先月母を亡くし、今月は長兄を亡くしました。
長兄は既に寝込んでいたため、母の葬儀は次兄が喪主を務めました。
今後の墓の管理をどうするかについて悩んでいます。
大分以前に亡くなった父が墓を立てたときは長兄が墓を継ぐことを予定し、次兄と私は必要なときに脇に墓を立てることができるように、2区画分の墓所を用意していました。
しかし、長兄が亡くなり、次兄も私も実家から離れて暮らしており、今後の墓の管理が覚束ない状況にあります。長兄は実家近くに暮らしておりましたが、子供がおらず、次兄には娘しかおりません。私には息子がおりますが、未だ学生でまた私自身癌を抱えているため先々の家族の暮らし向きに不安を感じている状況です。
現在のお寺に永代供養をお願いすることも考えましたが、母の葬儀の際に代替わりした住職から、父が生前に先代住職から母のものと合わせて戒名を授けていただいていたにも拘らず、戒名代を求められました。
戒名に院号を頂戴しているため、今後どのような高額の負担を求められるか不安です。
このような状況ですから、次兄と私はともあく兎も角、嫂たちも、私の家内も素直に墓を継ぐことを了解いたしません。
このままでは生きているものが要らぬ仲違いをしかねないと苦慮して、いっそ墓を放棄してそれぞれがもっと気楽に父母の菩提を弔うことができるようにしたいと考えています。どなたか良い方法がありましたら、お教えください。またその場合の諸手続き、費用の目安についてもご存知でしたらお願いします。

また、これまでの質問を拝見しておりましたら大谷祖廟のお話しが出ていましたが、京都は父母が若いころ(おそらく最も良い時期を)京都で過ごしており、出来ることなら、このような場所で供養していただければと思いましたが、生憎現在は曹洞宗のお寺にお世話になっています。当然お願いすることはできないでしょうね。

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A 回答 (3件)

 墓がないと困っている方もあれば,墓をなくしたいという方もあるのですね。


 今日の少子化社会は,誰が先祖の墓の面倒を見るのかという問題もはらんでいるようですね。

 生前に受けたのは道号と戒名であり,今回院号と位号を授けたので,その分の戒名料を要求されたんでしょうね。(そもそも戒名料を要求するなど,禅僧として許されることではないんですけど。)
 菩提寺の護持費などは,戒名によってランク分けされていることが多いようですので,院号が付いていると上位ランクになり,護持費なども高めになるでしょう。残された親族が心配なさるのもごもっともです。
 
 さて,ご両親は生前に墓を建て,戒名を授かっておられることから,菩提寺とは付き合いが深かったものと推察されますので,宗旨の違う大谷祖廟に納骨されることはお勧めできません。
 曹洞宗であれば,大本山永平寺か大本山總持寺に納骨するという方法があります。
 すでに墓に入っておられる父上様の遺骨はどうなさいますでしょうか。 御母上様と御長兄様の遺骨はまだ納骨されてないかと思いますので,よろしいのですが,御父上様の遺骨をどうするかという問題があります。本山に移すのであれば,改葬許可を受ける必要があります。
 ・墓のある市区町村役場に改葬許可申請をする(この際,現在の墓の管理者の証明が必要となります)。
 ・墓の魂抜き法要をしてもらい,遺骨を取り出す。
 ・墓石屋さんに墓石を撤去してもらう。
 ・本山に納骨する。
という手順になるかと思います。

 ただ気になるのは,父上様が建て,眠っている墓に母上様も入るつもりでいらっしゃったのではないかと推察いたし,菩提寺に永代供養をお願いした方がいいのではないかと思う次第です。

 しかしながら,生前受戒しておられ,かつ,全日本仏教会で廃止が申し合わせられているにも拘わらず戒名料を要求してくるような住職ですから,永代供養料は,高額になるのではないかと懸念します。
 2件続けての葬儀で,かなり疲弊されていることと存じますので,お二方の納骨は一周忌にすることにして,じっくり検討なさってはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

懇切なアドバイス有難うございます。

実は母の納骨は昨日済ませました。
私は体調が優れないため、止むを得ず欠席しましたが、案じたとおり矢や感情に走ったやり取りがあったと家内から聞き、このような質問をさせていただいたしだいです。葬儀が続いたこと、遠方からの差配とみな疲れており、それだけに話しがこじれ易いと心配しております。今のお寺で永代供養とも考えていますが、おっしゃるとおり今後の負担が気がかりです。私が元気であれば、いろいろ遣りようもあるとは思いますが、今は兎も角後に残されるものに心配をかけぬよう整理しておくことが第一と考えております。

