ネアンデルタール人とクロマニヨン人のハイブリッドはいたのですか。日本人の祖先は原人ですか、それとも新人ですか。アイヌ人や沖縄の人は日本人の原型を残している容貌ですが原人と関係があるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

第一問:去年ネアンデルタール人の遺伝子の一部がアフリカンネグロイド以外には見られると言う研究が発表されている。

それまでは「無い」と言う説が有力であり、「在った」について未だ後追い発表は多くない。
第二問:原人ではない。
第三問:上記により、原人とは関係無い。

後は、学者の発表を信じるか、自分の直感を信じるかでしょう。
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逆横すれですが---。


貴方がウィキも読まずに大雑把に質問している気配があったのでNO1様は親切で回答されたわけです。
少なくとも貴方の質問形式がまず悪いです。
当ウィキ内容の問題点を質問に織り込む必要がありましたよ。
ともかくネチケット違反だと思います。
謝罪しては?

この回答への補足

質問の意図をお考え下さい。主題は後半にありますがね。

補足日時:2011/03/01 09:49
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この回答へのお礼

wikipediaに付いてはPC普及する当時から存じていますし、猿人や原人には回答者より解っている心算です。暇つぶしに余計な回答はしなさんなと、申し上げているのです。貴方もよ。貴方が国立大学の教授で古生物学の権威だというなら別ですがね。

お礼日時:2011/03/01 10:38

http://en.wikipedia.org/wiki/Cro-Magnon クロマニオンに関しまして、
http://www.nature.com/news/2010/100420/full/news … ネアンデタール人とクロマニオンを含む現代人に近い人種との混合についてかかれています。


記事によりますと、ヨーロッパおよびアジアにおいて大規模に混合があったのであろうと結論しています。

この回答への補足

申し訳ありませんが、wikipediが正しいとは、言えませんがね。貴方のお考えをお聞かせ願います。知らない事に口出しなさらぬ様にお願いします。

補足日時:2011/02/28 09:01
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Q原人→旧人→新人、と進化したことになっていると思うのですが、何をもって

原人→旧人→新人、と進化したことになっていると思うのですが、何をもって原人や旧人を分けるのでしょうか?だんだんと連続的に進化していったとするならば、どこかで区切るには、何か基準がないと難しい気がするのですが…

http://goo.gl/pcG2

Aベストアンサー

人類が猿人から、原人、旧人、新人と進化したとする仮説を念頭に置いた呼称であるが、旧人(ホモ・ネアンデルターレンシス)から新人(ホモ・サピエンス)が進化したという仮説は間違いだったことが明らかになっているため、これらの用語の使用には慎重になる必要がある。(WiKiより)

厳密な定義は無いようですね。

現代人の祖先ではありませんが、旧人と新人の混血もあったようです。
以下の参考URLを参照してください。
「ネアンデルタール人とホモサピエンスのハーフの化石?」

参考URL:http://www.biological-j.net/blog/2006/11/000053.html

Qネアンデルタール人は何故滅んだの?

ネアンデルタール人は体が頑丈で、頭もよく、活動範囲も広かったそうです。
それが4万年前に滅んでしまいました。
原因は「環境の変化」だそうですが、具体的にはどういった環境の変化があったのでしょうか?
滅んだ原因についてどういった説があるのか教えてください。

Aベストアンサー

 
ネアンデルタール人( Homo Sapiens Neanderthalensis )が何故滅亡したのかということは、現在でもはっきりと分かっていません。現世人類の祖先は、クロマニオン人を代表とする、新サピエンス型人類で、サピエンス型人類は、大体20万年以上過去に遡ることができ(古型サピエンス型人類)、他方、ネアンデルタール人も、20万年ほど過去に遡ることができます。

大雑把には、古ネアンデルタール人と新ネアンデルタール人がいたことになり、ネアンデルタール人の滅亡というときには、新ネアンデルタール人のことを指します。(古ネアンデルタール人は、新ネアンデルタール人へと進化したものと、滅亡したものに分かれると言うことになります)。

年代的には、アルプス氷河編年では、「広義人類の文化」が出現したと考えられていた、新生代洪積世の百万年の期間に、四回の氷河期があったとされます。もっとも新しい氷河期は、ギュンツ氷河期で、これは、9万年ほど前に始まり、1万2千年ほど前に終了し、「第四間氷期(後氷期)」とも呼ばれる現世(沖積世)がその後に続きます。

