はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

父が、昨年9月末に肺がんの転移性肺がんの手術をしました(肺切除は2回目です。手術の前には陽子線治療も受けています)。
そして、先週、術後のPET検査で、9月の手術部の近辺に3か所影が見えると言われました。
しかし、まだ針を刺して調べるほどではないし、炎症かもしれないので…と主治医に言われ、抗がん剤を飲み続けながら3か月後にまたPETを受けることになりました。

そこでお聞きしたいのですが、術後5か月ほどでも、手術部の炎症、その他の炎症が残っていてそれがPETで影として映ることがあるのでしょうか?
手術を繰り返しており、今後のことがとても心配です。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

5ヶ月は微妙ですが、なくはないです。


特に陽子線治療がその付近に当たっていれば、なおさらです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。半分は覚悟しているのですが…。

陽子線との関係もあるのですね。また何か情報がありましたら、ぜひお願いします。

お礼日時:2011/03/01 21:24

PETは炎症の跡が写る事はないと思います。


ガン細胞で大量にブドウ糖が使われるためそれを利用して検査するのがPET検査です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/03/01 21:22

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QPET検査の正確性について

 本日、肺がんの疑いで受診したPET検査の結果を聞きました。結果は、肺がんと思わしき白い影は炎症性疾患の痕の可能性が高いとのことでした。
 咳(もちろん痰も)、胸痛等の自覚症状がなく、血液検査もシロの結果の状況で、CT画像からは肺腺がんか炎症性疾患の痕の疑いと言われていました。今回の結果、白い影が一部石灰化しており、各種検査結果からも癌性の可能性は低いとの診断結果を頂きました。
 開胸しない限り100%断定は出来ないが、現段階では気管支鏡検査もまだ行わなくてもいいのではないかとも言われました。PET検査を行う前から仮予約として気管支鏡検査を入れており、検査を3日後に控えています。先生からは、「セカンドオピニオンを利用してもいいと思いますが、だいたいは同じような診断結果になるのではないかな」とこと。さすがに現状で断定できないでしょうが、気管支鏡検査はもう暫く先送りしたほうがいいのではと考えるようになってきました。
 精神的な問題もあるでしょうが、100%確定出来ないとはいえ、実際今回のPET検査で随分気持ちが楽になった気がします。同じようなご経験をされた方、またはご診察された先生がいらっしゃればPET検査の正確性や今後の検査方針のアドバイスを頂ければ幸いです。

 本日、肺がんの疑いで受診したPET検査の結果を聞きました。結果は、肺がんと思わしき白い影は炎症性疾患の痕の可能性が高いとのことでした。
 咳(もちろん痰も)、胸痛等の自覚症状がなく、血液検査もシロの結果の状況で、CT画像からは肺腺がんか炎症性疾患の痕の疑いと言われていました。今回の結果、白い影が一部石灰化しており、各種検査結果からも癌性の可能性は低いとの診断結果を頂きました。
 開胸しない限り100%断定は出来ないが、現段階では気管支鏡検査もまだ行わなくてもいいのではないかとも言...続きを読む

Aベストアンサー

癌かどうかを確定診断する唯一の方法は、
その組織を切り取り、薄く切って、それを染料で染色して、
顕微鏡で見る(組織学的検査)をする方法です。

それ以外は、すべて推測です。
気管支鏡で検査をして、がん細胞が出たとしても、
それでも推測です。

X線、CT、MRI、PET、血液検査、細胞診などなど、
色々な検査を組み合わせて、確率を上げていくのが現在の検査の手法です。
それえでも、100%なんて、ありえないのです。
なので、PET検査だけの正確性を論議しても、無意味なのです。

気管支鏡検査は、CTやPETなどの画像検査、血液を採取しての
血液検査に比べると、かなり苦痛の大きな検査の一つです。
多くの方が、二度としたくないとおっしゃいます。
なので、現時点で、癌の疑いが濃くないのならば、
普通はしません。

