「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

工場の特別高圧受電設備に電気主任技術者を選任しております。同敷地内に法人の違うプラントを建設しますが、そのプラントに弊社 特高設備から送電(500KW以内)します。その際に法人が違うことから主任技術者を選任しなくてはいけないのか、あるいは弊社、主任技術者が兼務できるのか、あるいは不要なのか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 A社の特高設備からB社の需要設備(6.6kVCub)に供給する場合と


解釈すれば、電技からB社側には電気工事士等で良いとされています。
ただ、念のため契約先の電力会社の給電所を通じて確認するのが
良いと思います。


参考URL電気技術者試験センター
http://www.shiken.or.jp/range_qualification/inde …
「電気主任技術者の兼務」の回答画像3
    • good
    • 0
この回答へのお礼

役に立ちました、ありがとうございます。

お礼日時:2011/03/04 14:17

電気事業法施行規則の第52条の1、第3項にこうあります。


「事業用電気工作物を設置する者は、2以上の事業場または設備の主任技術者を兼ねさせてはならない。」
なので、原則では駄目ですが、続いてこうあります。
「ただし保安上支障がないと認められる場合であって、経済産業大臣の承認を受けた場合は、この限りでない。」
つまり、同敷地内であったり、隣接する施設である場合の2以上の設備は、承認を受けるべく事情に値すると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

役に立ちました、ありがとうございます。

お礼日時:2011/03/04 14:18

電力会社から単独受電しているのでしたら新たに選任する必要があります。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/04 14:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q認定による第2種電気主任技術者取得について

第2種電気主任技術者資格は、第3種電気主任技術者での実務経験が5年以上の証明があれば、申請し、認定されたら取れるそうですが、「必要な実務経験の条件」と「申請後、認定までの具体的な流れ(面接などがあると聞きましたが)」を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法令及び指導経験により記載します。

「電気事業法の規定に基づく主任技術者の資格等に関する省令」によります。

1.第2種電気主任技術者免状取得の資格及び実務
経験年数:第3種電気主任技術者免状の交付を受けた後5年以上
実務の内容:電圧1万V以上の電気工作物の工事、維持又は運用

絶対条件である実務は、22kV以上の特別高圧実務が必要です。
内容は発電所や変電所に関する運転業務に従事するのが理想ですが、工事会社勤務で特別高圧の事業所に特別高圧に関する工事に係わった実務経歴書を満足させるには、仕事先の代表取締役社長の代表者印が必要となります。

詳細は産業保安監督部電力安全課に担当者がおられますので詳細を聞く必要があります。
・資格認定に関する進め方も担当者により異なります。事前に面会要。
・実務経歴書は、設備や業務の内容詳細に記載する必要があります。
(一般的にはA4所定様式に10~20枚程度)
※ 初めての方は、解らないと思いますので経験者の指導が理想。
・資格取得の期間は、電力安全課に提出して 2~4回程度の修正を繰りかえして半年ぐらいかけて貰えるのが理想。

※ 電力安全課の担当者としては、試験合格者と同じ合格率にしたいとのことでした。
当地方では、数回の面接で実務質問を行い、低レベルの場合は出なおして貰います。
(例:SOGの意味と動作を説明してください。「ストレージオバーカレントグランドリレー」)
簡単には貰えませんので、かなりの努力が必要です。
2種も科目合格で取りやすくなっていますので、試験合格と併用されるのが理想です。

法令及び指導経験により記載します。

「電気事業法の規定に基づく主任技術者の資格等に関する省令」によります。

1.第2種電気主任技術者免状取得の資格及び実務
経験年数:第3種電気主任技術者免状の交付を受けた後5年以上
実務の内容:電圧1万V以上の電気工作物の工事、維持又は運用

絶対条件である実務は、22kV以上の特別高圧実務が必要です。
内容は発電所や変電所に関する運転業務に従事するのが理想ですが、工事会社勤務で特別高圧の事業所に特別高圧に関する工事に係わった実務経歴書...続きを読む

Q第三種電気主任技術者の実務経験5年以上について

第三種電気主任技術者(電験三種)を取得したので、転職活動をしています。

ですが、実際探してみると「実務経験5年以上必須」という記述があるものが多いので、応募できずに困っています。
私は工場の設備保全・生産技術 主任として6年程の経験がありますが、キュービクルのメンテ等はほぼ未経験です。
ほぼ、というのは保安協会の月次点検に立ち会ったり、年次点検の際に休日出勤をしたり、といった程度の経験しかないということです。

ここでいう「実務経験5年以上」というのは、具体的にどういった事をさすのでしょうか?

