今、人間環境学の授業で日本の公害について勉強していて、日本政府は「日本の公害は終わって88年以降公害患者はいない」と言っているみたいなんですが、私は今も公害は現在進行中で昔よりひどくなっていると思っています!例えば自動車廃棄ガスなど・・・。みなさんは日本の公害は終わったと思いますか?みなさんの意見を聞かせて下さい!!

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A 回答 (5件)

あなたの公害の定義は何ですか?

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こんにちは。


つい最近まで掛かりましたが、かつて「四大公害」などといわれましたが、水俣病などの代表的な訴訟は片付いたようですね。ですが、仰る通りあらゆるところで環境の悪化は進んでいます。また、何かの理由で人体や環境を犯す原因が流出するといった事態がなくなったということはないと思います。

公害と環境破壊には違いがあります。
公害には被害者と加害者がいます。訴訟が起こせるのはそのためです。ですが、環境破壊は、被害者イコール加害者です。オゾン層の破壊を食い止めようと思ったら我々はスプレーの使用を止めなければなりませんし、温暖化を防ごうと思ったら今までのような生活を改めなければなりません。
それから、公害が比較的地域的な問題であるのに対して、環境破壊は広域、もしくは地球全域に及びます。ですから、それをひとつの国の力で解決することはできないんです。このようなものを「国際環境」と呼ぶのだそうです。

被害者と加害者が決められないのですから、環境問題を訴訟で解決することは少なくともできませんよね。ディーゼル規制などの新技術の開発や普及には国のお金が使われるのだそうです。特定の企業に責任を追及できないのであれば、それは当然監理を怠った国の責任でやるべきことだとなります。ですが、国が責任を取ったからと言ってそれで済むわけではありませんよね。そんなことを言っている内に、利便さという恩恵に預かっていた我々の元には、しっかり環境税などの付けが回って来ます。被害を被ったひと達への賠償も、全てが我々の税金から支払われるのではないでしょうか。

何と言いましょうか、ここまで来ると環境の破壊はおいそれとは止まりません。
「誰のせいだ、責任者出て来い!」などとと言っていられる頃の方がまだ益しだったようですね。
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 「公害」というと,社会経済の発展に伴う,健康被害・環境破壊等を連想しますが,#1さんの仰るような当時公害病といわれた水俣病やイタイイタイ病も原因は特定の企業によるものであったと思います.



 環境の悪化に対する健康への影響は,昨今ますます関心が高まってきており,昔の「公害」という名称では片づけられなくなり,「公害病」という名称も聞かれなくなってきたのだと思います.

 しかし,オゾンホールや地球温暖化,ダイオキシン,環境ホルモンなど新たな問題が発生し,地域の問題から地球全体の問題に広がってきていますが,これらは何故か「公害」とは呼んでませんね.

 そういう意味では,喘息など昔の「公害」の典型的な症状は現れませんが,自分たちが気づかぬうちにジワジワと地球全体が現代の「公害」に浸食され,いづれ取返しのつかない状態になることも十分考えられます.このほうがむしろ怖いと私は思います.

 ご質問の「日本の公害」から主旨がはずれてしまいましたが,要は「日本の公害」から「地球の公害」に広がってきているのだと思います.
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花粉症も、幹線道路沿いで患者が多くでている統計もあり、自動車の排気ガスが影響しているとも言われ、新しい公害とも言えます。



廃棄物処分場も、新たな公害の発生源とも見られており、土壌汚染も調査をしなければ分らないものもあり、顕在化していない公害発生源は数多くあると見ていいでしょう。
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88年以降公害病患者がいないかどうかはともかくとして、水俣病やイタイイタイ病などが発生した悲惨な時代よりは良くなっているのではないでしょうか?


自動車の排ガスは規制が厳しくなったり、車自体の排ガス対策の性能も向上しています。
ただ、最近はゴミの不法投棄やそれに伴う土壌・地下水汚染など、新たな種類の問題が発生していると思います。
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