん法定相続分でない遺産分割協議が整った場合には、相続開始時点に遡って所有者が変更となります。登記を行う日は、単なる手続き日に過ぎません。

登記が第三者に対抗するためのものですから、遺産分割協議などによる相続の確定作業が行われずにトラブルとなったときには、大変なことになるかもしれませんね。

結果、現在の所有者は、Bさんがなくなった時点で、Bさんの配偶者であるAさんとBさんの兄弟姉妹となり、Aさんが亡くなったことによりAさんの法定相続分に相当する権利をAさんの兄弟姉妹が相続したことになります。したがって、土地の名義を変更するためには、AさんとBさんの兄弟姉妹の自書による署名などと実印の押印(印鑑証明も)が必要となることでしょう。

兄弟姉妹と書かせていただきましたが、それぞれの相続時点で亡くなった方の親が存命の場合には、兄弟姉妹への相続権が発生せずに、Bさんの相続時には、配偶者であるAさんとBさんの親、Aさんの相続時には、Aさんの親に相続の権利があるでしょう。

さらに、親が存命でなく、兄弟姉妹が相続時に亡くなっているような場合には、その子どもなどが相続人となるため、甥姪が相続人になる場合もあるでしょう。

手続きが遅れるほど、相続時に存命していた方が手続き時に亡くなっていれば、相続人の相続人に権利が移ることになり、行方不明より面倒なことになることでしょう。
行方不明者などは裁判所での手続きで、とりあえずの相続手続きも可能だと思います。相続人(相続人の相続人などを含む)が増えることで手続きがものすごく面倒、最悪事実上の手続きができない状態(費用対効果とその手続きに必要な期間)になるかもしれませんよ。

私も親が受けた相続で、当時の司法書士の指摘がなかったことによる、それ以前の相続手続きのモレが何十年も発生し、私から見て5代ぐらい前の祖父さんの名義が残っていたのを整理したことがあります。
古い法律(相続当時有効の法律)を使っての家督相続による相続、現在の法律に基づく相続をあわせた相続登記を面倒でしたが行いました。円満な親族関係であったため、案外スムーズに手続きができましたが、必要書類は多かったように思います。

司法書士へしっかりと依頼されることをお勧めします。ご友人の親が亡くなった後の手続きとなれば、ご友人も当事者になりますからね。

法律家ではないので、間違っているかもしれませんが・・・。

登記は第三者へ証明するための手続きであって、未登記であることから所有者がいないということにはなりません。
あくまでも、個別の相続(人が亡くなった時点)で法定相続分による相続が行われたと考えることになるでしょう。もちろん法定相続分でない遺産分割協議が整った場合には、相続開始時点に遡って所有者が変更となります。登記を行う日は、単なる手続き日に過ぎません。

登記が第三者に対抗するためのものですから、遺産分割協議などによる相...続きを読む

Q預金から引き出して現金で給料を支払う時の仕訳

預金から現金を引き出して現金で給料を支払う時の仕訳について教えて下さい。

まず銀行から引き出した時の仕訳は
現金  200000 / 普通預金 200000
で、合ってます…よね?

そして給料を支払う時の仕訳は
給料手当 200000 / 現金   170000
            預り金   30000

で、良いのでしょうか?それとも最初から

給料手当 200000 / 普通預金 170000
            預り金 30000
とすると、預金の金額が狂って来るのでしょうか?
初歩的な質問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170,000/〔貸方〕普通預金 170,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

というように、二段階に仕訳をしても間違いとはいえません。

この場合も、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。


◆もし、預金から現金20万円をおろすのであれば、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 200,000/〔貸方〕普通預金 200,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

ですから、預金出納帳では、「支出 200,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。

また、預金から現金20万円をおろして、そのうち17万円を給与で払いますから、現金出納帳の今日の残高は、前日の残高よりも3万円だけ増加することになります。

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170...続きを読む

Q借地上の建物名義人が故人の場合の地代請求先は?

借地上の建物の名義人が故人であり、相続人が複数いた場合、誰に地代を請求できるのですか?

借地上の建物には10年くらい前に名義人の親族が住んでいましたが、すでにその建物で死亡しました。

その最後の住人の先々代くらいの男性が建物の名義人ですが、述べたとおり故人です。

相続人に名義変更されてないわけで、かなり前の故人の相続人は多数いると思われます。

遺産相続の協議がなされていない場合、つまり建物の相続人が、ひとりに決まっていない場合、

●地主は誰に地代を請求できるのでしょうか?

●最後の住人であった直系の子Aだけに請求できるのでしょうか?

●その子Aは相続人が決まっていないとの理由で地代の支払いを拒否できますか?

●地主は相続人全員に地代を請求しないといけないのでしょうか?

●地代が払われていないことを理由に建物解体の強制執行を裁判所を通じてする場合、
誰に言い渡すことができますか?最後の住人の子Aでしょうか?

教えて頂ければ幸甚です。

Aベストアンサー

土地の借主が死亡して、その相続人が誰かわからないのでしよう。
その場合は、相続人全員に請求する必要はないです。
相続人の1人に地代全額を請求してかまわないです。
(地代は不可分なので、1人に請求すれば全員に請求したことになります。民法430条)
なお、その者が支払わないと、契約解除して、建物収去土地明渡請求訴訟することになりますが、その場合は全員を被告とします。
誰が相続人かわからないので、法定相続人とします。
訴状があれば戸籍簿謄本を取り寄せることができますので、それで調べます。
その勝訴判決で、建物の居住者の明渡と解体の強制執行します。

Q借入利率及び借入額の増加に伴う支払利息の増加についての報告の書き方は?

こんにちは、みなさん!!

Q.金融会社で働いていますが、下記の理由により支払利息が
増加しました。これを簡潔に方向するにはどのような書き方
が良いでしょうか?

支払利息増加要因

・貸付金増加により、有利子負債(借入金)の増加。
・金利上昇による支払利息の増加

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

相談者の勤務先の金融会社では
顧客への貸付金について、銀行などの借入金で資金を調達していると思われます。

したがって、報告書としては、次のようなものはいかがでしょう。

前期 貸付金100  借入金100 支払金利 年5% ⇒ 支払金利 5

今期 貸付金150  借入金100 支払金利 年5% ⇒ 支払金利 5
               50 支払金利 年6% ⇒ 支払金利 3 

今期は 貸出金50%増加に伴い、借入金も50%増加、また金利が1%上昇した為
支払印利は 3増加した。


貸付金増加に伴う収益増加を考慮すれば、支払金利の増加は業績向上に伴う経費として
十分に採算に見合うものと思量します。


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