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はじめまして。 バンドでボーカルを担当している者です。
ずっと悩んでいることがあります。PAの方,バンドの経験者の方にお答えいただきたいです。

バンドを始めてから,半年ほど経ちました。普段,スタジオで練習しています。

初めてスタジオで練習したとき,愕然としました。
全く私の声が拾われず,ボーカルのいないバンドのような感じでした。プロのライブDVDを観たら,ボーカルの声が聴こえないということは考えられないくらいよく聞こえるし,ボーカルがバンドをひっぱっていけるんだと思っていたので・・・。
そして,何より辛かったのが,時折頭に電気のようなものが走り(グニャという変な音が聞こえました)頭がクラッとして一瞬意識が飛ぶのです。とても怖くて,マイクを通して歌うとは,こんなに大変なことだったのだと自覚しました。

それから何度かスタジオ入りして,練習時の爆音には段々慣れていき,電気のようなものも段々となくなっていきました。しかし,どうしても私の声が埋もれて,楽器の音しか聞こえない状態でした(周りが落ち着いて,ボーカルのみの所になると急に自分の声が聞こえます)。

メンバーに,ボーカルが聞こえないと相談したところ,もっと音量をあげればいいと言われ,ゲインというものや,なんやかんや上げて,さらにモニターをなるべく自分に向けてみるようにしました。

しかし,やはり盛り上がって全体の音量が上がると私の声は埋もれ,そのため,わめくように歌ってしまい,「わたしの声」というものがなくなってしまっているなと感じます。
合唱や吹奏楽の経験もあり,声量と音程をあわせることには自信をもっていますが,全く駄目です。



昨日,初めてライブをしてきました。
スタジオとは違って,自分の声がしっかりと拾われ安心したのですが,弱冠自分の声が聞こえにくく,リハの時に私の前にある返し(?)の音量をあげてもらいました。

けれど本番・・・ リハの時とは驚くほど音量が違って,かなりの爆音でした。
もちろん私の声は聞こえず,周りの音でさえも,ボーッとするというか,自分の耳の限界なのではと思いました。
向こう側(客席側)には確かに私の声が届いているようで,少し声が響いているのが聴き取れたのですが,楽器の音もボーッとし,自分の声も聞こえない私は,一体自分がどんな声でどんな音程でうたっているのかを把握できず,本当に辛かったです。

質問です。

スタジオで練習するとき,ボーカルの音量を上げるための正しい方法を教えてください。
また,上にあげたような,自分の声が聞こえないという経験をされたことがある方,いらっしゃいましたら,自分の声と周りの音を上手に聞くための方法・対策を教えてください。PAの方もよろしければ,知恵をお貸しください。

本来歌うことがとても好きなのに,いまとても辛いです。
もしかして私は,耳に異常があるのでしょうか・・・。

どうか宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

大変失礼ですが、初心者バンド・へたくそなバンドにありがちな事です。


バンドで練習するということは、メンバー全員が全ての音を聴くようにしなければ意味がありません。
従ってヴォーカルが聴こえない状態で(もしくは他のメンバーには聴こえているんでしょうか?)練習するのは無意味です。

解決法。質問者さんの声量がそもそも足りないのであれば話は違ってくるのですが、
ちゃんと声量が足りているとの前提でお答えします。
その1、ミキサーの使い方は適正か?正しいセッティングが出来ているのか?をチェックしてみてください。ミキサーの使い方が(いい加減に使うのではなくて正しい使い方ですよ)解らなければ、スタジオの店員に訊けばよろしい。むしろ初心者は訊かなきゃ駄目。
その2、マイクの使い方は正しいか?これも大事。マイクと口の距離、角度によって音の拾い方が違います。意識して使ってますか?
その3、これが一番大事というか当たり前の事なんですが、楽器隊が大音量を垂れ流していませんか?
バンド全体の音を各自が聴こえるように自分の音を押さえることが大事。この場合、単純に音量を下げる事も必要ですが、スタジオ内での各自の立ち位置も重要。まあ、ドラムは移動できないですけどね。

電気の様なものって言うのが、解らないのですが、大音量プラス気張って大声を出し過ぎてクラッっと来てるのでは?よく解らないけど。

また、ライヴでリハと本番で音量があからさまに違うって言うのも問題だなぁ。
盛り上がると音量が上がるって実際にヴォリュームを上げているの?
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歌い手さんは自分の声が聞こえることが鉄則です。


スタジオは一人一人に返しがないから案外聞こえにくいのですが、あなたは充分すぎる大きい声をだされておられます。と推測できます。

単純にマイクの音量を上げるだけでなく、ギターの音量を中心に考えてバランスをとってみましょう。ギターが大きいと他のパートも大きい音になってしまいます。それは各パートがそれぞれ自分の音が聞こえなくなるからです。

スタジオ内のスペースがあれば、ギターアンプの真ん前やドラムの真ん前から少しずれましょう。そして自分の声の聞こえる位置にたちましょう。

ライブではリハ中に違和感があればすぐストップをかけ、足りない音、大きい音を注文しましょう
これは例えですが、
ボーカルは、返しは自分の声とベースの音だけにして、ドラム、ギターはステージでなっている音、つまり返さないで直の音を聞く、で対処する

ギター、ドラムは、歌の裏と間奏のメリハリをつけさせる(歌っているときはバッキングです目立つプレイは控える)
ギター、ベース、音響係はリハで決めたつまみの位置を記録し、絶対に本番で変えないこと。
是非頑張ってください
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
音量バランスの取り方など,具体的に教えていただいて,とても分かりやすかったです。
早速実践させていただきたいと思います! 頑張ります^^

ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/28 13:07

とりあえず、ドラムの音量はどうでしょうか。


ドラムも聞こえない様であればアンプ使用者がバカで音量を上げすぎています。
ドラムが聞こえているなら少し控えめにしてもらって、その他の楽器をそれに合わせて下さい。
それでもダメならあなたがどうにか頑張るか、辞めるかしかありません。

>メンバーに,ボーカルが聞こえないと相談したところ,もっと音量をあげればいいと言われ,ゲインというものや,なんやかんや上げて,さらにモニターをなるべく自分に向けてみるようにしました。

バンドのボーカルであれば、発声の前からPAの出音までコントロールする必要があります。歌うだけではいけませんのでちゃんと使い方を理解してコントロールして下さい。
あと、スタジオはうるさくなりがちなので、耳栓とかもアリだと私は思います。
小さなヘッドホンとかでモニタとかもアリと言えばありですけど、それも運用は大変です。

>プロのライブ

ポップスでは歌が中心ですが、バンドと言うのはそうではないものも多いです。
ロックだとあなたが思っていても音作りではポップスなものなのだと思います。
少なくともそのバンドはボーカルのための隙間を空ける考えか技量のどちらかが欠けているのでしょう。

基本的にバンドとして解決すべき問題です。しかし、それがメンバー間で解決できないなら続けるのは厳しいと思います。

ちょっと意地悪な見方をすると、
楽器は自分しか見えていなくて、音量は自分がいいように設定している、しかもライブでは本番は音が大きくなってしまうという制御不十分な人。
ボーカルも勉強不足で自信もなく、遠慮がち。

でも、最初はそんなものです。最初だけでなくしばらくはそうです。
しかし、そこから踏み出さないと良くはなりません。
まずは、じっくりコミュニケーションしてみてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答,ありがとうございます。とても嬉しいです。
ドラムは,とてもよく聞こえます! 少し控えめにしてもらうようお願いしてみます。

バンドとして解決すべきという言葉にはっとさせられました。
お見通しのようですが,自信がなく,ずっと一人で抱え込んでいました。。

もっと私も勉強して,バンドの皆と話し合って,皆でバンドを創り上げていこうと思います!

ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/27 21:26

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Qバンドのボーカルが耳栓をする理由

ライブで、ボーカルが耳栓をして歌うのは何のためでしょうか?
イヤホンみたいな機械ではなく、スポンジのような耳栓です。

自分の声を聞き取って音程をとっているのかと思うのですが、他に何か効果があるのですか?

今まで十年近くそのバンドのライブに行っているのですが
耳栓をしているのを初めて見たので不思議に思いました。

Aベストアンサー

単純に耳の保護のために、耳栓をしていることも少なくありません。これはボーカルに限ったことではなく、ステージ上のどのパートでも必要に応じてやっていることがあります。
特に爆音を売りにするロックバンドなどでは、楽器の音が異常に大きく、ステージ上でも中音が渦巻いてしまうこともよくあります。モニターであればそのあたりもコントロールできますが、アンプやドラムの音が轟音になっている場合はそうした制御もききません。そのような爆音の中では、確実に耳にダメージが蓄積します。その対策として、耳栓をつけるというのもよくある現実的な選択肢と言えます。なお、そのクラスの爆音の場合は、耳栓をつけていても十分に音は聞こえると言うこともよくあります。

参考まで。

Q大音量の中だと、うまく歌えない。

バンドでヴォーカルをやっていますが、周りの楽器の音量が大きくなると、うまく歌えなくなります。
例えばカラオケなどであれば、音程をはずすことはほとんどないのですが、大音量の中(特にLIVEなど)では、倍音に惑わされ、音程がずれて歌っていることがあります。(大体の場合は、低く聞こえてきます)。相対音感を持っているので、これも関係しているのでしょうか?
どうにかして直したいです。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

ハード・ロックでも(プロの)実際のステージの音量は爆音では
無いです。

下手な(失礼)バンドほど生音を上げたがるのですが
プロのバンドはステージ上の音量はセーブしてPAで
上げています。

いくら声量があってもフルボリュームのエレキギターには勝てません。
ハウリングの問題もあるのでモニターにも限界があるので
バンドの音を控えめにするのが良いと思います。

それと自分の声が聞こえない状態でうまく歌うのは
至難の業です。
プロでもモニターが聞こえないと歌えない人が沢山います。
それでは失礼いたします。

Qバンドのボーカルとカラオケの違いをどう説明したらよいでしょうか?

仲間とバンド活動をしています。そのバンドの悩みなのですが。
先にご質問をさせて頂いて様々なご意見を頂き、乏しくとも
解決への糸口が見えてきたような気がいたしております。

前の質問↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2354908

前の質問を読んで頂くとご理解頂けると思うのですが、ボーカルが一向に練習をするふうでもなく、当然うまくもなりません。
その原因のひとつに、バンドボーカルをカラオケ気分でやっていると言うのがあるようです。

そこで再度、みなさまのお知恵を拝借いたしたくご質問させて頂きます。
「バンドボーカルとカラオケの違い」を本人に理解してもらう良い説明はないでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こちらでも失礼します。

