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樹脂製の砥石を研究している者です。
樹脂と砥粒をかくはん機で混ぜているのですが、どうしてもかくはん機の混ぜる部分(金属部分)が減ってしまいます。
混ぜる部分にいろいろとコーティングを行っているのですが、なかなか上手くいきません。
どなたか良いアイディアが有りましたら、教えてください。m(_ _)m

A 回答 (1件)

砥石そのものが研磨剤ですから樹脂に混練する場合硬化処理した攪拌翼が必要となります。


例えば、窒化鋼(SACM)材を硬化処理や粉末材料を溶射皮膜する方法があります。
また、ライニング合金としてNi基高合金を使用した材料が適正ではないでしょうか。
ともかく超耐磨耗金属として、
日立金属(株):H-ALOY
(株)神戸製鋼所:HIP
等が有りますので、HP(まだ調べていません)等で検索してみて下さい。

攪拌翼を耐磨耗性に変更しても、長期的には使用できないと思います。
樹脂との混連ですから多分、高温化で使用されるのでしょうから耐焼付性も考慮する必要が有るでしょう。

完全なるアドバイスでなくスミマセン
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この回答へのお礼

とんでもないです。非常に勉強になりました。早速HPを調べて見ます。
窒化処理の検討をしてみます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 13:13

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