ギュンツ氷河期約8万年の期間を通じて、氷河期であったのではなく、3万5千年前を中心として、その前後期間に、亜間氷期があり、この亜間氷期以前を古ギュンツ氷河期、これ以降、第四間氷期の沖積世までを、新ギュンツ氷河期と呼びます。

何故こういう話かというと、約10万年前(これはギュンツ氷河期の前の間氷期です)、ヨーロッパに鋭利な剥片石器を特徴とするムスティエ文化があり、同じ頃、同様の特徴を持った文化が西アジア、アフリカにもありました。このムスティエ文化は、4万年前頃まで継続します。ムスティエ文化を持っていたのは、ネアンデルタール人と考えられるのです。

そこで、ムスティエ文化が消える頃、または消えた後で、ヨーロッパには、3万5千年から3万年前頃から、オーリニャック文化が生まれます。この文化は、後続して、洞窟壁画やヴィーナス像を伴います。また、骨製品なども伴います。この文化は、クロマニヨン人、新サピエンス型人類の文化と考えられています。

ネアンデルタール人が4万年前に滅亡したというのは、ムスティエ文化の終了・消失と関係があり、また、ネアンデルタール人の化石はムスティエ文化と共に出土し、オーリニャック文化時代には出てきません。

また、サピエンス型人類は、20万年以上前に遡ると書きましたが、10万前に始まるムスティエ文化の遺跡が見つかる、パレスティナのカルメル山のタブーン洞窟や、カフゼー洞窟などでは、ネアンデルタール人の化石骨が出土するのですが、またサピエンス型人類の化石骨も出土します。これについては、同じ時期に、ネアンデルタール人とサピエンス型人が共存していたのか、同じ洞窟に住んではいたが、居住年代が異なるのだという二つの説があります。同じ時期に共存していた場合、混血が起こった可能性があるのです。

ネアンデルタール人の滅亡の原因として、現在までに考えられた主要なものは、三つに分かれます:

1)新サピエンス型人類とネアンデルタール人のあいだで闘争などの生存競争があり、新サピエンス人がネアンデルタール人を滅ぼした。(殺戮し尽くした、という説、更に、食人習慣もあったので、ネアンデルタール人は、新サピエンス人に食い尽くされたという説もありましたが、これは、「食人」は儀式で行われたもので、ネアンデルタール人を食料として食い尽くした、という説は否定されています)。

2)新サピエンス型人類とネアンデルタール人は、長期に共存し、交配可能であったので、混血が進み、ネアンダルタール人は新サピエンス人に同化し吸収され、独立した生物類としては消えてしまった。(現代人のなかで、生まれつき筋肉が発達し、毛深い人が生まれたり、そういう体型の家系があるのは、ネアンデルタール人の遺伝子が部分的に発現しているのだという話です。……これはミトコンドリアDNAの見地からは、無理なようにも思えますが、この説が成立するシナリオを考えることもできます)。

3)ネアンデルタール人と新サピエンス型人類は、共存し、別々の集落・集団を造って生活していたのであり、互いに干渉はなかったが、ギュンツ亜間氷期の期間に、新サピエンス人は新しい文化や技術や集団社会を造ることができたが、ネアンデルタール人は知的に限界があった為、文化情報交換性の高い、新しい共同体や技術文化を創ることができず、a)みずから行き詰まって行き、人口減少して、集団の基本母数を維持できなくなった、
b)新サピエンス人との生存領域の争いで、不利な環境に追いやられ、結果的に、成員数が減少へと進み自滅した。

3)の場合は、新サピエンス人がネアンデルタール人を、戦闘や暴力などで滅ぼしたのではなく、別個に共存していて、新サピエンス人は技術やコミュニケーション能力が向上し、集団が大きくなって行き、生産量も高まったのに対し、それと相対的に、ネアンデルタール人は人口や集団の規模が拡大せず、やがて生活領域も狭くなって来て、何時とは知れず、自滅したということです。

古ギュンツ氷河期に適応し過ぎた結果、4万年前から3万年前ぐらいのギュンツ亜間氷期の気候変動に適応できなくなったというのは、3)に分類されますが、氷河期というのは、地球表面全体が氷に覆われた時期ではありませんし、間氷期また後氷河期は、氷河が地球上から完全に消えた時期でもありません。