ついでに言えば、検査には得意・不得意があります。
PET検査は、癌細胞が細胞分裂のときに糖を大量に取り込むことに
着目した検査方法ですが、造影剤を使うので、
造影剤が集まりやすい腎臓や膀胱の検査は不得手です。
肺がんで言えば、擦りガラス状の癌には反応しないと言われています。
その一方では、数ミリ程度の癌でも発見できるものも多くあります。
だから、色々な検査を組み合わせるのです。

ご参考になれば、幸いです。

癌かどうかを確定診断する唯一の方法は、
その組織を切り取り、薄く切って、それを染料で染色して、
顕微鏡で見る(組織学的検査)をする方法です。

それ以外は、すべて推測です。
気管支鏡で検査をして、がん細胞が出たとしても、
それでも推測です。

X線、CT、MRI、PET、血液検査、細胞診などなど、
色々な検査を組み合わせて、確率を上げていくのが現在の検査の手法です。
それえでも、100%なんて、ありえないのです。
なので、PET検査だけの正確性を論議しても、無意味なのです。

気管支鏡...続きを読む

Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間...続きを読む

Q術後数ヶ月で転移?リンパ節腫大は増大しています

父のことで質問させていただきます。
昨年4月に大学病院で肺がんの手術(右下葉、右リンパ節切除。
もともと間質性肺炎持ち)しました。
リンパ節転移もなくステージはIBでした。
腫瘍の大きさが3cm以上(4cm)のためBとなりました。
半年後の10月にCT検査をしたところ「上縦隔リンパ節腫大が目立ちます」とのこと。
左側のリンパ節が腫れているとのことでした。
念のため3ヶ月後の1月にCT検査をしたら「上縦隔リンパ節腫大は
増大(2.3mm)しています」とのこと。
「転移なら数ヶ所になるけど一ヶ所だけだから転移ということは考えにくい。
右側のリンパ節を切除してあるから流れるリンパが、その場所に溜まっているのかもしれない。
2.3mmなら撮影の向きで大きさの誤差かもしれない」が、念のため来月、
PET検査をすることになりました。
「PET検査で、もし光れば悪いもの・・・転移ということになるので抗がん剤治療を」と言われましたが
術前にPET検査で光っていた右リンパ節へのガン転移はなかったので
PET検査の結果を本当に信じていいものかどうか悩んでいます。
「光っているから抗がん剤治療を」と言われたら気管支鏡検査や縦隔鏡検査を
お願いしてみるつもりです。
ステージIで術後数ヶ月で(術後3ヶ月ではCT検査をしていないので、その時点での
リンパ節腫大はわかりません)転移というのはありえることでしょうか?
自分でもネットでできる限りのことを調べましたが、どういう状況が考えられるのか
わらかず気持ちもスッキリしないままです。
もちろん検査してみなければわからないと言われると思いますが
検査後、いきなり告知、いきなり治療のレールに乗せられるのは父も私も望んで
いないので、心の準備をしておきたいのです。
同じ経験をされた方、専門家の方、アドバイスお願いいたします。
長文、失礼しました。

父のことで質問させていただきます。
昨年4月に大学病院で肺がんの手術(右下葉、右リンパ節切除。
もともと間質性肺炎持ち)しました。
リンパ節転移もなくステージはIBでした。
腫瘍の大きさが3cm以上(4cm)のためBとなりました。
半年後の10月にCT検査をしたところ「上縦隔リンパ節腫大が目立ちます」とのこと。
左側のリンパ節が腫れているとのことでした。
念のため3ヶ月後の1月にCT検査をしたら「上縦隔リンパ節腫大は
増大(2.3mm)しています」とのこと。
「転移なら数ヶ所になるけど一ヶ所だけだから転...続きを読む

Aベストアンサー

>ステージIで術後数ヶ月で(術後3ヶ月ではCT検査をしていないので、その時点での
>リンパ節腫大はわかりません)転移というのはありえることでしょうか?