どなたかご本山に納骨する場合の手順、費用などをご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか

お礼日時:2003/09/14 21:16

 永平寺への納骨の場合,遺骨を持って行き,受付で手続きをすれば,その日の内に法要をした上で,納骨していただける筈です。

法要は1日4回(2時間おきぐらい)程あります。
 費用については全くわかりません。参考になるかどうかわかりませんが,今年の春に永平寺へ行った際,当家先祖代々の回向をお願いしましたところ,2万円かかりました。
 今回はご両親の遺骨の改葬ということになりますので,改葬許可申請に受け入れ先の受け入れ証明が必要になるでしょうから,一度,本山に尋ねてみられてはいかがでしょうか。

 うちの本家は以前,昔からの菩提寺と仲違いし,近隣の同じ宗派の寺に菩提寺を変えました。墓が寺の境内ではなく,村落の共同墓地にあったために,簡単に縁を切ることができたようです。
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この回答へのお礼

情報を有難うございます。

回向料などは負担しやすい額ですね。
これは院号がついていても変らないのでしょうか。

ともあれ、#1の方からもアドバイスを頂戴していますからご本山に問い合わせてみようと思います。

お礼日時:2003/09/15 19:00

私も金の掛かる形式には否定的です。

法律で決まっていることは、死亡届けをだすことと、火葬することだけです。霊魂は、あの世にいくんだから、遺骨も本当は意味がありません。坊さんも墓もなくていいものです。その墓は廃止されて、気持ちを満足させたいなら、自然葬、散骨葬(検索すればあります)されるのもいいと思います。費用も墓の維持費に比べたら、格安です。
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この回答へのお礼

有難うございます。
私自身の葬儀のときは散骨でもよいかなと考えていますが、母については、近しい方々の思いもありますから一旦納骨を済ませました。

今後一周忌あるいは3回忌を済ませた上で、切り替えたいと考えています。

アドバイスを有難うございました。

お礼日時:2003/09/15 16:10

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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
特定の宗教にとらわれたくないということであれば、そもそも葬送などしなくて良いのです。私も個人として知人の「家族葬」や「音楽葬」というものに列席したことがありますが、結局はどれも「牧師や神父さんのいないキリスト教式もどき」で、言葉はわるいですが「上滑りな猿芝居」という印象を拭いきれませんでした。
家族や本当に親しい友人だけで見送るのであれば、一晩、故人を囲んで食事をしたり思い出話をしたりして過ごし、翌日には遺体を献体として引き取ってもらい、火葬されて骨が戻ってきたら、物置の奥にでも放り込んでおけばいいのです。そのうちカビてきたら、バレないようにうまく包んで不燃物のゴミに出せばいいですし、それも面倒であれば、受け取った時に、忘れた振りをして電車の網棚などに置き去りにしてしまえばいいのです。実際、鉄道の遺失物には「遺骨」がかなりの数あるという話を聞いたことがあります。

散骨は、今までは「宗教的な儀礼、信仰の表れとして、節度をもって行われるかぎり」という条件で、法律上黙認されてきたのですが、結局、「散骨」とは名ばかりの遺骨投棄が増えてしまい、あまりにもはた迷惑なので条例で禁止する自治体が増えています。わがままで他人に迷惑をかけるのは良くないと思います。ですので、遺骨の処分方法としては、「散骨」はお考えにならないほうが良いと思います。

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Q長兄の死去により金銭面やお墓の管理について後継者を選ぶのに困っています

