過去ログも検索しましたが、結果が膨大でしたので、、、
すでに同様の質問がありましたら、ご容赦ください。

仕事上、部下や後輩を教育するときのポイントは何でしょうか?
「結局は本人次第」「挙げたらキリがない!」ところでしょうが、
とくにあなたが重視している点を2、3、お聞かせください。

先日、新入社員の教育係となった友人が
「人を育てるのは本当にむずかしい」とボヤいていました。
自分自身、何人かの後輩を任された経験はあるのですが、
言われてみると、いまだに「これは!」という自信がありません。

「自分でやってしまったほうが早い」
「アイツはできないヤツだから」・・・と割り切るのは簡単ですが、
せっかく予備軍として入ってきた人間を活用しないのは、
組織にとっても自分にとっても、もったいない話です。

「自分はこんなやり方で指導して、うまくいった(と思う)」
「こういう上司・先輩にめぐり合って、自分が成長した」
・・・といった経験談やアドバイスを、広くお聞きしたいところです。

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A 回答 (3件)

こんにちは。



非常に目の付け方が良くて頼もしい限りです。

ところで私ならこの手の質問には必ず山本五十六の言葉を引用したいと思います。
「やって見せ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
      
これは有名な言葉ですが、彼が海軍の総帥としてリーダーシップを発揮した事実に裏付けられた含蓄のある言葉です。当時の強権的な軍国主義であった背景を考えると実に画期的な言葉だと思いますね。
この言葉には組織を動かす本質的な内容が含まれており、社員育成の重要性が示されており、未だに多くの経営者が座右の銘としてこの言葉を使っているようです。

部下が上司(会社)の方向性や考え方を理解し、部下自らが課題を定めて、自立的に問題や課題を解決していく。これにより上司自らや部下も育ち、企業など集団全体が成功する大きな原動力となります。

是非、言葉の意味を良く噛み締めて読んでみて下さい。
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この回答へのお礼

まだまだこの先の社会人経験は長い!という地点にいますが、
ご紹介の言葉に、ポイントが集約されていることは分かります。
今後さらに経験を積むにしたがって、
この言葉への理解と疑問は深まっていきそうですね。
良いめぐり合わせを頂戴しました。

この質問を挙げる前から、
「自立的に解決させる」は意識していましたが、
「自立的に課題を定めさせる」は、まったくの盲点でした。
試行錯誤してみる価値が大いにありそうです。

お礼日時:2003/09/17 10:37

私は部下に仕事を依頼するに際しては、依頼した仕事の背景と状況を出来るだけ詳細に説明しました。

例え単純な礼状の作成を依頼するに際しても、本人なりの工夫が出来るようにするためです。全て上司の意のままに細かく仕事内容を指示するより、部下が自分なりの独自の成果がその仕事で発揮出来る機会を与えてやることが重要かと思います。その結果について上司は正しく評価し、特に本人の独自性、工夫が見られる箇所を褒めてあげることは部下の更なる向上心につながります。
ほんの一例ですが参考にしてください。
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この回答へのお礼

反省材料として残った経験のなかに
まさしく、細かく指示しすぎて、
予想以下の結果に不満を持ちすぎたことがあります。
実務にばかり目が行き過ぎていて、
その仕事の意味を教えられなかったようです。

今は、なるべく相手に考えさせるようにしていますが、
同僚からの「スパルタでもいいんじゃないか?」という意見に、
多少の迷いも感じていたところでした。

「覚えさせること」も重要ですが、
「チャンスを与えること」も、責任のひとつですよね。

お礼日時:2003/09/17 10:15

7つの習慣という本を読みましょう。



私は部下がなぜそう考えたのか等、
背景を考えることを大切にしています。
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この回答へのお礼

ご紹介の本、Amazonでチェックしてみましたが、
評価が高いようですね。書店や図書館でめくってみます。

>背景を考えることを大切にしています。
ビジネス書ではありませんが、
ちょうど同じようなことが
最近たまたま読んだ本にも書かれていました。
感情や思い込みが先行すると、
褒めても叱っても違和感が残りますものね。

お礼日時:2003/09/17 10:04

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