あり得ます。
というか、その場合は、正確には既に手術時に目に見えない転移があったことを意味します。

わが国では肺がんの検診はレントゲンで行っていますので、発見時に既に7割以上の人が手後れの状態になっています。
ステージIで早期発見される人は、ごく一部だと考えて下さい。

ただし、仮にそのリンパ節の陰影ががんの転移であったとしても、まだ、望みはある状況のように思いますので、方々、セカンドオピニオンに行くなどして治療法を検討された方がよいと思います。

Q父が肺がんになりました。納得いきません。

先日父が肺がんと診断され、今度手術することになりました。
2年前に肺炎を患い入院しました。
退院する際に取ったレントゲンでなにか影が写っていたらしく、主治医に「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言われて半年に一回レントゲンとCT検査を受けていました。
3月に咳が止まらないので風邪か、もしやまた肺炎か?と不安になり、とりあえず、近所のかかり付けの内科で診てもらった時はただの風邪薬と咳止めをもらって帰ってきました。その数日後に半年に一回の定期検査でレントゲン等を撮った時に初めて「詳しく検査しましょう」と言われ、PET検査(?)を受けました。それでも判断がつかず、入院して組織検査をしたところ1週間後に検査結果で肺がんと診断されました。ステージⅡBだそうです。左の肺の下の方だけど、左肺の下半分とリンパを切除するそうです。開いてみて状況によっては、切除せずにそのまま閉じることもあると言われたそうです。

父が定期検査していたのは知っていたのですが、そのたびに「異常なし」と言われていたようで、父も母も安心しきっていてまさかがんだなんて思ってもいなかったようです。むしろこの半年に一回の検査の意味あるのかな?って思ってたくらいだそうです。そんな状況だったので私もなんの心配もしていませんでした。

私はがんについて知識はないのですが、よく早期発見が大事だって聞きます。
なんで2年も経ったこのタイミングでの精密検査だったんだろう?
なんでステージⅡBになるまでほっといてたんだろう??
半年に一回の検査はなんだったんだろう??
こんな深刻なことになるなら最初に怪しい影が写っていた時点で、疑って精密検査させたり、他の病院で診てもらったりすればよかったと悔やまれます。なんにも考えなかった自分たちが悔しいです。

今はとにかく手術がうまくいくことを願うばかりです。
でも、もしものことがあったときは、病院にこの疑問をぶつけなきゃ気が済みません。
でも、そんなことするのは無駄なんでしょうか?
今のうちに私がするべきことって何かあるのでしょうか??
経験された方や、医療関係の方、よかったらご意見お願いします。

先日父が肺がんと診断され、今度手術することになりました。
2年前に肺炎を患い入院しました。
退院する際に取ったレントゲンでなにか影が写っていたらしく、主治医に「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言われて半年に一回レントゲンとCT検査を受けていました。
3月に咳が止まらないので風邪か、もしやまた肺炎か?と不安になり、とりあえず、近所のかかり付けの内科で診てもらった時はただの風邪薬と咳止めをもらって帰ってきました。その数日後に半年に一回の定期検査でレントゲン等を撮った...続きを読む

Aベストアンサー

まず、肺炎退院時にレントゲン撮ったら、右と左の肺に陰影があったという事で、念のためCTを撮ったのだと思いますが
その結果、医師が「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言った時に、医師が癌の可能性があるかもしれない
と考えていたのであれば、腫瘤の性質によって次回のCT検査をどの程度のスパンで行うかを決定します。
癌かもしれないと言う考えがあるのであれば、次回検査は1か月後に行うのが普通です。
1か月単位のCT検査を2ー3回行いますが、その検査中に陰影が消失する事もあります(炎症性腫瘤などの場合)
逆に陰影の増大などが見られた場合には精密検査をするのが普通です。
大きさや形状が変わらない場合には、以降は3-6ヶ月毎の経過観察を行うことが一般的です。

ですから、私としては医師が最初に癌を疑っていたとは思えません。

起こってしまったことですから、どうしようもありませんが、
それでは、今回の様に最初にCTを撮って、半年後にCTを撮ったとして、その時に陰影の増大などが見られた場合は
直ぐに精密検査を行うのが普通です、上にも書きましたが大きさや形状が変わらない場合には継続して経過観察します。
その場合は3-6ヶ月毎でいいと思いますが、問題は、2回目のCTで陰影の増大などがあったかどうかです。
最初に撮ったCT像と比べて、縮小方向では無い形で、大きさや形状が変わっていた場合、精密検査をすべきです。
ですから、2回目のCTがどうだったのかが問題になると思います。
2回目のCTで陰影の増大などが見られない場合、以降半年毎のCT検査でも、陰影の増大などがなかったかを確認
した方が良いです。

