77歳の父のことですが、3年前に前立腺ガンの手術を受けました。
その後 安定していたのですが、昨日 骨に転移していることが解りました。今後は女性ホルモンを定期的に注射して、様子をみるとのことです。
父は、注射をし続ければ安心だと思っているのですが、私は正直な所 この先どうなってしまうのか心配です。
主治医からは「多少 骨が弱くなるから骨折しない様に気を付けて下さい」としか言われてないそうです。
でも、果たして命に別状は無いのか…、副作用は無いのか…気になります。

一般論で構いませんので、どうかご存知の方がいらっしゃいましたら 教えて下さい。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

単に骨転移と言っても、様々な状態があります。


やはり、主治医の先生と相談することをお勧めします。

ご参考に……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_14/mts/index.html
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この回答へのお礼

ご回答頂き ありがとうございます。
私も、父の主治医とお会いして色々伺いたいのですが 父の前で命の危険性まで聞くことが出来ません。父に席を外してもらうのも、父の不安を煽りそうですし…。
アドレスを教えて下さりありがとうございました。調べてみます。

お礼日時:2011/02/26 12:27

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Q乳癌の骨シンチ&骨転移について

 重い話ですみませんが、専門家の方等見られていたら教えて下さい。
 乳癌術後6年余りが過ぎすでに病気のこともわすれかけていた矢先、
 毎年恒例の骨シンチ検査をしたところ、1ケ所だけ真っ黒に集積がありました。
 それと前後してちょうどその辺りに痛みがあったので内科を受診しようかどうしようか迷ってたところだったので、「あ~ついに骨転移っていうのがきてしまったんだなあ・・・」とガックリし、診察をしたら、
病院の先生は、「骨転移の場合は1ケ所だけ真っ黒に写ることはめったにない。薄く最低でも2、3箇所は転々とできるものだから、これは心配することはありません。腫瘍マーカーも変化ありませんし。」と言われました。
でも実際自覚症状がある訳なので、安心と言われても疑問が残ったので、半年後に再度骨シンチ検査をしました。
そして検査結果を聞く時、先生は私の前で始めてフィルムを開け、1秒みるなり、「さあ、どうかな?そら消えてるでしょ。問題ありません。」でした。
問題なかったのだから、よかったのですが、なんとなくすっきりしなくてここにおじゃましました。
私の疑問は、たとえばx線フィルムとか超音波画像とか、そういうものってじーーっくりみないとなかなか癌とかってわからないと思うのですが、そんなに簡単に1秒ほど見ただけで、癌の転移があるかどうかなんてわかるんでしょうか??
どなたかそういうことを専門にされてる方がおられましたら教えていただきたいのですが。
それともうひとつの腫瘍マーカーの件ですが、骨転移を見る「ICTP」というのはしていませんが、他のCEAとかをしてるんですが、
それの数値が上がってないってどれくらい信憑性があるんでしょうか?
今も肋骨とか腕とかなんとなく痛みがあるというか違和感あるし、なんとなく胸が締め付けられるような時があるので、どうしても骨転移を疑ってしまうんですが、そういう経験をした方おられたらぜひアドバイスをお願いします。

 重い話ですみませんが、専門家の方等見られていたら教えて下さい。
 乳癌術後6年余りが過ぎすでに病気のこともわすれかけていた矢先、
 毎年恒例の骨シンチ検査をしたところ、1ケ所だけ真っ黒に集積がありました。
 それと前後してちょうどその辺りに痛みがあったので内科を受診しようかどうしようか迷ってたところだったので、「あ~ついに骨転移っていうのがきてしまったんだなあ・・・」とガックリし、診察をしたら、
病院の先生は、「骨転移の場合は1ケ所だけ真っ黒に写ることはめったにない。薄...続きを読む

Aベストアンサー

ふつう骨シンチは既に専門の放射線科の先生が所見を書いているので、担当の先生は既にそれをみていて把握しているのだと思いますよ。

患者さんを部屋に入れる前に、レントゲン等を確認しておくことも多いです。

骨シンチは注射の部位が黒く染まったり、肋骨や脊椎などでは外傷や加齢性の変化で黒く写ることもあります。あくまで一般論ですし、写真を実際見ないと何ともいえません。

ただ、症状についてはしっかり主治医の先生と相談するのが良いと思います。どうしても納得がいかなければ、セカンドオピニオンですね。

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Q乳がんの骨転移について

母の事で書き込ませて頂きます。1999年3月、49歳の時に左乳房に悪性腫瘍が見つかり(リンパ転移有)同4月に左乳房全摘とリンパ節郭清の手術を受けました。化学療法を受けた後、抗エストロゲン剤(ノルバテックス)を服用し予後は良好でした。薬の副作用で3年程前に子宮内膜が厚くなり、その後薬はアリミデックスに切り替わりましたが経過は良く2年程前に抗エストロゲン剤の服用を終了しました。

