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薬は自分を安定させるためのもの。
薬でうつは治らない。
うつを治すのは自分の心である。

うつの薬の認識はこれで正しいのですか?
また、うつを克服された方は以前と何が決定的に変わってうつを克服できたのですか?
また、あなたの人生観の中でうつをどのように受け止めていますか?
できれば年齢と性別も教えて頂ければ嬉しいです。

うつという言葉がたくさん私のまわりで行き交っているので気になります。

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A 回答 (10件)

40代女性です。



克服していませんが、薬の部分だけ。

解決していない内部の問題と、外部の問題とあるわけです。その境界線がわからなくなり、人の心の痛みというのが自分の痛みとして直接感じるようになってしまいました。
が、薬によって、その境界線ができたので、外の音で心が痛くなることがなくなりました。とりあえず外部からの痛みがなくなったので、すこしずつ自分とゆっくりむきあえるかも、と。

人生観でいえば、私の人生という推理小説のなぞときがはじまった、といったところでしょうか。
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この回答へのお礼

推理小説の謎解きですか^^
なんだかわくわくします。
回答ありがとうございました。
お礼遅くなって申し訳ありません。

お礼日時:2011/03/06 20:30

うつに薬は必要です。


皆様が書かれておられる様に、負のスパイラルに落ち込むのを防ぐ上では無くてはならないでしょう。
ただ薬で治るかと言ったら「薬じゃ治らない」というのが合意のようです。
私もうつ歴二十五年以上ですが(薬もいらない時期は合計十年ぐらいありましたが、這いずり回っていた時期も五年、寛解期が十年)、十年以上前に、現在の主治医の前の主治医(引っ越したので別れた)が、偶然「急用」で代わりの先生とお話をしたとき「第一に環境、第二に睡眠、最後に薬です。」と言われて、うんうんそうだ、と思いました。
私の場合「適応障害」から始まってひどくなることが多いので、職場は「わがまま言って」異動させてもらいました。これでほぼ寛解に移れます。
それから先はカウンセラーと薬と三人四脚で「長旅」になりますね。
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この回答へのお礼

参考にさせて頂きます^^
ありがとうございました。

お礼遅くなって申し訳ありません

お礼日時:2011/03/06 20:27

うつ歴11年、なお治療中の男です。

45歳です。

誰が言い出したかわかりませんが「うつは心の風邪」といわれます。
私はこの言葉に、憤りさえ感じます。
薬だけでは簡単に治りません。

今は、私自身が、大自然の中、人間関係の中で「生かされている」と感じています。
私は、うつになって良かったと思っています(辛いですが)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました^^

お礼遅くなって申し訳ありません

お礼日時:2011/03/06 20:26

鬱状態は誰しもあります。


問題は鬱状態が続き負のスパイラル状態に陥り、自分の力では抜け出せなくなるとうつ病となると考えています。
そして負のスパイラル状態を緩和し、その状態から抜け出せるよう手助けしてくれるのが薬です。
ですから薬が必要か否かと問われれば、必要となります。

質問者様が「うつを治すのは自分の心」と書かれていますが、その心とは何でしょうか?
この心も曖昧な表現ですが、仮に心が強い人でもうつ病にならないことはありません。
それは、環境の変化等の影響も大きなうつ病の要因のひとつですから。
もし上の立場を利用して理不尽なことを行えば、大半の方は鬱状態となり、最悪うつ病に陥ります。

うつを克服出来た理由ですが、周りのサポートです。
結局人はひとりでは生きられません。
皆が助け合い生きています。
(社会の中でひとりで生きていると考えている方もいますが、衣食住はひとりではできているわけではありません。ひとつの機能を行っているだけで、それは考え方や捉え方の問題です)
そして周りのサポートを受けると今まで以上に感謝の気持ちを持つことが出来ます。
また人の弱さを知ることで優しさを知ります。
これはうつ病に限らず、どんな病気でも同じだと考えています。

うつと言う言葉だけで混乱されているのではないかと感じましたが、言葉だけでなくうつ病に関する本等で知識を得ることが大切だと感じました。
うつ病に関係しないとなかなかその本を読む機会はないと思いますが、今回が良い切っ掛けではないかと思います。

ご参考となれば幸いです。
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この回答へのお礼

すごく参考になりました。
ありがとうございました^^

お礼遅くなって申し訳ありません

お礼日時:2011/03/06 20:25

私は医療関係者ではないので、詳しいことはわかりませんが、



風邪をひいた場合は、薬は咳止め・熱さまし・痛み止め等々あくまで症状を緩和するものであって、
薬ではなく自分の体力で回復するものと認識しています。(抗生物質は少し違うけど。)

うつ病の場合も、薬はあくまで症状を緩和させるもので、結局なおすのは自分ということなのでは
ないのでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど^^
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/04 15:09

薬がぴたりと合えば鬱は治ります


ただ一つ薬を3ヶ月単位で服用し効いてかみてるので自分に合う薬を見つけるのは大変なようです
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この回答へのお礼

知りませんでした、ありがとうございます^^

お礼日時:2011/03/03 15:22

私は現在35歳の専業主婦です。



25歳頃に鬱と診断され、去年あたりにやっと季節性の鬱にも
抗鬱剤を飲まないで踏ん張れるようになりました。
私も薬だけで治るとは思いません。
ただ、必要である事も否めない。