初回→6か月後→6か月後→6か月後、ここまでは陰影の増大などの変化が見られなかったが、最後の6か月後検診で
いきなり陰影増大などの変化がみられる事もありますが、その場合元の陰影は癌ではなく肺炎の痕跡で
新たに癌が発生したと考えた方が良いのかもしれません。

一度、詳細な説明を医師に求めて下さい、医師には患者に説明を行う義務がありますので

最初に医師ががんの疑いを持っていたのか?
定期検査のCT像で陰影の増大などが見られなかったか?(初回→6か月後→6か月後→6か月後 この検査の時にです)
定期検査で陰影の増大などがあれば、直ぐに精密検査を行うのが普通です。
このあたりが問題になると思います。

まず、肺炎退院時にレントゲン撮ったら、右と左の肺に陰影があったという事で、念のためCTを撮ったのだと思いますが
その結果、医師が「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言った時に、医師が癌の可能性があるかもしれない
と考えていたのであれば、腫瘤の性質によって次回のCT検査をどの程度のスパンで行うかを決定します。
癌かもしれないと言う考えがあるのであれば、次回検査は1か月後に行うのが普通です。
1か月単位のCT検査を2ー3回行いますが、その検査中に陰影が消失する事もあります(...続きを読む

Q国立がんセンターの利点・欠点?

身内が都内の病院にて、
「手術ができないレベルの肺癌のため、化学療法での延命(治療ではない)処置を行います。」
と診断され、「国立がんセンター」でのセカンドオピニオンを考えています。

私は「国立がんセンター」というと、癌の専門医の集まりで、治療も患者の心のケアも、日本国内の病院の中では一番進んでいる、というイメージがあるのですが、実際にそうなのでしょうか?

どんな小さな情報でも結構ですので、ご存知の方がいらしたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じように身内に癌の診断が下り、家族の強い希望でもって国立がんセンターのセカンドオピニオンをもらいに
いきました。結果、国立がんセンターの先生の説明する治療法の方がその後のQOL(Quality of life)が良かったのでそちらで治療を受けました。

私個人の意見ですがtapさんがおっしゃる「国立がんセンターというと、癌の専門医の集まりで、治療も患者の心のケアも、日本国内の病院の中では一番進んでいる、というイメージがある」という意見に賛成します。

がんセンターの欠点と言えば名前が「そのまんま」なので最初は患者がちょっと嫌がったこと、でしょうか。

でもうちの身内の人の癌もすでにかなり進行した状態だったので結局そんなことにこだわってられなかったんですけどね。

それから当たり前ですが、周りにがん患者が多いこと。だから通い詰めてるうちに毎週見かけていた人がある日来なくなってしまってどうなってしまったんだろうという不安とか、同じ病室で似たような症状に苦しむ人と一緒になった時の不安はあると思います。。

でも延命処置をするにも国立がんセンターには専用の緩和病棟があって、うちの身内もそこのお世話になったのですが、施設も良いですし、プロフェショナルなスタッフがとても好印象でしたよ。下見に行かれてもいいかと思います。

最近はセコンドオピニオンをゲットすることが多くなってきているようで、前の病院に書類を整えてもらうリクエストもしやすくなってきてると思います。やれるだけのことはやった、と納得するにもやってみてはいかがでしょうか。

良い結果が聞けることを祈っています。

同じように身内に癌の診断が下り、家族の強い希望でもって国立がんセンターのセカンドオピニオンをもらいに
いきました。結果、国立がんセンターの先生の説明する治療法の方がその後のQOL(Quality of life)が良かったのでそちらで治療を受けました。

私個人の意見ですがtapさんがおっしゃる「国立がんセンターというと、癌の専門医の集まりで、治療も患者の心のケアも、日本国内の病院の中では一番進んでいる、というイメージがある」という意見に賛成します。

がんセンターの欠点と言えば名前が「そ...続きを読む

QCT検査でわかること

体調不良で検査の一環でCT検査を受けました。症状から推測して何か異常が出るだろう、と思っていたんですが異常なしとのことでした。CT検査をした結果なので心配はしていませんがCT検査ではどういった病状が判るのでしょうか?腫瘍やガン、炎症なども判るのでしょうか?