先週年に1度の定期検査が終わったばかりの母が今日また病院に行ったので理由を聞くと「手術の傷付近(肋骨等)が時々痛むので検査をする」との事でした。私は母が通院している病院で働いているので医師に頼んで定期検査での血液検査と胸部X線の所見を見てもらうと、CA15-3腫瘍マーカがここ数年8位だったのが15.7になっていました。CEAは例年と変わらず1.7位です。肺への転移は見られないとの事でした。

今日は骨シンチを受けたのですが、所見は「仙骨に集積有り、骨転移の疑い」でした。外部からの衝撃(尻もち等)はないのでその線は考えられないと思います。以前乳がんが見つかった際に撮った骨シンチでも仙骨部分に黒い影があり、その後化学療法を始めて一旦消えました。前回撮影したのは2002年ですが仙骨に影は見られませんでした。一度は薬で抑えていた癌細胞が服用を中止してまた増殖してきたのでしょうか?医師は「MRIを撮るまで何とも言えないがくさいと思う」との事でした。仙骨や腰部分の症状(痛み等)は特にないようです。

以前子宮内膜が厚くなった時子宮体癌検診で疑陽性が出たのですが、泣き崩れていた為今回はまだ話していません。本人は「危なそうな人は撮影し直したりするみたいだけど私は一度でOKだったから大丈夫」等言っているだけに辛いです。専門家の方、乳がんに詳しい方、以上の状態ですがどのように予測されるでしょうか?よろしくお願い致します。

母の事で書き込ませて頂きます。1999年3月、49歳の時に左乳房に悪性腫瘍が見つかり(リンパ転移有)同4月に左乳房全摘とリンパ節郭清の手術を受けました。化学療法を受けた後、抗エストロゲン剤(ノルバテックス)を服用し予後は良好でした。薬の副作用で3年程前に子宮内膜が厚くなり、その後薬はアリミデックスに切り替わりましたが経過は良く2年程前に抗エストロゲン剤の服用を終了しました。

先週年に1度の定期検査が終わったばかりの母が今日また病院に行ったので理由を聞くと「手術の傷付近(肋骨等)が時...続きを読む

Aベストアンサー

主治医の仰ることに同意見です。
乳がんの転移の場合、骨を壊す転移ではなく、骨を作る転移であることが多く、骨シンチでも鋭敏に見つけられますし、以前にあったものが治療でいったん消失して再燃してきたという経過も鑑みますと、ホルモン療法でホルモン感受性のある腫瘍細胞が死んでいき、感受性の乏しく、死ななかった腫瘍が盛り返してきた可能性を考えます。
MRI検査で本当に転移なのかを判断すべきと思います。

Q甲状腺乳頭ガン 骨転移 診断

甲状腺乳頭ガンの摘出手術を二ヶ月前に受けました。峡部のみ切除、リンパ節転移もあり全部で7個の腫瘍が見つかりました。いずれも5ミリ程度の微小ガンですが縦にずらりと並んでいて、とても珍しいケースだと説明を受けました。今後の転移について不安があります。肺転移や骨転移があった場合どのような自覚症状があるのかとても気になります。10日ほど前から左腕付け根の痛みが続いています。整形でレントゲンを撮りましたが異常は無いと言われましたが、実際に痛いのです。脇の痛みは他に原因があるのかとても不安です。

Aベストアンサー

転移を調べたいならば、PET検査を受けてください。
X線では、大きくならないと発見できません。
CT、MRIでも1cmぐらいにならないと厳しい。
5mmぐらいで発見しようと思えば、PETしかありません。