カラオケで歌うことと、バンドで歌うこととの最も大きな違いは、演奏に人の手が加わっていることです。 至極当たり前の話ですが、バンドでは伴奏を各楽器の演奏者が固めています。 意識の面では、そこが一番の相違点になるでしょう。
バンドで演奏する以上は、ボーカルを支える楽器隊は"バックの面子"ではなく、いずれのパートについても差別なくボーカルと同等の立場だということを、きちんと理解してもらう必要があると思います(これは、友達として大事に思っているというレベルの話とはまた別次元の話です)。 "バックが生演奏のカラオケ"をしている気分でいるとすれば、他のパートに対しての敬意に極めて欠ける姿勢だと感じます。 バンドメンバーはみんな同等の立場で演奏に取り組むもので、お互いに敬意を払って尊重しあうのが健全な姿勢といえるでしょう。 これまでのお話を伺う限りでは、ボーカルの方に一番欠けているのは、その敬意だと思います。 もし仮に、他のパートの立場を"バックバンド"というように見ていたとしたら、そこはぜひとも改めさせる必要があるでしょう。
また、曲を演奏する上では、特にバンドという形態では、一人一人に演奏に対して負う責任が発生すると思います。 バンドは最少人数で構成されることが多く、一人が欠けるとパートが不足する事態に直結することもざらにあります。 そういう面からも、一人一人のメンバーがお互いを尊重しあう姿勢は大切なものになるでしょう。
加えて、メンバーの皆が協力し合ってひとつの曲を演奏しているということにも、十分な配慮が必要といえるでしょう。 ボーカルの方がきちんと練習してこないということに関しては、他のメンバーがバンドに臨む上で個人個人で宿題をこなし、練習を積んできているという事実に対して、極めて失礼でふざけた態度だと思います(厳しい表現で失礼します)。 練習の量を比較して何が偉いとかいうことではありませんが、それでもバンドをやる上で皆が真剣に取り組み、向上しようと努力している中で、その姿勢に同調できないのは極めて大きな欠陥といえるでしょう。 バンドで演奏する時、演奏の結果として出てくるその時々の作品の品質は、全員が努力するからこそ良質になるといえます。 これはそれぞれに大変な努力を要します。 しかし、逆にその品質を下げるのには、一人がグダグダなことをすれば十分です。 どんなに練習を頑張っているメンバーがたくさんいても、一人が練習もろくにせずいいかげんな演奏をしてバンド全体の演奏に泥を塗れば、いつまで経ってもバンドの演奏はよくならないでしょう。 そうした責任についても、よく考えてもらう必要はありそうな気がします。
まずは、そのあたりの意識について、姿勢を正すように仕向けてみるのが良いように思います。

その上では、バンドでやることの前に、楽器を演奏することについての感覚を知ってもらうのもよいかも知れません。 楽器をやりたがらないということですが、バンドの課題に据えるかどうかは別として、ギターの簡単なコードバッキングだけでも、ちょっとやらせてみるのが良いかも知れません。 あるいは、弾き語りなどをやらせてみるのもよいでしょう(アンプラグドの気分でやらせてみるとか)。 単純な曲を弾くだけでも、結構な練習量が必要になることがわかると思います。 楽器を弾くということの大変さについて、そういうところで理解してもらうのも一つの手だと思います。 (逆に、そういう経験をしてみないと、他のパートの努力や苦労なども把握できないかも知れません)
また、ボーカルというパートを根本的に甘く見ているところもあるように思えます。 ボーカルも立派な一つの楽器と意識して、洗練する必要はあるでしょう。 ボーカルは、身体そのものが楽器です。 まじめにやるのであれば、体調管理なども含めて細心の注意を払った生活を送ることが求められるでしょう。 その点についても、少し意識を向けさせてみるのも良いかも知れません。 最近ではボイストレーニングの入門書なども出ていますので、(その本を独学で参考にしてどれほどの効果が上がるかはやや難しいところもありますが)目を通させてみることもお勧めしてみます。 ただ、実際のボイストレーニングについては、教室でトレーナーについてもらうのが最も適切だと思います。 ボイトレは、独学では難しいでしょう。
また、そこまで突き詰めないにしても、少なくとも歌う曲の歌詞についてはきちんと覚え、歌詞カードなどは保険以上のものにしないくらいの姿勢は求めても良いと思います。 全部とは言いませんが、できるだけ歌詞を覚えてきてもらうくらいはしてもらっても良いでしょう。

あと、これは先の質問でも書いたことですが、バンドでやっていることの自覚を促す意味で、やはりボーカルマイクのセッティングくらいは自分で整えさせるようにしましょう。 PAやミキサーの電源を上げ、マイクケーブルでミキサーとマイクをつなぎ、マイクのチャンネルのフェーダーを自分で操作して音量を決めるだけの単純な作業でも、ボーカル自身がきちんとやるようにすることは大切だと思います(キーボードの方もいるようですので、キーボードの方がPAに回しているのであれば、マスターボリュームの設定などはキーボードの方が決めた方が良いでしょう)。 他の人に自分の機材の調整をしてもらうようでは、姿勢が甘いと言われてもしょうがないでしょう。 雰囲気に影響されやすい人だとしたら、そういうところから自覚を促すのも効果があるかも知れません。
雰囲気にのせるのであれば、ボーカルの方にマイマイクなどを買わせてみるのも良いかも知れません。 小細工ですが、自分専用機材を持つことで意識が変わる人もいますので、試してみるのも良いかと思います。

バンドでやることに関して言えば、メンバーがみんなそれぞれに努力をして、スタジオに集まってくるということをよく理解してもらうのが良いでしょう。 また自分一人だけの感覚で面白かったと満足し、他のメンバーがどう感じていたかに無頓着でいるのは悪い姿勢です。 特殊なケースを除いて、バンドはカラオケと違い、わがままだけで押し通せるものではありません。 バンドメンバー同士、お互いにできるだけの配慮をすることが大事でしょう。

参考まで。 長々と乱文を失礼しました。

こちらでも失礼します。

カラオケで歌うことと、バンドで歌うこととの最も大きな違いは、演奏に人の手が加わっていることです。 至極当たり前の話ですが、バンドでは伴奏を各楽器の演奏者が固めています。 意識の面では、そこが一番の相違点になるでしょう。
バンドで演奏する以上は、ボーカルを支える楽器隊は"バックの面子"ではなく、いずれのパートについても差別なくボーカルと同等の立場だということを、きちんと理解してもらう必要があると思います(これは、友達として大事に思っているというレベルの話...続きを読む

