常温で、一般の氷より溶けにくい氷が必要なのですが、だれか作り方を教えていただけないでしょうか?

A 回答 (4件)

「塩を振ったら溶けにくくなるんじゃ?」と思って調べてみたら、それは間違いだったようです。


下記参考URLに(ちなみに氷屋さんのHPです)「氷に関する質問」コーナーがあるので、聞いてみたらいかかでしょう?
きちんとした回答にならなくて、ごめんなさいね。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~imaseki/hp01-3.htm
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この回答へのお礼

解答有難う御座います。
下記参考URLがとても参考になりました。

お礼日時:2001/04/19 14:31

皆さんの回答を見ていると,透明な氷の作り方と同じと思えましたので,インフォシ-クで「透明な氷」を検索してみました。



幾つかヒットした中から愛媛県生活センタ-のペ-ジを参考 URL に挙げておきます。


要点は次の様な事です。

1)やかんのふたをしないで、3分以上沸騰させ、カルキ臭などを除いた湯ざましを使う。

2)周囲が凍った時点で中の水(除ききれなかったきょう雑物が残っている)を捨て、湯ざましを加える。

3)ゆっくり凍らせる(工場では製氷温度がマイナス10度~マイナス12度で48時間)。家庭用の冷凍室はマイナス18度以下になるように設計されているので、早く製氷できるが低温すぎる。そこで、できるだけゆっくり凍らせるためプラスチックの製氷皿を用い、冷却器に密着しないように、プラスチックや割り箸などを敷いて皿を浮かせる。

4)途中で皿をゆり動かすのも空気を追い出したり、ゆっくり凍らせる方法の一つ。

5)まだ凍っていない中央部の水を捨てると、水の中のきょう雑物をある程度除くことにもなるといわれている。

参考URL:http://www.pref.ehime.jp/ecc/q%26a/howto/ahowto3 …
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この回答へのお礼

有難う御座います。
以前沸騰させてやってみましたが、やかんの灰汁が入り込んでしまいました。
新しいやかんを購入して試してみます。

お礼日時:2001/04/19 16:21

要は「大きな結晶構造にする」と良いので、


 ・不純物を取り除く
 ・結晶を成長させる
の2点に集約されると思います。

前者のためには、蒸留水を使うか普通の水を蒸留するのが一番良いのですが、これは難しいでしょうから、#2の方の提案のように一旦沸騰させるのが良いでしょう。これには溶けている空気を取り除くのと、揮発性の不純物(塩素など)を取り除く効果があります。
後者のためには、ゆっくり冷やすのが良いでしょう。家庭用では普通の冷蔵庫しか有りませんので、弱冷にして大きめの容器で氷を作るといいと思います。

以上。(後者については一寸自信がないので、詳しい方のフォローを待ちたいと思います。)
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この回答へのお礼

有難う御座います。
以前沸騰させてやってみましたが、やかんの灰汁が入り込んでしまいました。
新しいやかんを購入して試してみます。

お礼日時:2001/04/19 16:20

一度沸騰させたお湯を冷まして、その水で氷を作ります。


沸騰させることで水の中に含まれる空気が抜け、そうやって作った氷は
透き通って固くなります。空気が無い分、水の密度が高く、溶けにくいわけです。
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この回答へのお礼

有難う御座います。
早速試してみます。

お礼日時:2001/04/19 14:24

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そういうのを蓄熱材と言っていろんな目的用にいろんな物が開発されてます。

アイスノンなんてのもその一つですね。

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船のエサ釣りなのか、ジギングなのか、ショアからのキャスティングなのか釣り方が分かりませんので何ともいえませんが
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 こういう実験では、温度は普通の摂氏の温度ではなくて、絶対温度というもので考えないといけないのです。絶対温度というのは、絶対温度0度が最低の温度で、何がどうでもそれ以上の低い温度はないという温度です。

 絶対温度での0度は、摂氏マイナス273度です。だから、摂氏で測った温度に273を足して、それで考えましょう。氷が摂氏0度だったとしたら、それは絶対温度273度です。

 例えて言うなら、コップに273ミリリットルの水があるとしますね。水の入っている高さに0という印を書きましょうか。それを摂氏で0度と言っているようなものです。
 コップの水を全部捨てるとしますね。これが冷やすということだとします。コップは空ですから、それ以上水を捨てることはできません。最初の0からマイナス273が空、それが絶対温度の0度です。

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 砂糖水の氷も、解けきるまで同じ温度なのですが、後で説明する実験をすると分かりますが、水に何かを解かすと、その氷の温度は0度より低い温度までしか上がりません。解けきるまで、その温度なことは真水の氷と同じです。
 もし、砂糖水の氷がマイナス10度までしか温度が上がらないとします(実は、本当の温度を知らないので仮にマイナス10度としただけです。知りたければ砂糖水の氷の温度を測ってみてください)。すると、絶対温度で263度です。
 263÷300は約0.88、つまり88%の効率です。真水の氷より効率が悪いですね。温める効率が悪いわけですから、解けるのにも時間が余計にかかるはずです。

