ふと疑問に思ったのですが、たとえば、4択式の問題を当てずっぽうで答えるとき、正四面体があれば、等しい割り合いで選択できます。しかし、6面ある鉛筆1本やサイコロ1個を使うとしたら、どのようにすればいいのでしょうか。

1つの問題に対して、鉛筆やサイコロを2回振ることにして、1回目の1,2,3の目、1回目の4,5,6の目、2回目の1,2,3の目、2回目の4,5,6の目と分けて考える他によいアイデアはありますか?

A 回答 (5件)

普通は、1~4以外が出たら、


もう一度振る方法でやると思いますが、

それが面倒だと考えるならば(3問に1問の
確率で3回以上振らなければならないので)、
残りの2面を、それぞれ、1か2、3か4、
とします。それで例えば、1か2の目が出た
とき、問題番号が奇数ならば1、偶数ならば
2を回答にします。全ての問題数が奇数個の
場合、最後の問題は、1か2、3か4の目が
出た場合、もう一度振って、その数字が奇数か
偶数かで決めます。このとき、1か2、3か4
の目が出た場合、それぞれ、5、6と考える
ようにします。例えば、最後の問題で1か2の
目が出、2回目振った時に、3か4の目が出た
ならば、2を採用します。
こちらが簡単かどうかはわかりませんが、
振る回数は1番少ないと思います。
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この回答へのお礼

振る回数が多くなるのが難点ですが…参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2003/11/04 08:20

1-4の場合は選択決定


5の場合もう1回振り2回目が1-4ならば選択決定
      2回目が5ならば1とし
      2回目が6ならば2とする
6の場合もう1回振り2回目が1-4ならば選択決定
      2回目が5ならば3とし
      2回目が6ならば4とする
こうすれば1回または2回で決定できる。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。こうすれば回数が少なくて済みますね。

お礼日時:2003/11/04 08:22

おはようございます。


さいころを2回振ってみれば6×6=36通り
4択で1つは9通り
要するに
1番の選択1-1、1-2・・・1-6、2-1・・・2-3
2番の選択2-4、・・・2-6、3-1、・・・3-6
3番の選択4-1、・・・4-6、5-1、・・・5-3
4番の選択5-4、・・・5-6、6-1、・・・6-6

で決めればいかがですか
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この回答へのお礼

わかりやすい方法をありがとうございます。ちょっと別に対応表を作っておかないと混乱しそうです。

お礼日時:2003/11/04 08:18

#2の者です。


総問題数が奇数の場合、最後の問題で1か2の目が出たとき、その前の問題の回答が奇数か偶数かによって決めればよかったですね。

あと、全体的には公平なのですが、このやり方だと少々やばいことが起きてしまうことに気付きました。すいませんがこのやり方は無視してください…。
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この回答へのお礼

わざわざご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2003/11/04 08:15

残って2面が出た場合、もう一度転がす。


1-4までの面が出るまで繰り返せばよいことです。
くじでも良くありますよね、「もう一度」というやつです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。そうですよね、気がつきませんでした。

お礼日時:2003/09/15 08:27

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