親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

免震住宅を作っている住宅メーカーといえば、
知っている限りでは一条工務店とセキスイハイム・・ぐらいでしょうか。
その他の住宅メーカー、工務店でも免震住宅を作っている所があれば全て知りたいと思っています。
建設条件としては三重県四日市市で建設可能な会社で、木造和風建築での免震住宅が希望です。
それぞれのハウスメーカーによって免震装置の構造、仕組みが異なると思いますが、
その特色も分かりやすく教えて下さると助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

ちょっと遠いかもしれませんが、岐阜県の中島工務店さんが免震住宅に取り組んでおられるようです。



参考URL:http://www.npsg.co.jp/kinoie/menshin.html
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この回答へのお礼

自然素材の東濃ひのきの家、いいですね~。
参考にさせていただきます。有難うございました。

お礼日時:2003/09/19 03:53

大和ハウス工業(株)でも扱ってますよ。


JR水道橋駅そばのD-TEC PLAZA(ディーテックプラザ)に行くと、免震ハウスを実際に揺らして体験できる設備がありました。0120-911-838が連絡先です、一度見られてはいかがでしょうか?
ほかにも体験型の展示があって楽しいですよ。
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この回答へのお礼

大和ハウスでも扱っているのですね。情報有難うございます。

お礼日時:2003/09/19 03:55

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Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q耐震工法 制振工法、免震工法どれが一番?

家が頑丈ならそもそもゆれないものでしょうか?
制振装置などいらない、と(1)の営業マンに言われました。
基礎が持つのか?疑問なのですが、どの工法がいいのでしょうか?

(1)住林のBF工法やセキスイハイムは堅いし丈夫なので制振装置は不要、
(2)ヘーベルハウスは制振の形状記憶合金
三洋ホームや積水ハウスやミサワホームはブリジストンのゴムで制振
(3)一条工務店ではオプションで高いはらうとべリングなどで家が動く免震装置も
あります。
(昔の石のうえに柱がのってた家がこれかな)

Aベストアンサー

耐震工法はすべての基本です。
そのため、制震工法は「耐震工法+制震工法」、免震工法は「耐震工法+免震工法」で建築されることになります。
以下、面倒ですので「耐震工法」「制震工法」「免震工法」とさせていただきます。

この中で最も地震に対して安全性が高いのは「免震工法」です。
免震工法は地盤と建物の縁を切る工法です。
そのため、理想的には地震により地盤がどれほど揺れようとも建物には揺れが伝わらないことになります。もっとも現実的には大地震時の揺れが中地震の揺れになる程度ですが。
そのため「どれが一番」とのご質問であれば「免震工法が一番」と回答させていただきます。
しかし、免震工法には以下のようなデメリットがあります。
・狭い敷地をフルに活用することはできません。
 地震時には地盤と建物が別の動きをします。
 そのため、建物周囲にある程度の空間を残す必要があります。
・軟弱な地盤の場合、建設できないことがあります。
 建物が不等沈下をおこすと建物が基礎からずれてしまいます。(大げさな言い方ですが…)
・建築費が高くつきます。
 免震装置以外にも、水道管等、建物内外をつなぐ設備には費用が余分に必要となります。
・地盤面から1階床の高さが、耐震住宅、制震住宅よりたくさん必要です。
 基礎~建物間に免震装置を組み込みますので、どうしても1階床が高くなりがちです。
・車いす配慮のスロープ、ビルトインガレージ等の設計はかなり難しくなります。
 地盤と建物が別に動きますので、建物内外を結び付けるような設計は難しくなります。
・台風時には建物が揺れるかもしれません。
 地盤と建物の縁が切れていますので、強風時には建物が揺れる可能性があります。
 そのため、台風時には建物を固定する装置がついています。
 (一条さんの場合は、免震の機構上不要かもしれません。)
このように「免震工法」はオールマイティーではありません。
しかし、条件をクリアできれば地震時に「家具の転倒」も少なく、安全性は非常に高い工法です。

一方「制震工法」は「免震工法」ほど、劇的な効果はございません。
言葉通り「地震を制限する」工法ですので、建物の変形が小さくなる効果があります。
「地震時の建物損傷を少なくすることができる」ことが、大きなメリットです。
値段的にも「耐震工法+α」程度でハウスメーカー・工務店さんは提案されていると思います。
また「免震工法」の様ないろいろな条件もないはずです。

最初にも書きましたようにすべての基本は「耐震工法」です。
地震時の安全性を重視されるのであれば、まず「耐震」を充分に考慮してください。
仮に、性能表示制度「耐震等級」の「等級3を満足する耐震工法」と「等級1を満足する制震工法」が同価格ならば、私は「等級3を満足する耐震工法」を選びます。
「等級3を満足する耐震工法」と「等級3を満足する制震工法」であれば、「等級3を満足する制震工法」を選びます。

何にしろ「この工法が最高」はございません。
(あれば、すべてのハウスメーカー・工務店さんが採用されます。)
他の方の意見も踏まえていただき、「keikolee55」さんにとってのベストの工法を選択願います。

耐震工法はすべての基本です。
そのため、制震工法は「耐震工法+制震工法」、免震工法は「耐震工法+免震工法」で建築されることになります。
以下、面倒ですので「耐震工法」「制震工法」「免震工法」とさせていただきます。

この中で最も地震に対して安全性が高いのは「免震工法」です。
免震工法は地盤と建物の縁を切る工法です。
そのため、理想的には地震により地盤がどれほど揺れようとも建物には揺れが伝わらないことになります。もっとも現実的には大地震時の揺れが中地震の揺れになる程度ですが。
その...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Qマイホーム、3階建てが極端に少ない理由

周りを見渡してみますと、3階建てマイホームが極端に少ないですが、
たまにぽつぽつとはあります。地域によっては景観を損なう事からNG
なところもあるでしょうけど、統計的に見て、3階建てが少ないのは
何故でしょうか?