 理屈ではそうなります。でも、実験がその理屈通りになったかどうかは、本当は分かりません。実験は、考えた理屈以外の理屈も働いているからです。真水の氷を置いた位置が風通りが良かったかもしれない。真水の氷を入れた容器を置いた台の位置の温度が高かったかもしれない。いろいろ、考えられます。

 だから、実験結果は絶対に考えた理屈通りに正しい、ということはありません。だから、実験する人はいろいろ条件を変えながら何度も実験を繰り返します。質問者様の今回の実験も、できれば氷を置く場所を変えたりして、何度もやってみましょう。

 追加実験です。水に何かを解かせば、本当に凍りにくくなるか、つまり解ける温度は低くなるのか、という実験です。
 砂糖ではなく塩を使うといいでしょう。砂糖だと、いくらでも水に溶けていき、ある程度以上砂糖を解かすと、どんどん粘り気が出てきて、実験には具合が悪いのです。ですから、そうならない塩を使いましょう。
 塩をたくさん水に入れて、これ以上どうやっても塩が溶けないところまで、濃い塩水を作りましょう。塩を追加して入れても、溶けずに塩粒が残るまで濃くするのです。鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したお湯にどんどん塩を入れて行くと、やりやすいです。火を止めて、それを冷ましましょう。これで、これ以上はないくらい濃い塩水が出来上がりました。
 その濃い塩水をガラスのコップに入れ、同じ量の真水を別のコップに入れ、同時に冷凍庫に入れましょう。時々、冷凍庫をのぞいてみてください。真水は凍り始めても、塩水のほうは凍ってないか、氷かたが遅いはずです。もしかすると、真水がカチンカチンに凍っても、塩水のほうは全然凍らないかもしれません。
 このとき、塩水のほうは、溶けていたはずの塩が塩粒に戻っているかもしれません。それは気にしなくていいです(でも実験レポートには書いておきましょう)。

 これから分かることは、塩水は真水より凍りにくいことです。砂糖水も同じはずです、と実験レポートには書いておきましょう。

 さらに追加実験です。製氷皿はありますか? 四角くて小さい氷を作る道具です。あれば、しめたものです。無ければ、小さなお菓子がたくさん入った箱に、小分けにする薄いプラスティックがあったりしますが、そういうものでいいです。とにかく小さくて、台においても転がったりしない氷を作るのです。

 まず、そういう小さな氷が必要です。まあ、お金を出してコンビニで氷を買ってもいいですけど、できれば廃物利用で工夫したいところです。それも実験の工夫の一つですからね。

 次に木綿糸を用意します。木綿糸は真水で濡らしておきます。

 台の上に、小さな氷を置き、それに濡れた糸を垂らしてみます。糸が少し氷の上に乗るように。糸を持ち上げても、氷は持ち上がりません。

 もう一度、同じように糸を垂らして、糸が乗った氷のところを中心に、少し塩をかけてみます。糸を持ち上げると、うまくいけば氷も持ち上がります。糸が氷に張り付いてしまうのです。
 うまくいかなければ、氷の塩をかけたところをふき取り、何度かやってみてください。何度も繰り返せば、必ずうまくいきます。

 何が起こったのでしょうか。それは、先ほど実験した「塩水は凍りにくい。なぜなら凍る温度が真水より低いから」ということが関係しています。塩をかけた部分の氷は塩を取り込みます。塩水の氷となるわけです。
 塩水の氷は真水の氷より温度が低いのでしたね。だから、真水で濡らした糸の水を摂氏0度より冷やして、凍らせてしまうのです。それで糸の氷と小さな氷が氷でくっつくので、小さな氷が持ち上がるのです。

 これも、真水に何か溶かすと、凍る温度が低くなるということを示す実験です。

 こういう実験では、温度は普通の摂氏の温度ではなくて、絶対温度というもので考えないといけないのです。絶対温度というのは、絶対温度0度が最低の温度で、何がどうでもそれ以上の低い温度はないという温度です。

 絶対温度での0度は、摂氏マイナス273度です。だから、摂氏で測った温度に273を足して、それで考えましょう。氷が摂氏0度だったとしたら、それは絶対温度273度です。

 例えて言うなら、コップに273ミリリットルの水があるとしますね。水の入っている高さに0という印を書きましょうか。それを摂...続きを読む

Qファミレスとかで出てくるなかなか溶けない氷の作り方

ファミレスやカラオケで冷たい飲み物を注文すると
とても溶けにくい氷が入っていますよね?
料理を注文する前に頼んで、帰るときにまだ溶けてないということも良くあります。
あれって何か特別な作り方があるのでしょうか?