Aベストアンサー

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(膵炎、膵癌など)、脾臓の大きさ、腎臓疾患(腎癌、水腎症など)および副腎腫瘍、腹部大動脈瘤などがわかります。胃や小腸、大腸などの疾患は大きなものしかわかりません。また骨盤CTでは膀胱、男性なら前立腺、女性なら子宮(子宮筋腫や子宮ガン)、卵巣腫瘍などがわかります。しかし、CTにも限界があり、病変の大きさ、造影剤の使用の有無によって初期のものや小さいものは見出せない場合があります。また、CTはあくまで形態の診断で、肝機能や腎機能などの正確な機能検査は血液や尿検査を行わないとわかりません。炎症は病気によってわかるものもあります。最後に、体調不良の一環でCT検査を受けたとのことですが、一般的には放射線被爆量の多いCT検査は精密検査に入り、どこが悪いかわからないけどとりあえず行う、という検査ではありません。また、医師の説明が不十分である印象を受けます。ご参考に。

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(...続きを読む

Q肺がん?結核?必要な手術だったのでしょうか?

義父(61歳)が健康診断のレントゲンで肺に陰があり、肺がんの疑い有りということで再検査しました。
検査入院してCT,PETともに肺がんの疑い有り、悪性かはわからないが病状の進行が早いので早期の切除手術を勧められました。
10日後に切除手術、膿みを持つ小さなコブ状のものを切除したがガンではなく、結核菌も疑われ検査に出すとの事。1週間後の検査結果では『結核菌はでませんでしたが多分結核でしょう』と言われました。
手術前は本人に自覚症状も無く私たちから見ても健康そのものでした。
医者の勧めで手術をしたものの、術後は、空気漏れで再手術の可能性有り(2回の投薬でなんとか回避)と言われたり、何の病気かわからないが多分結核でしょう(菌は確認できず)と言われたり、不信感だけが残りました。
背中から脇腹にかけての30センチ強の傷跡が痛々しいです。
本当に必要な手術だったのでしょうか、投薬ではいけなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。
「悪性かはわからないが病状の進行が早いので」ということは、おそらく2回ほどCTを撮影して、大きくなっていたということでしょうか?
その上で、PETでも陽性となったのであれば、肺癌の疑いで手術するというのはごく通常の流れです。
理想的には気管支鏡検査を行って、組織で悪性所見もしくは細胞診で悪性細胞が見つかってからの手術が望ましいです。しかし気管支鏡検査は胃カメラのように癌を直接見てその一部を採るのではなく、レントゲンの画面をみながら長いマジックハンドのようなもので組織をとります。
(影絵だけを見ながら菜箸で大豆をとる様なのもご理解ください。)
そのため熟練した専門医でも的中率は60-80%、1cm前後では50%程度ではないでしょうか。ましてやレントゲンでは見えなくて、CTのみで見えるとなると、気管支鏡検査は不可能です。
しかし手術で根治する可能性が最も高いのは、「全くの無症状でCT検診などで偶然発見された小さい肺癌」です。現在の医学では小さい肺癌は手術をして切除してからでないと診断がつきません。かといって診断がつく大きさまで待っていると遠隔転移をして手術不能となってしまう可能性があります。もちろん症状がでるようになってからでは遅すぎます。そのため今回の質問者様の義父様のケースのようにCT、PETを行って、癌の可能性が疑われたら小さいうちに手術をすることをお勧めしています。
もちろん結果的に結核であったり、良性腫瘍であったりもします。また切除前はまったく症状がなかったにもかかわらず、切除後には若干の傷の痛みが残ります。しかしその場合でも「癌でなかったこと」は幸運であったと私たちは考えています。なぜなら肺癌であった場合は少なからず切除後も再発のリスクがあるからです。質問者様方も今回の結果をそのように受け止めていただけると幸いです。