Qライブでのボーカルモニターについて

ライブやスタジオ練習での、ボーカルモニターについてです。
イヤホンで返しを聞くには、どのような方法があるでしょうか?
(※返しはエフェクト無、自分の声のみで構いません。
また以下のようなワイヤレス機材は除きます。)
http://www.ex-pro.co.jp/lm/lm03.html

例えば、マイク→ヘッドホンアンプ(S-MONITOR等)→イヤホンで可能なのでしょうか?
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=639%5ESMONITOR%5E%5E

もしライブであれば、S-MONITORを足元等に置き、上述のようにイヤホンで取りつつ、
MIC THRU端子→PA側(ミキサー)に接続するのでしょうか?
PA経験の方がいらっしゃれば、どういった方策があるかご教授願えると助かります。

もしくは的外れかもしれませんが、マイクプリアンプ(TUBE MP等)を使うのでしょうか。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=147%5ETUBEMP%5E%5E

ワイヤレスシステムが高価なので…、有線でできないか検討しています。
ライブハウスに出演した中で、足元のモニターから声が聞きとれない事が何度かあり、
(※PAの方を信用していないわけではないのですが…。)
PA任せでなく、毎回同じ環境で歌うにはどうすればよいか考えています。

ご回答よろしくお願い致します。

ライブやスタジオ練習での、ボーカルモニターについてです。
イヤホンで返しを聞くには、どのような方法があるでしょうか?
(※返しはエフェクト無、自分の声のみで構いません。
また以下のようなワイヤレス機材は除きます。)
http://www.ex-pro.co.jp/lm/lm03.html

例えば、マイク→ヘッドホンアンプ(S-MONITOR等)→イヤホンで可能なのでしょうか?
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=639%5ESMONITOR%5E%5E

もしライブであれば、S-MONITORを足元等に置き、上述のようにイヤホンで...続きを読む

Aベストアンサー

素人PA屋です。

質問者の方にしてみたら、「どうせそういわれると思ってた」「それが出来りゃこんな質問しないよぉ」だとは思うのですが(^^ゞ

まぁ、特にライブにおいて、どんな会場、どんなPA体制かによって、私ごときが口挟めるかどうかは「?」な面も多いですけど、素人PA屋の立場では、基本的にはボーカルが自前でイヤホンモニターを組むのは勧めたくないです(^^ゞ
(ライブ会場が、イヤモニシステムを提供できるほどの所の場合は別として)

理由も、「そんなことは百も承知だ」とか「馬鹿にすんなよ」が先に立つと思いますけど(^^ゞ
・イヤホンでもハウリングは起きる。万一起きたら死ぬかと思うよ。
・イヤホンモニター=耳栓しながら歌うに等しい。正しい音程取れるかい?
・マイクからPA送りまでの回線に自前の機材繋いだら、PAのボーカル声がかなり死ぬよ。
・上の理由で、大抵のPA屋なら「マイク回線に勝手に機材を繋がれては困ります」となるけど?
なんてことが考えられるので、全部のハードル越せるかどうか???って感じですね。

これも「そんなことは百も承知だ」だと思いますが、リハスタでの練習時や、それ相応にちゃんとしたPA屋さんが詰めてるライブ会場で、ボーカル返しが聞こえにくいというのは、そのものズバリで「バックの楽器隊の音がやかましすぎる」のと「ボーカルの元声がショボ過ぎる」の2つの理由しかないです。
多くは、バックの楽器隊が(生ドラムだけはしゃーないが)アンプ音量をちょいと下げてくれれば、一発で解決しますし、上手いバンドは練習でもライブでも、無駄な大音量は出さないもんなんですけどね。

また、ライブの場合では、バックの楽器隊がどうしようもないなら、リハ時にPAに「ボーカル前の転がしは、楽器無しで歌だけ確実に返してくれ」と注文付けるしかないですね。
そう言ってもやってくんないPAさんだと、泣き寝入りするしかないかもですけど、素人PAの私の立場では、もちろん注文に合わせた転がし調整はするよ・・・という前提で、それでも聞こえないというのは

「とにかくバックが音があまりにもでかすぎる」
ステージが極端に狭くて、下げようのない生ドラムの音でモニターが聞こえないなんていう、PAとしても『なんとかしたくてもどうしようもない』こともあるが、私だったらこっちも演奏者もアマチュアなので、勝手に(強制的に)アンプのボリューム下げに行きます(^^ゞ

「ボーカルがマイクの使い方が下手で、声が十分録りきれないか、マイクへのバック音の回り込みが多すぎて、転がしの音量を上げたくても上げられない」
まず、グリルを手で握り込むボーカル。これが最低。グリルを手で握り込まれたらハウリングマージンがめちゃくちゃ下がるので、ちょっと転がしの音量上げるだけで盛大なハウリングが起きるため、上げたくても上げられなくなる。
また、マイクの指向性を無視して、軸線がとんでもない方向に向いた「斜め構え」で歌われると、声はマイクに入ってこないわ、バックの音が盛大にボーカルマイクに被ってくるわで、ころがしの音量上げても肝心のボーカルの声が全然出ない。
これらは、純粋にボーカルの責任なので、PA側では注意しても直してくれなかったらどうしようもないんです(^^ゞ

