個人事業2年目の夫婦です。

自分なりに経理を勉強して帳簿をつけ、青色申告しています。
だいぶわかってきたところなのですが、気になることがあります。
個人事業主の方なら誰でも節税のための努力をなさっていると思います。
税金を低くしようとすれば、所得を少しでも低くする必要がありますよね?

この努力が過ぎると、家を借りる、住宅ローンを組む、などということが
できないのではないかと思いはじめました。

以前読んだ本に、
「個人事業主で年間所得が300万円あればかなりもうかっているか、
経費にできるはずの費用を計上していないかのどちらか」
というくだりがあったのですが、
あるネットバンク(他の銀行はわかりませんが)の資料によると、
所得が300万円では住宅ローンを組む条件を満たしていないようです。

そこで質問なのですが、実際の売上や経費、所得は別として、
一般サラリーマンの方と同じように住宅や自動車のローンを組んだり、
賃貸住宅の審査にパスしたりするためには、
目安として、どれくらいの所得が必要なのでしょうか?

家を建てたいなどの目標がある場合、
その目安となる所得の額に近づける努力をしなければ
ならないのかなと思っているのですが…。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

基本的にはサラリーマンと同等の所得が必要です。


ただ、サラリーマンの年収と所得は異なりますので注意が必要です。代表的なものを計算すると、
年収450万円で所得は306万円
年収600万円で所得は426万円
年収700万円で所得は510万円
年収800万円で所得は600万円
となります。つまりサラリーマンの場合は自営業と異なり、原則必要経費を計上できませんが、それでも背広代や自己啓発など一定額は必要であろうと言うことで、「給与所得者控除」が認められています。一種の経費ですね。

さて、青色申告の場合は家族従業員に対して、「青色事業専従者給与」が認められています。
それを最大限利用すると、経費を抑えることが出来ます。
一方他の経費と異なり、これは配偶者などの給与となりますので、経費としての給与は認められ、税金は安くなりますが、一方でローンを組む場合は夫婦の年収を合算すればよいので、その際には収入に入れることが出来ます。

上手くバランスを取ると良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。たいへんよく分かりました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2003/09/18 14:32

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