『美しく青きドナウ』



正しい題名の訳し方について、
その回答と解説を、宜しくお願いいたしますネ!

xianching♪

A 回答 (3件)

  An der schoenen blauen Donau


が下記に出ています。「美しい青いドナウ(川)のほとりで」という意味でしょう。文語で言えば「麗しき青きドナウのほとりにて」でしょうか。
 http://de.wikipedia.org/wiki/An_der_sch%C3%B6nen …

この回答への補足

やはり色々な意訳の仕方があるものですよね。
勉強になりましたm(__)m

補足日時:2011/02/27 18:19
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この回答へのお礼

参考になりましたm(__)m
ありがとうございました!

お礼日時:2011/02/27 16:43

[No.2補足]へのコメント、



》 音楽や芸術というものは、…“答えは一つとは限らない”ということが真の答え

そうかも知れませんが、タイトル(曲名)は一般的に最初の訳詞家が付けたものが踏襲されているように思っています。
「美しく青きドナウ」は堀内敬三が付けたのだと思います。ただし「美しく碧きドナウ」だったのが、後年になって(小学生でも読めるように)「碧き」が「靑き」(月の部分が円)になり、更に「青き」とされた可能性はありますが。
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この回答へのお礼

日本で売られているCDは『美しく青きドナウ』とタイトル表示されていますしね。

参考になりましたm(__)m
ありがとうございました!!

お礼日時:2011/02/27 22:27

この回答への補足

私は幼少よりピアノを習っており、『美しく青きドナウ』と言いますが、『美しき青きドナウ』というプロの先生もいらっしゃいます。
音楽史の本を読めば翻訳家によって、意訳の仕方が違うというのが現状ですね。

音楽や芸術というものは、感受性によって人それぞれ違いますので、
どれが正解かなんて誠に愚問であり
“答えは一つとは限らない”ということが真の答え
ですよね!

勉強になりましたm(__)m
ありがとうございます!

補足日時:2011/02/27 18:26
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この回答へのお礼

参考になりました!
ありがとうございました
m(__)m

お礼日時:2011/02/27 16:44

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Q荀子の「青は藍より出でて藍より青し」と「青は藍より取りて藍よりも青し」どちらが原文ですか?

荀子の勧学篇第一に有名な
「青は藍より出でて藍より青し」の一節があります。
ネットでこの原文を調べていたところ、行き着いたサイトに
青、取之於藍、而青於藍→「青は藍より取りて藍よりも青し」
と出ていました。
「出でて」で慣れていたのでこの「取りて」に非常に違和感を感じます。
しかし調べてみるとこの二通りの白文が両方かなりの数見つかり、
「どちらが原文なんだ」と混乱しています。

よく出藍の誉れなどと言いますし、「出でて」が正しいと感じるのですが、「取りて」と変化していることがあるというのも奇妙な感じです。

また広辞苑を調べますと、
荀子勧学「青出于藍而青于藍」と出ておりネットでよく見かける
「青出之於藍」の白文とも違い、ますます分からなくなりました。

何が正しいと言うことではないのかもしれませんが、
1. 原文はどうなっているのか。
2. なぜこのように何通りかで知られているのか
についてご教示ください。

Aベストアンサー

#2です。
コメントを拝見しました。
確かに『荀子』の原文は「勸學篇」の冒頭にあり、「学は以て已むべからず」を論述するための譬喩ですから、
「優れた才能を持って生まれてきても、先人の著作や同時代の人の説に学ぶことをしなければ、せっかくの優れた素材に磨きをかけることができずに終わってしまう。
(藍が藍のまま青にならず、水が水のまま氷にならない)」
というのがその論旨でしょう。
前回引いた最後の部分は、『論語』爲政篇の
○子曰く、学びて思わざれば、則ち罔(くら)し。思いて学ばざれば、則ち殆(あやう)し。
○…子曰く、多く聞きて疑わしきを闕(か)き、慎みて其の餘を言えば、則ち尤(とがめ)寡(すくな)し。多く見て殆きを闕き、慎みて其の餘を行えば、則ち悔(くい)寡し。言に尤寡く行に悔寡ければ、禄は其の中に在り。
を思わせます。
「博学」も「参省(三省)」も『論語』に見える言葉ですね。