「ボーカルの生声がやたら小さい」
たまにこういうケースもあります。マイクの持ち方等には問題ないのに、とにかくマイクへの声の通りがやたら悪い声質のボーカルってのも、たまーに居てます。
多くの場合は、発声法が何か悪いからなんですが、これは注意してその場で直せるもんでもないので、PA屋的には究極のお手上げになってしまいます。
(このケースは、誰も悪くないのでPA屋も何とかしてあげたいのは山々なんだけど、私程度の素人の腕ではどうしようもない時は、PA屋のこっちの方がめちゃくちゃ凹みます(^^ゞ)

上に掲げたようなことは、ボーカルもしくはバンド隊がある程度自覚を持って対策してくれないと、PA屋だけでは(努力はするけど)どうしようもない場合がよくあります。
特に、バックが不必要なまでに爆音なケースと、ボーカルがマイクの使い方がとことん下手なケースは、PA屋としても注意しても直さない/直す気がないと踏んだら、時間も無い時は「バンド側の問題なんだからもう知ったことか」と居直らざるを得ないことも、私のような対アマチュア専門?の場合は、恥ずかしながら、正直言って結構良くある話です。

逆に言えば、上に掲げたような問題に対して自覚があって、それなりに改善してくれるバンドなら、PA屋がまともであれば「モニターからボーカルが聞こえない」なんてことは起きません。
先に掲げた、生ドラムでどうしてもモニターが聞こえづらいなんていうレアケースは別として、バックがちゃんと適正な音量に押さえて(その分、不足はモニターから出すし)、ボーカルがマイクをちゃんと使って、被りの少ない声をマイクに送り込んでさえくれれば、あとはPA屋の矜持に掛けてなんとかするもんなんですよ。
(まぁ、私は素人なのでよくヘマをしますけど、そこまでバンドがやってくれてて失敗したらめちゃくちゃ凹みます(^^ゞ)

ということで、少なくともライブ時に関しては、上のような問題点がバンド側、ボーカル側に無いかどうかは、是非ともチェック下さい。上のような問題点がもし有り得るなら、何よりバンドとして凄い損ですから。

とはいうものの、リハスタにおいては、狭いとかアンプのコンディション等の問題、ボーカルモニター機材がショボイ等の問題で、本当にボーカルの音が取れなくて困ることがあるのは、私も現在進行形でわかります(アマバンのベース屋でもあるので)。

ただ、ここは私の持論として、ボーカルはできるだけイヤホン等は使わせたくない(ライブではイヤホンモニターはあり得ないのが前提なので、練習時からイヤホンに頼ったらボーカルに悪い癖が付く・・・という主義)、もしリハスタでボーカルの声が取れないのが「スタジオのモニターが、機材か配置のまずさですぐにハウリングするので音量が上げられない」という理由の場合は、私の所ではこういうハウリングサプレッサをマイクとスタジオPA機器の間に入れて、音量アップを図ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=181%5EDSP110
マイクプリアンプとしての機能もあるし、コンプ/リミッター機能で平均音圧も上げられるので、うちとこでは結構重宝しています。マニュアルがわかりにくくて、ちょっと使い方がわかりにくいのが少し難点ですが(^^ゞ

でも、安いリハスタなんかで、とにかくスタジオPAの能力不足でどうにもこうにも・・・という時もありますので、そういう時には質問者の方が考えられているヘッドフォンモニター機器を使うことはあります。単に私の趣味の問題で、SAMSONの機器は音が悪くていまいちなので、私は
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EMA400%5E%5E
を使ってますけどね。

そんで、これも私の「主義」の問題ですが、この手の機器を使う時はボーカルはイヤホンではなく密閉型ヘッドフォン使わせて、楽器音はスタジオのミキサーに(余分なマイク活用して)通した音をヘッドフォンモニターに送って、楽器音と自分の声をミックスした音を聞きながら歌わせるようにしています。
これは、イヤホン使わせたらうちのボーカルが音程が狂いやがる(耳栓状態で体内音が聞こえると、体内音は大抵は実際の声と音程が違うので、ボーカルが勘狂いやがるため)ので、ヘッドフォンじゃないと話にならないのと、万一のハウリングに対してはヘッドフォンの方が素早く外せるので安全性が高い・・・ということを考慮しての話です。

もっとも、この手を使おうと思ったら、スタジオのミキサーにある程度の入出力機能がないと困ることになるので、あまりにもショボイミキサーしかないスタジオを使う時は(予めわかってれば)、自前の小型ミキサー持って行くことも多いですけどね。

で、繰り返しですが、練習はまぁ良いとしてライブにあたっては、私のような素人PAなら、どうしてもヘッドフォンモニター使いたいと言われれば「自己責任でどうぞ」と言えなくもないですが、PAがちゃんと構えてるライブ会場であれば、マイク回線にヘッドフォンモニター繋ぐことはあんまりいい顔されないと思います。断られてもそれが普通。私も基本は断りますね。
実際、S-MONITORにしてもMA400にしても、マイク回線に通したらPA側の音がかなり「鈍り」ますから、ボーカル的にはPAから不本意な声しか出なくなるのはいかがなもんかと(^^ゞ

ちなみに、これは私のような素人PAだから怖い物知らずでやる技ですが、別の諸般の事情でどうしても「転がし」からボーカル音が大きく返せない時は、小型スピーカでフロント側からボーカル音だけ「ボーカル立ち位置を狙って」返すこともあります・・・が、バックが爆音すぎてボーカルモニターが取れない状態だったら、大抵は何やっても無駄なので、私は前述のとおり強制的にアンプ音下げに行きますけどね。
だいたい、ボーカルがモニター取れないくらい爆音だったら、PAからギター等の音を一切出さなくても客席音が(爆音ギター等のせいで)グダグダになってるので、下げさせないと客席もぐちゃぐちゃでボーカルの声なんか飛んでしまってるのが普通だから。

