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 仮に日本近海で大量の原油や天然ガス(技術的・採算的に採れる量だけで日本国内の年間消費量の約50倍)が眠る油田やガス田が発見された場合、中国はそれを目当てに攻めてくる可能性がありますか?またそのような場合日本は防衛できるのでしょうか?
(F-15戦闘機やF-2戦闘機は中国の最新鋭戦闘機に敵うか、イージス艦も動けるか疑問なので)

(日本近海にそれほど多くの原油や天然ガスが眠っているとは私も思っていませんが、近年中国は資源を求めて世界中を駆け巡っているようですので、仮に発見された場合どうなるのかを疑問に思い投稿ました)

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A 回答 (3件)

可能性はゼロでは無いと思いますけど、じゃあどの程度だって聞かれれば、可能性は低いと思います。



まずは通常の対価を支払って購入する手段を考えるでしょうし、それに不満があるなら、何らかの理由をつけて、格安で手に入れようとするでしょう。
その際に、軍備をちらつかせるかもしれないし、実際にドンパチするかもしれない。
中国も「他国の資源を武力で奪う奴」と見られるのは、他の国との関係からあまりよろしくない。

で、中国の相手はあくまでもアメリカであって、日本では無いはず。
中国が日本の領土に武力侵攻することが、アメリカの国益に反するとアメリカが考えれば、アメリカは参戦するだろうし、関係ないと考えれば、日米安保があっても「領土紛争には介入しない」とかなんとか理屈をつけて参戦しないでしょう。
かといって、「日米安保が機能しなかった」と、他の同盟国に思われるのはアメリカとしてもよろしくない。

もし発見された場合、軍事的緊張状態が今以上になることは確実ですね。
開発せずにいた方が、みんなのメリットになると思います。
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中国はアフリカなど途上国へ資源を求めて、資源外交を展開しています、もし、日本に海底から天然ガスなど資源が採算ベースが確保できれば、自分の大陸棚にあるから所有権は自国のものだと主張するでしょう、しかし、中国は資源の価格決定権を持ちたがり、資源を高い国際取引価格で売ろうとしています、レアアース、レアメタルなど、重要資源の独占に走るでしょう、軍備の拡張は、世界一です、毎年増額です、航空母艦もまもなく就航します、これは太平洋の半分を自国の影響下にして、ソ連に代わる、社会主義国家のリーダーとして米国に軍事、経済で対峙していくと思われます


、中国は劣悪な内陸部の砂漠化、自然災害でそれに代わる沿岸部の都市化、近代化に力を入れ世界一の人口、世界一の広い領土、世界一経済大国、世界一の軍事大国、世界一歴史が古い大国を目指すでしょう
日本の海底資源が出るようになると中国産の資源価格が下落するでしょう、すぐには資源紛争にはならないと思いますが隣国との領土問題、領海問題、水資源問題はさらにこじれるでしょう
中国軍は広大な領土を持つために、どうしても国境警備に兵力を配備しなければならず、兵士の数が膨大です、近年の軍備の近代化、予算の増大が急拡大すると旧ソ連のように経済が疲弊して崩壊し、国を分断して統治することにもなるかもしれません、いずれにしても、日本に自衛隊も国境警備という兵役に人員と、予算、装備を振り分けざるを得ないでしょう、離島に陣地を建設して警備隊を常駐させることです
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このご時世、資源目当てに戦争仕掛けるというのは現実的ではないと思います。


現状の水産資源等で見られることですが、「金の力で買い占める」これが妥当なシナリオと思います。
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