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そこで問題となっている点は、今後お寺や法事やお墓の維持などにかかる費用です。
永年に渡るお寺の檀家でもあり、何かと費用がかかることは目に見えてます。
兄の弟に後継ぎになってもらうには、財産の相続をする兄の娘から、なにがしかのお金や財産の一部をつけて譲るべきでしょうか?
(ちなみに、亡き兄は、祖父より他の兄弟の2倍の財産を相続していました。)
詳しい方がいらっしゃれば宜しくお願いします。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
結論からいえば、先祖祭祀の継承と家産の相続は本来別個のものですので、亡くなられたご長男夫婦の遺産を相続する娘さんが、先祖祭祀を継承しないからといって相続財産の一部を両親の兄弟姉妹(おじおば)のうちの祭祀継承者に譲らなければならないという事はありません。
まず、ご長男の家から他家に嫁いでいる娘さんとご長男の兄弟姉妹の、どちらかが先祖祭祀について継承順位が高いのかという事をよく吟味しなければなりません。
現在は法的にはイエ制度は無くなっていますが、先祖祭祀の継承は現在でも古い形の「イエ」を基準に考えるのが一般的だと思われます。
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Qお墓から新しいお墓にお骨を移すとき・・・(長文)

今年の8月までに、という契約で購入した墓地(お墓自体はまだ建てていない)にお墓を建て、25年も前から主人の実家に預けたままになっている息子(生存一日)のお骨を移したいと思っています。
息子を亡くしたのが元で体調を崩し、それがきっかけで入信した宗教に従って供養してきました。その宗教からは8年前に離れ、その後はお寺さんといえども団体の中に入るのは抵抗があり、自分なりの供養で至っています。
細木数子さんの「先祖のまつり方」の本では、「分家の場合、夫婦どちらかが亡くなったときに建て、それ以前に子供を亡くしたときは親のを建てる予定の左手前に小さなのを立てる。またお骨は土に埋める。周りを塗り固めない」等、色々あります。
他人様からの情報では、「新しい方に移すときだけお経をあげていただく」とか、「移すためだけにお寺にお願いしたとしても、お経をあげてくださった方の宗派の魂が入ってしまうので、家族でそっと移したほうが良い」と聞いたこともあります。
実家のお墓までは往復で約5時間もかかるので、近くに移し都度都度お参りしたいという気持ちは強くなる一方なのですが、お墓に下手なことをしたらいけないという観念があります。お墓は白みかげの石で、一般風のお墓でいいのだったら掃除の良く行き届く小さめのお墓を、とだけは決めているのですがその先が一向に進みません。
どなかた詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僧侶です。
広く仏教的な視点からは、No2の曹洞宗僧侶さんの言われるとおりです。
・墓地の多くは石材店さんが販売していますので墓石を建てる時期が決められているのは通常です。
・25年も前から「ご主人の実家」に預けたままになっている遺骨は、寺院等や納骨堂又は墓地でなく、ご自宅に当時の火葬証明書(埋葬許可証)と共に保管されているということでしょうか?もしそうなら、No2さんがご案内の改葬手続きは必要ありません。一旦、納骨堂又は墓地に預けたのでしたら改葬となります。
・細木数子さんの本は、細木さんは仏教者ではないので仏教的にはまったく間違いであり参考になりません。仏教とは関係の無い万象学,算命学,易学などを独自に研究し独自の占術を編み出された方で宗教家でもありません。いわば独自の細木流・細木教と言えるものと考えています。伝統的な一般的なことではないので真剣な方には惑わすだけのもの(娯楽としてはおもしろさはあるかもしれませんが)と思います。
分家の方は世の中に多く、また私もそうですが先に子供を亡くされた方も多いです。ですが周辺の霊園や墓地を見て回っても「親のを建てる予定の左手前に小さなのを立てる。」というお墓を見たことがありますか?まったくありません。また「お骨は土に埋める」も自治体等の条例・規則や霊園の使用規定等でそのように出来ない(骨壷で納骨)という地域が多いはずです。
また、他人の無責任な情報の
「新しい方に移すときだけお経をあげていただく」とか、「お経をあげてくださった方の宗派の魂が入ってしまう」というような、どの宗派のどの寺院も言わないようなことに惑わされることの無い様にご注意申し上げます。
無宗教なら無宗教でも良いですが、一度、自分の命の連続として、親、またその親・・・と連続して受け継がれてきていた宗派についても本で簡単に勉強するとかして、一度相談されてはいかがでしょうか?
寺院等の宗教家に抵抗があるのでしたら担当の石材店さんに「普通はどうなのか?」とお聞きになればそれでも参考になるでしょうし、今の迷いは減少すると思います。
合掌

浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僧侶です。
広く仏教的な視点からは、No2の曹洞宗僧侶さんの言われるとおりです。
・墓地の多くは石材店さんが販売していますので墓石を建てる時期が決められているのは通常です。
・25年も前から「ご主人の実家」に預けたままになっている遺骨は、寺院等や納骨堂又は墓地でなく、ご自宅に当時の火葬証明書(埋葬許可証)と共に保管されているということでしょうか?もしそうなら、No2さんがご案内の改葬手続きは必要ありません。一旦、納骨堂又は墓地に預けたのでしたら改葬と...続きを読む

Q亡くなった時どっちの墓に入れるのが妥当だったのですか?