ネアンデルタール人は、南北アメリカ大陸には進出しておらず、東アジアにも進出していないようですが、それでも、ヨーロッパ、中東、アフリカと広範囲に分布していました。気候変動と共に、適した土地に移動することができますから、やはり、生活領域の狭さによって、集団を存続させるための最低人口を維持できなくなった結果、少しずつ静かに消えて行ったのだと考えるのが適切だとも思います。

化石人類は色々見つかっていますし、ネアンデルタール人の化石遺骨も百体ぐらい見つかっています。しかし、十万年の時間のあいだに、化石が蓄積されたのであって、特定の時点で見ると、世界中に存在したネアンデルタール人は、10万人程度の規模だったとも考えられます。対し、オーリニャック文化期の新サピエンス人は、百万人ぐらいに人口増加していたとも考えられます。

ネアンデルタール人は、ギュンツ亜間氷期も細々と生き延び、新ギュンツ氷河期の半ば、2万年ぐらい前にも、存続していたという説もあります。更にその子孫が生き延び、ヒマラヤのイエティ(雪男)がそれだという説もあり、これが本当だと、ネアンデルタール人は、滅亡していなかったことになります。しかし、イエティは、目撃談と伝説はありますが、物証がありません。

イエティの皮だと伝承されて来たものも、調べてみると、別の動物の皮だったりしました。(しかし、紀元10世紀頃だと、もしかすると、未だネアンデルタール人の子孫が生存していた可能性があります。世界中に、雪で覆われた山奥などに棲む、毛深い巨人の伝承があるからです)。

(註:ホモ・サピエンス Homo Sapiens は、ネアンデルタール人も含みます。クロマニヨン人や、現代の人類は、ホモ・サピエンス・サピエンス Homo Sapiens Sapiens と言い、ネアンデルタール人は、最初に書いているように、ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス Homo Sapiens Neanderthalensis です。どちらも、ホモ・サピエンスです)。
 

 
ネアンデルタール人( Homo Sapiens Neanderthalensis )が何故滅亡したのかということは、現在でもはっきりと分かっていません。現世人類の祖先は、クロマニオン人を代表とする、新サピエンス型人類で、サピエンス型人類は、大体20万年以上過去に遡ることができ(古型サピエンス型人類)、他方、ネアンデルタール人も、20万年ほど過去に遡ることができます。

大雑把には、古ネアンデルタール人と新ネアンデルタール人がいたことになり、ネアンデルタール人の滅亡というときには、新ネアンデルタール人...続きを読む

Q人類の歴史に関し(猿人、原人、旧人など)

先日エチオピアに行き、アウストラロピテクスの化石を見てきました。
そこで再度人類の歴史を勉強しなおしたいのですが、
猿人(アウストラロピテクス)→原人(ジャワ原人、北京原人)→旧人(ネアンデルタール人)→新人(クロマニョン人)のそれぞれの違いは、どういうものなのですか。 2足歩行はいつの時代から? 言葉を使い始めたのはいつの時代から? 
人類の歴史はアフリカ東部から始まり、それがいつしかアジア(ジャワ、北京)に移ったと言うことなのでしょうか。
人類の歴史に関し、違い等ご存知の方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

猿人 400万年前 この頃から二本足歩行。脳500cc

原人 160万年前 火を使う。言葉を話す。共同生活。脳1000cc

旧人 20万年前 死者を埋葬。人の心を持つ。脳1300cc

新人 4万年前 絵を描く(ラスコーの洞窟とかですかね)。脳1500cc


そういう事ですね。新人のときに全大陸に広がり終えたみたいですよ。

Qタチアオイの花がネアンデルタール人の墓から見つかったことについて。

ハイビッカスに似た原色の大輪の花が、毎年梅雨の頃の道路わきに鮮やかに咲いているのを見て、「この花きれいだな…」とうっとり眺めていました。調べてみるとタチアオイと言う花でした。なんでも、中国では戎葵(じゆうき)、蜀葵(しよくき)、胡葵(こき)とよばれ、イラク北部のシャニダールの洞窟でみいだされた5万年前のネアンデルタール人の埋葬骨といっしょに、花粉が発見されている…と言う解説がありました。もう少し詳しく知りたいのですが、特にこのネアンデルタール人の埋葬骨とともに発見された事実は、どんな本に書かれているのでしょうか?植物学や考古学に詳しい方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

検索すると有名な話のようで、葬儀場のホームページなどによく引用されている話題ですね。

書かれている書物については同じ質問がありましたので、こちらに回答があります。
http://toshokan.city.fukuoka.jp/docs/news/refarence0603.html

ちなみにそのうち1冊は廃刊のようです。
アマゾンで中古販売なら入手可能のようです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E3%81%AE%E8%AC%8E-1977%E5%B9%B4-%E9%A6%99%E5%8E%9F-%E5%BF%97%E5%8B%A2/dp/B000J8X2E4

Qアフリカの旧人はどうして600万年も移動しなかったのでしょうか?