また結核の診断についてですが、結核腫(腫瘍状になっている結核。おそらく質問者様の義父様のケースもこれだと思います。)は、CTでは癌との区別は困難で、またPETでも陽性になります。切除してから診断がつきます。即日の染色検査では結核菌が検出されることは少なく、8週間の培養で陽性に出ることがあります。また病理組織学的には肉芽腫などの特徴的な所見があれば結核である可能性が非常に高いのですが、菌か検出されない限り「結核」とは診断できません。そのため主治医は、「多分結核でしょう」という表現に留めたのだと思います。

呼吸器内科医です。
「悪性かはわからないが病状の進行が早いので」ということは、おそらく2回ほどCTを撮影して、大きくなっていたということでしょうか?
その上で、PETでも陽性となったのであれば、肺癌の疑いで手術するというのはごく通常の流れです。
理想的には気管支鏡検査を行って、組織で悪性所見もしくは細胞診で悪性細胞が見つかってからの手術が望ましいです。しかし気管支鏡検査は胃カメラのように癌を直接見てその一部を採るのではなく、レントゲンの画面をみながら長いマジックハンドのようなも...続きを読む

Q悪性リンパ腫が疑われる場合

悪性リンパ腫が疑われる場合
10年前と今年に疑われる病気の一つに悪性リンパ腫がありましたが、咽頭に出来た腫瘤の生検だけでリンパ節の生検はされていません。

診療計画書の病名欄には咽頭腫瘍、悪性リンパ腫となっていました。
全身麻酔により生検を行い病理診断すると記入されていました。

生検結果は異常はありませんでした。

リンパ節の腫れは頚部、腋下、鼠径部とMRIで胸部にもあり、全て無痛性で小豆から空豆位の大きさのが幾つも見つかってます。

PET-CTでも腋下と頚部の一部、今回生検した咽頭に集積がありました。
胸腺にも集積がありました。

悪性リンパ腫を本やネットで見ると診断にはリンパ節の生検が行われるとなっています。

悪性リンパ腫が疑われてるのに、咽頭もリンパ組織だからリンパ節の生検は必要ないのでしょうか?

Aベストアンサー

質問者様を診ている担当医の先生に相談するのが、一番良いと思います。

ここでは、一般論しか述べられません。

例えば、悪性リンパ腫ならば、幾つもの腫瘍があって、
一つだけが悪性とは考えにくく、むしろ、全ての腫瘍が悪性と
考える方が自然です。
となれば、一つの腫瘍を調べて、良性ならば、他の腫瘍も良性と
考えることも可能です。
実際には、こんな単純には行きませんが、PETに写ったリンパ節を
全て摘出して検査をするというのは、合理的とは言えません。
咽頭の腫瘍が最も悪性に近い形状をしていたのか、
最も大きなものなのか、
それはわかりませんが、担当医はここがポイントと考えたのでしょう。

PET検査について
PET検査とは、例えば、FDGという薬剤を投与すると、
FDGが癌に取り込まれやすいので、集まっている部分が癌である
可能性が高く、FDGが集まっている場所を調べる……
という原理を使っています。
ですが、根本的な問題もあります。
その一つは、FDGが癌だけに集まるのではない、ということです。
例えば、FDGの排泄経路である腎臓や膀胱には当然、集まります。
また、炎症を起こしている部位にも集まりやすいのです。
担当医師は、今回は、炎症性の集積だと判断したのだと思います。

胸腺の腫瘍(?)の大きさが変わっていない。

このようなことを総合的に判断して、経過観察が最も妥当だと
考えたのだと思います。

ついでに……
検査と言うのは不思議なモノで……
一度、何かの疑いが出てくると、
検査をしないと不安になる、
検査で良性と出ると、今度は、見逃しがあるのではないかと不安になる、
でも、検査結果が悪性とでると、今度は、間違いではないかと信じたくない
という不思議な状態になることがあります。
つまり、結果に関係なく、現状を否定してしまうのです。
こんなことは、珍しくもなく、良くあることです。