亡くなった時どっちの墓に入れるのが妥当だったのですか?


母の妹に家族がいるのですが、今になってどっちの系統のお墓に入れたのが妥当だったのかが疑問になりました。

妹(Aの姓とします)の家族構成は旦那(Bの姓とします)と子供二人です。
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2人目が他界したときは、Bの親族が同じく「こっちの墓には入れないでくれ」ということで入れませんでした。
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この判断は正しかったのでしょうか?

Aベストアンサー

正しくないです。二人目のお子さんもAに入れるべきです。兄弟(姉妹)がカタチだけにせよ別れ別れになるのは可哀想です。宗派による作法や家系の慣習などよりも大事なことは、仏になった人への思いです。Bの親族は地獄行きです(あくまで比喩として)。許せません。

Q仏教の世界でお供え物について教えて下さい

お尋ね致します。
仏教の世界で、お墓にお供え物をする際にお尋ねしたいのですが
生前、食べることが大好きだった人ですが、病気になってから
食べたくても口から物を食べることを禁止されておりました。
栄養はチューブから直接体内に入れていました。ずっと何か食べたいと
言っておりました。
そのような場合、お墓に食べ物をお供えするのは、生前、食べたくても
食べれなかっただけに、なにかかわいそうな気がするのですが
どうなんでしょうか?それでもお供えをすることは、亡くなった方の供養になるのでしょうか?
仏教関係の方、是非教えて下さい。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

亡くなった方は般若心経でいう「空」の世界におられるわけです。
たとえ生前に病気で食べるものも食べられなかったとしても、そもそも空におられる仏は肉体は無いわけです。病気という概念のない世界におられるわけです。

ですから仏は物質である「供物」を物質的に食すということもなさらないはずです。ただし供養される人間の心を喜んで受け取るのです。

生前にお好きだった食べ物を御供養されたら良いと思います。ただしお墓にそのまま置いてくるのではなく、持ち帰って家族で食べることをお奨めします。

お供物をいただくことで仏の力をいただくことになります。

仏教関係者でもいろいろな解釈考え方があると思いますが、私はそのように考えています。ご参考まで。

Q亡くなった母の遺骨を四十九日まで置くことについて

先日母が亡くなり、葬儀を済ませました。母は一人暮らしをしていてアパート住まいでした。母の遺言で四十九日までは自分の部屋に遺骨を置いてほしいということでしたが、二人の子どもは仕事があり、少し離れたところに住んでいるので夜は母のアパートに行ってお線香をあげたりお花の水をかえたりしていますが、日中は母がひとりでアパートで居るようでかわいそうでなりません。そこでいま考えているのが土日は母のアパートで過ごして線香をたむけ、平日は娘の家に遺骨を持ってきて供養しようと思うのですが、遺骨をそのように移動してよいものなのかどうか、わかりませんので、アドバイスをいただけると助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

全ては質問者さんのお気持ちしだいだと思いますが、仮に遺骨はアパートに在っても、
お母様は質問者様達といつも一緒にいらっしゃると思います。
寂しい思いはされていないと思います。

お元気な頃の写真などを写真立てに入れ、ご自宅の居間に飾られたら、どうでしょうか、
写真の笑顔を見てると、少しは気がまぎれるかも知れません。

Qお墓のデザインについて

お墓を建てる計画中です。 石材店さんに相談したのですが、気に入ったデザインがありません。 かといって自分でイメージを伝えることも難しいです。 新しいデザインのお墓や基礎(外柵って言うんですかね?)がたくさん出ているサイトをご存知の方いらっしゃいませんか?
参考にしたいのですが。

Aベストアンサー

お墓を建てたことがあります。
一応、お墓が沢山載っているURLを貼り付けしましたので、参考にして下さい。
http://www.onecmatch.com/tc/on/list.php?m=638
http://www.e-sogi.com/link/hub_ohaka.html
話が少し逸れるけど、私の経験から一言です。
シンプル(模様なしで四角のまんま)の方が垢などが付いた時に掃除がしやすいです。
模様があると、その部分に付いた垢等を落とすのは大変ですよ。
又、墓地内は土の上に砂利を敷く方法でなく、全てコンクリート敷きをお勧めします。その方が草むしりをしなくて済むからです。