人類の子孫である旧人は600万年前にアフリカで発生したそうです。
このアフリカ旧人はどうして長い間アフリカに留まっていたのでしょうか?
地続きのヨーロッパや中東に進出しなかったのは何故でしょうか?
気候の変化などあれば、新天地へ向かったはずですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

およそ四千万年前から始まったアフリカ大陸の隆起活動により形成された大地溝帯は、西側から吹く湿った風ををせき止めて、東側の熱帯雨林をサバンナに変えました。600万年前に人類の祖先が樹上生活をやめ、地上に降りて生活するようになったのは、このためです。

当時の人類の祖先は、まだ完全な直立歩行ではなく、平地を長距離移動することはできませんでした。ヨーロッパや中東に進出するためには、乾燥したサバンナや砂漠を横断する必要がありますが、そのための能力を獲得するためには、4~500万年の時間を必要としたのです。

ちなみに600万年前は、人の祖先がチンパンジーの祖先から分岐した時代で、まだ原人ですらありません。原人(ホモ・エレクトス)が現れるのが約160万年前、最初の人類の拡散が始まるのが約100万年前です。

Q人類の直接の始祖は、クロマニヨンなのでしょうか?

同じ内容の質問が過去にありましたが、はっきりわからなかったので質問させていただきます。テキストにも「クロマニヨン人は、現在のヨーロッパ地方の人々の祖先と考えられてる」とありますが、本当にクロマニヨンのDNAがヨーロッパ人に組み込まれていたのでしょうか?
また、私たちアジア人の直接的な先祖は、まだ見つかっていないのでしょうか。あるいは、私たちホモ・サピエンス・サピエンスの直接的な先祖はまだわかっていないというのが、現時点で正しい答えなのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

5300年前のアイスマン(*2)159センチに対しクロマニヨン183センチのあまりの身長差から絶滅したホモ・サピエンスと思っていたのですが↓によると僅かにアイルランド他に残っている様に見えます。(私は英語ダメな人です)
https://www3.nationalgeographic.com/genographic/atlas.html

しかし、女で150,000年、男で55,000年前まで遡れる現存の人類と比較すると、クロマニヨン35,000年は新しいタイプといえませんか?現生日本人男性に多い遺伝子タイプ(M174:50,000年前)の方が古い様です。

(Y染色体:男)
M343=35,000年前→Cro-Magnon=クロマニヨン?(*1) 、現アイルランド、スペイン
M173=35,000
M170=20,000
M172=15,000

(ミトコンドリアDNA:女)
U=50,000年前
K=50,000→アイスマン(*2)
PRE-HV=40,000
HV=20,000
V=12,000
H=15,000

(遡れる最古のミトコンドリアDNA)
L1=150,000年前→サン族
L3 > N* > R > K, U, PRE-HV(Cro-Magnon ?)

(遡れる最古のY染色体)
M91=55,000年前→サン族、ハダザ族

M91 > M168 > M89 > M9 > M45 > M173, M343(Cro-Magnon)

(東アジアに到達するまで)
M91 > M168 > M89 > M9 > M175 > M122
M91 > M168 > M130, M174(50,000年前~日本人男性に多い)
L3 > N* > B, F(日本人女性に多い?)
L3 > M* > Z

(*1)Cro-Magnon=クロマニヨンは40,000~10,000年前にヨーロッパに生息したホモ・サピエンス。身長は最大190センチ、男性平均183センチ、女性170センチ、狩猟採取に依存、イヌ以外の家畜を持たず、ウマ・ヤギュウ・マンモス等の大動物が減少・絶滅すると共に彼らも滅亡したとする説がある。同時代・他地域の上洞人・港川人など「化石現生人類(絶滅なら)」とも言う。シャンスラード人・グリマルディ人は同類・近縁とされる。