家の自動製氷器で作った氷はジュースを注いだ瞬間から溶け始めます。。。

Aベストアンサー

こんにちは。私の知っている範囲でお話したいと思います。

>とても溶けにくい氷が入っていますよね?
>あれって何か特別な作り方があるのでしょうか?
特別な作り方ではないんですよ。単純に時間をかけてゆっくり氷を作るだけなんですね。

>家の自動製氷器で作った氷はジュースを注いだ瞬間から溶け始めます。。。
そうなんですね。急速冷凍で凍らせた氷は短時間で溶けてしまいます。
つまり,-20℃以下で急速に凍らせてしまった場合,水分子がキレイにそろわず,バラバラのままの隙間の多い氷ができあがるため,溶けるのが早いんです。一般家庭にある冷蔵庫についている冷凍室では,普段これが行われています。(氷の中に空気の粒が残っているのは、短時間で氷を作っている証拠でもあるのですよ。)

そこで,この冷凍室の設定をちょっと変えて(弱の設定に替えて)氷を作ってみてください。-4℃~10℃くらいの間の温度でゆっくり凍らせると、実のつまった、硬い氷ができます。難しくいうと、水分子が6角形の蜂の巣状の形を作り、隙間のない構造を作り出すことができるのです。こうして作った氷には、凍らずに残る上澄みができます。
上澄みとして残った水は捨ててくださいね。水の中に含まれる不純物がいっぱいの水ですから・・・・。

最後に、冷凍室の設定を弱に替えてしまうと、氷以外の冷凍食品の保管に影響が出てきますので、気をつけてくださいね。

では、参考にしてみてください。

こんにちは。私の知っている範囲でお話したいと思います。

>とても溶けにくい氷が入っていますよね?
>あれって何か特別な作り方があるのでしょうか?
特別な作り方ではないんですよ。単純に時間をかけてゆっくり氷を作るだけなんですね。

>家の自動製氷器で作った氷はジュースを注いだ瞬間から溶け始めます。。。
そうなんですね。急速冷凍で凍らせた氷は短時間で溶けてしまいます。
つまり,-20℃以下で急速に凍らせてしまった場合,水分子がキレイにそろわず,バラバラのままの隙間の多い氷ができあ...続きを読む

Q氷を凍らす時って一度沸騰させた水を使ってますか?

氷を凍らす時って一度沸騰させた水を使ってますか?
それとも水道水を使ってますか?

Aベストアンサー

現在は水道水


以前の住まいまでは沸騰させた後の冷ました水

氷が長持ちし透き通り綺麗で美味しいと聞きそうしていました、今一つ味はどの様であったか覚えていませんけれど、綺麗で長持ちであったとは思います☆

Q理科 氷の実験について

理科の実験で、氷を解かす実験をしました。
水道水、食塩水、砂糖水、ウーロン茶、アクエリアス、コカ・コーラを氷にして、
溶ける速さを観察します。結果は、
食塩水→コーラ→アクエリアス→砂糖水→水道水→ウーロン茶
の順になりました。
ここで4つの疑問点が出てきました。

(1)食塩水は、ダントツでトップだったが、なぜそうなったのか。

(2)コーラは、最初のうちはとけるのがおそかったが、30分くらいたつと一気に加速した。
 それはなぜなのか。

(3)なぜ不純物の少ない水道水は、溶けるのが遅いのか。

(4)そしてダントツにおそかった(食塩水との差は40分)ウーロン茶は、
 なぜこれほどまでにとけるのがおそいのか。

この4つが一つでもわかる方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 水に不揮発性の物質を溶かすと0度より低い温度で氷になります。このような現象を凝固点降下と言います。氷の表面に食塩をかけると水になりますが、これは0度では食塩水が液体のままだからです。そし不純物を含んだ氷は凍るのと同じ温度で液体になります。

 凝固点降下は水溶液に含まれる不純物の濃度によります。つまり二種類の食塩水があると、濃度の高い方が低い温度で個体になり、個体は低い温度で液体に戻ります。食塩水の場合この温度(凝固点)がマイナス20度くらいにまで下がります。(液体が固体になる温度が「凝固点」、個体が液体になる温度が「融点」です。この二つは同じ温度を二種類に言い換えてます。)

(1)凝固点効果は濃度に比例します。そして食塩は電解質なので、水中では粒子が分離しますので、凝固点降下が二倍になります。つまりコーラの中の不純物の半分の食塩を入れると、コーラと食塩水が同じ温度で凝固します。実験の食塩水はコーラの半分より多い食塩が含まれていたのです。食塩の量によって実験結果が変わっていたのです。
残りの物も、濃度の差で違いが出たのだと考えてください。