ただし、中国でも後世「青出於藍」で「弟子が師を凌駕する」「後人が先人に勝る」の意味に使われています。
白居易の作品にも例があります。
宋代の胡仔の文章に、
「東坡は蓋(けだ)し徐浩の書を学び、山谷は蓋し沈伝師の書を学ぶ。皆な青の藍に過ぎたる者なり。」
とあります。

#2です。
コメントを拝見しました。
確かに『荀子』の原文は「勸學篇」の冒頭にあり、「学は以て已むべからず」を論述するための譬喩ですから、
「優れた才能を持って生まれてきても、先人の著作や同時代の人の説に学ぶことをしなければ、せっかくの優れた素材に磨きをかけることができずに終わってしまう。
(藍が藍のまま青にならず、水が水のまま氷にならない)」
というのがその論旨でしょう。
前回引いた最後の部分は、『論語』爲政篇の
○子曰く、学びて思わざれば、則ち罔(くら)し。思いて学ばざれば...続きを読む

Q「大和し美し」の「大和し」は?

ヤマトタケルの歌「やまとは国のまほろばたたなづく青垣山籠れる大和し美し」について教えてください。

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このような意味とは存じておりますが、古文が不得手なもので「大和し」の「し」のしの用法がわかりません。たんに「大和は」=「大和し」なのでしょうか?

Aベストアンサー

 強意の副助詞の「し」です。

以下、引用
--------------------------------
し 副助詞
【主な機能】
種々の語を承け、それを強く指示して強調する。時代が下るにつれて用例が限定されるようになり、現代口語には「定めし」「果てしない」などに化石的に残るのみである。

…青きをば 置きてそ嘆く そこし怜し 秋山吾は(万葉集、額田王)
大君は神にしませば真木の立つ荒山中に海を成すかも(万葉集、柿本人麻呂)
葦辺ゆく鴨の羽がひに霜降りて寒き夕へは大和し思ほゆ(万葉集、志貴皇子)
--------------------------------
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/intro/josi03.html

辞書でもご確認ください。(副助詞の項)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%97&dtype=0&stype=1&dname=0ss&pagenum=31&index=108101300000

 強意の副助詞の「し」です。

以下、引用
--------------------------------
し 副助詞
【主な機能】
種々の語を承け、それを強く指示して強調する。時代が下るにつれて用例が限定されるようになり、現代口語には「定めし」「果てしない」などに化石的に残るのみである。

…青きをば 置きてそ嘆く そこし怜し 秋山吾は(万葉集、額田王)
大君は神にしませば真木の立つ荒山中に海を成すかも(万葉集、柿本人麻呂)
葦辺ゆく鴨の羽がひに霜降りて寒き夕へは大和し...続きを読む

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禧と言う字は出てくるのですが「ネ喜」は出てこないんです。なんと読むんでしょうか? それともIMEにはない字なのでしょうか? ない場合どうしたらその字を使えるようになるんでしょうか?
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(1)「色」を付けなくても分かるもの
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(2)「色」を付けないと分かりにくいものあるいは分からないもの
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(2)の言葉には「色」を付けて用いるのがいいと分かるのですが、(1)の言葉には「色」を付けて用いるのは、日本語としては正しいのでしょうか、正しくないのでしょうか。

Aベストアンサー

(1)の言葉に「色」を付けて用いても、日本語として十分正しいと思います。

色を名詞で用いる場合、つまり色そのものを表現する場合は、わざわざ「~色」を付けなくても通じるでしょうが、修飾語として用いる場合、つまり色そのものではなく、「~色をした××」の「××」の方を表現したい場合は、「~色」を付けた方が分かりやすいですね。

例えば「今は【赤】だから横断してはいけない」。これは信号の色そのものを表現しているので、「今は【赤色】だから~」と言わなくても分かりますよね。

一方、「青りんご」はこれだけで名詞ですが、「青色のりんご」は一般的な「りんご」を修飾しているので、意味は異なります。「古新聞」と「古い新聞」の違いと同じです。

「青色ダイオード」も「白色光」も、この場合の色はいずれも「ダイオード」や「光」の修飾語です。「青色申告」というのもありますね。税務申告書の色が由来です。

色そのものを表現する場合、「青い」、「赤い」、「黒い」、「白い」など、そのまま形容詞になるものは、「い」を外して名詞として用いることに違和感はありません。一方、「黄」については、そのままでも意味は通じますが、なんせ一語なので、「黄色」の方が言いやすいですね。形容詞でも「黄色い」といいます。

