最近、工場の火災・爆発が目立つのですが、なにか原因があるのでしょうか?

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A 回答 (8件)

あるぼうか管理者の言葉です。


消防署の内容なんて.かまってられない。コストを押さえるほうが優先だ。

リストラや合理化の名の元に.本来すべき安全管理をしないで.生産性をあげると言う行動をとり.この行動に反するような言動をとる労働者を解雇してきたのが.現在の経営者です。

以前わだいになった企業の場合.
(トルエン等の)有機溶剤がブンプン臭って.しかも.床にこぼれている場合がある。
状態であり.いつ火災が起こってもおかしくはない状態でした。
栃木県・名古屋市ともに.「労働力が優秀である」と企業の評判が良く.安全面や衛生面を無視して.生産性を優先するという慣習のある地区です。ですから.起こるべきして起こったというのが.私の乾燥であり.同地区を観光旅行(現地調査)した結果でもあります。
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それぞれの原因が出揃っていないので想像に近いのですが


1 熟練した人間が引退して、しかも後継ぎを作れなかった。
2 保安の価値を社全体(または社会)がおろそかにしている。
3 異常に気づく人間はいるが、対処にいたるチームが瓦解している。
あたりではないかと。
いずれにしろ、原因を列挙し分析した結果が出ることを期待します。
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日本では日本式の経営ではだめだという事で、欧米式の合理的な経営方式に変わってきていますが、それが人間にはかなりのストレスに成る事がいえると思います。



欧米では20年以上前から少数ですが日本式の従業員を大事にする方式を取り入れている処が、従業員の退職も少なく、毎年業績を上げている処が増えています。
従業員の退職があると、其の補充のため、又仕事を覚えさせるために大変な時間と金がかかりますから。

やはり安心して暮らせ、仕事をすればそれだけの見返りがあるのでなければ、一生懸命働こうとは思わないでしょう。

共産主義が殆ど崩壊しているのはそのためです。
共産主義は元々聖人君子の様な国民・支配者だけなら理想的な国家になるはずですが、そんな人いないから崩壊してしまったのですが、それと同じです。

決められた事を一応無難に熟すだけで、分からなければ手抜きする・・・・・会社の事を考えての行動はしないから事故が増えるのでしょう。
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西暦2000年問題以来、世界中で危機管理が叫ばれるようになりました。

会社でも例外ではありません。
火事の際はどうするか。人命優先で批難することが決められているのが一般的です。
初期消火の責任とか、火元の責任者も当然決められています。
自殺はこうした取り決めの重圧が原因でしょう。

そして、最近の工場の事故の原因として、取り決めるだけで安心してしまい、本当の危機管理は実はずさんであるという現実を軽視している点です
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事故がたしかに多いです。


その要因として以下の事が上げられます。
(1)予算削減による設備の老朽化、ノーメンテナンス
(2)労働者の知識不足、人材不足、人員不足
(3)技術の進歩に対する安全への進歩不足
(4)社内情報の漏洩による隠蔽工作の失敗
(5)従業員(人間)のモラルの低下

人間がいる限り、失敗はつきものです。
人間がいる限り、事故はなくなりません。
人間がいる限り、争いはなくなりません。
人間がいる限り、自然環境は破壊され続けます。
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あくまで推測ですが。



企業というものはどうしても利益を優先するので、利益につながらない経費をおさえようとします。

そこで不況をのりきるため人員整理や、労働時間の延長などで、コスト削減をはかり、結果的に安全管理がおろそかになっているのではないでしょうか?
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設備の老朽化を上げる専門家もいます。

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TVで言っていましたが不況による予算削減(安全面にたいする予算が減る)やリストラによる現場人員不足などが原因のようです。



1週間前にも同じ質問があったようですので参考までに。

参考URL:http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=650076
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