樹脂製の砥石を研究している者です。
樹脂と砥粒をかくはん機で混ぜているのですが、どうしてもかくはん機の混ぜる部分(金属部分)が減ってしまいます。
混ぜる部分にいろいろとコーティングを行っているのですが、なかなか上手くいきません。
どなたか良いアイディアが有りましたら、教えてください。m(_ _)m

A 回答 (1件)

砥石そのものが研磨剤ですから樹脂に混練する場合硬化処理した攪拌翼が必要となります。


例えば、窒化鋼(SACM)材を硬化処理や粉末材料を溶射皮膜する方法があります。
また、ライニング合金としてNi基高合金を使用した材料が適正ではないでしょうか。
ともかく超耐磨耗金属として、
日立金属(株):H-ALOY
(株)神戸製鋼所:HIP
等が有りますので、HP(まだ調べていません)等で検索してみて下さい。

攪拌翼を耐磨耗性に変更しても、長期的には使用できないと思います。
樹脂との混連ですから多分、高温化で使用されるのでしょうから耐焼付性も考慮する必要が有るでしょう。

完全なるアドバイスでなくスミマセン
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この回答へのお礼

とんでもないです。非常に勉強になりました。早速HPを調べて見ます。
窒化処理の検討をしてみます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 13:13

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です。


01 だけでは、負数は表現できません。
そのため、何かの決まりに従って、条件を満すものは「負」ということにします。
負を表す方法はいくつもあり、それぞれに特徴があります。
そのメリット、デメリットと、値の使い方を考慮して、どの方式を使うか決めます。

ただ、それぞれの方法には互換性は無いので、決めた方法で統一するのが大切です。

その問題では
「なぜ2の補数にするのか?」→いろんな事情を考慮して「2の補数表現を使う」と決めたから
「なぜ1の補数表現を使わないのか?」→「2の補数表現を使う」と決めたから
となります。


例えば、
 X+Y
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 (X+Y)の2の補数表現 = Xの2の補数表現 + Yの2の補数表現
という法則があるので、正負にかかわらず同じ計算で答えが導けます。

1の補数ではそう単純ではなく
絶対値と符号に合わせて場合分けして計算する必要があります。

ですが、変換を考えると、 01反転だけの 1の補数表現に比べ、2の補数表現はちょっと手間がかかります。


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https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9539553.html

「2の補数表現を使うと決めたから」
です。


01 だけでは、負数は表現できません。
そのため、何かの決まりに従って、条件を満すものは「負」ということにします。
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そのメリット、デメリットと、値の使い方を考慮して、どの方式を使うか決めます。

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