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郵便貯金が複数の通帳になっているので一つにまとめようかと思って郵便局に行きました。
総合通帳2冊と定額貯金通帳2冊を1冊にシンプルにと。

古い総合通帳(約15年くらい前のもの)1冊にまとめようと思ったら、4冊全部解約して新しい通帳を作るように勧められました。

私は3冊を解約して1冊にしようと考えました。


なぜ郵便局の職員は新しい方に勧めるのでしょうか。なにかメリットがありますか?

そのメリット、デメリットがあれば教えてください。

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A 回答 (3件)

全て推測ですが・・



まず、定額貯金通帳について。
この2冊の定額貯金の金利が今より低い場合、預け直すことが預金者のメリットとなるため。
”郵便”貯金通帳である=民営化前の貯金通帳には、民営化後新規で預入ができない(会社が異なるため)。
以上の2点があった場合、解約を勧められる可能性がありますね。

次に、総合通帳について。
定額貯金通帳にも当てはまったのかもしれませんが、住所・氏名(漢字の新旧字体も含め)・印鑑の変更をそれぞれ伴っていたりしたのではないでしょうか?
総合通帳の場合、質問者様のおっしゃるとおり、既存の通帳を継続して使用することもできたはずですが、本人確認等の処理をしないと民営化後のサービス(10万円を超える送金や、定額貯金の預入など)を利用できません。この時に、民営化後の新しい通帳を作成(口座番号等はそのまま)します。

そこで、(何らかの変更手続があったと仮定すると)これらの手続をする際に、質問者様の作成する書類としては、
1.住所等変更届書の記入(住所、氏名、生年月日の記入と印鑑の押印)、本人確認書類の提示
2.新規口座開設申込書(1とほぼ同様の内容を記入)
のどちらかとなり、手間としては同じくらいかかります。

これらのことを考慮した結果、全ての通帳の解約と新たな通帳の作成という風な結論となったのではないでしょうか?
職員のメリット(質問者様にもあてはまりますが)は、手続の簡略化ではないでしょうか?
新たな口座を作った所で、これからどれほどの利益がでるか分からない上、通帳を作成することで税金などの費用もかかるわけですし・・ノルマなどはないと思いますよ。
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「旧・郵便貯金」の通帳もキャッシュカードも、現在の「ゆうちょ銀行」の窓口やATMでも使えます。




・利用者からすれば、利用目的別に口座を持つという人もいるみたいですが・・・。

・金融機関からすれば、同一名義の複数口座(通帳)は、管理面的なことや、有限の口座数の節約?みたいなこともあって、嫌がる傾向はあります。

とくに「ゆうちょ銀行」の場合は「貯金の預入限度額※」というものがあり、民営化直後は同一名義の複数口座(通帳)を「名寄せ」するのに必死でした。

※預入限度額・・・通常・定額・定期などを同一名義で合わせて1000万円まで。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/start/kj_s …


ゆうちょ(旧・郵貯)は口座(通帳)ごとに預入限度額を設定して開設しますが、とくに断らない限り(知らないので)1000万円設定で作ってしまいます。

つまり複数口座(通帳)は、1000万円以上の預入がシステム的に可能のようで、前述の規定に反することになってしまいます。
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古い通帳はATMに入らない(使えない)です。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
 通帳そのものは、記入が一杯になったときに新しいものに代えてもらえます。
 だから大丈夫だと思います。

 新しい通帳にした方が、職員の業績になるのかなと思ったのですがどうでしょうか。

お礼日時:2011/03/02 20:57

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