だいぶ前に学校でヘスの法則を習ったのですが、
先生の説明を聞いたり質問したりしてもその意味が全く理解できませんでした。
下の問題は、学校で扱った問題なのですが、詳しい解説付きで教えてください。お願いします。

《問》
次の熱化学方程式【1】~【3】を用いてメタンの燃焼熱を求めよ。

【1】C(黒鉛)+O2=CO2+394Kj
【2】C(黒鉛)+2H2=CH4+76Kj
【3】H2+1/2O2=H2O(液体)+286Kj

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A 回答 (4件)

今回の場合は単体が一番エネルギーが高いということです。



生成熱が与えられている場合は単体
生成熱と溶解熱が与えられてるときは単体と水中。
燃焼熱が与えられているときは完全燃焼
結合エネルギーが与えられているとき原子

を基準としたエネルギー図を描きます。
エネルギーの大小は
イオン>原子>単体>化合物>水中
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ひとつの方法としては


【1】~【3】でメタンの熱化学方程式を作るという方法です。
メタンの燃焼熱を表す熱化学方程式は
CH4(g)+2O2(g)=CO2(g)+2H2O(l)+QkJ 
この式は
【1】+【3】×2-【2】より
CH4(g)+2O2(g)=CO2(g)+2H2O(l)+890kJ
と作られます。
よってメタンの燃焼熱は890kJ/molです。

もうひとつの方法はエネルギー図を使った考え方
与えられた【1】~【3】はそれぞれ生成熱の式なので
エネルギー図では単体を基準にとり、それぞれのエネルギー変化を図示します。

単体 C、02、H2  (単体のエネルギーは高い)
-----------------------------
| Q1                |Q2
↓                   |
CH4(g)、2O2(g)           |
-------------------------- | 
↓Q  CO2(g)、2H2O(l)     ↓(反応後は一般にエネルギーは低くなる)
------------------------------

Q1=CH4(g)と2O2(g)の生成熱(単体の生成熱は0kJです)
Q2=CO2(g)+2H2O(l)の生成熱
Q=メタンの燃焼熱
Q=Q2-Q1=(394+2×286)-(76+0)=890

イオン、原子、単体、化合物、水中のエネルギーの順を覚えとくと良いと思います。
エネルギー図のほうが早いのでそちらをお勧めします。
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この回答へのお礼

とてもよくわかりました。
エネルギー図の最上部は単体なんですね。それを知りませんでした。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/09/17 21:02

こんにちは



CH4+2O2=CO2+2H2O+890Kj

かな。

890は286*2+394-76です。

おもいっきり自信なしです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2003/09/17 21:00

私にはさっぱり分かりませんが、以下のURLで参考になりますか?



参考URL:http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/ko2-0 …
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この回答へのお礼

そこは既にチェックしたのですが、わかりませんでした。
すみません。

お礼日時:2003/09/17 20:56

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