教えてください!
簡単なことなのかもしれませんが、
北海道のとうもろこしは、なぜおいしいんでしょう?
とうもろこし栽培に適した気候とか、そういうのがあるのでしょうか?
自分でも調べてみたんですが、なかなか欲しい答が探せなくて・・・
農業に詳しい方、とうもろこし好きな方、どうかお願いします!

A 回答 (1件)

北海道のとうもろこしがおいしいのは、昼と夜の気温差が大きいため、昼間に


できた糖分がでんぷんに変化せず残るから甘い、と高校の時に聞いたような
気がします。
生物学的な根拠はわかりませんが。(笑)
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この回答へのお礼

わ♪すばやい回答ありがとうございます!
そか、気温の差があった方が良いということなのでしょうね。
大通のとうきびおいしいですよね~♪

お礼日時:2001/04/19 16:20

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Q工業的な農業から、有機栽培・エコ栽培へ?

卒業研究で、GM作物について研究しています。
まず、国内での観点から見たときGM作物が必要か否か?と考えると 実害的な問題として、消費者の反応は未だ反対のままですし、日本の狭い耕地で栽培しても交雑の危険は否定できないですし、せっかく地域のブランド力もあるのだから 栽培する必要はないだろうと思います。(ざっと考えてです。

ではなぜGM作物栽培が必要とされるのか?
農のグローバル化に押されアメリカの圧力に押され、外国の食べ物であふれ 農家は輸入農産物に価格が負け 有機栽培も今のところ基準の厳しい点やコストがかかり 思うような大きな効果は現れていない。
消費者は飽食に慣れ安い食品に手をだすことが多く、小売店や卸売り市場、生産者はそれに見合った体系となってゆく。

所得を確保するために大規模化をしなければいけない。
それにはGM作物栽培を選択したい人も出始める。
(良いか悪いか効果が出るかはおいておき、そう思う人が出ても仕方ないと思います。)

本来ならば、身土不二の精神のもとに 地産池消を進め有機栽培・エコ栽培に切り替え、消費者もそれに応えていくのが良いと思います。

ですが、有機栽培・エコ栽培をと言っても全ての農家がそれに切り替えることはできないと思うのです。
人手もいるだろうに 離農が進み新規就農も横ばい。
商売にも色々な方法があるように、全ての農家がそうなるのは本当に良いことなのか?もしそうしたらアメリカはどう出てくる?消費者だって皆が善人ではないように(と言ったら極端ですけど;)、皆が同じ意識をもって高い野菜を買うことができるだろうか?と深読みする自分がいます。
なんだか 現実的に考えて綺麗ごとで片付けたくはないという気持ちがあります。

作成中なのでうまくまとまっていないのですが、どなたかアドバイスをお願いします。

卒業研究で、GM作物について研究しています。
まず、国内での観点から見たときGM作物が必要か否か?と考えると 実害的な問題として、消費者の反応は未だ反対のままですし、日本の狭い耕地で栽培しても交雑の危険は否定できないですし、せっかく地域のブランド力もあるのだから 栽培する必要はないだろうと思います。(ざっと考えてです。

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まず、今後これ以上、有機・エコ農業が爆発的に増加することはありえません。水は高いところから低いところに流れます。ただでさえ収入の少ない農家が、身銭を切って、労働力を費やして、慣行のものと大して変わらない値段の有機を選びますか?
一度有機で作物を作ってみればわかります。

かといって、私には、GM作物が日本に必要とも思えません。あれは、研究者たちの利己的な探究心によるものに思えてなりません。
「海外も研究しているし、遅れないように日本でも‥」みたいな感じじゃないでしょうか。
 GM作物が問題なのは、なにも「危険」だからといっているわけではなく、takasaki0307さんが言っているように、どんなに適正に管理をしても、非GM作物と交配を続けるでしょう。そして、それを買いたくない人に選択の余地がなくなってしまうことです。
 国民のコンセンサスを得られないうちから、圃場レベルの実験を行うのはおろかなことです。

 肥料の効率的な使用、より毒性の低い農薬の開発、堆肥の併用という地道な努力で少しずつ環境への負荷を減らしていくべきと考えます。

 ただし、農家減少、自給率低下にはこの方法では歯止めはききません。もっともGM導入もこの点では同じですが。

まず、今後これ以上、有機・エコ農業が爆発的に増加することはありえません。水は高いところから低いところに流れます。ただでさえ収入の少ない農家が、身銭を切って、労働力を費やして、慣行のものと大して変わらない値段の有機を選びますか?
一度有機で作物を作ってみればわかります。

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