(*2)http://www3.kmu.ac.jp/legalmed/DNA/iceman.html
アイスマン:1991.9.19オーストリアのエッツタール渓谷の氷中から出た5300年前の死体は身長159cm、生前の推定体重40kgの46歳程度の男性、
サハラ地域アフリカ人、シベリア人、アメリカン・インディアンでは合計682人のミトコンドリアDNAを調べたが、アイスマンと同じ型を持つ人は全くいなかった。一方地中海地域 (イタリアのサルジニア島、イタリア、エジプト、サウジアラビア、トルコを含む) では228人中3人、北部ヨーロッパ (北部ドイツ、デンマーク、イギリス、アイスランドを含む) では255人中9人、アルプス地方では72人中1人のミトコンドリアDNAがアイスマンと同じ型であった。この結果からは、アイスマンは北部ヨーロッパ人に近いと言える。

参考URL:https://www3.nationalgeographic.com/genographic/atlas.html

5300年前のアイスマン(*2)159センチに対しクロマニヨン183センチのあまりの身長差から絶滅したホモ・サピエンスと思っていたのですが↓によると僅かにアイルランド他に残っている様に見えます。(私は英語ダメな人です)
https://www3.nationalgeographic.com/genographic/atlas.html

しかし、女で150,000年、男で55,000年前まで遡れる現存の人類と比較すると、クロマニヨン35,000年は新しいタイプといえませんか?現生日本人男性に多い遺伝子タイプ(M174:50,000年前)の方が古い様です。

(Y染色体:男)
M3...続きを読む

Q藍田原人と元謀原人の読み方について

単純な質問で申し訳ありませんが、「藍田原人」と「元謀原人」の読み方を教えてください。

Aベストアンサー

藍田(らんでん)原人
元謀(げんぼう)原人
と出ています。

★北京原人の化石と石器
http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-1/se-pekin.htm

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-1/se-pekin.htm

Qネアンデルタール人の埋葬

 どうぞよろしくお願いします。
 ネアンデルタール人は死者を埋葬する時に、一緒に花を埋葬していたことは、その場に残っていた花粉などから分かっているようですが、これは一体何のためだったのでしょうか??
 大きく分けると、宗教説と非宗教説とがあるようですが、現在の考古学研究においてはどちらが有利なんでしょうか?
 あと、出来ましたらこの双方の意見が記されている書籍も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

今年の1月15日付朝日新聞の記事は参考になると思います。

http://www.asahi.com/science/update/0111/TKY201001110217.html

この記事によれば、
ネアンデルタール人は、ヒトと比べて知的能力が低かったという説があったが、そうではなく発達した知的能力を持っていたのではないかと、ある研究チームが推測しているそうです。

こんなことが議論されている段階なのですね。
私は、宗教説も非宗教説も知りませんが、ただ単に「亡くなった人に花を手向けていた」という解釈以外は知りません。
つまり、「花を手向けた行為」を現代人の心性で「死者を弔うという気持ちを持っていた」とか「優しい心を持っていた」とか、というように理解してよいのか、という根本的な疑問があります。

そういう立場で書かれた本なら推奨できます。

文藝春秋社 「ネアンデルタールと現代人ーヒトの500万年史ー」 河合信和著
http://nobukazu-web.hp.infoseek.co.jp/page/hoko.html

今年の1月15日付朝日新聞の記事は参考になると思います。

http://www.asahi.com/science/update/0111/TKY201001110217.html

この記事によれば、
ネアンデルタール人は、ヒトと比べて知的能力が低かったという説があったが、そうではなく発達した知的能力を持っていたのではないかと、ある研究チームが推測しているそうです。

こんなことが議論されている段階なのですね。
私は、宗教説も非宗教説も知りませんが、ただ単に「亡くなった人に花を手向けていた」という解釈以外は知りません。
つまり、...続きを読む

Q覚えている、「原人・猿人」の名前・・・

人類の祖先の原人や猿人については学校でも習ったと思いますが、皆さんどんな名前が記憶に残っていますか?

