柔道の試合を真面目に見たのがはじめてなんですが感動しました。田村選手かっこいいですね!
で、質問なんですが、田村選手が3回戦で1本勝ちをした時、相手の選手がいつまでもゴロゴロと転がっていました。あれは痛いからですか?悔しいからですか?

他の選手も負けるとゴロゴロしてる人が多いですよね。
痛いんならしょうがないですが、悔しくてゴロゴロは「武道」として考えるとみっともないですね。わたしはガッツポーズするのも嫌いなもんで気になります。スポーツと思えばいいのかな。

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A 回答 (4件)

怪我や痛みもあるでしょうが、大体の人は精神的ダメージ(疲れもあるか・・・)によるものでは無いでしょうか?



世界的規模に広がった柔道ですが、外国では武道として習うより、スポーツ(または格闘技?)として習う事が多く、特に指導者(コーチ)も日本人以外の場合は純粋にスポーツとして教えている場合もあります。
その為武士道精神などは希薄で、あくまでも勝つ事に重きを置くわけです。
そうなると、他のスポーツと一緒で、悔しさやその他の気持ちで、または“放心状態”などでゴロゴロというのも仕方有りません(レスリングなどでも時折見られます)。オリンピックや国際大会では、国の期待を背負うのでなおさらでしょう。

また寝たままの状態で、終了した場合、精神的ショックですぐには起き上がれないのは仕方ないのでは?
当然、立った状態で終了したのならわざわざ寝転がり、ゴロゴロすることも無いでしょう。

日本で生まれた柔道ですが、国際化に伴い精神的な指導は国ごとの習慣の違いで、後回しになる、もしくは理解されないまま広がっていったせいではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど。柔道の場合は転がった状態で勝敗がつくので目につきやすい、ということなのかもしれませんね。
外国ではスポーツ精神はあっても、武道精神はないって感じなのでしょうか。
だからといってわたしに武道精神を語れ、って言われても困りますが・・・。感覚の問題ですよね(^^;
回答くださってありがとうございました。

お礼日時:2003/09/15 17:15

>悔しくてゴロゴロは「武道」として考えるとみっともないですね。


仰せの通りです。返す言葉もありません。
怪我をしようが痛みがあろうがそれを隠してでもかばいもせずぶつかる…それが武道でしょう。

私は元柔道部員です。
野村選手と手合わせした事もあります。当然負けましたが(笑
今回の試合、調整不足で60kg級の野村選手…久しぶりだったから優勝できなかった。でも銅メダル。
みんながんばった…そう言いましたね。
でも野村選手はそんな事一言も言いませんでしたよね?
かつての山下選手…負傷!対戦相手はそこを責めなかった…何て言って感動をよんでいますが。
片足負傷の選手にどちらの足を責めても負傷した足を攻撃しているんです。何故か解りますよね…

何でも良い、格闘技をやっていればこれぐらいは解るかと思うんですけどね…
年に百数十試合もする野球よりも
一度負けたらおしまい…と言う野球の方が一喜一憂ですよね?
さらにこれを柔道に当てはめるなら毎試合『9回二死満塁』から始まるようなものです。
言わば『有効、効果、技あり』はファウルボールに近い。ほんの一瞬気の緩みで負ける。それが柔道です。
まして、各階級に各国から一人しか参加できない。社会主義国で無くとも国を背負ってやってくる。
ただ勝つために…それだけのためにね。
だから負けた瞬間『呆然』頭が真っ白…この気持ちすごくよく解ります…解らないですか…まぁ仕方が無いでしょうけれど…

ドーハの悲劇その瞬間の日本代表…彼らを責めましたか?
シュートを外してもヘラヘラ笑顔の選手を罵りませんでしたか?
M2で足踏み続ける阪神のふがいなさ…これも責めますか?
こんな感想を持っても良いです。
ですが格闘技を見る以上は
こんなショボイ気持ちは例え思っても口にすべきでない。
そう私は思います。

ま…私が無名のまま終わったのは口数が多かったからでしょう…
今日団体戦があります。
『日本が勝つか負けるか』ではなく
選手一人一人どういう気持ちでいるか
これを考えて見て欲しいなぁと思います…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そして、なんだか不愉快にさせてしまったみたいで・・・すみませんでした。

極真空手をやっていますので、初級者ながらも格闘技・武道の経験はありますし、競技としての試合にも出ています。ここ最近、極真の試合ばかりを見ていたので、ガッツポーズをしたり、負けて悔しがったり、というのを礼をして試合場を降りる前にやってるのが不自然に見えたのだと、今思いつきました。
似たような胴衣(もともと空手の胴衣は柔道の真似らしいんで)を着てるから、なおさらそう感じたのかもです。サッカーや野球、格闘技ならK1とかプライドでは、このようには思いませんので・・・。

頭の中が真っ白なんですよね。わかるような気がします。でも、やっぱりなあ~って、心のどっかで思っちゃったりします。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/15 17:27

理由は、回答1の方の書いた通りだと私も思います。


西欧では、健全な一流のスポーツでは負けて悔しがるのがスポーツマンシップであり、負けて薄笑いする日本人は「気味が悪い」存在のようです。
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この回答へのお礼

>負けて悔しがるのがスポーツマンシップ
そうだったのですか。知りませんでした。そういえば、外国人は勝った時・負けた時の表現が激しいですね。
日本人は薄笑いしてるように見えるんですか。じっと耐えてる・・・とは理解してもらえないんですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/15 17:19

きのうの解説者の話では、不自然な角度で手をついたために痛めたか、もともと怪我してるところがあってそこをいためたんじゃないかとか言ってました。

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この回答へのお礼

あっ、そうなんですか。かわいそうに・・・。
それにしては、主審とかまわりの人とか、クールに見てて誰も助けようとしませんでしたね。そんなもんなんでしょうか。
すばやい回答ありがとうございます。

お礼日時:2003/09/15 13:40

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