Q亡くなった母の供養について

数年前に母を病で亡くしました。
家庭事情が複雑で、どこの宗派で葬儀をすればいいか、ということで、ひと悶着ありましたが、母方の実家の曹洞宗で弔うことにしました。
葬儀はつつがなく終わりましたが、しばらくたって、親戚からこんな事を言われました。

「亡くなった人の魂は、供養すればするほど、天国で位(?)が上がって幸せになれるんだよ」

…供養すればするほど、って、要はお布施等を僧侶や寺に払うことになりますよね?
その時は「地獄の沙汰もカネ次第」かよ、と、ものすごく気分が悪くなりました。

そういうと、祈ったり念仏を上げるのに金は掛からない、と反論されましたが、カネは掛からなくても時間は掛かるし、お経も本を「買わない」とわかるわけありません。(読み方を教わるのにもお金は掛かるでしょうし)

もともと、宗教に対して批判的ではありましたが、この件で、一気に不信感を煽られました。
仮に天国なり地獄なりがあったとしても、そこでどう扱われるか、など、亡くなった本人の生前の行いが問題であって、なんで親子とはいえ他人の所業で扱いが変わるのか、理解に苦しみます。

宗教とはいえ「慈善事業」では無いのでしょうから、おカネを集めるのに色々算段しなくてはいけないことは理解しますが、前述の母の件はあまりに酷すぎます。
本当に日本の宗教の実態は、ここまでアコギなのでしょうか。

数年前に母を病で亡くしました。
家庭事情が複雑で、どこの宗派で葬儀をすればいいか、ということで、ひと悶着ありましたが、母方の実家の曹洞宗で弔うことにしました。
葬儀はつつがなく終わりましたが、しばらくたって、親戚からこんな事を言われました。

「亡くなった人の魂は、供養すればするほど、天国で位(?)が上がって幸せになれるんだよ」

…供養すればするほど、って、要はお布施等を僧侶や寺に払うことになりますよね?
その時は「地獄の沙汰もカネ次第」かよ、と、ものすごく気分が悪くなり...続きを読む

Aベストアンサー

私は父を小学生の頃亡くしました、
人生で初めての「死」と言うものでした。
母の悲しみに比べれば子供の私はのん気な者でしたが、
ある意味人の死と言うものに対しては冷静な自分がいます。

他の方の質問にも書いたのですが、
私は父の仏壇に向かって手は合わせてはいません。
父の仏壇の前で父の事を出して母と笑い、
私なりに母を大切に思っていれば父も満足なんじゃ…と勝手に解釈しています。
付き合いの浅い天邪鬼な娘でしたから実父なら分かってくれるでしょう。
さすがに田舎に帰り墓の前では手を合わせますが、
フラフラ出歩くのが好きだった父の事ですから一箇所に止まる事はないと思われます。(笑)

私も「金次第」と言うのが好きではありません、
大金を出せば立派な戒名がもらえるなど弱みに付け込んでいるとしか思えません。
昨年は父の33回忌でした。
初めの頃は父の兄弟がまだ元気と言う事もあり普通に行いましたが、
母と私だけで田舎に帰り墓参りをしただけです。
お坊さんを呼べばいいんでしょうが、
知りもしない人からお経を上げてもらったって嬉しくはないだろうし、
母と私が顔を出す以上に父にとって嬉しい事はないと思います。

よく言いますよね、
墓を建てないとバチが当たるとか供養しないと成仏しないとか。
邪険にせず親を大切にし自分なりに出来る事をしていれば
実の親がバチなんて当てる訳ないって思っています。
お金を出さないからって
実の子を地獄にたたき落とす親がいるのなら見てみたいものですよ。

今年老いた母1人になりましたが、
母を大切にし心配をかけない様にするのが
思いを一杯残して死んでいった父に対する一番の供養かな?と思っています。
周りから見ると親不孝な子供でしょうけど…。
これで父が満足しているのかどうかは聞けないので分かりませんが…。