あまり関心を持たれない授業ですし、新たな発見で新種もどんどん増えているようですので、かなり少ないという気もしますが、うろ覚えの名前でも結構ですので、記憶にある原人名・猿人名を教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

■ 第三紀のサル(人類の祖形)

・ラマピテクス・・・以前は人類直系と言われましたが、
            後にオランウータンの祖先であることが判明します。誠に残念。


■ 猿人(アウストラロピテクス類)

・アファール猿人・・・身長110cmのルーシーさん、むか~し、むかしの大昔、
             空にダイアモンドをちりばめ昇天したんだとさ。

・ジンジャントロプス・・・大柄で、いかつい人類です。
        ジャボチンスキー? はたまたジャイアント馬場?? なんのこっちゃ(笑)

・ホモ ハビリス・・・アウストラロピテクスよりも進化した猿人だと習いました。


■ 原人(ホモ・エレクトゥス)

・北京人類(北京原人 = シナントロプス ペキネンシス)
     ・・・中国の山奥で今も生きているとか… 死なんトロプスというぐらいですから。

・ジャワ原人(ピテカントロプス、直立猿人)
          ・・・♪ ピテカントロプスになる日も~~(by たま)
                当方、まだサルにはなりたくありません。

・ハイデルベルグ人・・・下あごの骨のみ発見されました。非常にゴツイあごです(恐)


■ 旧人(ネアンデルタール人類)

・デュッセルドルフ人(狭義のネアンデルタール人)
    ・・・ネアンデルの谷で発見されました。ネアンデルさんは校長先生だったそうな。

・アムッド人(イスラエル)・・・ 日本人による発見、調査、発掘が行われました。感激!

・明石原人・・・骨盤の一部のみです。現代人と言われていますが、
        それではあまりに夢がございません。せめて「明石旧人」ということで…


■ 新人(…といっても、決してNew Faceという訳ではございませぬ。
                          化石のホモ・サピエンスです)

・クロマニョン人・・・俳優の江口洋介さんを、つい思い浮かべてしまいます。
            ファンの方、お許しください m(__)m
            黒マニョンといっても白人系です。クロマティさんは黒人ですが。

・グリマルディ人・・・こちらはニグロイド(黒人種)の特徴を備えています。

・周口店上洞人・・・なんとなくラーメン食べていたのかなぁ~って感じですね。

・三ケ日原人(静岡県)・・・「木枯し紋次郎風」原人ですね。
                  三日月村ならぬ三ケ日町のご出身です。

・港川人(沖縄県)・・・港川って?… 彼はマドロスさんだったのかも。
             なお、化石現生人類としては、かなり原始的な特徴も備えています。



※ 学生時代、人類学(形質人類学)に興味がありました。(専攻ではありません)
 しかしながら私が学んだのは、もう25年以上も昔です。
 今では、これらの呼び名も変更、もしくは使われなくなったものがあるかも知れません。

                              by 未来人、ホモ・フトゥルス(^^)

■ 第三紀のサル(人類の祖形)

・ラマピテクス・・・以前は人類直系と言われましたが、
            後にオランウータンの祖先であることが判明します。誠に残念。


■ 猿人(アウストラロピテクス類)

・アファール猿人・・・身長110cmのルーシーさん、むか~し、むかしの大昔、
             空にダイアモンドをちりばめ昇天したんだとさ。

・ジンジャントロプス・・・大柄で、いかつい人類です。
        ジャボチンスキー? はたまたジャイアント馬場?...続きを読む

Qなぜ猿と人間の中間の生き物はいないんですか?

キリスト教では進化論を否定しています。
猿と人間はまったく別の生き物です。

しかし現在の物理学では進化論が一般的です。
僕はまったく専門的なことはわかりません。
猿が進化して人間になった。
そういわれても否定しません。できません。
しかしキリスト教のように神がつくったと言われても理解できません。

ただ思ったのは猿と人間。
別の生き物にせよ、同類にせよ、そう中間の生物がなぜいないんですか?
猿と人間の中間の生物がいてもいいように思うんですが・・。

Aベストアンサー

まず、化石記録が不完全であるため、類人猿と人間の共通の先祖がどのような生き物であったのか正確にはわかっていません。

現代人につながるほうのグループでも、途中で絶滅した多彩なタイプの動物がいました。いったん人間のような体型になったのに、途中から硬い植物を食べるためにゴリラ体型に戻ったグループもあります。ネアンデルタール人のように、絶滅したのか現代人と混血したのか分からないグループもあります。

シーラカンスのことを生きた化石と呼ぶように、ホモ・サピエンス・サピエンス以外にひそかに生き残っていた別タイプの人類が正式に発見されれば、大ニュースになるでしょう。オラン・ペンデクという動物の噂が、時々、出てきます。


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