また、その程度で発見できれば、転移の自覚症状はありません。
逆に言えば、自覚症状が出てから、転移が見つかったのでは
遅いということです。

さらに言えば、転移が見つかると言うこと自体、
非常に厳しい状況になります。

癌は、それ自体が毒素を出すわけではないので、
単に「ある」だけならば、問題ありません。
しかし、癌細胞が大きくなると、正常細胞を破壊して、
機能が失われることがあります。
それが、肺、肝臓、腎臓などの重要な組織で起きると
困るので、そうならないように、転移予防として切除手術をします。
つまり、手術をするのは、転移予防が目的です。
癌を切り取ること自体が目的ではないのです。

従って、転移があると、非常に厳しい状態ということになります。

それでも、転移が起きてしまった場合、
限定しているならば、放射線や再切除という方法もありますが、
複数の転移が見つかると、打つ手なし、ということにも
なりかねません。
従って、早期発見がとても重要です。

さて、痛みについてですが、術後2ヶ月で、
転移で痛いということは、まず、考えられません。
痛みが出るほどの転移ならば、すでに手遅れです。
手遅れのような転移ならば、X線で見つけられます。
それ以前に、手術前にわかっているはず。

なので、別の要因と考えるべきです。
このような痛みで可能性があるのは、まず、運動不足。
手術後の痛みを抑えるために、体を動かさない
ということをする方が多くいますが、そうすると、
体の筋肉が徐々に固まって、限界を超えると、
痛みとなって現れます。

などなど、色々な要因が考えられます。
まずは、整形の医師に相談してください。

転移を調べたいならば、PET検査を受けてください。
X線では、大きくならないと発見できません。
CT、MRIでも1cmぐらいにならないと厳しい。
5mmぐらいで発見しようと思えば、PETしかありません。

また、その程度で発見できれば、転移の自覚症状はありません。
逆に言えば、自覚症状が出てから、転移が見つかったのでは
遅いということです。

さらに言えば、転移が見つかると言うこと自体、
非常に厳しい状況になります。

癌は、それ自体が毒素を出すわけではないので、
単に「ある」だけなら...続きを読む

Q肺がんが骨に転移しました・・・

父が、去年の6月、肺がんになり抗がん剤治療を受けたのですが・・・

今年の5月に再発、しかも骨に多発転移というかたちです。
また、抗がん剤治療を10月まで、受けました。

骨のがんて、がんセンターのホームページにも、出ていないんです。
Drは、骨ががん化しているという説明なのですが、Drの言っていることを確認したいのです。
でも、なかなか、ネットで調べても、見当たらないのです。

経験者の方や、医療関係の方、またこのがんについて詳しく説明されているものをご存知の方、ご教授願えませんか?

Aベストアンサー

骨の癌という言い方はしないんですよ。
だからあまり検索しても出なかったのかもしれませんね。
骨の悪性腫瘍ならば骨肉腫といいます。
悪性腫瘍には上皮性というのと非上皮性というのがあります。
上皮性の悪性腫瘍=癌
非上皮性の悪性腫瘍=肉腫
と言います。骨の細胞は上皮性ではないので肉腫となるんですよ。
肺の細胞は上皮性なので癌と言うんです。

骨に肺癌が転移したというのは、肺の癌細胞が血管に浸潤して、
血流にのって骨に到達しそこで増殖したものです。
骨の正常な細胞を壊して、癌細胞が占めている状態です。

骨転移であれば放射線治療も有効だと思います。
骨に転移しているということは、血流にのって細胞が移動している(血行性転移)ということなので、
見えない小さい癌が、その他の臓器に転移している可能性も否定できません。
そういったものを増殖させないように抗がん剤の治療も行われます。

調べられるのであれば、「骨転移」というキーワードで検索して見て下さい。
おそらく色々ヒットすると思います。
私も母が進行性の乳癌で治療中です。
癌患者を支える家族も大変ですが、まず、ご自身が健康に注意され、一緒に支えてあげて下さい。

骨の癌という言い方はしないんですよ。
だからあまり検索しても出なかったのかもしれませんね。
骨の悪性腫瘍ならば骨肉腫といいます。
悪性腫瘍には上皮性というのと非上皮性というのがあります。
上皮性の悪性腫瘍=癌
非上皮性の悪性腫瘍=肉腫
と言います。骨の細胞は上皮性ではないので肉腫となるんですよ。
肺の細胞は上皮性なので癌と言うんです。

骨に肺癌が転移したというのは、肺の癌細胞が血管に浸潤して、
血流にのって骨に到達しそこで増殖したものです。
骨の正常な細胞を壊して、癌細...続きを読む


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