欧米、とくに米国では、このような不安状態になるのが当たり前という
考えから、カウンセリングが発達しています。
米国の映画で、すぐに、「カウンセリングを受けろ」となるのは、
これが当たり前だからです。
でも、日本では、これが極端に遅れています。
不安を相談する人がいません。
サイコオンコロジーという言葉を知らない人の方が圧倒的に多いです。
http://www.jpos-society.org/

同様に、医療コーディネーターという言葉を知らない人が圧倒的です。
「医療コーディネーター」で検索すれば、ヒットします。
つまり、患者と医師を繋ぐ役割をするだけでなく、患者の不安の相談役
として、どうすれば良いのかをアドバイスしてくれます。
一時間5千円と、決して安くありませんが、価値はあると思いますよ。

ご参考になれば、幸いです。

質問者様を診ている担当医の先生に相談するのが、一番良いと思います。

ここでは、一般論しか述べられません。

例えば、悪性リンパ腫ならば、幾つもの腫瘍があって、
一つだけが悪性とは考えにくく、むしろ、全ての腫瘍が悪性と
考える方が自然です。
となれば、一つの腫瘍を調べて、良性ならば、他の腫瘍も良性と
考えることも可能です。
実際には、こんな単純には行きませんが、PETに写ったリンパ節を
全て摘出して検査をするというのは、合理的とは言えません。
咽頭の腫瘍が最も悪性に近い形状をしていた...続きを読む

Q癌の再発転移について、又その不安恐怖との折り合い

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会にも出て自分なりに再発防止?にも取り組んでるつもりです。
ストレスが免疫力低下と判っているのですが、どうしてもつい、再発転移を考えてしまいます。
精神的な療法の本も幾つかは読んだりしました。
再発転移を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
その不安恐怖とはどの様に気持ちを折り合いをとるのか?
自分の気持ちの持ち様や、再発したらその時に最善策を見付よ。とは助言は頂いて
頭の中では理解出来てるつもりですが、どうしても毎々と考えてしまいます。
克服完治された方や医療関係者さん方で良きアドバイスが頂けたら幸いです。
毎日毎日が苦しくて辛いです。楽しく豊な気持ちで日々生活をしたいです。
心の中から「癌」が消えて欲しいです。消せる事は出来ないので、上手く付き合って行く
方法など、体験談など、お願いします。
まだまだ長く人生を家族と過したいです。
何卒宜しくお願いします。

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半もの間、再発しなかったという事実があります。再発は手術後3年以内に起こることが多く、3年半なにもなかったあなたはめちゃめちゃ運の良い方です。

再発転移を防ぐ方法はありません。そんな方法があれば、こんなに多くの癌死は起こりえません。なおかつ、再発転移を防ぐ方法がわかれば、癌にならない方法も開発できることになり、世の中から癌を消し去ることもできます。しかし、残念ながら、現状ではそんなことはありえません。癌が再発するかしないか。それはひとえに、あなたにできた癌のタイプにかかっています。どんなに努力しても、再発するタイプの癌の再発は防げません。再発しにくいタイプの癌なら、なにもしなくても再発しません。つまり、じたばたしても、したばたしがいがないのです。

癌のタイプには、肺癌なら腺癌とか扁平上皮がん、大細胞癌、小細胞癌などがあります。しかし、ここで言うタイプはこうしたよく耳にするタイプのことだけではありません。たとえば、肺腺癌ひとつとってもいくつかのタイプがあります。1期で見つかった腺癌でも、それが低分化型だったら、手術後必ずといっていいほど再発します。そして死に至ります。胃癌のことは勉強不足なのでわかりませんが、肺癌のデータで1期で治療したのに20パーセント以上の方がお亡くなりになっているのは、低分化型がこのくらいの割合で含まれているからです。

