世界史を勉強するに当たって質問があります。
教科書の太字や脚注くらいなら少しはわかるのですが、歴史的背景などをふまえた問題、たとえば選択問題が大の苦手です。残された時間はそんなになく、今まで積み重ねてこなかった自分に非があるのは承知しています。ですがここで腐るのは男として本意ではありません。
現在僕は次のようなことをしています。それは選択肢の誤っているところを教科書・用語集で調べる。
しかしそのままでているわけではなく、時間がとてもかかるのです。僕は関関同立を目指しているので、「関関同立世界史」という問題集があるのですが、それをやるのが一番効率がよいでしょうか?
それとも現在手持ちの武器である、
「詳説 世界史研究」&「実力をつける世界史100題」
を読んでいく方が前述の問題集よりも強い力を付けることができるのでしょうか?
その他、よい作戦がございましたら教えてください。
アドバイスください。(つべこべ言ってすみません)

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A 回答 (2件)

受験に向けての実践的なアドバイスをさせていただきます。



ご存知かと思いますが、入試では満点をとる必要はありません。もし、世界史が得意科目であったとしても80%を取るのが限界でしょうし、70%正解であれば楽々合格、一般的には60%の得点で合格です。ただ、実際の入試でこれだけの得点をするためには、自宅での自学時には80%正解を出せるようにしなければなりません。

Hermetさんは「教科書の太字や脚注くらいなら少しはわかる」ということですから、入試での合格点獲得まではあと一歩の所まできています。実際問題として、教科書の太字や脚注を覚えていれば入試で60%の得点は楽にとれるはずです。

さて、ご質問の件ですが、新しい問題集を買うよりもお手持ちの問題集(これは両方とも良い本です)を少なくとも3回繰り返す方がよいでしょう。(1度目はしっかり正解を確認しながら、2度目は自分のどこが弱点かを知るために、そして3度目は総復習のため)ご質問の文を読む限りにおいて、教科書などを調べるというきちんとした正統的な勉強をなさっているようですからこれを継続なさることをお勧めします。

確かに時間がかかるように思えるかもしれませんが、そうやって時間をかけて調べたものは容易には忘れなくなるものです。ある項目や範囲について、一度でしっかり理解し覚える方が結局は何度も繰り返すよりはトータルの時間が少なくて済みます。つまり、それが一番効率の良いやり方なのです。

なお、上のやり方で実力がついていれば、試験の2週間ほど前に「関関同立問題集」をお買いになって独特の出題形式や出題範囲の偏りを研究すれば充分でしょう。なお、その際には、自宅学習であっても60%の得点がとれれば充分合格できますからご安心を。なぜなら、実際の入試問題には難易度が異なる問題が含まれていますが、そのような特定の学校名がついている問題集はたいてい、難しい問題ばかり選んで編集しているからです。基本が見についていれはそちらで点数は稼げますからね。

それでは自分の力と努力を信じて受験まで頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
よくわかりました。

お礼日時:2003/09/15 21:51

最初に。

全く参考にはなりませんが、世界史大嫌いでいつも職員室呼び出し(テスト直後)多かった私が、大学で史学を選んで卒業した経緯について。

とにかく、教科書はつまらない。ということで、歴史大好き友人から、歴史の裏話ばかり集めた本を強引に読まされました。意外にこれが面白い。興味を持つのですんなり人名なり事件なり、当時の風習だとかが頭に入ってくる。それから教科書を見ると、「そういうことだったのか!」と事件なり人物関係がわかってくる(いらない知識もふえてるんですがね・・・)。忘れない代わりに、やはり時間がかかりますが・・。
あなたに時間的余裕があるなら、勉強の合間に息抜きのつもりでそういった本を読むのもいいかもしれません・・・。

参考にもアドバイスにもなりませんが、教科書見るだけで眠くなってた私が、わざわざ市立図書館までいって歴史関係の本を読みあさるきっかけとなったのが友人の1冊の本だったので。確か、血も凍る世界の歴史、みたいな本だった気がします。グロさに一晩で読んでしまった上に忘れられなかった・・。

勉強がんばってください。ちゃんとしたアドバイスをくれる方が早く書き込んでくれるといいですね。1号が私ですいません・・・。
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