単に高いから?地震対策等で安定しないから??

また、2階を1とした時、1階建て、3階建ては何倍くらい
値段が違ってくるのでしょう?

Aベストアンサー

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工法によっても建物の総重量に大きな差が出来てきます。
軽いものは木造住宅となり、重いものは鉄骨コンクリート造です。
重量に数倍の差があります。

重い建物の方がそれだけ頑丈な地盤が必要となってきますので
それにともなって費用も比例して必要となってきます。

建物本体も木造住宅がもっともコストを必要としないのですが、
それだけ耐久性も他の工法に比べ低くはなります。

ただ、現在では木造住宅も接合金物を適正に使用していますので
自然災害で倒壊するなどの被害はまずありません。
使用する木材自体も人工乾燥させていますので、
建てた後の自然乾燥で支障が出てくることもほとんどありません。

建て主さんの考え方によっては「建物は頑丈なことに越したことはない」という方もいらっしゃいますので
木造以外の工法で建てられる方も大勢いらっしゃいます。

3階建てが少ない一番の理由は、
2階建てに比べて費用が割高になるということだと思います。

地盤の件も含め、2階建てに比べて3割増しくらいから
多いときは2倍近くになる場合もあります。

例えば、2階建てだと坪単価50万円で建てられたものが、
3階建てになると70万円や80万円になります。

計算すると、
総2階建て40坪の住宅で合計2000万円。
総3階建て40坪の住宅で合計2800万円。
これだけの金額の差がでてきます。

さらに、面積は同じでも、3階へのぼる階段が増えるため、
実際に部屋として使用できる空間は2階建てよりも少なくなります。

同じ床面積でこれだけ金額の差が出てくると
たいていの場合は、2階建てを建てられる土地を探し直すことになります。

さらに、住み心地という一番重要な要素を考えても難点がでてきます。
やはり、階段を上り下りすることは体力的にも精神的にも障害です。
1階で洗濯したものを3階のベランダで干す作業を想像してみてください。
実際の労力もそうですが、想像しただけで精神的な負担もでてきます。

また、木造の3階建ては揺れます。
それで倒壊することはありませんが、強い風の当たる場所などの場合、
生活していても体感できるくらいの揺れがあります。

法律的に建てたくても建てられない場合もありますが、
そのようなことはなかなかないでしょう。

3階建ては必要に迫られて建てる場合がほとんどです。
その土地に愛着がある場合や、家柄の関係で離れることの出来ない場合など、
または通勤距離や都会のような大きな土地が売り出されていない場合。

ほとんどの方は、当初のマイホームの計画は2階建てと考えています。
それが、諸事情により2階建てでは面積が足りず、
生活に必要な部屋を確保することが出来ないとわかったときに
初めて3階建てという選択肢がでてきます。

建物として3階建ては2階建てに比べて利点があまりありません。

それと、ごく稀に、三階建てが「都会的」という先入観で建てられる方もいらっしゃいます。

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工...続きを読む

Q「制震」と「免震」のメリットとデメリット

マンションに住んでいるのですが、コスト以外の性能の部分では、「制震」よりも「免震」がすべていいものだと思っていたのですが、建築会社に聞いたところ、「どっちがいいか一長一短で優劣がつけられない」と言われてました。もしかして、地震の種類によっても違ってくるのでしょうか。制震と免震のメリットとデメリットを教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>地震の種類によっても違ってくるのでしょうか
それもあります。
建物に入ってくる地震の振動は、地震の振動周期が建物の固有周期と同じとき(共振状態)が最大で、周期がずれるほど小さくなります。
免震構造は、固有周期をうんと長くして、地震の周期とずらすことで、地震力をへらすものです。
が、最近話題になっている(3.11地震もそうですが)長周期地震では、効き目がないか、かえって揺れがふえるのではないかといわれています。そう考えると、確実に振動エネルギーを吸収する制震構造のほうが安心という見方もあります。
また、木造住宅では、(建物が軽いので)地震力と台風による風圧力とが同じぐらいになって、地震には効くが風には効かない(かえって揺れる)免震構造より、どちらにも効く制震構造のほうがお勧めかもしれません。
もちろん、コストを考えると、制震構造のほうが、だんぜん有利でしょう。100年に一度、もしかしたら、一生来ないかもしれない巨大地震のために大金をかけるべきか? です。

免震構造のデメリットばかり書いたので、メリットも書いておきます。
免震構造は、地震の時にもあまり揺れません。したがって、タンスの転倒などの心配はほとんどなくなります。
免震構造は、床下に付くものなので、上部の建物形状に影響が出ないのもメリットです。制震や耐震(普通の構造)で地震に強い家を作ろうとすると、すじかいがたくさん必要で、出入り口、窓の大きさが制限されます。

>地震の種類によっても違ってくるのでしょうか
それもあります。
建物に入ってくる地震の振動は、地震の振動周期が建物の固有周期と同じとき(共振状態)が最大で、周期がずれるほど小さくなります。
免震構造は、固有周期をうんと長くして、地震の周期とずらすことで、地震力をへらすものです。
が、最近話題になっている(3.11地震もそうですが)長周期地震では、効き目がないか、かえって揺れがふえるのではないかといわれています。そう考えると、確実に振動エネルギーを吸収する制震構造のほうが安心という...続きを読む


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