胃癌の低分化型といえばスキルス胃癌がよく知られています。さいわいなことに、あなたの胃癌はそうではなかったようですね。「ステ-ジIIIAにて胃を75%切除」とのことですが、これはあなたの癌が素性のよいおとなしい癌だったことを証明しているようなものです。1期なのに胃を全摘する方もたくさんいらっしゃいます。私の友人もそうでした。そして、あなたの癌はおとなしい癌だったので、3年半の間、再発しなかったのです。それゆえ今後も再発する恐れは非常に低いと思われます。40代男性の癌罹患率は2パーセント強です(「2人に1人が癌になる」という言葉が一人歩きしていますが、後期高齢者になってはじめて「2人に1人」になります)。なので胃癌になったのはたいへん不運だったとしかいいようがありませんが、それがおとなしい癌だったのですからめちゃめちゃ好運だったのです。これからも運の良さがついてくれることでしょう。

しかし、こうやって書き連ねてみても、あなたの不安が消えないのは、肺癌体験者の私にはよくわかります。あなたは「心の中から「癌」が消えて欲しい」とおっしゃいますが、消せないこともおわかりになっています。そこからもう一歩進んで、「消すなんてもったいない」と思えるようになればしめたものです。
それには、癌について考え、癌についてもっとよく知り、まだ癌になっていない友人、知人、家族のために、あなたの体験と知識を役立ててあげましょう。あなたの大事な家族を救うことになるかもしれません。

そのためには癌について積極的に話すことです。癌になるとそれを隠したり、話したがらない人がけっこういるのですが、「もの言わぬは腹膨るるわざなり」と昔の人は言いました。どんどん癌について話して心を軽くしていきましょう。あなたの心が軽くなれば、まわりの反応もよくなっていくことでしょう。ただ、癌の話を、積極的には聞きたがらない人もけっこういます。そういう人たちにどうやって癌の話を聞かせるか、その工夫をするのも楽しいものです。せっかく癌になったのですから、ご自分の人生のために活用してください。
我が身を省みず書き連ねましたが、失礼があればお許しください。
それではどうぞ元気にお過ごしください。

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半...続きを読む

Q教えて下さい。気管支鏡検査結果が陰性でも。。。

先日、高熱、咳、痰の症状が出現したたため、病院を受診しました。
CTから、右肺に影が指摘されたため、肺がん疑いで、気管支鏡検査を行いました。

検査結果は、癌細胞が発見されなかったと説明を受けたんですが、細胞診断の結果、IIIa とのこと。(Vだと癌細胞だということです)
腫瘍マーカーも基準値以下であったこともあり、先日の高熱は、肺炎だったのでしょうとの説明でした。

しかし、再度、レントゲンを撮影したところ、右肺の影(3×3くらい)は消えておらず、私としては、肺がんの可能性を心配してしまいます。もしかすると、たまたまがん細胞が取れなかったのではないだろうかとも考えてしまいます。
診察してくれた先生も「おそらく肺炎だったのでしょう。」という、「おそらく」という言葉が気になります。
確定診断がつかぬまま、このまま経過観察としていいのか、不安になり、どなたかアドバイスをいただければ幸いです。

10年前からたばこはやめており、(その前は、30年間喫煙者だったため、COPDの可能性も確認しましたが、COPDではないとの見解でした。

よろしくお願い致します。

先日、高熱、咳、痰の症状が出現したたため、病院を受診しました。
CTから、右肺に影が指摘されたため、肺がん疑いで、気管支鏡検査を行いました。

検査結果は、癌細胞が発見されなかったと説明を受けたんですが、細胞診断の結果、IIIa とのこと。(Vだと癌細胞だということです)
腫瘍マーカーも基準値以下であったこともあり、先日の高熱は、肺炎だったのでしょうとの説明でした。

しかし、再度、レントゲンを撮影したところ、右肺の影(3×3くらい)は消えておらず、私としては、肺がんの可能性を心配し...続きを読む

Aベストアンサー

影があれば、がん……と、思いがちですが、
実際には、がんよりも、
良性の腫瘍や、単なる炎症、
結核などの感染症の後遺症(石灰化)である
ケースが多いです。

細胞診の結果が、IIIaならば、定期検査をして、様子を見ましょう。
心配ならば、3ヵ月後か、半年後にもう一度検査をしてください。


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