Aベストアンサー

実務経歴5年というのは、電険を合格して、免許を、取得してからです。メリットは、一種電気工事士の資格を認定で、もらえます。
それが基準になっていると思います。バブルのころは、一年で、雇用されました。しかも、3ヶ月の経験で。通常の設備管理者でも、経験なしで、就職できました。今不況で、電険保持者だけでなく、国家試験保持者でさえ、就職は、難しいです。
技術者管理協会がありますが、請負で、仕事は、もらえます。定年の人が多いです。それも、最低、合格してから、高圧電気設備管理などの、
仕事に5年以上従事しているのが条件です。
仕事としては、人によりますが、それほど、の内容のある仕事だとは、
思えません。でも、電険をとっている、しかも試験合格ですので、
いずれか、今すぐか役に立つ資格です。
でも、いずれにしても、今までの仕事の経歴は、就職には、有利でしょう。

Q電気主任技術者の免状取得後の実務経験について

現在、電気工事士として働いています。
電験3種を持っているので、工事ではなく、高圧の保守のほうの仕事に転職をしたいと思っています。
たしか(結構前に受験したのでかなりうる覚えですが)5年間以上の実務経験があると一つの高圧受電設備だけではなく、複数の高圧受電設備を保守、管理ができると思っていましたが、その実務経験とは工事士の仕事と平行してだと認めてもらえないのでしょうか?
例えば普段は工事士の仕事をしていて、月に1~2回程度行くくらいの町工場の主任技術者として5年やっても認めてはもらえないのでしょうか?
また、複数の保守、管理が出来る資格になったとして、将来性はあるのでしょうか?転職には有利でしょうか?
いまの年齢は35歳です。
有資格者、経験者など、知っている方がいましたら、ご意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

工事に関する資格と管理に関する資格は、平行して行使することはできません。
工事に関する実務経験は、管理に関しては、何の意味もありません。
電気工事士として、事業開始登録がされている場合は、同じ人が主任技術者として電気に関する管理業務を業として行なうことはできません。
当然その逆もあります。(主任技術者が工事をすることは不可)

このことから、
普段は工事士の仕事をしていて、月に1~2回程度行くくらいの町工場の主任技術者として5年やっても認められることはありません。

さらに、電検3種ぐらいでは、対して飯の種にはなりません。
各エリアにある電気保安協会(たとえば関西電気保安協会)の職員ならば、電検3種程度を持っている人は、腐るほどいますし、持っていて当たり前、さらにここに何年か勤務して所定の実務経験を有すれば、2種や一種の資格を取得することも、比較的容易であることは、お解かりになられると思います。

また、現実問題として、個人で開業するとしても、やはり各地域の主任技術者協会への加盟は必要不可欠です。(不在時の代理などの問題もあります)

さらに、耐圧試験器やリレー試験器さらに、リアクタンスなどの高額の測定機器の購入の問題。
試験器関連は、検査を請け負ってくれるところへ外注することも可能ですが、利益などを考えると自分でやった方が良いでしょう。
さらに、その他に必要なものとしては、高圧検電器・万ボルトメガテスターや500Vメガテスターさらには、アーステスターも必要ですし。
発電機(電気が無い場合が多いので必要)や、計測機器他の運搬用の台車や現地までの機器運搬及び移動用の車といったものも必要で、設備投資に費用がかさむのが現状です。

場合によっては、知識のあるアシスタントスタッフも必要となる場合もあるでしょう。

35歳にして、工事屋から転職するにはリスクが大きすぎます。
やはり、主任技術者として、独立するなら現状でも、その種の職についていて、充分な実務経験があって、さらに、客先をある程度確保できる手立てがあって、見込みもある状態であれば、もんだいはないのですが…。

電気工事屋として独立するのなら、少し遅めかな?って程度の年齢ですけどね。

工事に関する資格と管理に関する資格は、平行して行使することはできません。
工事に関する実務経験は、管理に関しては、何の意味もありません。
電気工事士として、事業開始登録がされている場合は、同じ人が主任技術者として電気に関する管理業務を業として行なうことはできません。
当然その逆もあります。(主任技術者が工事をすることは不可)

このことから、
普段は工事士の仕事をしていて、月に1~2回程度行くくらいの町工場の主任技術者として5年やっても認められることはありません。

さら...続きを読む

Q電気管理技術者の収入は幾らですか?