だけど、ライブハウス等のプロのPAさんなら、そんなやさしいことはしてくれず、「自分たちが悪いのさ」とほっとかれることも多いでしょうね。バンド自らの不手際で損をすることまでは、自己責任ということで、一切かまって貰えないのが普通だと思いますねぇ(^^ゞ

素人PA屋です。

質問者の方にしてみたら、「どうせそういわれると思ってた」「それが出来りゃこんな質問しないよぉ」だとは思うのですが(^^ゞ

まぁ、特にライブにおいて、どんな会場、どんなPA体制かによって、私ごときが口挟めるかどうかは「?」な面も多いですけど、素人PA屋の立場では、基本的にはボーカルが自前でイヤホンモニターを組むのは勧めたくないです(^^ゞ
(ライブ会場が、イヤモニシステムを提供できるほどの所の場合は別として)

理由も、「そんなことは百も承知だ」とか「馬鹿に...続きを読む

Q練習スタジオで自分の音が聞こえません

 こんにちは。5人編成のバンドでギターををやって
いるのですがスタジオで自分の音が聞こえません。
 当然モニターもないのですが、どのように工夫すれば
メンバー全員が各自の楽器の音も聞こえ、なおかつ
バンド全体の演奏の音が聞こえるようになるでしょうか?

Aベストアンサー

とりあえず、バンド全体で音量のバランスを調整する時間を、練習の開始時に取るのが良いと思います。 音量のバランスについては、自分ひとりだけで合わせられるものではないので、バンド全体でバランスを整える必要があると思いますよ。

基本としては、アコースティックなドラムの音を目安に、PAを使うパートの音量を決め、それにあわせて他の楽器のアンプ類の音量を決めていくのが良いと思います。 マイクで音を拾うパートは、音量を上げるとハウリングが起きやすくなることや、音量を稼ぎすぎると歪み(音割れ)を呼ぶことになるので、音量の制約がかかりやすいパートでしょう。 また、ギターやベースのアンプのパワーは、スタジオに用意されているPAのパワーよりも強力な場合が往々にしてあると思いますが、その場合ギターやベースのアンプのパワーレベルに合わせて、PAのパワーレベルを上げることは不可能です。 PAのパワーに合わせて、ギターやベースのアンプのパワーをセーブする方向でバランスを取る必要があると思います。
そのため、他のアンプ類の音量を決める前にマイクで音を拾うパートのPAの音量を決めてしまった方が良いと思います。 PAの音量で基準が取れれば、他のパートのアンプの音量も決めやすいでしょう。
そうして、バンド全体の音量のバランスを整えることを、練習の開始時にやってみることをお勧めします。 そうしておけば、おそらく問題はだいぶ軽減されるでしょう。

それと、音量のバランスを整えることに加えて、PAのスピーカーやアンプのキャビネットの向きを合わせておくこともお勧めします。 スピーカーから出る音には指向性がありますので、立ち位置で聞きやすい・聞きにくい場所がどうしてもでてきます。 なるべく全員がそれぞれのパートの音を聞きやすいように、スピーカーの向きを調整しておくのも効果的でしょう。 (なお、マイクを使用するパートについては、ハウリングの起きない立ち位置の確保も重要です)
また、コンボタイプのギターアンプなどは、キャビネット位置が腰より低いために、アンプの間近に立っていると耳の高さまで音が上がってこないように感じることもあります。 自分がコンボタイプのアンプを使う場合は、自分のアンプとの距離を確保するように、立ち位置を意識した方が良いかもしれません。

なお、ギターの音が埋もれてしまうと言う場合は、ギターアンプの音量が十分に稼げているかどうかを確認し、不足しているのであれば音量そのものを上げておく必要があると思います。 しかし、他のパートの音量の上がり過ぎでギターが埋もれると言う場合でしたら、ギターの音量を上げて調整するのではなく、他のパートの出すぎている音量を下げて合わせないと、音の洪水になっていつまでもバランスがとり難くなると思います。 音量のバランスの調整は、相対的に足りない分を上げることよりも、相対的に出すぎている部分を削ることからやる方がやりやすいでしょう。 (この点については、先に書いたバンド全体で音量調整をしておけば問題にはならないと思いますが)
また、ギターの音作りの関係上、通りの悪い音になっていたりすると、音量をいくら上げても、聴こえにくいと感じられると思います。 歪ませすぎや、極端に中域をカットしていたりすると、ぐしゃっとつぶれて芯のない音になりがちで、そういう音では音量を上げても埋もれやすくなります。 音作りについて、煮詰めなおしておくことも有益でしょう。

とりあえず、参考まで。 長々と乱文失礼しました。

とりあえず、バンド全体で音量のバランスを調整する時間を、練習の開始時に取るのが良いと思います。 音量のバランスについては、自分ひとりだけで合わせられるものではないので、バンド全体でバランスを整える必要があると思いますよ。

基本としては、アコースティックなドラムの音を目安に、PAを使うパートの音量を決め、それにあわせて他の楽器のアンプ類の音量を決めていくのが良いと思います。 マイクで音を拾うパートは、音量を上げるとハウリングが起きやすくなることや、音量を稼ぎすぎると歪み(音割れ...続きを読む

Qバンドのボーカルをやることになりましたが・・・

 バンドのボーカルをやってくれと突然言われました。歌うのは好きで毎週オールでカラオケに行ってました。この前初めてスタジオで練習をしました。ですが、マイクの声には全くエコーがかかっていなくてバンドの経験のない私はとてもびっくりしました。歌をうまく歌う練習をするにはエコーは邪魔になるようなのですが、のちのちのことを考えるとエフェクターの様なものが必要かと思いました。
 とは言えプロを目指すわけでもないのでいろんな昨日は必要なくて、エコーがあればいいかな・・・というくらいです。もともと声ののびがいいと言われてたので、(バラードの方が得意です)それを生かしたと思っただけなのですが。ミキサーはあったのですが、使い方がわかりません。スタジオ備え付けのミキサーでエコーの調節ができるのならいいのですが、その辺りのことを教えてください!(>_<) 

