こんばんは。
友人が非常に困っています。弁護士さんご回答下さい。
ノンフランチャイズの、コンビニのような小売店を貸し店舗兼住居で営んでいたのですが、経営不振で銀行等への返済に切迫した為、当面の返済費用25万円を工面しようと、広告で見た「~救済センター」というところで相談したところ、自己破産をする気があるのなら、まずクレジットカードにより、買えるだけ商品を購入し、それを売って現金に換えてから自己破産の手続きをすればいいと教えられ、その相談相手と共に350万円程の買い物をした後、その商品を現金に換えてくるとその商品を全て騙し取られてしまいました。
そのため、今まではお店を続けながら少しずつ返済しようとがんばっていたのに、お店も住居も一度に失うこととなりました。
ネットで自己破産について調べたところ、そのような悪質な業者があることを知り、役所の消費生活センターへ相談に行き、紹介された弁護士に会いましたが、
直前の買取屋の被害の為に、恐らく免責は受けられいだろうと言われました。
少しでも裁判で有利になるためには、警察にその被害届けを提出するよう言われたそうですが、その際、被害届けを出しても免責をうけられる可能性はまずないと言われたそうです。

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A 回答 (4件)

それはかなり困難なケースですね。


というのも、

a)支払いのお金を工面するつもりなのに、なぜ自己破産しようとしているのか?
  自己破産するのであれば、少しずつ返済という話とつじつまが合いません。
b)もしその相談相手からお金を受け取ったとして、そのお金をどうするつもりなのか?  自己破産するのであれば、そもそもそんなお金は必要ないはず。
c)自己破産すれば一度その手に入れたお金も結局返さないといけませんので、何のために行ったのか?

と論理につじつまが合いません。
お金を手に入れて、それを隠そうとしたのでしょうか?それであれば本人に立派な犯罪を犯そうという意思があったとしか思えません。

結果的にはお金が手に入らずだまされたことになりますが、それは自分の不法行為の中で思惑と違ったというだけでしかありません。(要するに詐欺グループが仲間割れしてその一人がお金を持って逃げたのと同じです)

これは相談に行った弁護士の言うことはもっともで、かなり困難な話になっていると思いますよ。少なくとも相談する弁護士には、上記のことについて自分がどのように考えていたのか、行った行為の合理的理由を説明できるようにしないと、何人相談に行っても同じことのような気がします。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
読ませていただいてなるほどという感じです。
ただa)については、自己破産という事がどういうことなのかまったくわからない状態で、
大丈夫だからと言われ信じきっていただけで、意味はまったく解っていなかったようです。
あまりに無知な為におこったようです。
ただそんな言い訳は通用しないのかな・・・
という気もしてきました。
状況をもう一度しっかり整理し、弁護士さんに効率よくお話できるようにしようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/17 19:46

弁護士の先生により、いうことが違うことがあるので信頼できる弁護士を探してください。

買取家は闇金です。闇金のカモになってしまったので、要注意が必要です。URLをよく見られたらいいと思います。必ずいい対処法があるはずです。

参考URL:http://sim.fc2web.com/rooba/, http://www.cyberoz.net/city/ooneko/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とにかくいろんなケースをみて勉強して、解決できる手助けをしてあげたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/17 12:37

まず 弁護士さんお答えくださいとありますが


法の知識 または手続きでお金を得るのが弁護士です
こういうサイトには まず書き込むことはないでしょう

素人ですが まずまっとうに商売をする人なら
自分の私有財産(自宅・土地)を抵当に借金するのが
当然ですし 自営だけで追いつかないというなら
奥さんがパートに出るとか 深夜のバイトをするとか
店にバイトがいるなら 自分が店に出る時間を増やす
とかして経営努力するのが普通です。
あ 貸し店舗ってことは自分の土地に建てたわけじゃ
ないのかな?

それでもだめなら まず頼るのは親戚・友人知人でしょ
実質詐欺にあわれたのはお気の毒ですが
ちょっと考えて下さい。 どうしようもなく借金して
働いても返せない状態になってしまって
自己破産するならまだいいですが。
(たとえそれがギャンブルでできた借金でもです。)
この場合 最初から返すつもりもなく
クレジット会社からお金を引き出せればいいという
提案にのった時点でその人も詐欺の片棒を担いだことと
同じです。自己破産の免責というのはそんなに簡単に
おりる物ではありませんし 手続きする弁護士さんや
司法書士?さんに払う金額も確か結構なお金を取られますよ。
恐らく雇われ店長なら解雇されるでしょうしね

つまり善意の被害者ではないのですから こういう場合
法はその友人さんを守ってはくれません。
裁判で有利にとありますが 何の裁判?
お気の毒ですが店での経営であった借金プラスそのクレジットの
借金はその人が払うべきものです 

この回答への補足

このサイトに質問を掲載したのは、金銭が絡まない公的なサイトに質問すれば、率直に意見を述べてくれる方がいるはずだと思いそうしました。

お店を経営している友人のご両親はもうすぐ70歳になります。お店自体は24時間ではないのですが、パートさんを雇うお金もなく、朝5時前から仕入に行き、1時2時まで片付けをして毎日一生懸命働いています。
親戚にも借金や保証人になってもらっているようですが、これ以上は迷惑がかけられないところまで頼っています。
また、質問の書き込み方が悪かったようなので訂正致しますが、知っていて返すつもりがなく買物をしたのではありません。
切迫した状態で親身になって相談にのってくれてこうした方がいいと言われたらわらにもすがる思いで頼ってしまったんだと思います(お会いした印象では心身ともに衰弱していて冷静な判断ができたとはとても言い難い状態でした)。その後騙されたと知り、自分も詐欺行為を働いてしまうことになると知った時点ではもうその事実は消すことができませんでした。
借金をした人がそのお金を払うのは当然ですし、そのためにがんばってこられたのですが、このような状態になってしまったのです。
そのような人のために自己破産や民事再生という制度はあるのではないのでしょうか。
ご自分の身内に同じような事が怒った時に、何とかしてあげたいとは思いませんか?

補足日時:2003/09/17 09:25
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弁護士の回答がお望みなら↓こちらへ相談されてはいかがでしょう?


両サイトとも、弁護士が実名で法律相談されてます

http://homepage3.nifty.com/akilaw/

http://www.ichigo-law.com/
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この回答へのお礼

早速のご返信ありがとうございます。
ご記載頂いたサイトを拝見しましたが、まず、友人にそのように相談できる旨伝えました。
よい方向に向いていくと良いなぁと思います。
サイトの検索にいきあたらなかったので、とても参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/17 09:25

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商売に失敗した友人は、銀行と返済計画を何度も練り直して「個人再生」として債務を減額して返済を続けています。
銀行も、彼の誠意を認めています。

>自己破産を考えていますがメリット、デメリットを教えて頂けないでしょうか?

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http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16HO075.html#1000000000000000000000000000000000000000000000025200000000000000000000000000000

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前回の免責許可決定確定から7年経過していれば免責不許可事由にはなりません(平成17年施行の新破産法252条1項10号イでの変更点)。そのため、理論的に言えばサイドの破産手続きで免責がでる余地はあります(この改正により、7年以内の裁判所裁量での免責が逆におりにくくなったともいわれますが…)。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16HO075.html#1000000000000000000000000000000000000000000000025200000000000000000000000000000

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