プレステ2の購入を検討しています。DVDを見たり、野球が好きなので気分転換にパワプロで遊ぶ程度の利用だと思いますが、プレステ2のSCPH-30000番代までは定価40,000円くらいしたのに、SCPH-50000の定価が25,000円と下がった理由は何でしょうか?全てにおいて性能が上のような気がするのですが・・・。
 過去ログやHPで調べたりしたのですが、探しきれなかったのかもしれませんが、わからなかったのでお尋ねします。また、定価の理解がを間違っていたらすみません。
 おわかりの方、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

値段が下がる理由は、競合他社がゲーム機の価格を下げていることで競争があることが一つ。

これは、資本主義の原理で価格戦略と呼ばれる手法の一つです。

これが最も大きい。

まあ、この低価格化を支える技術的、経済的な理由もありますけどね。
それは、生産/開発ラインが既に減価償却(PS2の開発コストや製造に必要な生産ラインの開発コストがほぼ償還された)に達したこと。

さらに、型番の更新と共に最新の半導体製造技術を投入したことや廉価機器の導入で、部品点数が減少しコストが下がったことが大きな理由です。最新世代は最新の半導体技術を使ったことで、初期世代のおおよそ1/3程度の微細化技術を導入、その結果、チップに占める面積が1/3以下になっている。半導体はダイが小さくなるほど低コスト化が可能になる。
ちなみに、同じ半導体技術をベースに微細化すれば、消費電力も発熱も低下するため、騒音もしなくなる。

発熱が減れば、冷却用のファンがうるさくなくなるだけではなく、より低価格で性能の低い冷却ファンでまかなえるようになる。

さらに、DVD関連のドライブもハイテクの半導体機器で市場では99年当時より圧倒的に普及し尚かつ低価格で高性能化しているため、やすくより多機能な製品が使えるようになった。

まあ、これはパソコンと同じハイテク機器ですからね。同じ性能なら数年で低価格にできるのです。後は、技術が進歩することでこれらの機器は徐々に部品点数が減らせることで価格を下げられる。それに売り上げや、価格競争が生じるともっと安くなる傾向がある。それだけです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。専門家の方のようで、いろいろとお詳しいですね。とても勉強になりました。

お礼日時:2003/09/18 20:09

値段が下がる理由は、競合他社との横睨みによる価格競争


と、開発費や原価償却(通常、設備投資費や開発費はある
特定の台数(例えば10000台など)で割った費用を製品に
上積みします)が終わったからでしょう。また、PKに
搭載している回路などを集積回路化し、部品点数を少なく
することにより製造原価の単価も下がっていきます。ある
意味成熟したハードと言えるかも知れませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。売れ残った商品の再利用があったことは、私もうっすら感じていました。同じ性能ならやはり安い方が良いですよね。皆様、本当に良いアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2003/09/18 20:14

こんにちわ、以前回答したjixyoji-ですσ(^^)。



PlayStation2は時代により型番と性能が違うのでご注意ください。下記HPで詳細がわかります。最新型は【SCPH-50000】です。

「PlayStation2 型番ヒストリー」
http://www.mikeneko.ne.jp/~sabre/pikagoha/doc/ps …

「型番を見て歴史を知ろう!~PlayStation2編~」
http://www.media-stage.org/game/hardware/ps2_his …

もしCARPKAIJIさんがオンラインゲームも考えるのであれば【PlayStation BB Pack】を購入する事になります。

「<PlayStation2>本体・周辺機器・プレステ2」
http://n-income.com/shop/play.htm

「SCEJ、DVD±R/RWが再生可能な新型PS2「SCPH-50000」ファンノイズを従来機比で約1/4に低減」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/2003041 …

●プレステ2のSCPH-30000番代までは定価40,000円くらいしたのに、SCPH-50000の定価が25,000円と下がった理由は何でしょうか?全てにおいて性能が上のような気がするのですが・・・。

どのメーカーにしてもそうですが同タイプの製品の初期型は開発コストが最もかかるのでその投資した分を回収するのに高めで売ります。ある程度製品が普及し売れ筋になれば開発コストを抑える為に大量生産に踏み切り,1つの販売価格を抑えて売れます。また若干のマイナーチェンジであれば製造コストを然程かけずに売る事が可能です。この繰り返しで性能を徐々に上げて値段を低く設定して販売していきます。

PlayStation2は既に1,000万台以上販売しておりさらに普及させるには販売単価を低くしていくのがセオリーですね。家庭用ゲーム機はXboxやGAME CUBEなどのライバルもいるのでいくらPlayStation2が売れ筋でも同業他社よりも販売単価が高いと売れなくなります。ちなみにある家電量販店では近くに同業他社の家電量販店が進出した事で「SCPH-50000」を\19,800-,BB Pack内蔵型を\\29,800-で販売していました。さらにそこのお店で推奨のプロバイダーと契約すればその価格から\5,000-引きと言う破格値を提示していましたね。

お奨めソフトは下記参考URLをクリックすればわかります。

それではよりよいゲーム環境をm(._.)m。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=636092
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。やはり他社との価格競争が大きいのですね。参考URLでもって研究したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/18 20:12

明確な理由は分かりませんが、


考えられる理由は

(1)I.Linkなど一部の機能を廃止した
(2)量産が可能となりコストダウンが実現した

というくらいでしょう。
初代のプレステも発売当時は4万円近くしましたが
最終的には1万円近くまで価格改定されましたからね。
SCPH-50000もプレステとしての機能は全く変わりませんよ。音も静かになりましたし。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。性能がほぼ同じでしたら、50000の方が良いですね。とても参考になりました。

お礼日時:2003/09/18 20:07

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