いきなりなんですが、
UNIXのパーミッションで”r・w・x”以外に
”t・s”があることがわかったのですが
よくわかりません。

どういうことなのでしょうか?
”man”コマンドで調べてみたんですが、正直意味がわかりません!

変な質問で申し訳ないですが、よろしくお願いいたします!

A 回答 (1件)

tはStikyBitといいます。

通常Otherグループのところに
付きます。
sはSetUIDまたはSetGIDとなります。

SetUIDは付いている実行可能ファイルは実行者の
権限で実行されるのではなく、ファイルの所有者の
権限で実行されます。一般的にはセキュリティー
ホールに繋がることが多いため、必要なコマンド
以外にはSetUID属性は付けないのが掟です。
setGIDも同様でファイル/ディレクトリの所有者の
権限で読み書き実行を行います。
StikyBitは/tmp、/var/tmp等に付いてますよね。
これらのディレクトリは作業用なので誰でも
読み書きできなければ困りますよね。でも
所有者は誰になってますか?「root」になって
ますよね。これだとフツーのユーザはかけませんよね。
だからといってアクセス権を777(drwxrwxrwx)に
すると、今度は誰でも書ける半面、「誰でも削除できて」しまいます。これを防ぐため、書いた本人しか
消せないようにするための「特殊な」属性です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
”s”はまだなんとなくわかっていたので、確認のために
お聞きしました。
ですが、”t”についてはさっぱりわからなかったので非常に
助かりました。
そういうためにあったんですね。

非常に勉強になりました!

お礼日時:2001/04/19 16:09

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