Aベストアンサー

こんにちは。
バンド仲間の助言は
練習の時にエコー(リバーブとディレイ)を
かけてしまうと自分の声が分かりずらくなり
しっかりした音程が確認できない事なのでしょうね。

実際の演奏の時の「かえし」にも
普通はエフェクトは極力かけません。

声に関しては
エコー等のエフェクトはあくまで「おかず」なので
生声で勝負する気持ちでいましょう。
そうでないと
他の楽器やエフェクトに必ず負けてしまいます。

練習を重ねていけば
かえってエフェクトが邪魔に思えてくると思います。
それにエフェクトもさらに生きてきます。

カラオケ用のマイクと
演奏によく使われるマイクでは
音を拾う特性が全く違います。

カラオケ用ではやはり色んな人が歌うので
通らない声でもそれなりに拾いますが
演奏用はそうは出来てません。

通らない大きな声より
通る小さな声の方がよく拾います。

演奏用のマイクに合った
よく通る声を目指しましょう。

Q僕はバンドで、ギターボーカルを担当させていただいてます。

僕はバンドで、ギターボーカルを担当させていただいてます。

一応
ギターは前々からかじっており、歌いながらギターを弾く事はあまり苦もなく出来ます。



それで正直、調子に乗ってたというか…


この前スタジオでみんなで合わせた時CDにその音を録音して聴いてみたら、

自分の歌の下手さに衝撃を受けました。

今までは
カラオケでも自信持って自分から歌ったり正直自分は歌は下手ではないと思っていました。
(もちろんカラオケとバンドは全く違う事は分かっています。)


だけどバンドでギターボーカルを担当して、自分の声と向き合ってみたらとても自信を無くしてしまいました。

そしてカラオケで人前で歌うことや、そのバンドの練習で歌うことさえも自信を持てなくなりました。



そのせいでバンド内での雰囲気も少し悪くしてしまいました。



楽器隊もかなり合っていて、コピー曲も、オリジナル曲(ギター担当の人が作っています。)もかなりいい線いってると思うのですが、自分が歌が下手なせいでぶち壊してるんじゃないかと思ってしまいます。





そこでみなさん、助けてください!



・僕がボーカルとして、出来る事とは何なんでしょうか。
(原曲を聞き込む、暗譜をする音程を覚えるなど自分で考えて出来る事はやっているつもりですが…)


・歌を上手く歌う方法、上手く聴こえる歌い方、練習方法を教えてください。


・初ライブ(日にちがかなり迫ってて時間がないです…)までに少しでも歌を上手く歌うために出来ることを教えてください。





僕はこのバンドが大好きだし、このバンドで上手くなりたいしこのバンドでボーカルがやりたいです。
出来る限り(お金は…あまりかけられないのですが)のことはなんでもやるつもりなので、みなさん力を貸してください(>_<)

僕はバンドで、ギターボーカルを担当させていただいてます。

一応
ギターは前々からかじっており、歌いながらギターを弾く事はあまり苦もなく出来ます。



それで正直、調子に乗ってたというか…


この前スタジオでみんなで合わせた時CDにその音を録音して聴いてみたら、

自分の歌の下手さに衝撃を受けました。

今までは
カラオケでも自信持って自分から歌ったり正直自分は歌は下手ではないと思っていました。
(もちろんカラオケとバンドは全く違う事は分かっています。)


だけどバン...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと後ろ向きな気持ちになっているようですが、
自分が下手だと気付けたというのは、ひとつの進歩と見ていいと思います。
「歌ってて気持ちいい歌い方」と「聞いてて気持ちいい歌い方」は必ずしも一致しませんし、
「普段自分が聞いている自分の声」と「録音した(客観的な)自分の声」にはイメージのズレがあって当然です。

自分はボーカルでもなんでもないんですが、練習方法は提案できます。
とりあえず、レコーダーを持ってカラオケボックスに行き、自分の歌声を再確認しましょう。
現状認識がなにより大事です。欠点を自覚しないことには上達はありえません。
ボーカルに限らずどんな楽器でも同じです。


とりあえず「歌が下手」である要素は、
1;曲自体(メロディーやリズム)を覚えていない
2;曲は覚えているが正確に歌えない、自分の歌声をコントロールできない
3;無駄に装飾した歌い方をする
4;バンドの中で自分の声が聞こえていない
というところだと思います。


1は曲を聴きこむのみです。とりあえず鼻歌ででも正確に口ずさめるようになればいいでしょう。

2は技術的な問題になります。腹式の発声とか、音域の問題とか。
発声練習法は調べればすぐに見つかると思います。

3は、カラオケ好きにありがちなパターン。
アーティストの特徴的な歌い方を真似してしまうと、客観的に聞いたときクドくなってしまいます。
正確に淡々と歌うくらいが丁度いい場合が多いです。
自分の声質に合った歌い方や曲目というのも考慮に入れるといいですね。

4は、普通に歌えば問題ないけど、バンドだと持ち崩す場合。
ギターの演奏に意識が分散するから、という理由もありますが、
自分の声が聞こえてないから音程を外しがちになる、ということも。
ボーカルをちゃんとモニターできるように、バンドアンサンブルを調整しましょう。
また、耳栓を片耳にはめると、爆音の中でも自分の声が聞こえやすくなります。

とりあえず、自分の何が悪いのかを自覚するのが何よりです。

ちょっと後ろ向きな気持ちになっているようですが、
自分が下手だと気付けたというのは、ひとつの進歩と見ていいと思います。
「歌ってて気持ちいい歌い方」と「聞いてて気持ちいい歌い方」は必ずしも一致しませんし、
「普段自分が聞いている自分の声」と「録音した(客観的な)自分の声」にはイメージのズレがあって当然です。

自分はボーカルでもなんでもないんですが、練習方法は提案できます。
とりあえず、レコーダーを持ってカラオケボックスに行き、自分の歌声を再確認しましょう。
現状認識がな...続きを読む

Qライブやコンサートなどでヴォーカルが耳につけてるものは?