(2)温度が上がって二酸化炭素が出た(よく言う「気が抜けた」)から、氷が崩れたのでしょう。

(3)二つ目の段落で説明したとおりです。不純物が少ない方がそうなります。不純物が多いと水同士の結合の妨げになるのです。この実験全体に当てはまることなので、最初に書きました。

(4)ウーロン茶の茶色い成分は、塩や砂糖のように水に溶けているのではありません。泥水の泥のように、溶けずに漂っているだけで凝固点降下には影響がありません。そしてお茶は一度沸騰させて作りますので。その時に不純物が取り除かれるので、凝固点はさらに上がることになります。水道水に含まれる消毒剤よりも、ウーロン茶の方が溶けている成分は少ないので、このような結果になりました。時間差は実験室の温度にも左右されますが、食塩水が飽和のような高濃度で実験したのだと考えられます。

 水に不揮発性の物質を溶かすと0度より低い温度で氷になります。このような現象を凝固点降下と言います。氷の表面に食塩をかけると水になりますが、これは0度では食塩水が液体のままだからです。そし不純物を含んだ氷は凍るのと同じ温度で液体になります。

 凝固点降下は水溶液に含まれる不純物の濃度によります。つまり二種類の食塩水があると、濃度の高い方が低い温度で個体になり、個体は低い温度で液体に戻ります。食塩水の場合この温度(凝固点)がマイナス20度くらいにまで下がります。(液体が固体になる温...続きを読む

Q氷の溶け方について質問です。

自由研究で「どの飲み物に入れた氷が早く溶けるか」を実験しました。
飲み物は、コーラ、オレンジジュース、牛乳、水、コーヒーです。
飲み物の温度、量はすべて同じです。
その中に氷3つを入れどの飲み物に入れた氷が溶けるか調べました。
氷の大きさ入れた時間すべて同じです。
それで1番早く溶けたのは水でした。
2番がコーヒー。
3番が牛乳。
4番がオレンジジュース。
最後がコーラでした。
この結果を見て普通は炭酸のコーラが早く溶けるって言うんですが
私の実験はコーラが最後でした。
これってやっぱり実験に失敗してしまったのでしょうか?
それと水が1番早く溶けた理由も分かりません。
私なりに調べてみましたが分かりませんでした。
なので分かる方いましたら
なぜ水に入れた氷が早く溶けるのか?
なぜコーラに入れた氷が最後なのか?
教えてください。
お願いします!!!!

Aベストアンサー

さほど不思議な結果ではないように見えます。
液体に入れた氷が溶ける速さに影響するのは主に液体の粘度と熱伝導率です。
粘度が高いと熱の対流(拡散)が起こりにくくなります。水をかき混ぜると氷が速く溶けることを考えれば分かるように、かき混ぜる効果が小さいほど氷の溶ける速さは遅くなります。

つまり例えば牛乳と水とを比べた場合、おそらく牛乳の方が粘度が高いことが予想されるので、水の方が熱を拡散させる効果が高く、より速く溶けることが予想されます。
また、熱伝導率の大きさも一つの要因です。
90℃のサウナと90℃の熱湯は同じ温度でも熱湯の方がより熱く感じると思います。これは理由があって、液体というのは気体に比べて熱を伝えやすいのです。熱湯は自らの温度を素早く物体に伝えるため、より熱く感じるというわけです。
だからコーラが最後なのはかなり納得できる結果です。コーラに入れた氷はたくさんの炭酸ガスの粒で覆われているはずです。水やコーヒーなど完全な液体に包まれた氷と比べると、氷に熱が伝わっていくスピードはかなりゆっくりなものなはずだと考えられます。
またこれは何も液体と気体の間だけにある違いではありません。熱の伝わり易さというのはあらゆる物体の間で異なります。コーヒーと水との間では、水の方が熱伝導率が高いということもあり得ます。

なので、この実験結果はさほどおかしなものとは思いません。きちんと分析すれば優れた自由研究になると思いますよ。

さほど不思議な結果ではないように見えます。
液体に入れた氷が溶ける速さに影響するのは主に液体の粘度と熱伝導率です。
粘度が高いと熱の対流(拡散)が起こりにくくなります。水をかき混ぜると氷が速く溶けることを考えれば分かるように、かき混ぜる効果が小さいほど氷の溶ける速さは遅くなります。

つまり例えば牛乳と水とを比べた場合、おそらく牛乳の方が粘度が高いことが予想されるので、水の方が熱を拡散させる効果が高く、より速く溶けることが予想されます。
また、熱伝導率の大きさも一つの要因です。...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
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