学校の教科名を「社会科」、「数学科」など正式名称ではなく「科」を略して「社会」、「数学」などというところ、「理科」だけは「理」といわないようなものです。語呂の問題なのでしょうね。

(1)の言葉に「色」を付けて用いても、日本語として十分正しいと思います。

色を名詞で用いる場合、つまり色そのものを表現する場合は、わざわざ「~色」を付けなくても通じるでしょうが、修飾語として用いる場合、つまり色そのものではなく、「~色をした××」の「××」の方を表現したい場合は、「~色」を付けた方が分かりやすいですね。

例えば「今は【赤】だから横断してはいけない」。これは信号の色そのものを表現しているので、「今は【赤色】だから~」と言わなくても分かりますよね。

一方、「青り...続きを読む

Q2005年5月17日の『天声人語』(ドナウ河)

http://www.asahi.com/paper/column20050517.html

 上記のURLで、2005年5月17日の『天声人語』を読んでいます。理解できないところがありますので、ご指導をお願いします。

1.「天気がよかろうと、悪かろうと、ドナウ河の流れは同じ。ただ定めなき人間のみが、地上をさまよい歩くのです。」

 「定めなき人間」の意味を教えてください。また、「定めない人間」と比べてより改まった書き方は、「定めなき人間」なのでしょうか。

2.「古来、大河のほとりには文明が息づいてきた。」

 「息づく」はどういう意味なのでしょうか。「文明が息づいてきた」のところをほかの表現に書き直すと、「文明が生まれてきた」、「文明が誕生してきた」で自然な日本語なのでしょうか。違和感を覚えるのでしょうか。

 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。 また難しい文章にチャレンジしてらっしゃいますね。

1.まず「定め」の意味です。
  1 物事を決めること。取り決め。決定。
  2 規則。おきて。
  3 運命。宿命。
  4 安定していること。不変であること。
  5 優劣などを決めるための論議。評定。

今回の文章にある「定め」は「不変であること」です。 「定めなき人間」とは、「不変であることが無い人間」つまり「変化のある人間」です。 意味合いとしては「変わりやすく、不安定な人生を送る人間」ということでしょう。
「定めなき人間」という言葉はあまりいい意味ではありません。 なぜかというと、必ずこの言葉の前には「変わらない大自然」が書かれており、その対比を書いた文章だからです。 つまり変わらない大自然の素晴らしさ、それに対して変わりやすい人間の小ささ・つまらなさ、を書いている文章なのです。

「定めなき」という言葉は古い言葉(古語)です。 しかしこういった堅い文章の時に使用されます。
「定めない人間」という言葉は違います。
「定めなき人間」を少しくだけた言葉にすると「定めのない人間」になります。

2.「息づく」とは「生きる Live」という意味です。
「文明が生まれてきた」「文明が誕生してきた」でおかしくないと思います。

生まれただけではなく、育ってきたという意味もあるのですが、「生まれてきた」という表現で良いと思います。
もしくは「文明が生まれ育ってきた」という言葉もあります。

もっとカッコイイ言葉で、「文明がはぐくまれて(育まれて)きた」という言葉を思いつきました。
「はぐくまれる」には親が手を掛けて子供を育てるといった意味合いがあります。
この文章の場合、大河が文明を生み育てたという意味がありますので、「文明がはぐくまれてきた」でもいいかなと思います。

こんにちわ。 また難しい文章にチャレンジしてらっしゃいますね。

1.まず「定め」の意味です。
  1 物事を決めること。取り決め。決定。
  2 規則。おきて。
  3 運命。宿命。
  4 安定していること。不変であること。
  5 優劣などを決めるための論議。評定。

今回の文章にある「定め」は「不変であること」です。 「定めなき人間」とは、「不変であることが無い人間」つまり「変化のある人間」です。 意味合いとしては「変わりやすく、不安定な人生を送る人間」ということでしょう。
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