フジハタザオと言う山野草の育て方をご存知の方いらっしゃいましたら、詳しくおおしえいただけませんか?

A 回答 (2件)

フジハタザオは、自然では本州の富士山にのみ見られる固有種です。

森林限界付近、荒地に分布する多年生の草本で、根は細かく礫の移動が激しい場所でも、礫とともに下方に流されながら生育することができるという特性をもっています。実際に生育している場所では、礫と礫の間に礫間充填物質が見られるような場所です。土壌は、ほとんどなく貧栄養な場所で生育しています。

栽培用の土に使用する山砂というのは、原石を破砕し、粒を整え、土の付着を洗流した砂で、粒の大きさは川砂に比較すると大きく角張っています。主に花崗岩がもとです。本来の生育地の土壌に市販されている用土では一番近いと思われます。

赤玉、鹿沼土、軽石、腐葉土少々のブレンド土では、山砂に比較し粒が大きいこと、保水がよすぎることから、あまりおすすめはできません。
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この回答へのお礼

重ね重ねありがとうごさいます。たいへんよく解りました!

お礼日時:2003/09/15 14:31

浅鉢に植え込みます。

水はけ第一にするため、鉢底にはゴロ石をいれ山砂だけか、桐生砂を2割程度混ぜた用土に植え込みます。
肥料は春と秋に固形肥料の置き肥と液肥を月2~3回与えます。水は1日に一回、鉢底から水がでるまでたっぷりあげますが乾かし気味に育てるのがポイントです。春と秋は、日当たりのよい風通しのよいところで夏は、半日陰のところに移すか、寒冷紗をかけてください。冬は、凍らせたり、霜に当てたりしないこと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。用土は山砂ですか。結構なんでもかんでも、赤玉、鹿沼土、軽石、腐葉土少々のブレンド土で植えるんですが、その様な用土でも大丈夫でしょうか?やっぱり砂がいいのでしょうか?
よかったら教えて下さい。
水やり、施肥につては大変よくわかりました。

お礼日時:2003/09/15 07:00

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