先日、中規模特許事務所のインハウス翻訳者の求人に応募し、書類と翻訳課題に通ったので、
面接に訪れたのですが、腑に落ちないことがあったので、質問させていただきます。

その事務所は数名の弁理士がパートナー制をとっていて、法人化しています。パートナー弁理士には中堅(資格保持年数10年~20年)とベテラン(20年~)の方が見えます。(彼らのほかに若手~中堅弁理士と技術者がそれぞれ十数名在籍しています。)

パートナー制の法人の場合、「所長」というポジションの方はいないのかもしれませんが、実質一番キャリアのあるベテラン弁理士が所長の役割をしていると想像します。

その面接でベテランは顔を出さず、お話できたのは中堅のパートナー弁理士の方々のみでした。2次面接があるのかも、思いましたが、ない様子で、内定を頂きました。

その所長レベルの方々が面接に参加しないことがどうも腑に落ちないのですが、これは特許事務所では普通のことでしょうか。別の意味で考えると、そのベテランの方々は特許翻訳者と言う職業をを軽視してるのかなぁと思ってしまいます。(その事務所では現在ほぼ翻訳は外注のようです。)

また、そこの弁理士の方々は皆、素人目に見てもかなりハイスペックだと思います。ブラック事務所ではないと思っているのですが。。

内定を受けようかどうかとても迷っているので、皆様のお知恵を拝借したいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

パートナー制を採用している特許業務法人の内情は個々それぞれですし、事務スタッフの求人面接については中堅パートナーに任せているというところも少なくないと思います。


実際、採用する側になってみるとわかりますが、履歴書の精査や採用試験や面接をしてみても、実際働いてもらわないと分からないですから、古い時代の観点が逆にいい人材採用の邪魔になってはいかんと思ってむしろ面接には口出ししないという人もいるでしょう。
また、仕事は人と人との人間関係が大事ですから、採用後に最も近い関係で仕事をするパートナーに任せているというのかもしれません。
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この回答へのお礼

もっとも近い関係で仕事をする人たちに任せる、というのは納得できました。内情はそれぞれということで、そんなに気にする必要はなさそうですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/03/01 23:53

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