お世話になります。
電気管理技術者に興味があります。
1.地域にもよると思いますが電気管理技術者の平均収入は幾らくらい  でしょうか?
2.また平均何年くらいで点数満点になるでしょうか?
3.個人事務所の平均年齢は?
4.個人と財団法人のシェアはどのようになっているでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご質問に正確に回答できる人は居ないと思います。

お住まいの地区の電気管理技術者協会に問い合わせてみるのが一番良い方法と思いますが、最近は協会に加入していない電気管理技術者も存在しますし、電気保安法人もありますから、結局のところ正確なことは誰にもわからないとしか言いようが有りません。

ご参考までに、ごく限られた私の知識では、
1.電気管理技術者の収入は各人で極端な差が有り、平均値に意味は無いと思います。
2.これも営業能力により個人差が大きいのですが、一般的には3~5年はかかると言われています。
3.地域によって地区によって全く異なりますが、最近は低下傾向にあるようです。以前は退職者が始めるというパターンが多かったためにかなり高齢であったようですが、法改正と不況の影響で若くして開業する方が増えてきたようです。
4.地域によって全く異なります。保安協会と互角の地域もありますし10%に満たない地域も有ります。
ということで、回答になりませんが悪しからず。

ちなみに、私は電気管理技術者でも法人職員でもありません。

Q短絡電流の簡易計算方法

短絡電流の簡易計算方法について教えて下さい。
ザクッとした数字でいいので知りたいだけです。
たしか、

トランス容量(kVA)/電圧(kV)×√3×%Z(%)

みたいな感じで出ないでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

その通りで出ます。

ただ、出来たらこう記載した方が正確です。
 トランス容量(kVA)×100 /(電圧(kV)×√3×%Z(%))

理論式ではこうなります。
 Is = 100 ・ P / (√3 ・ V ・ %Z)
ちなみに%Zは、100分率抵抗降下と100分率リアクタンス降下の合成になります。

その他、高圧配電線の地絡電流計算式もあります。
 Is = 1 + (V・L/3-100)/150 + (V・L'/3-1)/2

Q電気主任技術者の選任・兼任の件

現在、A社の工場に電気設備が設置されており、A社の社員である電気主任技術者がこの設備の管理を行っています。

この工場敷地内の別の場所をB社が借用し、そこに新たに電気設備を建設します。
新しい電気設備もA社の電気主任技術者に管理してもらいたいのですが、どのような形態が考えられますでしょうか。

ご教示いただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>外部委託機関である法人や個人で設備管理をやられている方などは、ひとりでいくつもの設備を抱えてやっているようですが、前述の制約事項については問題ないのでしょうか?
●電気主任技術者の不選任の事例だと思いますが、これについてはこちらを参照ください。
http://www.kinet-tv.ne.jp/~nisimura/myweb16/shunin/fusennin.htm

なお、この外部委託の承認を受けることができるための受託者の資格としては、例えば第三種電気主任技術者ならば5年の実務経験を必要とします。

Qメガー(絶縁測定)について

たとえばある機器について、500Vメガーで10MΩ以上
だったら良であったとします。

違う電圧のメガーで測定した場合はどのように判断すれ
ばいいのですか?

そもそも違う電圧で測ること自体意味の無いものですか?
500V以上の電圧のメガーなら意味あるが以下だと意味
無いとかですか?

500Vメガーでたとえば20MΩだった場合、1000Vメガー
で測っても通常20MΩって出ますか?

メガーについて教えてください。

Aベストアンサー

絶縁抵抗の測定は、電気設備技術基準にその方法が定められており、これによる方法でなければ、法的には無意味です。

(1)高圧の電路・機器の絶縁測定は、絶縁抵抗計で短時間測定を行うのでなく、規定の電圧を1時間かけ、その間の漏洩電流を測定することによって良否を判定することになっています。←「絶縁耐力試験」
絶縁抵抗計は、絶縁耐力試験の前後で、絶縁良否の一つの「目安」として使用されます。
このときに使用する絶縁抵抗計は、1000Vのものを、使用することが規定されています。

(2)低圧の電路・機器は500Vの絶縁抵抗計で測定することになっています。
この時に使用する絶縁抵抗計は500Vのものを使用することになっています。
(電気設備技術基準第58条)

>500Vメガーでたとえば20MΩだった場合、1000Vメガー
で測っても通常20MΩって出ますか?

