例えばけんかした場合、一方は全治1週間のけがをさせた。一方は1ヶ月のけがをさせた。
刑法的には両方捕まるのですか?それとも逆アーバンチャンピオン的により相手にダメージを与えた方だけ罪になるのでしょうか?

A 回答 (4件)

違法…つまり法律違反…犯罪ですね。



犯罪の場合は相殺という考え方はしません。双方の罪を個別に罰するだけです。ですから起訴されるされないは別にして、逃亡や暴れるなどの行為をした場合は逮捕もあり得ますね。
ご投稿の例の場合だと、1か月の方は病院送りになるでしょうから。軽傷の方が警察署までつれて行かれて事情(調書)を聞かれます。入院されている方も病状が安定すれば病室で同じことを警察よりされます。その上で検察官が起訴するしないを決め裁判となります。

法律違反ではないけれど、お互いに損失を被った場合のみ民法上で相殺がされる事になります。
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民法では不法行為による相殺は禁じられています

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刑事事件としては、お互いに傷害罪になる可能性はあると思います。

ただ、世の中のケースとしては、お互いにほとんどの場合は、示談で済まされているのではないでしょうか。大きくケガをしたほうだけが、被害者とは限りませんし、被害がすくないほうが、先に手を出したとも限りません。目撃証言がかならず得られるとはかぎりません。刑事事件となった場合、両方傷害の罪をかぶることも起きてきます。相殺が必要になるのは、民事上お互いに損害賠償額を金銭で計算するうえでは、当然お互いの非と損害を計算し、相殺します。けんかは、どちらも割が合わないですね。
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量刑の内容の格差が有るか否かに関係無く、両方が裁かれましょう。

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>主観性を採用している
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>⇒刑罰適用を最小限に食い止めるという刑法の本質的意味からの逸脱

うーん、、、
具体例を交えれば、大学1年レベル(刑法学初学者)なら、まァ、ギリギリってとこでしょうか。
それ以上のレベルとなると、厳しい言い方ですが、これでは全くお話しにならないと思います。

まず最初に確認しなければならないのですが、
結果無価値論(Erfolgsunwert)・行為無価値論(Handlungsunwert)は“構成要件・違法性・有責性”の3分体系(これはご存知ですよね?)のうち、(構成要件論・)違法論に関する議論です(もちろんそれを反映して責任論も変わってきますが)。
簡単に言うと、結果無価値論と行為無価値論という対立をは、「犯罪はなぜ違法なのか」という問をめぐる対立です。極簡略化していうと、結果無価値論はこれに「人の死という結果が法にとり好ましくないからだ」と答え、行為無価値論は「人を殺すという行為が好ましくないからだ」と答えます。

こうした違法論レベルを経て、次に責任論のレベルで「違法だとして、責められるか」という判断をします。

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したがって、「刑法に主観を含ませる」という言い方自体が既に不当です。
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ですから、正しくは「刑法的違法判断に主観を含ませる」かどうかの問題だ、ということです。

以上の基本的理解を前提に話を続けます。

現在、行為無価値論と呼ばれているもののほとんどは、厳密には行為無価値・結果無価値二元論です。
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イデオロギー的な極端な言い方をすれば、
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したがって、実は、行為無価値論の方が「違法」とされる範囲は狭くなるのです。

以上から、
>刑罰適用を最小限に食い止めるという刑法の本質的意味からの逸脱
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むしろ行為無価値論の問題性とは、違法の範囲が広い・狭いの問題ではなく(むしろ行為無価値論者は「違法の範囲が広すぎる」と結果無価値論を批判します)、違法判断に主観が混じることで、違法判断が恣意的になる点にあります。
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以上は分りやすさを重視した説明なので(十分解りにくいですが)、暴論的な部分もあります。
詳しくは学者に聞くのが一番です。

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>主観性を採用している
>→法律濫用の恐れ
>⇒刑罰適用を最小限に食い止めるという刑法の本質的意味からの逸脱

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