>「法事を営まないのは先祖を軽んじているからだ」
そう言う人間にはそう思わせておけばいいんですよ、
法事に呼ばれて飲んで食って騒いだりしたい人もいるでしょうし。
供養の行い方など人それぞれだと思います。

私は父を小学生の頃亡くしました、
人生で初めての「死」と言うものでした。
母の悲しみに比べれば子供の私はのん気な者でしたが、
ある意味人の死と言うものに対しては冷静な自分がいます。

他の方の質問にも書いたのですが、
私は父の仏壇に向かって手は合わせてはいません。
父の仏壇の前で父の事を出して母と笑い、
私なりに母を大切に思っていれば父も満足なんじゃ…と勝手に解釈しています。
付き合いの浅い天邪鬼な娘でしたから実父なら分かってくれるでしょう。
さすがに田舎に帰り墓の前では手...続きを読む

Qお墓を分けるのはよくない?

いつもお世話になっています。

先日、ある知り合いの方とお合いして色々な話をしたのですが、
その話の中で私の実家のお墓の話になり気になる事がありましたので
コチラで質問をさせてください!

ちなみに私は結婚はしておりません、実家からは1時間程度
離れた場所で生活をしていますので実家と記載させて
いただきます。

私の実家のお墓なのですが、1つは実家が元々あった
近くの山の中にあります。
私が6歳ぐらいの時に引越しをして、少しお墓と
家の間に距離ができました。
そして、私が中学生ぐらいでしょうか、よくは覚えて
いないのですが。その家から15分ほどの新しい墓地に
もう一つのお墓を建てたのです。

お墓を分けた理由を父に聞くと、元々のお墓は
竹やぶの中で、その竹の根っこが下から浮いてきて
墓石が倒れたりすることがあるかもしれないから。
という事でした。

その知り合いの方は霊感のある方で、私の実家のご先祖様が
少し怒っているようだ。と言われました。
お墓を分けた事が、それに繋がっているかは分からないのですが
もし違う事が原因あったとしても知っておきたいと
思いましたので宜しくお願いいたします。

また、お墓参りについては、お彼岸、お盆、年末など以外にも
出来るだけ頻繁に行ったほうがよいのでしょうか?

いつもお世話になっています。

先日、ある知り合いの方とお合いして色々な話をしたのですが、
その話の中で私の実家のお墓の話になり気になる事がありましたので
コチラで質問をさせてください!

ちなみに私は結婚はしておりません、実家からは1時間程度
離れた場所で生活をしていますので実家と記載させて
いただきます。

私の実家のお墓なのですが、1つは実家が元々あった
近くの山の中にあります。
私が6歳ぐらいの時に引越しをして、少しお墓と
家の間に距離ができました。
そして、私が...続きを読む

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sinyuさんこんにちは。大阿闍梨マリア・フワポヨです。

ちょっと霊視してみましたが、ご先祖様は怒ってなんかいません。それどころかsinyuさんがお墓を守ってくれているのでとっても感謝していますよ。

>お墓を分けてしまっている状態が悪いという事はないのでしょうか?

昔はみな土葬の個人墓ばかりでしたから、“先祖の墓1つだけ”なんてありえなかったのですよ。分けてあっても何も気にすることはありません。

え、タタリなんかあるわけ無いじゃないですか!子孫を祟る先祖なんかあると思いますか!そのような考えを“執着”というのです。

お墓参りは「お墓参りしよう」と思ったときがお墓参りすべきときなので、多ければいい、少ない方がいいということもありません。
毎日では執着が強くよくないという考えの方がよっぽど“執着”です。

sinyuさんは“徳”がおありのようですね。そのような人は自然といくつかの墓を守らなければならなくなるものです。だいじょうぶ、それができるからそうなるのですよ。

ナムナム・・・

Q亡くなった方に母の日のお花を贈りたい

母親のように慕っていた方が昨年他界しました。
しかし毎年母の日にお花を贈っていたので今年も仏前に供えるために送りたいのです。
ただ、その方のお家は遠方のため配送していただくしかありません。
このような場合、あて先はどなたの名前にすべきでしょうか?
送り先にはその方のご主人や娘さんがいらっしゃいます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご主人と娘さんの連名を宛名にされたら如何でしょうか。
一筆、お手紙を添えられれば、より心がこもると思います。
私も昨年母を無くし、後でそれを知った方からお花を贈られたことがありました。
とてもうれしくありがたく感謝しています。


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