一般には同じ値になるはずです。

>メガーについて教えてください。

絶縁抵抗計(メガー)には、(a)指針型と(b)デジタル型があります。
定格電圧は、100,125,250,500,1000Vなどのものがあります。

測定端子は、線路端子L(Line)、接地端子E(Earth、保護端子G(Guarde)の3端子があります。

L端子は電路や機器の充電部に接続されます。
E端子は接地極や機器の外箱などに接続されます。
G端子はケーブルなどの測定のとき、絶縁物表面での漏れ電流の通路に接続して、表面漏れ抵抗分を除く場合に使用されます。

定格電圧によって、有効測定範囲が異なります。
ここらあたりのことは書ききれませんので、電気設備関係の本を参考にしてください。

http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/insulation/
http://www.sanwa-meter.co.jp/japan/product/ins/ins_list.htm
http://www.kikusui.co.jp/catalog/pdf/old_catalogs/1999/kik99_40_tos7000.pdf

参考URL:http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/insulation/

絶縁抵抗の測定は、電気設備技術基準にその方法が定められており、これによる方法でなければ、法的には無意味です。

(1)高圧の電路・機器の絶縁測定は、絶縁抵抗計で短時間測定を行うのでなく、規定の電圧を1時間かけ、その間の漏洩電流を測定することによって良否を判定することになっています。←「絶縁耐力試験」
絶縁抵抗計は、絶縁耐力試験の前後で、絶縁良否の一つの「目安」として使用されます。
このときに使用する絶縁抵抗計は、1000Vのものを、使用することが規定されています。

(2)低圧の電路...続きを読む

Q高効率変圧器の省エネ効果

高効率変圧器の省エネ試算をしたいのですが、どのような計算方法か
御教授願います。
例 
油入3φ500KVAをトップランナータイプの同容量に更新した場合の
年間の電力削減量です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1の追記
>●トランスの年間稼働時間:24h×365day 平均負荷40%として200KVA
>●既存トランスの容量:油入3Φ500KVA 銅損:6000W 鉄損:2270W
>●新トランスの容量:油入3Φ500KVA 銅損、鉄損は不明なのでトップランナー基準エネルギー消費効率500KVAでE=23.8S^0.653

●平均負荷は40%とあるが、銅損は負荷の自乗に比例する事と負荷がバラツク事を考慮し、銅損計算は負荷50%で計算します。
●500KVAでE=23.8S^0.653 は鉄損230W(下記URL 3Pより)と全負荷銅損4700Wと推定します

● 既存トランスの損失 2270W+6000W*0.5^2=3.77kw
● 新トランスの損失  220W+4700W*0.5^2=1.39kw
● 更新での削減電力 (3.77-1.39)=2.38kw
● 年間省エネ (365*24)*(3.77-1.39)=20,800kwh

● 電力料金は契約で異なるが、単価は10円/kwhと仮定、最大電力の削減を含め効果は 25万円/年程度です。
注意事項
#2さんの説明にもありますが
1)変圧器の損失は銅損が負荷の自乗に関係し、単純平均では大きな誤差が出ます、負荷率毎の時間分布を求め計算ください
2)トランスは単なる更新では投資回収できません
 更新の必要性、負荷の統合、容量の適正化を含め検討が必要です。
3)ピーク負荷が大きく、トランスの容量が大きいのであれば、デマンド制御などでピークの削減で契約電力を低減の可能性?、トランスも小型化が可能で投資も少なくてすみます。
4)貴社の契約での単価で計算ください

まとめ トランスの更新のみで省エネの投資回収は難しく、総合的に検討が必要です。頑張ってください。

参考URL:http://www.metglas.jp/jpn/images/new/Transformer.pdf#search='蝓コ貅悶お繝阪Ν繧ョ繝シ豸郁イサ蜉ケ邇・繝医Λ繝ウ繧ケ'

#1の追記
>●トランスの年間稼働時間:24h×365day 平均負荷40%として200KVA
>●既存トランスの容量:油入3Φ500KVA 銅損:6000W 鉄損:2270W
>●新トランスの容量:油入3Φ500KVA 銅損、鉄損は不明なのでトップランナー基準エネルギー消費効率500KVAでE=23.8S^0.653

●平均負荷は40%とあるが、銅損は負荷の自乗に比例する事と負荷がバラツク事を考慮し、銅損計算は負荷50%で計算します。
●500KVAでE=23.8S^0.653 は鉄損230W(下記URL 3Pより)と全負荷銅損4700Wと推定します

● 既...続きを読む

Q三相2次側スター400V変圧器の中性線接地について

一次6.6KV二次440Vスター4端子中性点付き(混触防止板付き)の変圧器がありまして二次側中性線についてお尋ねしたいのですがこの中性線はしなくてもよいのでしょうか してはならないのでしょうか どちらでしょうか 規定を見ても曖昧でよくわからないのですが一つお教えを願います。漏電ブレーカーの効きををよくするためのコンデンサ接地は見たことがあるのですがまともに接地してあるものは見たことがありません。