薬で安定した自分を取り戻した時に少しずつ、
自分と向き合い、なぜこうなったのか、
自分の考えの間違いや歪みに気付かなければ
治る事は難しいと思います。

自分と向き合う作業はとても辛い作業ですが、
これを助けてくれるのがお薬だと思っています。

鬱になる前、なった後、何が変わったかと言われると
日々、自分の周囲に居る人達へ感謝の気持ちを忘れずに
いられることでしょうか。
あと、くよくよし過ぎなくなった事ですかね(笑)

それとこれとは別の問題。と、物事を整理して
切り離して考えられるようになれました。

鬱が酷い時は、悲しい出来事や悲惨なニュース、
それらが一緒くたになって
自分には関係の無い事でまでダメージを受けてた気がします。

鬱を抜け出るとき、何かきっかけがあります。
そのきっかけは人それぞれだと思うのですが、
周りに聞くと、確かに何かをきっかけに吹っ切るように
抜け出せたと言います。

それでも私は鬱になって良かったとはまだ思えませんが。。。
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この回答へのお礼

うつは個人差が大きいんですね。。
でもまわりの人に感謝できてくよくよしすぎなくなって考え方も変わったってすごくいいことだと思いますよ^^

回答ありがとうございました^^

お礼日時:2011/03/03 15:21

療養中の39歳、男です。



私は例え薬が必要なくなったも元のやる気と自信のある自分には戻ることはないでしょうね。
最初は以前の自分と比較して元に戻れないという気持ちが苦痛で仕方有りませんでしたが、今はすっかり考えが変わってしまいました。

病気になった原因の状態には二度と戻りたくないので気持ちを切り替えたと言うべきでしょう。

今の私は他人とは仕事上必要な会話は以外は無く、ほぼ笑うこともありません。
仕事は毎月決まった仕事を機械のようになんの感情もなく繰り返しているだけ。

明らかに人間として変ですが、これが今の自己防衛方法です。

完治すると変わるかもしれませんが、もうそんな望みも捨てました。

私は心で直すのではなく気持ちの持ちようだと思います。

No、1さんの仰っている
>「”こころ”の風邪」とかいい加減な呼び方をされてます
失礼ながらうつを体験されたことがないのでは?
この言葉はうつに対する偏見(心が弱いなど)を和らげるために当人に向かって、「特別な病気じゃないんだよ」と安心させるために使う言葉です。
決していい加減な言葉ではないと思います。
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この回答へのお礼

ae-1spさんのこと、何も分かってあげられなくてとても残念です。
ただ私が想像してる以上に辛いんだろうって事ぐらいしか分かってあげることができません。
今は自己防衛にまわっているだけです。
私の知人でうつの人がいましたが、望みの持ち方を変えてみたそうです。
心に少しゆとりができたそうです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/02 12:30

40代男性です。



4年前から治療してます。薬は重要なアイテムだと思いますが、主治医も薬20%くらいかなともいってます。考え方とか行動変容とかそういう部分も大事だと思います。

現在、抑うつはないのですが抗うつ薬は服用継続しています。調子が悪くないことから、対外的な仕事を加減せず沢山抱えてしまっているので、主治医から心配で治療やめられないよといわれています。以前受けた検査では、性格的には調子に乗りやすいが落ち込んだ時の落差が大きいのが、問題だといわれました。

うつであることで、自分を見直すことができました。精神医学にも興味を持ち、ある程度理解を深めることができました。周囲への感謝の気持ちが深まり、以前は本当に人へ感謝したことがあったのかと思える程、考え方が改まりました。人生には遊びや無駄な部分も必要ですし、焦る必要もないことを自覚し、他人にも思いやれるようになりました。つまらないことで怒らなくなりました。

新しい自分が芽生えてような気がします。治るのではなく生まれ変わるのだと思います。うつになってよかったとさえ思っています。ひどかった時は大変でしたけど、、

あっ、完治していないとダメでしたか?まあ、書いちゃいました!
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この回答へのお礼

t-kodomoさん、おつかれさまです。
病気が今は結構落ち着いてらっしゃるようでなによりです^^
20%!?
思ってたよりもかなり低いです(焦
それでうつ病の人が苦しむわけですね…
しかし生まれ変わるって素敵ですね!うつになってよかったと思えるほど今心にゆとりができているのもすごいです!
t-kodomoさんの見えている世界と私の見えている世界、
きっと全然違うんだろうなぁ。
なんだかうらやましいです^^

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/02 12:02

その認識で正しいと思います



大うつ病や統合失調症などの精神疾患に薬は不可欠ですが、
軽度の抑うつの患者にも安易に薬が処方される今の精神医療はちょっと問題ですね。
医者に頼り切りな性質の人は、病気でもないのに薬漬けになってしまうことも多々有ります。

「”こころ”の風邪」とかいい加減な呼び方をされてますが、
実際のところ医学的にはまだまだ原因不明、診断も治療も手探りなのが現状です。

生活習慣や栄養の見直し、運動がうつの治癒につながるという説もあり、それを実践されて、何年来のうつから減薬、断薬を経て克服した方もいるようです。
うつに対して前向きに、自分を治すという意思を持って行動を起こすことは大切だと思います
そのために辛ければ、一時的に薬の力を借りるというのが良い考え方ではないでしょうか
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
生活習慣の見直しは私も大切だと思います。
早寝早起きして、だれもいない川や公園や道を歩くと気持ちが軽くなります。
うつ気質の人にも薬を飲む前に、予防策があるのではないかと思います。
大うつ病になるとそれこそ何年もしんどい思いをするので、
なりかけの時の対策が自分からうつ病を遠ざけるための一番の近道ですよね^^

お礼日時:2011/03/02 11:38

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