よく、音楽番組やライブ・コンサートなどでヴォーカルの人が
左耳(もしくは右耳)にイヤホンをつけていますよね?
あれってなんの意味があるのでしょうか?
リズムをとってるんでしょうか?
2000年代に入ってから頻繁に見るようになったような気がします。
どなたか教えてください。

(それと何十曲もライブで歌う歌手の人は、歌詞が飛んでしまわない
のでしょうか?いつも思います)

Aベストアンサー

もう出てますが、「インイヤー(インナーイヤーとも)モニター」略して「イヤモニ」ですね。

一般的なステージだったら、ボーカルの足下にスピーカの箱が転がってるの知りません?
あれは、演奏音+自分の声を歌いながらバランス良く聞くための「ステージモニタースピーカ」なんですが、イヤモニは、そのモニタースピーカの音を、ワイヤレスでボーカル(演奏者)の耳に届けるシステムだと思っていただければと。

普通は「リズムだけ」なんてことはなく、ステージで演奏中の音はだいたい一通り聞こえるようにはなっています。あとはボーカルも含めた演奏者が「歌いやすい、演奏しやすい」音に調整されるのは、No.3の方のおっしゃるとおりです。
ただ、足下スピーカ式以上に音のバランスを取るのが難しいし、下手してイヤホンから大音響でも流したら、付けてる人は簡単に難聴になってしまいますから、モニターの専門家が付きっきりで調整しているのが普通です。

2000年頃まで日本ではほとんど見かけなかったのは、確か1996年だったと思うけど(ちょっとうろ覚え)電波法が改正されるまで国内で使えなかったからと聞きます。
いわゆるプロ専用周波数帯を使う物がほとんどだし、プロ技術者が何人も居ないと確実な調整もできませんから、ある程度大規模(会場が大きいと言うよりは機材規模が大きい)なプロのライブでしか、なかなか使えません。
また、普通のイヤホンに見えますけど、実際はかなり高価な物です。

専門家なら、ここまでは常識なんですけど(^^ゞ

もう出てますが、「インイヤー(インナーイヤーとも)モニター」略して「イヤモニ」ですね。

一般的なステージだったら、ボーカルの足下にスピーカの箱が転がってるの知りません?
あれは、演奏音+自分の声を歌いながらバランス良く聞くための「ステージモニタースピーカ」なんですが、イヤモニは、そのモニタースピーカの音を、ワイヤレスでボーカル(演奏者)の耳に届けるシステムだと思っていただければと。

普通は「リズムだけ」なんてことはなく、ステージで演奏中の音はだいたい一通り聞こえるよう...続きを読む

Qバンドのリズムをリードするのはドラム?ベース?

一昨日NHKのBSで「おやじバトル」という番組が放映されて、楽しませてもらいましたが、見ながらちょっとした疑問を感じました。ソロは自分のペースで弾けばよいし、二人なら相手に合わせるだけだからそんなに難しくはないと思うし、3人でギターとベースの組み合わせならベースにあわせるというのはわかるのです。
3人以上で、ドラムとベースがいるバンドの場合、リズムやテンポを決めているのはどちらなのでしょうか。
以前ある本を読んだときは、バンドではベースが基本的なリズムを決めて、ドラムはベースに合わせているという話を読んだことがあるのですが、本当でしょうか。
もちろん経験や技量などの要素もあるでしょうが、一般的にはどうなのでしょう。

Aベストアンサー

こんばんは。ビッグバンドでドラムを担当している者です。
プロ・セミプロの方に話を聞くチャンスがあったので、そこで教わった内容を。
 ある方の回答は「ドラムとベースが2人で基本的なリズム・テンポを作っていく」でした。せっかくバンドの基本となれるパートが2人も揃っているのだから、協力して作ったらより良いものを作れるだろうと。

 また、他の方は「ベースが基本のテンポを作る。ドラムは音楽の方向性(盛り上がりetc)を決める。車に例えたらベースはエンジン、ドラムはハンドルだ」と答えてくださいました。ダイナミックを付けようと思ったら、ベースよりドラムの方が付けやすいというのも肯けます。

 いずれにせよ、どちらかがどちらかに寄りかかる・合わせるというよりも、2人で協力又は補完しあうという感じではないでしょうか。

Q音程がずれていても歌がうまい歌手

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。

あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

宇多田ヒカルちゃんは、うまいけど音程はジャストではないと思います。高い音の時は♭気味、低い音の時は♯気味な気がします。
ドリカムの吉田美和はジャストの人です。

音程がジャストな人の歌は、正統派という印象で絶対音感がある身としては、安心して聞けます。
そうでない人の歌は、(例えばヒッキーですが。)曲、声などの雰囲気で聞いている気がします。カラオケにいって、そういう人の歌をジャストで歌うと、逆に違和感があります。
ジャストの人の曲は、音程さえあっていれば、誰でもうまく歌えるし、ジャストじゃない人の歌は、音程よりも声とかが合っていないととてもヘタクソに聞こえると思います。


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