Aベストアンサー

こんにちはぁ~

まずは、電気設備技術基準では、
第1章(総則)-第3節(電路の絶縁及び接地)
第24条(高圧又は特別高圧と低圧の混触による危険防止施設)
高圧電路又は特高電路と低圧電路とを結合する変圧器の低圧側の「中性点」には、B主接地を施す事。但し、低圧電路の使用電圧が300V以下であって、中性点接地が難しければ低圧側の1端子に施す事をできる。(適当にはしょって、改文してます)

と、言う事なので基本的には中性点接地となりますが、現実としては、
3相200VはY-Δが多いと思うので中性点接地は無理ですから1相直接接地となります。
3相400Vでは、Δ-Yであれば中性点接地が一般的ですね。
Y-Δの場合は、1相直接接地できませんので混触防止板による接地となります。(ELB動作のため、接地コンデンサをつける必要がある)

以上は一般的です。
現実的には、負荷性質によるところが大きいかと。
非接地系がよければ、混色防止板で接地し、接地コンデンサを付ける(ELB不必要動作の可能性が大きくなるとの噂)
非接地系の必要がなければ、中性点接地にする。

となりますが、設計段階で非接地系はY-Δ、中性点接地はΔ-Yとなると思います。
尚、私の会社ではΔ-Yの中性点接地が大多数を占めます。
Y-Δの混触防止板接地はごく一部だけあります。(接地コンデンサ使用)

以上、不明な点があれば再度ご質問下さい。

こんにちはぁ~

まずは、電気設備技術基準では、
第1章(総則)-第3節(電路の絶縁及び接地)
第24条(高圧又は特別高圧と低圧の混触による危険防止施設)
高圧電路又は特高電路と低圧電路とを結合する変圧器の低圧側の「中性点」には、B主接地を施す事。但し、低圧電路の使用電圧が300V以下であって、中性点接地が難しければ低圧側の1端子に施す事をできる。(適当にはしょって、改文してます)

と、言う事なので基本的には中性点接地となりますが、現実としては、
3相200VはY-Δが多いと思うので中...続きを読む

Q第二種電気主任技術者を認定で取った方いますか?

第二種電気主任技術者を認定で取得された方はいますか?私は三種持ち(試験で合格)で特高設備の実務経験があるため、制度上、二種を認定で取得する事が可能な状態となっています。しかし聞くところによると認定とはいえ、面接がかなり厳しく、なかなか通してもらえないとか。。正直あまり細かい事を突っ込まれるとボロが出そうです。。実際に認定で取得された方や周りで取得された方が見えましたらどんな感じだったか感想等いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

私自身は認定資格が無かったため試験で取得しましたが、周囲には何人か認定で取得した者がおります。
話を聞くとご想像の通り、面接で相当突っ込んだ質問が多数あり、民間会社の特高受電設備管理者経験程度では、1回で通過することは非常に難しいとの事です。施設に関する具体的な各種数値や金額、具体的かつ詳細な仕事内容や実際に行った手続き等について明確に回答できないと認定は難しいようです。
そもそもこの制度は、本来電力会社勤務者に対する優遇制度であったものが、公平を期すために一般にも認められるようになったものなので、
民間会社勤務のみでは非常にハードルが高いとのことです。
電力マンには面接で聞かれる内容や、模範解答例をまとめたものが出回っているとのことで、何人かは知人の電力会社員に頼んで入手していたそうです。よってまずはコネを頼って電力マン等から情報収集を十分にしてから申請に望むことをお勧め致します。
余談ですが、3種をお持ちなのでご存じかと思いますが、免状に記載される登録番号で、試験取得か認定取得かすぐ判ってしまい、認定だと社内や協会内などでも「あの人は認定だから」と一段低く見られてしまい、逆に試験取得者は周囲からも尊敬の目で見られることも事実です。知人にはそれが嫌で認定資格があるにもかかわらず認定ではなく、あえて数年かかって試験で取得した者もおります。
質問者さんも自信がおありであれば、後のことを考えて試験取得をお勧め致します。2次試験のハードルは高かったものの、1次試験は3種とさほどレベルは変わりませんので、3種にスムースに合格した実力があれば、問題ないと思います。

私自身は認定資格が無かったため試験で取得しましたが、周囲には何人か認定で取得した者がおります。
話を聞くとご想像の通り、面接で相当突っ込んだ質問が多数あり、民間会社の特高受電設備管理者経験程度では、1回で通過することは非常に難しいとの事です。施設に関する具体的な各種数値や金額、具体的かつ詳細な仕事内容や実際に行った手続き等について明確に回答できないと認定は難しいようです。
そもそもこの制度は、本来電力会社勤務者に対する優遇制度であったものが、公平を期すために一般にも認められ...続きを読む


人気Q&Aランキング